【情報と社会】#357 メディアはユニバーサルサービス、若干39歳郵政大臣だったあの人に思いを馳せる。
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昭和32年、若き郵政大臣は官僚の反対を押し切って全国36局のテレビ局を認可する。そこには当時の貧しいふるさと越後の記憶もあったろう。
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鉄道はあなたは客じゃないとは言わない、それがメディアの矜持であり価値である。音声メディアは、災害弱者のためにも、ユニバーサルサービスでなければならない。
コメント

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いつも興味深いお話をありがとうございます。
メディアがユニバーサルサービスというのは、そのとおりだと思いました。
最近、NHKがインターネット放送に本格的に乗りだしている裏で、らじる・らじるの教養放送が減っています。
おそらく、そうしたコンテンツの減少は、NHKのリソースが限られていること、受信料が値下げされたことなどが影響していると思いますが、私自身は、その代替としてvoicyやポッドキャストを聞かせていただいています。
NHKは昭和を牽引したのは間違いない話しではありますが。