TOPビジネスキャリア田中淳子の「人材育成」応援ラジオ#1050 子どもの就職活動に親がそんなに悩まなくても大丈夫なんだと思う。16:46 8月7日 962再生 問題を報告する 再生する シェアする なぜか就活の相談をよく受けるのですが…AI目次子どもの就活、親世代が抱く共通の不安なぜ親の助言は子どもに届かないのか子どもを信じて見守る親の賢明な姿勢就職後も頼れる「心のホーム」の重要性職場の対人関係と「老害」回避の術AI文字起こし(β版) # 「今日のテーマ」は? 人材育成応援ラジオ、このチャンネルではキャリアと学び、人と組織の成長に役立ちにと毎朝話しています。 おはようございます。田中純子です。 先日ご紹介した中原ジュンさんのラジオに、多くのリスナーさんがコメント、足跡を残しに行ってくださいまして、 私もちゃんとウォッチして、自分からいいねを押しに行ったりしてたんですが、 この人材育成応援ラジオから遊びに来ました。そしてフォローしました。 期待してもらって、聞き回すとかってたくさん温かいコメントありがとうございました。 別に中原さんに何か頼まれたとか全然ないんですけども、約20年いろいろとお世話になっている先生でもあるので、 私、Voicyに入ってこられた知り合いがいたら必ず応援するって決めていて、 まず最初に会ったのが武田雅文さんです。 武田雅文さんVoicy始めたって3,4年前に思って、絶賛応援したんですよね最初の頃。 それから、ノックアウトさんも入ってこられて絶賛応援しましたし、 料理課のご飯同盟の白井範子さんも絶賛応援しました。 安財雄貴さんも絶賛応援しました。 いろんな形でリアルに知っているとか、オフラインでは知らないんだけども、 オフラインでバーチャルで知っている方というのが、 Voicyに入ってこられたら必ず頼まれてもいないけども応援するって、 最初の頃こういうチャンネルありますよ、皆さんフォローしてくださいねって、 いつかコラボもするかもしれないけど、まずはそういうことは置いといて、 その方のチャンネルに行って、必ず聞いてあげてくださいと、 フォローもしてくださいよかったらというふうにお勧めしてきたんですよ。 なぜかというと、Voicyというもの自体が盛り上がるってことは、 すごく大事なことだからです。 パーソナリティの数がどんどん増えて、 パイを分け合っているっていう見方ももしかするとあるかもしれない。 私の方に来る耳が減るじゃないかと、 人材育成応援ラジオの再生数が減るじゃないかっていう、 そういう見方ももちろんあると思うんですけど、 中原純さんのところに20分行ったらこちらの再生数がまた落ちるみたいな、 そういう小さなこともあるかもしれないですけど、 それはすごいちっちゃなことで、 Voicy全体が盛り上がるってことが最終的にみんなにとって利益なんですよ。 私にとってもだし、トレーノケートにとってもだし、リスナーさんにとっても。 リスナーさんにとって一番大きいことですよね。 このプラットフォームが盛り上がっていて、 質の良いコンテンツが増えるってことは、 尾形さんもずっとおっしゃってるけれども、 すごく大切なことなんですよね。 この場を誰が守ってるかって言ったら、 パーソナリティも頑張ってるんだけれども、 リスナーさんの一人一人のちょっとした頑張りが、 要はみんなでこういう場所を作ってるわけじゃないですか。 大げさなこと言えば社会を作ってるわけですよね、Voicyっていう。 その社会の構成員である人たちが、 私たちパーソナリティも含めて、 みんなでここを大切にしようと思えば、 ここはいつまでも平和で大切で、非常に学びの多い場所になるし、 そのためには新規で入ってこられた私の知ってる方は、 とにかくまずは全力で応援すると。 そういうことなんです。 そういう思いがあるのかって、 今改めて理解してくださった方は、 今からでも間に合うので、 中原純さんの、 ライブ回数重ねていらっしゃるので、 最新放送の方に行っていただいて、 プラミアもやっていらっしゃるので、 最新の通常放送に行っていただいて、 人材育成応援ラジオから来たよって、 聞きましたよ、フォローしましたよっていう風に、 コメントをまた残していただけると嬉しいことでございます。 それでは今日はですね、 気になるニュースというトークテーマなんですけども、 なぜか私、就活の相談を受けることがよくあって、 しかも勿論学生さんじゃないんですよ、就活の相談。 誰のどういう相談を受けるのかっていうことを含めて、 次のチャプターで、 そんなに気にしなくていいんじゃないって話をしてみました。 どうぞ。 # 親は見守るだけでよいのではないか。 ここ数年という単位ですけど、似たような経験を何度かしたので、これはちょっとVoicyで話してみようかなというふうに思いまして、 今日は子どもの就活の話をします。就活、就職活動ということで、大学を卒業して新卒でどこかに会社などに入るというその就活を指しているんですが、 私がキャリアのコンサルタント、キャリアコンサルタントであるということだったり、企業領域で人材育成にずっと携わっているということをご存知の方から、 私と同世代、あるいはちょっと年下の子ども、娘や息子が大学生、大学2年生です、3年生です、4年生ですという、あるいは就職浪人していますみたいな方たちが、 私よりちょっとした世代にいるんですよね。そんなに年離れていないけど、50歳から60歳ぐらいの間に子どもがちょうど就職活動中ですという方が、 友達、知り合いに結構いて、私はキャリアなどを専門としているということもあって、 ああそうだ、いいところにいたじゅんこさんの相談に乗ってという話を、ここ数年の間に何件か受けたんですね。 それは例えば、子どもが全然何もしないんだけど大丈夫だろうかとか、それからもう大学4年生になっているのにのんびりしていて、 自分のやりたいことが見つからないとか言っているんだけど、ほっといていいんだろうかとか、 様々な親が自分の就職した時の30年前とかの話を思い出して、私の頃より今の方が激化しているという就職活動先生の中で、 子どもはのんびりしているんだけど、周りは内定が出たと言っているけど、大丈夫なのかなと思っちゃうみたいなんですよね。 そのご本人の相談だったらば、私も聞きようがあるんですけど、学生の支援したことないので、プロでは全然ないですけどね、専門家ではないけれども、 ご本人の相談であれば何を悩んでいるのかなとか、何を考えているのかなとか聞けるんですが、 親御さんの相談なので、いろいろ聞きますよもちろん、聞きますけども、 親に何か言われて、娘や息子が動くかなって思っちゃうんですよね。 自分の身に置き換えてみたらわかるじゃないですか。 20歳とか21歳とか22歳とかぐらいになってきた娘や息子が、お父さんお母さんに何かあれをやれこれをやれと言われて、そんなに素直に聞くものですかね。 今は反抗期がない人たちが多いというので、もしかすると聞くかもしれないけども、 でも、もし聞くような人だったら、最初からお父さんどうしたらいいと思う、お母さんどうしたらいいと思うと言ってくると思うんですよ。 何にも相談にもやってこなくて、でも何か端から見ていると何も活動していないみたい。 何かちょっと言うと、お父さんの時代とは違うんだよとか、お父さんやお母さんと同じ横顔は選ばないからほっといてとか、 いろんなことを言われて、まるで聞く耳を持たない。 自分だって親に対してそういう態度を取っていたと思うので、当たり前じゃないかなと思うんですよね。 それで、いろいろと、大学だったらキャリアセンターがあるから、そこにキャリコンの方も少なからず何人かいらっしゃると思うし、就職活動プロなので、 お金かければ社外で有料でそういう就活支援をやっているところもあるけれども、 まずは自分の通っている大学のキャリアセンターみたいなところに行くっていうのが王道なんじゃないんですかねっていうことを、 一応私はあんまり学校のことについて詳しくないけれども、そうなんだろうなと思ってお伝えするんですよ。 でもそれを娘とか息子に言うと、別に私はそういうのも知っているけど、自分の中でも何もまとまっていないからまだ行かないとか、 いや、俺は普通の会社に就職とかじゃないんだよな。何がしたいかはっきり分からないけど、会社の就職じゃないんだよなとか言ってて、 ふわふわしてて困っちゃってとか言ったら言ったで、またお父さんお母さんの言うことは息子も娘も聞かない。 これ何件も、ここ数年の間何件もそういうのを聞きました。 ほっとけばいいのになと思うんですけど、私は親になったことがないから分からないんですが、親は親で気が気がじゃないんですよね。 成人した子どもたちがどうなってくれるか、自立してくれるかというのは、自分はいずれ先に死ぬわけだし、 子どもが自立しているということによって子育てがやっと終わるというか、親の責任が終わるということなんだろうと思うんですよ。 結局、いろいろとお話を聞くだけは聞いて、親っていうのは大変ですね、私は子どもがいないんで分からないんですけど、 でも多分子どもは子どもで自分なりに考えてるし、タイミングが来たら動くんじゃないですかね、と言って、お茶を濁して終わるんですね。 それから1年とか2年とか経つと、そういえば純子さん、あの時に悩み聞いてもらいましたけど、 息子が無事ちゃんと仕事決まったんですよって、今バリバリ働いてますよ。 うちの娘が就職先決まって、今度4月からどこどこの業界に行くんですよって話を、 まあ本当にこれも同じパターンとしてよく聞くんです。 急に終わってるというか、安ずるより産むが優しいというか、 親はもうほっとけっていう感じの結論になってるんですね。 これを聞いてる方たちも親御さん世代というか、子どもが就職活動をするという世代に当たっている方非常に多いと思うんですけども、 甘い親がやきむきしてもしょうがないんじゃないかなっていうふうには私は思ってます。 それよりも見守っているってことと、いざとなったらここは帰ってきていい場所だよっていう場所であり続けるってことじゃないかと思うんですよね。 ホームタウンというか、例えばまあ卒業と同時に就職して、そして一人暮らしを始めるとかいうときに、やっぱり緩べない気持ちにどうしてもなります。 人間関係一新しちゃうし、社会に出て慣れないこといっぱいして、でも自炊しなきゃいけなくて、お金の管理も自分でしなきゃいけなくてってときに、 その緩べない感じにならないように、すべてが緩べない感じにならないように、いざというときはもう親がいつでもどんとこいと思ってるから、 相談でも何でもご飯食べるだけでもいいから来なさいと、ここがあなたが頼っていい場所だよっていうことだけを、 ここがホームなんだからいつでもドアは開いてるよってことだけを伝えていくっていうことなんじゃないかと思うんですよね。 子供はいないので、自分が息子とか娘がいたら、私も同じようにやきむきして、ああだこうだ言って、うざいって言われるような母親になっている自信があるんですけども、 完全放置みたいなことは絶対しないと思うんですけども、でも子供は子供でちゃんと考えているから、いつでも手を広げて抱きしめる用意はあるよって、 抱きしめたらまたそれはそれでうざがられるので実際にはやらないです。精神的にハグする気持ちっていうのがあるよっていう、それだけでいいんじゃないかなっていう風に思ってます。 特にそれは学生の時よりも就職した後の方がすごく大事だと思うんですね。やっぱり慣れないところでメンタルが不安定になるというようなことも多々あると思うんですよ。 それはもう本当に社会に出るなんて初体験で、知らないことだらけのストレスフルな状況ですから、その時に、親じゃなくてもいいんですよ、おじいちゃんおばあちゃんでもいいし、 兄弟でもいいんですけども、そういう地元の友達でもいいんですけども、昔からの関係の中でいざとなったらここが迎えてくれるっていう場所を作っておくっていうことを、 そういう用意はあるよっていうことだけがすごく大切なことなのではないかなという風に感じているんですよね。皆さんも何かご経験があれば教えてください。 # コメントのご紹介です! コメントの紹介です。 1041回、やりたくないことを爽やかに、すがすがしく断る方法、アサーティブな在り方という放送に、 コメントをいただきました七子さんから、何でもかんでも頼まれ事を引き受けていた。 まさしく昔の私のことを仰っている、という冒頭のお話でした。 新しい上司が24時間働いているのか、というような人で飛んでくる依頼を、 ずっとやっていると、さすがにパンクしてしまい、診療内科に通うくらいになりました。 大変でしたね。 その頃は、アサーティブコミュニケーションという考え方も知らず、 でも立ち止まって自分の状況を説明した上で、仕事を引き受けるかどうか、脳機が伸ばせないかなど、 相手に取捨選択してもらうように持っていく術も身につけると、気が楽になりましたということです。 そういうところから内省して、自分でどうしたらいいのか考えて編み出したものは、 結果的にそれがアサーティブということだったんだ、ということだと思うんですよね。 やっぱり必要は発明の母だと思うので、この状況をどうしたらいいのかって内省していくこと、 それから関係者と会話をしながら、こういうことはしたいんだけど、こういうことは困っている。 じゃあどうするとベストあるいはベターな道があるのかということを議論していくということなんだろうなというふうに思います。 ありがとうございました。 ごっちさん、アサーティブコミュニケーションは仕事や家族、趣味、地域などすべてにおいてとても大切なスキルですね。 この方法があることを意識するだけでも視野が広がり、ジリリーター円満となり心軽くなります。 アグレッシブオンリーだった10年前の自分が恥ずかしい。早く知りたかった。 でも知った今、老害は免れそうということをいただきました。老害、なるほど、なるほど。 はい、ありがとうございます。 なんかですね、産業カウンセラー協会の会員でもありまして、私産業カウンセラーも持っているので、産業カウンセラー協会にも登録しているんですけども、 開放しが毎月、今2ヶ月に1回ですかね、送られてきます。 以前は紙で送られてきたんですけども、オンラインでIDパスワードで開けるようなものが来るんですが、 最近それを見ていたら、パワハラについての特集が載っていて、その中に逆パワハラっていうのが載っていたんですね。 事例として紹介されていたものが、逆パワハラっていう言い方も変なんですけど、 パワハラって、業務上優位性のある人が、自分のその優位性を使って仕事の環境をよく悪くするっていうことなので、 逆も何もなくて、年長者が行うだけじゃなくて、年下の人が年長者に対して行うものとか、部下が上司に対して行うものも、場合によってはパワハラになるんですよ。 だから、逆パワハラっていう言葉は別になくて、パワハラの中に全て含まれるんですね。 ただ、産業カウンセラー協会の解放誌を読んでいたら、このケースが出てきて、役職丁寧になったマネージャーが、元部下が自分の上司になるわけですよね。 そうすると、元部下の自分よりも年下の人が上司になっていて、その上司のいろんな判断について、何かやいのやいのいろいろ言うと。 それが、もうすごく上司を追い詰めちゃうというような事例が出てきて、まさにこれがいわゆる老害だし、ハラスメントの文脈で言うと、 これこそが職務上の優位性を使った職務環境を悪くしているという、別に部下だしなんだけれども、でも上司をやっつけちゃうわけですよね。 精神的に追い詰めていっちゃうという、これはパワハラなんだなというのを思ったので、自分の中のアサーティブだけじゃなくて、 役職定年とか定年退職もそうですけれども、アンラーニングするということがすごく必要ですよね。 自分も来年再来年退職したときにどうなるかというのはよくわからないんですけれども、肝に銘じておきたいなというふうに思います。 それでは今日も学びと成長の種を探しに行きましょう。 ビジネスとITの人材育成で世界を変える人を育てるトレーナー系統の田中純子でした。 もっと見る #キャリア #就活 #親子 #学生 #就職活動 #能力開発 #キャリアコンサルタント #人材育成 #親子関係 #気になるニュース 田中淳子の「人材育成」応援ラジオ「世界を変える「人」を育てる」トレノケート04:191.「今日のテーマ」は?08:052.親は見守るだけでよいのではないか。04:233.コメントのご紹介です!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さとみ8月10日「知り合いがVoicy始めたら頼まれてなくても応援」、素敵です!社会や会社組織でも、利益や賃金配分を取り合っている意識ではなく、一人一人が作っていて、巡り巡って利益がまわってくるという意識を持てたら良い世界になるはず…と考える人が増えたら嬉しいです!1返信
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