TOPビジネスキャリア田中淳子の「人材育成」応援ラジオ#1082 「いつか使うかも」は「たぶん使わない」。12:19 12時間前 344再生 問題を報告する 再生する シェアする 総量を決めてしまう。AI目次増え続ける物の法則と「いつか」の罠紙袋や割り箸はなぜ溜まるのか快適空間を保つ“総量”設定の秘訣オフィスの制約が示す整理術の極意リスナーコメントから深まる学びAI文字起こし(β版) # 「今日のテーマ」は? 人材育成応援ラジオ、このチャンネルでは、キャリアと学び、人と組織の成長に向けたティントを毎朝お話しています。おはようございます、田中純子です。 今日のトークテーマは、整理整頓の仕組みか、ですかね。どういう風に来てますが、整理整頓とくれば、私、皆さん覚えてらっしゃるか分かりませんが、整理就能アドバイザーじゃないですか。 一応ですよ、仕事としてやってないんですけど、整理就能アドバイザーの一級というプロ資格を持っているので、せっかく休日でもありますし、ちょっと片付けに関する話をしようかなと思います。 こういう時々脱力した、脱力してるわけじゃないんですけども、人材育成とちょっと離れた別の話というのも、端休みみたいになって、整理就能の話も好きですという方もリスナーアンケートには多いので、 今日は休日特別編といたしまして、整理就能の話をいたします。ではどうぞ。 # 溜めておいてもたぶん使わない。 よほどのミニマリストとか、片付けまでない限りは、家の中っていうのは、家の箱の大きさに応じて中が増殖していくものだと思うんですね。 ゴタブに漏れず、うちもそうです。 前住んでたとこよりも平米数で大きいところに、広いところに今住んでるんですけど、そうするとそのサイズに合わせて、前から持ってきた家具だけじゃなくて、なんか家具が増殖していったり、 私が買ってるんですけど、着るものが増えてたりするんですよね。 それはまだ生きてて使ってるものだからいいんですけど、場所があると、なくてもなんですけど、いつか使うかもといって、どんどん貯めてっちゃうものっていうのがあります。 一番最たるものが紙袋だと思うんですが、どこかで買い物したり貰い物したりすると紙袋をもらって、 これでもエコバッグ持っていく時代になったのでだいぶ減ったと思うんですけど、でもセールシーズンなんかに洋服買ったりすると左右に2つぐらい紙袋を掲げてとか、 出張でお土産買ってきたらそのお菓子の袋が3つ4つあるとか、そうやって紙袋って家に入ってくるんですね。 入ってきてすぐ古新聞入れるなとして出しちゃえばいいんですけど、紙も使えるものだしこの手先きれいだしって言って、 多くの方がストックしてるんじゃないかと思うんですよ。いつか使うと思って。 いつか使うと思って本当に使っていて、すごく回転がいいんだったらいいんですけど、多分使うタイミングよりも増えるタイミングの方が一般的に多くて、 気がつくとどこか押し入れの端っこの方に紙袋が何十枚何百枚ってなってるってことはあるんじゃないでしょうか。皆さん心当たりありませんか。 そしてそれ以外にいつか使うものというと、これもまた言わないともらえなくなったので前ほど増えなくなったと思いますけども、 コンビニとかお弁当屋さんでもらうようなカトラリー類、割り箸とかストローとかフォークとかスプーンとかですね、ああいうのがナプキンとかそういうのがですね、 どんどんどんどん家で使わないと、なぜか捨てればいいんだけども、もらっちゃったし使ってないしもったいないな、何かの時使うかも、ピクニックの時使うかもとか言って、 溜めていっちゃうんですよ。ピクニックなんか何十年もしたことないのに溜めるわけですよ。それでもちろんいつかというのが来ないわけじゃないんですよね。 急に例えば家の中工事することになって電気水道使えなくなったから、この割り箸とプラスチックのなんかが助かったわということはないわけじゃないんですけど、 それにしてもそういうのが訪れるタイミングよりも多分増殖する方がタイミング的に多くて、長くて、ずっとずっとどんどんどんどん溜まっていくんですよね。そういうことないですかね。 物はどんどんどんどん増える一方になるっていう法則なわけですけども、どこまで自分で見切りをつけないと、自分の部屋のかなりの面積を紙袋が占めているみたいなことになって、 あまりにもそれが溜まっているとまたそこに埃も溜まるし、あんまり美しくなくなっちゃうんですよね。 これ送料を決めちゃえばいいんだと思うんですよ。例えば紙袋は常に50とか100ある人がいきなり10枚ってするのは難しいと思うので、20枚までにしましょう。 その中でも、これ女性に多いと思うんですけど、綺麗なブランドの紙袋とか化粧品メーカーブランドのものとか、厚紙でできてて持ち手がリボンでオシャレみたいな、これ誰かに何かプレゼントするときにこの紙袋に入れたいなみたいなのがいいのと、 それが一群だとすると、二群の腰回収とかに古い紙を入れたり古新聞を入れたりするように使おうみたいな二群と二通りあったら、それを10枚10枚とか10枚20枚とかって本当に送料を決めて、それ以外はとにかく家から出していく、できればエコバッグとか持っていって、そもそも家の中に入ってこないように受け取らないようにする。 同じようにお箸とかスプーンも役立つことはあるんです。どっかの掃除するときにもお箸が役立つかもしれないし割り箸が。ですけれども、もうずっとずっと延々とそれを貯めていくと、またあるとき気がついたら引き出しいっぱい割り箸が入っていることが起こるので、口いくつ持っているんですかみたいなことになるので、やっぱりそこも送料を決めちゃえばいいと思います。 最大20までとか20を超えてきたら1個は何か掃除に使ってしまうとか何かにどっかに追いやってしまう廃棄でも何でもいいんですけども、そういうふうに決めていかないとやっぱり物って減る一方ってことはないんですよね。増える一方なんですよね。 紙類なんかもそうじゃないですかね。書類とか後で読もうなんて思って一応どっかにストックしておいて、でも結局後で読まないのでできるだけまずは入ってこないようにする。入ってきちゃったら読むならいつまでに読むと決めて読まなかったものは全部捨てちゃおうとかっていうようにしないと、もうまた紙というのもどんどん増殖していきます。虫が湧いたりもしますし。 衛生にしても住んでる箱の大きさって勝手にゴムみたいに伸びたりはしないので、物が増えていくと結局空間が狭くなるだけですよね、当たり前ですけど。空間を狭くすることを避けるためには、自分が快適に暮らせるようにするためには物の上限値を決めるしかないと思うんですよね。 ミニマリストの方だったら、もう実一つでいつでも引っ越せるようにぐらいに何も入ってこないようにして、何も受け取らないようにしてってするんですけど、そんなことまではなかなか日常に生活しようとできないんですよね、そういう信念でもない限りは。 なので、送料を決めちゃうとか、あと書類とかだったら期限を決めちゃうというようなことをするのが一番いいのではないかと思います。 そういうのも、突然ここだけ片付けようとかっていうのは難しいので、紙袋でもなんでもですね、基本的には一回出したほうがいいんでしょう。 一回出して全部吟味して、何枚あるんだろうって数えて、わーってびっくりして、記念に写真でも撮って、わーっとまた感動して、その上で何枚ずつにしようかなと、1群紙袋を2群紙袋を何枚ずつにしようかなとか、それから家中のあらゆる引き出しから割り箸とかスプーンとかフォークとか出してみてどうしようかなってことを考えて、それで一応マックスこんだけにしようというふうに決める。 もし防災グッズとかでそれを使うんだったらリュックに入れちゃったりすれば、そこの数は上限として決めちゃえばいいわけで、それと日常でいざというときに必要なものであと10銭残しとこうとか、そういうふうな割り切り方をすればいいんじゃないかなというふうに思います。 そんなわけでですね、今日は休日なのでのんびりした話なんですけども、物はとにかく増殖する傾向にしかないので勝手には減っていかないから増える一方であるということは、いつか役に立つかもっていうのがとにかく増えやすいから、いつか役に立つって言ってもいつかはなかなかやってこないし、やってくるタイミングよりも増えていく期間の方が長い一般的には。 なので、自分で送料の規制をしてしまった方がいいですよという話をしました。言われてみれば当たり前だよなって話だと思うんですけども、一応そんなところちょっとこの休みにチェックしてみるのもおすすめです。 # コメントのご紹介です それを規制するというのに有効だなと思うのはオフィスでもそうだと思っています。 テレワークになってからオフィスも少しレイアウト変更とかがありまして、完全フリーアドレスになった上に テレワークに移行したからといってオフィス面積も随分縮小したんですよね。 その時に今まで大きいロッカーを一人ずつ持ってたんですけど、そのロッカーを3分の1ぐらいのサイズになってしまった。 私たちポーシーはいろんな教材とか研修で行うものをたくさん持っているので、 縦長のロッカーでもすごいいろいろ工夫していたのに、3分の1サイズになるとなったら結構なブーイングではあったんです。 それから何年か経って、ちゃんと収まるところにみんな収まっているんですね。 どういう収め方をしたかは人によって違うと思います。 例えば個人のものだけを個人ロッカーに入れて、どこに置いておいてもいいというものを共有ロッカー、 例えばチームで持っているところにみんなで協力しながら置いているとか、そういうのもあるかもしれません。 あとはすごく大事にとっていたんだけど、実際も置く場所が減ったから見直してみたら 大半のものがいらなかったと言って廃棄したものも多いんじゃないかなと思っているんです。 つまりマックスを決めちゃうことによって、どこまででも入れることができたわけだけれども、 これしか入れる場所がないというふうにオフィスのサイズに関しても制約条件を設けたときに初めて あ、じゃあこうしよう、あ、しようって割り切りが発生するということが仕事上でもあるなというふうには思ったんですよね。 それではコメントの紹介です。 1074回部下自慢、後輩自慢。久保玉井隼、弊社同僚です。AWSの講師ですね。この放送にも登場したことがあります。 私はトレノケート株式会社ってところに勤務しているのですが、自慢の後輩もいれば先輩もいるんですよ。 その先輩はボイシーでいろいろとためになるお話をしてくれるので、とっても勉強になっています。自慢の先輩です。 すごいやらせ疑惑みたいになっていますが、私何も依頼していませんのでありがとうございます。久保玉井さん。 そして、1078回失って分かること、不調になって感じるありがたみ。中川翔子さんのハッピーリーエブリーアフターという曲の中に 幸せはいつだって失って初めて幸せと気づく小さな不幸という歌詞があります。 不幸という出来事を通して、これまで見えていなかった幸せが見えてくるというような解釈をしています。 おととい、私の人生観に影響を与えてくださった作家、北川靖さんが、もともとあるものには感謝しづらいというお話をされていました。 そして今日、尊敬するじゅんこさんも同じ話をしていたので、不幸に気づかされる前に日々の幸せに感謝しなさいよという忌ましめなんだと思いました。 ありがとうございます。いつも皆さん本当にコメントありがとうございます。 以前ボイシーさんにだいたいスマホって胸ポケットとかお尻のポケットとかバッグの中に入れていて、ボイシーは聞くだけなのでチャプタータイトルを見るというようなこともあまりないんだけども、 コメントするというのはそのスマホを取り出して手で操作するということだから、結構なハードルが高いことなんだけれど、熱量が高いリスナーさんが集まっているチャンネルというのは 本当に皆さんがそうやってコメントを寄せてくれるんですよって。 このトレナケットさんのチャンネルもコメントが本当に多いんですよっていうふうにおっしゃってくださって、私たちもチームボイシー長山もみんなそれを励みにしております。 本当にありがたいことです。これからもジャンジャンコメントをいただけると、この話でまた1本作ってみようという私に対するヒントにもなるのでよろしくお願いいたします。 それでは今日も学びと成長の種を探しに行きましょう。 以上、ビジネスとITの人材育成で世界を変える人を育てるトレナケットの田中純子でした。 もっと見る #片付け #キャリア #暮らし #家事 #片づけ #整理整頓 #人材育成 #整理収納 #整理収納アドバイザー #整理整頓の仕組み化 田中淳子の「人材育成」応援ラジオ「世界を変える「人」を育てる」トレノケート00:531.「今日のテーマ」は?07:352.溜めておいてもたぶん使わない。03:523.コメントのご紹介ですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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