AI目次
「ハレとケ」日本的思考の根源
日常を蝕む「ケガレ」の本質とは
「ハレ」がもたらす霊力の再生
現代社会の「ハレ」は本物か?
拭い去れない「ケガレ」が意味するもの
知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)
プレミアム放送配信中!
  1. 10:00
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    ケが枯れることをケガレ、ケには霊的な力、多分エントロピーに争う力が必要ということ

  2. 10:00
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    ケ、すなわち霊的な何か、気の良いモノと言ってもいいかも、それが離れる、枯れることを、ケガレと呼ぶ。

  3. 10:00
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    例えばどんなに消毒をしたとしても、汚物を入れた容器はもう使えない、モノの力が枯れたから。風俗の仕事もそんな側面がある。

コメント

avator
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ガリィ
7月24日
いちど穢れたものに触れた皿はもう使えない、という話はとても示唆的で、グッときました。
なぜ使えないのか?というと、穢れたところを見てしまったからですね⁈
どんなに洗っても記憶に残っているから、と考えると重要なのは物質の皿ではなく記憶の中にある皿だから…。
物理学のいう物質の皿ではなく、本当はそっちが人間のリアリティなのでしょうか。
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かん
7月24日
😂
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市場性と逆算思考
7月22日
民族学的日本の集落の話を聞きたいです。
また、恥ずかしながら、花火の意味も知りませんでした。
偏差値、競争、コスパタイパ、いわゆる産業資本主義に生きてきた中で、大切な理(ことわり)を忘れてしまったように思います。
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春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)公式アカウント
7月22日
花火は送り火に通じるし、邪気祓いでもあるとされてますよね。
元々の隅田川の花火も江戸時代の疫病の死者のためのものがルーツだし、戦後盛んになった花火大会も戦災の鎮魂から始まったとされてます。邪気に塗れたウェイ系底辺が花火大会に集まるのは、自分のケガレ、要するに邪気を祓いたいという本能じゃないすかね(^^;
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横山 瑞法(よこやま ずいほう)公式アカウント
7月21日
春木先生視点で見えるウチのまちのお話しもぜひ伺ってみたいです。
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川島CD(広告CD&C)
7月21日
ケガレと、ウツワの例え話など、とても興味深い放送でした(もちろん、いつも知見をいただいておりますが!)。
科学的でない話も、まだ「解明されていない段階」、もしくは「思考的な課題」として、大切にすべきだと思っています。
(神輿や祭りの喧騒が苦手な同い年より)
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この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
気になさらずに。私も好きでやってる訳ですし^_^

知的好奇心チャンネル(情報化社会の歩き方)

春木良且(元フェリス女学院大学教授,情報化社会論・情報倫理)

知的好奇心をくすぐる話しがテーマ。
主に現代社会。科学技術、IT・AI、教育、アカデミーから、ロック、民俗、文化、風俗、地方創生、戦後史、恋愛まで。
元教授なんて話しがつまらなそうだけどさ、これを面白く感じないなら、君の感性を疑えよな。

チャットルーム機能を使ってます。
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https://www.tiktok.com/@yosikatuharuki
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