FAQ 女性が高収入男性と結婚して専業主婦になりたいと言うのをどう思いますか。男性が同じ事を言うのと意味が違うのにモヤモヤします
20:54
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そもそもの男女経済格差の実態
●内閣府男女共同参画白書
男女賃金格差統計
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r06/zentai/html/zuhyo/zuhyo02-03.html
男性フルタイム労働者の賃金中央値を100 とすると
女性は78.7。(OECD加盟国平均は88.4)
しかもこれは「フルタイム労働者」での男女比較。
実際には女性の半数以上が非正規雇用。
女性の正規雇用率は25~29歳の59.1%をピークに下がり続ける
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r06/zentai/html/zuhyo/zuhyo02-02.html
●国税庁 民間給与実態調査(令和5年分)
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2023.htm
「男女別にみると、給与所得者数は男性2,887万人(同1.3%減、39万人の減少)、女性2,189万人(同1.8%増、38万人の増加)で、平均給与は男性569万円(同0.9%増、52千円の増加)、女性316万円(同0.7%増、21千円の増加)となっている。
正社員(正職員)、正社員(正職員)以外の平均給与についてみると、正社員(正職員)530万円(同1.3%増、70千円の増加)、正社員(正職員)以外202万円(同0.7%増、14千円の増加)となっている。給与所得者の給与階級別分布をみると、男性では年間給与額400万円超500万円以下の者が504万人(構成比17.5%)、女性では100万円超200万円以下の者が449万人(同20.5%)と最も多くなっている。」
●OECDのデータでは、日本全体では、男性の賃金総額を100とすると、
2018年の日本の女性の賃金総額は42。
https://x.com/akupiyocco/status/1863904626296361324
●子どもを持たない女性の賃金を「100」とした場合、1人目の子どもを持つと賃金がほぼ半減する主要国最悪の「子育て罰」を日本の女性は受けている。
https://x.com/inoueshin0/status/1826102360533500207
●男女賃金格差の主な決定要因
と格差是正の対策について(山口一男シカゴ大学教授/経済産業研究所客員研究員)
首相官邸における説明会報告
2024年9月2日
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/001298020.pdf
男女賃金格差の主な要因は以下の3つで
ある(山口、2009, 2017a, 2024)。
1.男性に比べ女性に非正規雇用が多く、非正規雇用者の賃金
が低いこと
2.正規雇用者中の女性の管理職割合が低いこと(OECD諸国
中最下位)
3.専門職に男女の職の分離があり、女性の多い専門職は賃金
が低いこと。特にSTEM(科学・技術・工学・数学)系の専門
職の女性割合が極めて小さいこと(OECD諸国中で最下位
②専業主婦生活が楽だというのは幻想
専業主婦の孤独
●「“主婦”と世間は言うけれど…」“ひきこもりママ”の孤独
https://www.nhk.or.jp/minplus/0022/topic034.html
「『育児も家事もずっと一人。働きたいけど、主婦をしています。生産性のない自分が嫌いです』
『主婦になって、経済的自立ができず何も言えなくなりました。私は何者にもなれません』
こう話したのは、「ひきこもりママ会」で出会った女性たち。
母親で、ひきこもり?・・・当初はピンとこなかった“ひきこもりママ”。
しかし話を聞くと、社会からの孤立を深めていった状況が、とても他人事だと思えませんでした。」
離婚、死別リスク
経済力があれば、本当に相手を好きかどうかだけでパートナーを選べるが?
③男性も専業主夫になってももいいんじゃない?それだけの家事育児ケアのスキルがあるか、パートナーと対等な関係性でいられるかが大事。離別死別リスクは女性の専業主婦と同じ。
でも、そんな高収入の女性はいない。なぜか?
●内閣府男女共同参画白書
男女賃金格差統計
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r06/zentai/html/zuhyo/zuhyo02-03.html
男性フルタイム労働者の賃金中央値を100 とすると
女性は78.7。(OECD加盟国平均は88.4)
しかもこれは「フルタイム労働者」での男女比較。
実際には女性の半数以上が非正規雇用。
女性の正規雇用率は25~29歳の59.1%をピークに下がり続ける
https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r06/zentai/html/zuhyo/zuhyo02-02.html
●国税庁 民間給与実態調査(令和5年分)
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2023.htm
「男女別にみると、給与所得者数は男性2,887万人(同1.3%減、39万人の減少)、女性2,189万人(同1.8%増、38万人の増加)で、平均給与は男性569万円(同0.9%増、52千円の増加)、女性316万円(同0.7%増、21千円の増加)となっている。
正社員(正職員)、正社員(正職員)以外の平均給与についてみると、正社員(正職員)530万円(同1.3%増、70千円の増加)、正社員(正職員)以外202万円(同0.7%増、14千円の増加)となっている。給与所得者の給与階級別分布をみると、男性では年間給与額400万円超500万円以下の者が504万人(構成比17.5%)、女性では100万円超200万円以下の者が449万人(同20.5%)と最も多くなっている。」
●OECDのデータでは、日本全体では、男性の賃金総額を100とすると、
2018年の日本の女性の賃金総額は42。
https://x.com/akupiyocco/status/1863904626296361324
●子どもを持たない女性の賃金を「100」とした場合、1人目の子どもを持つと賃金がほぼ半減する主要国最悪の「子育て罰」を日本の女性は受けている。
https://x.com/inoueshin0/status/1826102360533500207
●男女賃金格差の主な決定要因
と格差是正の対策について(山口一男シカゴ大学教授/経済産業研究所客員研究員)
首相官邸における説明会報告
2024年9月2日
https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/001298020.pdf
男女賃金格差の主な要因は以下の3つで
ある(山口、2009, 2017a, 2024)。
1.男性に比べ女性に非正規雇用が多く、非正規雇用者の賃金
が低いこと
2.正規雇用者中の女性の管理職割合が低いこと(OECD諸国
中最下位)
3.専門職に男女の職の分離があり、女性の多い専門職は賃金
が低いこと。特にSTEM(科学・技術・工学・数学)系の専門
職の女性割合が極めて小さいこと(OECD諸国中で最下位
②専業主婦生活が楽だというのは幻想
専業主婦の孤独
●「“主婦”と世間は言うけれど…」“ひきこもりママ”の孤独
https://www.nhk.or.jp/minplus/0022/topic034.html
「『育児も家事もずっと一人。働きたいけど、主婦をしています。生産性のない自分が嫌いです』
『主婦になって、経済的自立ができず何も言えなくなりました。私は何者にもなれません』
こう話したのは、「ひきこもりママ会」で出会った女性たち。
母親で、ひきこもり?・・・当初はピンとこなかった“ひきこもりママ”。
しかし話を聞くと、社会からの孤立を深めていった状況が、とても他人事だと思えませんでした。」
離婚、死別リスク
経済力があれば、本当に相手を好きかどうかだけでパートナーを選べるが?
③男性も専業主夫になってももいいんじゃない?それだけの家事育児ケアのスキルがあるか、パートナーと対等な関係性でいられるかが大事。離別死別リスクは女性の専業主婦と同じ。
でも、そんな高収入の女性はいない。なぜか?
弁護士太田啓子のラジオ
太田啓子(弁護士)
- 09:45
- 06:592.
専業主婦/主夫が「楽」というのは幻想
- 04:113.
性別問わず男性も専業主夫になる選択ももちろんある。ただし
コメント

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本当その通りですよね。
わかりやすいので、スレッズでシェアさせていただきました😊✨