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AI目次
「創られた伝統」とは何か?
明治期の離婚率の驚くべき実態
夫婦関係に潜む見えない権力
離婚、自由な選択か?
結婚の常識を疑う視点
弁護士太田啓子のラジオ
太田啓子(弁護士)
  1. 05:15
    1.

    仲人結婚も神前式も「創られた伝統」

  2. 04:16
    2.

    明治時代の離婚率は今の約2倍

  3. 09:52
    3.

    夫婦関係には見えない権力がある

コメント

avator
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にゃんモナイト
2025年9月23日
見えない権力の話、とてもわかります。私には知的障害を伴う自閉症の息子がおり、彼が小学4年になるまではフルタイムで働いていました。が、外資系で勤務はキツく夫は家事には非協力的で、しんどさを感じてました。やがて夫は幹部クラスに昇進し多忙になり、東日本大震災を機に、立場上都内に引っ越したいと言い出しました。私は新天地で障害児を抱え、人間関係を再構築してこの激務を続ける自信がなく、「仕事継続か否かは任せる」という夫の言葉の裏に無言の圧力を感じ、仕事は辞めました。あの時から夫の権力意識は増したと思います。
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太田啓子(弁護士)公式アカウント
2025年9月23日
コメントありがとうございます  「見えない権力」ありますよね、、「任せる」というけど、でもこちらか仕事継続することに協力などしないという前提ですよね  でもあとで「仕事やめるのは自分が決めたことでしょ」とか言われる   そういう何重もに絡め取られてしまう権力関係が家庭にあったりするんですよね。
今後少しでもストレス少なく、お子さんともどもご自身の尊厳を守った暮らしをされますように。大変ですが頑張りましょう。多分同じような気持ちの女性はたくさんいますね
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弁護士太田啓子のラジオ

太田啓子(弁護士)

神奈川県で弁護士をしています。
日常で感じる諸々を声で書くブログ、のような感じで始めてみます。多分子育て関係、ジェンダー関係、少々の時事問題(特に憲法関係)が中心になります。

弁護士になろうと思った理由、きっかけは色々ですが、痴漢などの性暴力やセクシャルハラスメントが世の中には多すぎることへの怒りと、それが軽く扱われ過ぎていることへの違和感がずっとあって、そういうことを仕事を通じても考えられる仕事がいいなと思ったことはひとつにあります。


仕事では離婚事件が多く、離婚事件の現場からみえる社会の色々な問題(特に性差別)について考えるようになりました。なお、私も離婚しています。中学生の長男、小学生の次男と三人で毎日ばたばたと暮らしています。

「これからの男の子たちへ 『男らしさ』から自由になるためのレッスン」(大月書店)
http://www.otsukishoten.co.jp/smp/book/b516466.html

を2020年に出版しました。
弁護士として見てきたもの、親として見てきたものから考えた子育てエッセイです。ありがたいことに売れております!13刷となり、韓国と台湾で翻訳されました。中国とタイでも翻訳中です。

出版してから、ありがたいことに全国から講演のご依頼を頂いています。自治体の男女共同参画課とか、教職員組合、子育て関係のNPO、PTAなどが多いです。

読者の感想や講演で頂いた質問などとても興味深いものが多く、私自身が考えるきっかけを頂いた
と思うようなものを、どこかで形にしたいと思っていました。なかなか文章にする時間がないので、そんなことも、ざっくりしゃべってみようかと思います。
よろしくお願いします

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