学校給食を「ハラール食にして」って言われたらどうする?
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🇳🇱オランダ教育・子育てラジオ
三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭
- 05:311.
オープニング
- 06:372.
問題は「知らない」というところ
- 04:323.
ハラール食とハラーム食
- 04:084.
「知らない」を発端に加速させられる多様性の受け入れとボーダーライン
- 06:455.
オランダの公立の学校では宗教に基づいて祈祷することが認められていないことが多い
コメント

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夫の会社でもイスラム圏からビジネス交渉で来日するサラリーマンの方達が居ますが祈祷をする部屋を用意してほしいという要望がありました。会社側は部屋を用意しているみたいですが、夫とそれについて議論したことがありました。なおさんの放送を聞いて、会社であればその場限りの関係性やいわゆるお客様であるということで要望に応えるという形にしたのかなと思います。これは公教育の場で一緒に育つとはまた違うなと感じました。議論するにはまずはしっかり学ばなければならないですね。
NHKで流しましょう!
「多様性」を本質的に理解し、自分と文化や価値が違う人とどのように擦り合わせてお互い納得のいく着地点にするか…とても根気がいる対話で、日本人は歴史的にあまりにも経験がないので苦手なところだよなあと改めて考える内容でした。
一人一人が知ること知ろうとすることを大事にする、そして公共性と多様性のバランスをどう取っていくのか日本全体で議論していかなきゃアカンですね。学校現場がその最先端の実践場になりね。貴重なお話ありがとうございます!