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AI目次
ピンクは女の子の色?社会とジェンダー
「男性脳・女性脳」は疑似科学?
学校現場のジェンダー教育の現状とは?
ホモソーシャルな罠から抜け出す方法とは?
男性の「語りづらいこと」を言語化しよう
弁護士太田啓子のラジオ
太田啓子(弁護士)
  1. 09:30
    1.

    私たちの価値観は社会で作られる~ピンクが女の子の色になったのはいつ?

  2. 03:32
    2.

    「男性脳・女性脳」という言説はニューロセクシズム。社会にある性差別を正当化するための擬似科学には注意すべき

  3. 09:34
    3.

    学校現場でのジェンダー教育の実践

  4. 04:36
    4.

    ホモソーシャルの罠に落ちないために

  5. 03:37
    5.

    語りづらいことを言語化する男性の言葉を聞いてみてほしい

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avator
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弁護士太田啓子のラジオ

太田啓子(弁護士)

神奈川県で弁護士をしています。
日常で感じる諸々を声で書くブログ、のような感じで始めてみます。多分子育て関係、ジェンダー関係、少々の時事問題(特に憲法関係)が中心になります。

弁護士になろうと思った理由、きっかけは色々ですが、痴漢などの性暴力やセクシャルハラスメントが世の中には多すぎることへの怒りと、それが軽く扱われ過ぎていることへの違和感がずっとあって、そういうことを仕事を通じても考えられる仕事がいいなと思ったことはひとつにあります。


仕事では離婚事件が多く、離婚事件の現場からみえる社会の色々な問題(特に性差別)について考えるようになりました。なお、私も離婚しています。中学生の長男、小学生の次男と三人で毎日ばたばたと暮らしています。

「これからの男の子たちへ 『男らしさ』から自由になるためのレッスン」(大月書店)
http://www.otsukishoten.co.jp/smp/book/b516466.html

を2020年に出版しました。
弁護士として見てきたもの、親として見てきたものから考えた子育てエッセイです。ありがたいことに売れております!13刷となり、韓国と台湾で翻訳されました。中国とタイでも翻訳中です。

出版してから、ありがたいことに全国から講演のご依頼を頂いています。自治体の男女共同参画課とか、教職員組合、子育て関係のNPO、PTAなどが多いです。

読者の感想や講演で頂いた質問などとても興味深いものが多く、私自身が考えるきっかけを頂いた
と思うようなものを、どこかで形にしたいと思っていました。なかなか文章にする時間がないので、そんなことも、ざっくりしゃべってみようかと思います。
よろしくお願いします

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