2024年11月
【premium】#36 東女クエスチョンと東京女子大のアドミッションポリシー。試みは決して悪くなかったんですが…東女クエスチョンが立ち消えた理由もわかります。
25:04
知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)
- 10:001.
東京女子大の動向には注目していました。「知のかけはし試験」という総合型選抜の先取りや、東女クエスチョンという大学のコンテンツを用いたプロモーションとか、先鋭的な試みと評価出来るのですが…
- 10:002.
知のかけはし試験は、教員による模擬授業を受けて、要旨をまとめて、小論文を書くのが内容です。概要に過去問題の映像のリンクを貼っておきますが、テーマは「知識の存在拘束性」。果たして高校生に付いて行ける内容なのか、高校生の自分には理解出来ないだろうな。
- 05:043.
せっかく新学部新学科になるのに、そのアドミッションポリシーが公開されてはいないし、おそらく総合型選抜は募集人数が少ないので、大学側もあまり力を入れていないようです。東女クエスチョンが消えた理由もわかりました。
コメント
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