検査で異常なしと言われたのに、お腹の調子が悪い。それには名前があります。名前がつくと何が変わるのか、そして「名前をくれない検査」の見分け方をお話しします。
AI目次
検査で「異常なし」でも続くお腹の不調
DGBIの多岐にわたる症状と国際診断基準
あなたの不調に「名前」を与えることの意義
FODMAP食とヨガ、その「医療化」への疑問
専門家が推奨しない検査、その落とし穴とは?
ポケット先生のほっと一息ラジオ
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  1. 22:26
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ポケット先生

診察室の外で考えた、健康のこと。

内科医(総合内科専門医)・3児の母・ヨガインストラクター。
大学病院から訪問診療まで、いろんな医療の形を見てきました。

診察室でどれだけ伝えても、
日々の広告や口コミ、ネット記事の方がずっと強い。
健康を決めているのは、結局【環境】なんだと思います。

だからこの放送は、わたしの日常から始まります。
子どもとの朝、外来で考えたこと、論文を読んで引っかかったこと。
そこから「じゃあ、どうする?」を一緒に考える時間です。

流行りより優先順位。意思より環境。
そして、あなたも、あなたの大切な人の【環境】のひとつなんですよ🌈

🎧よく話すこと
・市販薬・健診・予防医療の、優先順位のつけ方
・続かない、を前提にした習慣のつくり方
・医療者として、母として、働くことと暮らすこと

🔰はじめての方へ
固定している放送が、自己紹介をかねた入口です。
そこから、気になるテーマの回に進んでみてください。

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