TOPビジネスキャリア田中淳子の「人材育成」応援ラジオ#539 疲れた幼児を歩く気にさせたポンジュースパワーのお話。暗示の力。11:24 2024年8月8日 1,260再生 問題を報告する 再生する シェアする 8/7 対面セミナー、13人の方にお集まりいただき、ありがとうございました!AI目次ポンジュースパワーで疲労困憊の幼児を歩く気にさせた方法とは?暗示の力を活用した、驚きの歩行成功体験子どもの自立を促す、意外な仕掛けとは?ポンジュース作戦の裏側と、著者の思い人材育成にも活かせる、前向きな言葉の力AI文字起こし(β版) # 「今日のテーマ」は? おはようございます。田中純子です。 人材育成応援ラジオでは、大人の学び、キャリア、人材育成や組織開発に役立つヒントを毎朝お話ししています。 このチャンネルは、ビジネスとITの人材育成で、世界を変える人を育てるトランケート版をお送りします。 今日はですね、昨日の8月7日の対面セミナー、Voicy連動セミナーにお集まりいただいた皆さんを一旦送り出して、 皆さんが今どこかでビールを飲んでいるらしいんですけど、そこに合流する手前でこの最初のチャプターだけ撮り忘れていることを気がつきまして、 前日の19時ぐらいにこれを収録しております。 まずはセミナーにご参加いただきまして、またいつもの熱いVoicyの思いを届けてくださってというか、みんなで共有してくださってありがとうございました。 次は8月23日、大阪で同じ組織適用のセミナーを行いますので、また振るってご参加ください。 今日のテーマは金曜日のほっこりみたいな内容なんですけども、 お一個の一緒に遊びに行った時に起こった出来事、子どもをどう動機づけをしたかという話です。 人材育成にも多分役立つと思いますが、ぜひお聞きください。 # 「ポンジュースパワー」。 今、中学3年になりました、2歳9ヶ月の頃の話なんですけれど、 2人で出かけるという初挑戦を私がしました。 ベビーカーなしで、ただ歩いて連れて行くということで、 電車を何本か乗り継いで地下鉄博物館に行って、 シミュレーションみたいなのをやってみたり、 それから最寄り駅まで戻ってきて、ショッピングモールに連れて行ったりとか、 いろんなことを2人でして、 だいたい6時間くらい自宅を出てから送り届けるまであったんですね。 だいたい幼児というのは理不尽なので、 ある駅で乗り換えがあって、階段を降り始めたところで、 あそこにエレベーターがあるということに気がついて、 じゃあエレベーターに乗るといって、また階段を登り始め、 エレベーターでもう一回降りていくというような、 もう本当に1分、2分で済むことが5分、10分かかり、 30分かかるところは60分かかってみたいな感じで、 とにかく子どものペースに振り回されて、私もヘトヘトですけれども、 無駄にエネルギーを使う用事なので、 もう自宅近くの最寄り駅に来た頃には、相当疲り切ってるはずなんですよ。 未来とかのこと考えないじゃないですか、子どもって。 もうちょっとエネルギーを余らせておこう、 最後は家まで10分ぐらい歩かないといけないからとかいうのないので、 もう最寄り駅に着いた時では目もトロンとしてますし、 絶対抱っこっていうなっていう状況だったんです。 だけどもう間もなく3歳の男の子を私が抱っこして、 5分も10分も歩くって絶対無理と思ったので、 これは暗示にかけようと思ったんですよ。 駅でホームに降りた時に、ジュース買うって言われたので、 ポンジュースのペットボトルを、たぶん小さいサイズですね、 それを買ってあげたんですね。 それでまず一口飲んでごらんとか言ったら、 飲んだらおいしいおいしいとかって言ったので、 よしこれを使おうと思って、 このポンジュースを飲むとパワーが出るんだよって言ったら、 うんって言うので、 じゃあこのポンジュースパワーでお家まで歩いて帰れるよねと言ったら、 うん歩けるってまた言ったんですよ。 で、元気に歩けるでしょって言ったら、 はーいとかって手を挙げたので、 よしこの勢いで歩いていくぞと思って、 駅から出て数分歩くとだんだんペースは落ちてくるし、 疲れてるもんですから足も絡まっちゃうんですね。 それでじゃあ足も疲れてきちゃったからって、 で抱っこって言われたら最後と思ったので、 あの抱っこと言い出す前に、 よしじゃあここでまたポンジュースパワーを補充しよう、 ポンジュースちょっと一口飲んでみようとかって言うと、 またじゃあ飲んでみるって言って飲んで、 でしばらく1分くらいそこで佇んでたら、 はいジュースパワーが出てきた人ーって、 はいとかって言って、 じゃあ歩こうって、 でそれずーっと何歩かに1回、 ちょっと止まっちゃポンジュースを一口飲むっていうのをやって、 もう最後まで抱っこと言わずに家にたどり着いたんです。 でもうたどり着いた瞬間にもう電池切れしてますから、 もうバタン急ですよね。 もうそのまま爆睡しちゃいましたけれども、 で家で待ってた妹に大丈夫だったって言われたら、 いやもうポンジュースのおかげで何とか抱っこせずに、 駅からここまで歩いてきたって言って乗り越えたんですね。 で私はこのことを本に書いてるんですけれども、 その本に書いた時の解説を読んでみると、 こんなことを私は述べています。 人は脅かされたり叱られたりして動くものではなくて、 励まされ、勇気づけられてこそ元気が出て動けるものなのだなと、 改めて思う出来事でしたって書いてあるんですよ。 いやなんか面白いなと思って。 でこのポンジュースパワーっていうのを、 すごく私は生きたなと思ってるんですけれども、 前向きな言葉を使って相手を動かすにはどうしたらいいかというのを チャレンジしてみたんですよね。 なのでポンジュース飲んだから元気が出た人、 はいじゃあ少し歩ける人、頑張れる人ってやってたら、 もう本人もその気になってるので、 ポンジュース飲んだからきっと歩けるってなって、 でも物理的に肉体的に疲れてるもんですから、 20歩とか30歩とか歩くとまた疲れちゃうんですね、 ペースも落ちてきて、 私と繋いでる手も外しちゃうんですけども、 でももう一回ポンジュースってやっていって、 そうやって人間は前に前に進んでいくってことがあった っていうことがありました。 ちなみに私はこのITマネージャーのための現場で実践、 若手を育てる47のテクニックという本に、 いくつかそういうこぼれ話的なエピソードを載せてるんですけども、 そのエピソードの一つにこのジュースパワーというエピソードを載せました。 これはおいっこが2013年に出した本なので、 4歳ぐらいになっているときに出している本なんですけれども、 彼が2歳何ヶ月のときに、 おばちゃんとこういうことがあったんだなっていうことを将来、 仮に私がこの世を去って、 でもこの本が残っていて、 おいっこが見たときに、 自分が幼児のときにこんなふうに愛されていたんだとか、 おばちゃんと関わったことがあったんだっていうことが、 少しでも何か彼のそれこそパワーになることがあったらいいなと、 勝手におばばかながら思って、 こうやって編集者の方にもこういうの載せていいですかっていうのを言ったんですね。 全然仕事と関係ないコミュニケーションの話なんですけど、 ポンチュースパワーの話書いていいですかって言ったら、 そういうのも純子さんの本だっていうらしさっていうのになるから、 やってくださいっていうふうに背中を押してくださって、 無事これが掲載されたっていう裏話もあります。 # 子どもの自立を促す仕掛け。 今日のトークテーマが離れるべきタイミングというので、いろんな離れるがあると思うんですけれども、 抱っこをせずに自分で歩いていくっていう自立を促す、その遺存から自立っていうところに促していくためにそのポンジュースパワーを使ったというエピソードを思い出したので、 かなりこじつけではありますが、今日のトークテーマに合わせてポンジュースパワーで子どもが最後まで歩き続けたというお話をお披露目いたしました。 金曜日のほっこりみたいな感じですけれども、楽しんでいただければと思います。 それではコメントのご紹介をいたします。 533回女性の生き方やキャリアについて学べる本を紹介した回に、 ついてるついてるついてるさん、パパマリアマさんとのコラボありがとうございましたというお礼をいただきまして、 さらにゆずきあさこさんの小説を読んだことがあります。 おばあちゃんが活躍する小説を読んでみたいですということで、 これはマジカルグランマーのことだったり、 田辺聖子さんのうたこさんシリーズのことだったりかなって思いました。 また読んだら感想をお知らせください。 534回スキルの習得には真似が一番早いの回には、 あーちゃん5550さん、ラジオ体操を正しく学びたいという田中さんの真摯すぎる学びへの姿勢にほっこりしましたっていただきました。 いや、大二って本当に知らないので、子どものことやらないんですよね、あまり学校で。 で、変な動きするの嫌だなと思って、しかも最初公演で見てたらみんなさんちょっと微妙に違うんですよね。 なのでNHKのYouTubeで1回学習してから、それに一番近い動きをしている美しい、 もともと体育の先生だったんじゃないかなと思うラジオ体操の心の師匠を見つけて、 いつもその方を観察していたっていうことでした。 そして、ウォーキングブラス強歩の元五輪選手の柳沢聡さんからコメントをいただきました。 私が思わじ放送をしたというか、ご紹介したからなんですけど、ご紹介ありがとうございます。 最近は五輪の話ばかりですが、本日のおすすめウォークでは必ず健康のためのウォーキングに役立つ話題をしていますので、 これからもよろしくお願いいたしますということで、 最近も真夏でも歩いた方がいいのかっていうことについて、 それはもうWHOが座っているのが一番体に良くないって言ってますから歩きましょうって話をなさってて、 やっぱりちょっとでもいいから動いた方がいいなっていうのを学んだところでした。 柳沢さんコメントありがとうございました。 なんか機会があれば、あまり共通の文脈で話せることないかもしれませんけど、 私ウォーキングについて教えていただきたいこといっぱいあるので、 コラボ放送ができたらなぁなんて思ってますが、こちらからちょっと呼びかけておきたいと思います。 525回研修効果の測り方は?というお悩み相談室に関して、 葛藤さんから、現場の責任者をしていた時の話です。 若手メンバーの一人の行動言動が変わってきたなど、成長を感じ声をかけました。 すると、以前受けた研修に感銘を受け、考え方を変えて取り組むようにしましたとの答えが返ってきました。 どうしても速攻性、目に見えた効果、成果を求めてしまいますが、 人の成長にフォーカスする方がいいのかなぁと考えています。 人の成長は数字として現れるものではないので、 研修役立っているのかと疑心暗記になりますが、 少し長い目で見ましょうと周囲にも自分にも言い聞かせています。 続きがありまして、アンケートの研修後、しばらくしてから行おうというのは、 なんで今まで気づかなかったんやろうと、早速次回から試してみようと思います。 研修で学んだことが活かされることが大事ですもんね。 また、アンケートに答えないといけないので、 研修のことを思い出しながら仕事に取り組まなければならなくなるという 副産物も生まれますしね、ということで。 これは、私がアンケートを研修が終わった日ではなくて、 1週間、2週間経ってから取ってみたのが効果的だった。 それは、アンケートを取った相手の新入社員からも、 少し経ってからの方が復習になっていいですね、という感想をもらった、 ということに対する滝尾さんのコメントです。ありがとうございました。 まみ太郎さん、常日頃から研修成果、研修効果ってどう測るんだろうと考えていたので、 この放送はすぐいいねしました。なるほどなぁ、でした。 ともすれば満足度に縛られて、研修が難しいと感じた人から得た満足度の低さから 研修内容の見直しを考えたり、右往左往していました。 アンケートを取るタイミングや中身の参考にいたします。ありがとうございました。 ということで、初コメントとしていただきました。 滝尾さん、ありがとうございます。ぜひ役立ててください。 そして、私が紹介した本をぜひ当たっていただけると、もっと詳しいことが載っていますので、 お勉強になると思います。よろしくお願いします。 それでは、今日はここまでいたしましょう。 今日も楽しく人材規制を進めてまいりましょう。 人材規制応援ラジオトレネケートの田中純子でした。 もっと見る #子育て #やる気 #子ども #人材育成 #励ます #動機づけ #パワー #エンカレッジ #子どもから学んだこと #離れるべきタイミング 田中淳子の「人材育成」応援ラジオ「世界を変える「人」を育てる」トレノケート01:071.「今日のテーマ」は?05:312.「ポンジュースパワー」。https://honto.jp/ebook/pd-series_B-MBJ-20497-120877580-001-001.html04:463.子どもの自立を促す仕掛け。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう y hata2024年8月14日ポンジュースパワー=自己効力感、ですね。自己効力感って、案外単純なのかも。1返信
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