#104 「研修」は「投資」か?「福利厚生」か?社員が目覚めて辞めたら困るという問いに答える。
12:18
1,278再生
田中淳子の「人材育成」応援ラジオ
「世界を変える「人」を育てる」トレノケート
- 00:281.
「今日のテーマ」は?
- 08:452.
「研修は、福利厚生だよね」と10年前言われたが、イヤイヤそんなことはない、ということを書籍や論文も紹介しながら解説します
- 03:063.
「キャリア自律が組織コミットメントに与える影響」(論文のリンクあり)情緒的コミットメントと功利的コミットメントの話。
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
もちろん投資ですから、投資額に見合う100%のリターンが約束されるものではありません。100%、リターンが見込めないことから、ここから経費削減のメスを入れる会社が多いですよね。もちろん目先のことが大事なのは分かりますが、ここにメスを入れてしまうと、後を支える屋台骨がモロくなることを
根気よく訴える人が会社にいればいいですけどね。
以前、他者の人事担当の方が「研修の費用対効果を上長に確認されたら負け」と話されていました。
研修は行動変容につながり、職場環境にも業績にも反映されるはず。それが現場で感じてもらえなかったら研修を企画、運営、開催者としてはダメなんだ、と。
田中さんは、研修成果、評価はどのタイミングでどのように判断をされていますか?
テーマへの要望です。今後の参考としたいです。よろしくお願いします。
直結ではなくてもそこにつながっていればいいな。
今日も応援ありがとうございました。