AI目次
戦後新宿、闇市の混沌と新たな秩序
昭和20年代、謎の時代とゴールデン街
高度成長、バブル、そして現代への変遷
関東尾津組と地主、正義のぶつかり合い
倫理と論理、そして時代の選択とは
知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
プレミアム放送配信中!
  1. 08:20
    1.

    例えばゴールデン街は、昭和20年の敗戦にその起源がある訳で、駅の周辺には終戦の5日後には、関東尾津組による新宿マーケットが出来ていた、そんな話から始めます。

  2. 10:00
    2.

    この国では、大きな社会変化の際には、それ以前の諸々を全て破壊して消し去って進歩して来た。敗戦、復興、高度成長、オリンピック、バブル、21世紀、それこそ明治維新もデカいイノベーションのイベントだった。

  3. 07:38
    3.

    関東尾津組尾津喜之助と新宿駅前大通り商店街、それぞれの正義と論理、それは時代がどちらを選ぶかによって決まって行った。

コメント

avator
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市場性と逆算思考
2024年10月13日
倫理は、価値観みたいなもので移り変わるもの。
論理は、その時点のルール、法則みたいなもの。
正義は、論理が衝突した時にどちらを優先するのかの判断基準、決断するためのもの。

のような捉え方でしょうか?
私が心掛けていることは、正義に絶対はないこと、振りかざさないこと、立場上の正義に自分自身が酔わないこと。
建前(その時の多数決的正義)と本音(それぞれの正義があること)を理解しないといけないと思ってます。
返信
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春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)公式アカウント
2024年10月13日
なるほど、整理してくださりありがとうございました。
正義に酔える現象って何なんでしょうね。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
気になさらずに。私も好きでやってる訳ですし^_^

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春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)

知的好奇心をくすぐる話しがテーマ。
主に現代社会。科学技術、IT・AI、教育、アカデミーから、ロック、民俗、文化、風俗、地方創生、戦後史、恋愛まで。
元教授なんて話しがつまらなそうだけどさ、これを面白く感じないなら、君の感性を疑えよな。

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