#475 「先生が苦手。学校に行きたくないなぁ」と子どもが口にした時、どんな風に傾聴するかを考えてみた。
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傾聴と共感、実は、大変難しいもので、1on1の場面でも、管理職は、部下の話を聴いているようで聴いていない。自分の頭の中で、ぐるぐると思考を巡らせ、半分は自分と会話している感じで聴いてしまうもの。
だから、つい、”答え”みたいなものを口にしたくなるし、”アドバイス”もしてしまう。
傾聴は奥深いのです。
★「人材育成」応援ラジオ テーマ別まとめ ~アクティブリスニング~
以下から「傾聴」関連放送を聴いてみてください。
https://blog.trainocate.co.jp/blog/voicy_career_013-0#active-listening
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コメント

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息子に「その先生の授業のこと、担任の先生に相談してみようか?」と言うと「それはやめておいて」と言われたので、今は様子見しています。例の先生の授業は苦手なようですが、学校自体は嫌ではないようです。
つい親視点のアドバイスをしてしまうので、本人ができることを一緒に考えたり、サポートするという点を心がけますね。
傾聴、学んでいる方も実技でバンバン落ちてしまうほどむずかしいのですね!