映画「黒川の女たち」を観ました 知った側の責任の連鎖・加害に加担した責任を負うことの難しさ
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映画「黒川の女たち」
https://kurokawa-onnatachi.jp/
Filmarks Awards 2025
国内映画ミニシアター部門 優秀賞おめでとうございます
https://x.com/i/status/2001145022021034310
女性文化賞受賞おめでとうございます
https://wan.or.jp/article/show/12216
松原文枝監督による「刻印」
https://www.kadokawa.co.jp/product/322502001201/
松原文枝監督インタビュー(マガジン9)
https://maga9.jp/250709-1/
平井美帆「ソ連兵へ差し出された娘たち」
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E9%80%A3%E5%85%B5%E3%81%B8%E5%B7%AE%E3%81%97%E5%87%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%A8%98%E3%81%9F%E3%81%A1-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E5%B9%B3%E4%BA%95-%E7%BE%8E%E5%B8%86/dp/4087890155
映画「黒川の女たち」公式サイト解説より
「80年前の戦時下、国策のもと実施された満蒙開拓により、中国はるか満洲の地に渡った開拓団。日本の敗戦が色濃くなる中、突如としてソ連軍が満洲に侵攻した。守ってくれるはずの関東軍の姿もなく満蒙開拓団は過酷な状況に追い込まれ、集団自決を選択した開拓団もあれば、逃げ続けた末に息絶えた人も多かった。そんな中、岐阜県から渡った黒川開拓団の人々は生きて日本に帰るために、敵であるソ連軍に助けを求めた。しかしその見返りは、数えで18歳以上の女性たちによる接待だった。接待の意味すらわからないまま、女性たちは性の相手として差し出されたのだ。帰国後、女性たちを待っていたのは労いではなく、差別と偏見の目。節操のない誹謗中傷。同情から口を塞ぐ村の人々。込み上げる怒りと恐怖を抑え、身をひそめる女性たち。青春の時を過ごすはずだった行先は、多くの犠牲を出し今はどこにも存在しない国。身も心も傷を負った女性たちの声はかき消され、この事実は長年伏せられてきた。だが、黒川の女性たちは手を携えた。
したこと、されたこと、みてきたこと。幾重にも重なる加害の事実と、犠牲の史実を封印させないために―。」
https://kurokawa-onnatachi.jp/
Filmarks Awards 2025
国内映画ミニシアター部門 優秀賞おめでとうございます
https://x.com/i/status/2001145022021034310
女性文化賞受賞おめでとうございます
https://wan.or.jp/article/show/12216
松原文枝監督による「刻印」
https://www.kadokawa.co.jp/product/322502001201/
松原文枝監督インタビュー(マガジン9)
https://maga9.jp/250709-1/
平井美帆「ソ連兵へ差し出された娘たち」
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E9%80%A3%E5%85%B5%E3%81%B8%E5%B7%AE%E3%81%97%E5%87%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E5%A8%98%E3%81%9F%E3%81%A1-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E5%B9%B3%E4%BA%95-%E7%BE%8E%E5%B8%86/dp/4087890155
映画「黒川の女たち」公式サイト解説より
「80年前の戦時下、国策のもと実施された満蒙開拓により、中国はるか満洲の地に渡った開拓団。日本の敗戦が色濃くなる中、突如としてソ連軍が満洲に侵攻した。守ってくれるはずの関東軍の姿もなく満蒙開拓団は過酷な状況に追い込まれ、集団自決を選択した開拓団もあれば、逃げ続けた末に息絶えた人も多かった。そんな中、岐阜県から渡った黒川開拓団の人々は生きて日本に帰るために、敵であるソ連軍に助けを求めた。しかしその見返りは、数えで18歳以上の女性たちによる接待だった。接待の意味すらわからないまま、女性たちは性の相手として差し出されたのだ。帰国後、女性たちを待っていたのは労いではなく、差別と偏見の目。節操のない誹謗中傷。同情から口を塞ぐ村の人々。込み上げる怒りと恐怖を抑え、身をひそめる女性たち。青春の時を過ごすはずだった行先は、多くの犠牲を出し今はどこにも存在しない国。身も心も傷を負った女性たちの声はかき消され、この事実は長年伏せられてきた。だが、黒川の女性たちは手を携えた。
したこと、されたこと、みてきたこと。幾重にも重なる加害の事実と、犠牲の史実を封印させないために―。」
弁護士太田啓子のラジオ
太田啓子(弁護士)
- 08:481.
満蒙開拓団とは?
- 08:362.
若い未婚の女性が「性接待」に選ばれた
- 10:003.
女性たちへの誹謗中傷
- 09:034.
月刊誌で「性接待」を公表しても関心を呼び起こすことにならなかった
- 06:395.
満蒙開拓平和記念館での語り ハルエさん、善子さん
- 06:146.
「乙女の碑」の碑文
- 06:447.
玲子さん 孫の手紙に書かれたこと
- 02:508.
知った側の責任
コメント

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誰も望んでいないかもしれませんが、国を訴えることは出来ないのでしょうか?女性の尊厳そのものだと思います。