#057 「やる気のない人」は最初からやる気がなかったわけではない。マネージャが引き起こすかも知れない「学習性無力感」と「褒める」が苦手な人へのアドバイス。
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前半の話は、「オレ、別にミルク飲まなくてもいいもんね」「私、ハイハイ以上、能力上げなくていいからね」という赤ちゃんはいないよね、ってことを本を読みつつ話しています。
好奇心に満ちて、なんでも自分でやりたかった子どもの心をどこでだんだん薄れさせてしまうのでしょう、私たちは。
好奇心に満ちて、なんでも自分でやりたかった子どもの心をどこでだんだん薄れさせてしまうのでしょう、私たちは。
田中淳子の「人材育成」応援ラジオ
「世界を変える「人」を育てる」トレノケート
- 00:111.
ごあいさつ
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やる気のない赤ちゃんはいない。人間は生来、「やる気」に満ちた存在であるはず。しかし…
- 08:413.
「お!いいねぇ」で発想が広かった経験。コメントからのアフタートーク、リスナーアンケート(特典付き)のお願い
コメント

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頻繁に使うのは、若手には「いいね」同世代以上は「さすがっす」ですね。
どこを誉めてやろうと、その人のことを観察してみると、新たな良いところを発見するという副産物がもれなくついてきますし、バワハラとは対極の位置にいけますから、良いことばかりです。
褒めるのが難しければ、「ありがとう」「お疲れ様」「助かったよ」の一言があるだけで全く違いますね。
子育てセミナーでも褒めることを推奨されています。以前参加したセミナーで「褒めるハードルを下げましょう!」と講師がお話されていました。
100点や80点でなくても、10点でも、挑戦したことを、まずは褒める!
職場でも、指示したことでもやってくれたら「ありがとう」は言いますし、言ってほしいです。
その一言が、またお手伝いしよう、また頑張ろう!につながります。