AI目次
学校給食のハラール対応、どう考える?
「知らない」が招く多様性社会の課題
ハラール食とハラム食、その違いとは?
多様性とボーダーライン、その難しさとは?
オランダとフランスの学校現場から学ぶ
🇳🇱オランダ教育・子育てラジオ
三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭
  1. 05:31
    1.

    オープニング

  2. 06:37
    2.

    問題は「知らない」というところ

  3. 04:32
    3.

    ハラール食とハラーム食

  4. 04:08
    4.

    「知らない」を発端に加速させられる多様性の受け入れとボーダーライン

  5. 06:45
    5.

    オランダの公立の学校では宗教に基づいて祈祷することが認められていないことが多い

コメント

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あまめ
2025年3月18日
考えるきっかけをありがとうございました。
夫の会社でもイスラム圏からビジネス交渉で来日するサラリーマンの方達が居ますが祈祷をする部屋を用意してほしいという要望がありました。会社側は部屋を用意しているみたいですが、夫とそれについて議論したことがありました。なおさんの放送を聞いて、会社であればその場限りの関係性やいわゆるお客様であるということで要望に応えるという形にしたのかなと思います。これは公教育の場で一緒に育つとはまた違うなと感じました。議論するにはまずはしっかり学ばなければならないですね。
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三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭公式アカウント
2025年3月18日
職場だと、ビジネスの観点から「上手くいくように」と配慮したいところかもしれませんね😊いずれどこかでボーダーラインを迫られる可能性もあるかもしれませんが...相手のことをよく知って、お互いの価値観が尊重される関係を維持したいですよね😊👌🏻
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まいにち
2025年3月17日
菜央さん、こんにちは

NHKで流しましょう!
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三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭公式アカウント
2025年3月17日
ははは😄各報道が、この問題をどう取り扱うかによって、後ろ側の政党の政策なんかが見えるのも面白いものです。
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やまなお
2025年3月17日
いつも日本で生活しているだけでは出会えない課題について考える機会をくださる配信、ありがとうございます。
「多様性」を本質的に理解し、自分と文化や価値が違う人とどのように擦り合わせてお互い納得のいく着地点にするか…とても根気がいる対話で、日本人は歴史的にあまりにも経験がないので苦手なところだよなあと改めて考える内容でした。
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三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭公式アカウント
2025年3月17日
大人になってから、見てきていないもの、経験してきていないものを実践するのは難しさを伴いますが、そこをなんとかやっていきたいですね😊✨逆にこれが「私たち」はどういった存在なのかを確認するチャンスかもしれません!
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えだまめ母さん
2025年3月17日
知るという姿勢は確かに大切ですが、三島さんの言う通り、こちらのことも知ってもらうのも大切だと思います。公立の学校では宗教色を入れないのは基本だと思いますし、イスラム教の習慣を受け入れたら他の宗教や 例えばベジタリアンのような食習慣についても取り入れてほしい言われかねないと思います。私個人としては医療的な理由、例えばアレルギーがある場合を除いて学校は対応できません、でいいと思います。 イスラム教徒が増えてくれば私立のイスラム学校もできると思うのでそちらに行って下さい、でよいのではないかと思います。
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三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭公式アカウント
2025年3月17日
「尊重すること」のベクトルが向こう側ばかりに向いていると「あれ?"私たち"は尊重されないのかな?」ってなりますね😊✨自己犠牲の延長線上で、文化や慣習まで全て明け渡すのは自分たちのためにならないことも多いかもしれません。学校を別にするのは時にやむを得ない選択かもしれませんよね。
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tad muk
2025年3月17日
異質な文化はたくさん受け入れて(それらを改良して独自の文化をつくって)きましたが、異なる人種を多く受け入れる経験は初めてですよね、日本は。
一人一人が知ること知ろうとすることを大事にする、そして公共性と多様性のバランスをどう取っていくのか日本全体で議論していかなきゃアカンですね。学校現場がその最先端の実践場になりね。貴重なお話ありがとうございます!
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三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭公式アカウント
2025年3月17日
そうなんです。やっぱり教育はすごく入り口的な部分になるので、そこでどうやってボーダーラインを引くか、引けるかどうかがポイントになりますよね。この時に、日本人同士がいかに周囲と足並みを揃えてその課題に向き合えるかがかかってくるので、内輪揉めしている場合ではないのは明らかです。笑
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tad muk
2025年3月17日
「内輪揉めしている場合ではない」🤣 自分の頭で考える、そんな子供らを育てなきゃアカンですね、マジで🤗

🇳🇱オランダ教育・子育てラジオ

三島菜央 🇳🇱オランダ現地小学校TA(ET)|🇯🇵元高校教諭


🇳🇱オランダからこんにちは


🇯🇵元公立高校英語教諭、🇳🇱現地小学校TA(EA)という立場から、
現場目線から見る社会と教育の関わり
オランダ暮らしから見える社会やライフスタイルについて
30代後半目線から発信しています🎙️

▶︎SNS情報(Instagram, Threads, Facebookなどなど)
https://lit.link/naomishima

▶︎これまでの人生ライン
・高校不登校、自主退学(高2)
・高校卒業程度認定試験合格
・関西外国語大学卒業(University of Northern Iowa 長期留学)
・ベンチャー企業(起業家鞄持ち/企画営業)
・大阪府公立高等学校英語教諭(8年)
・2019年、退職、オランダ移住、起業
・会社経営(Eduble)+現地小学校英語TA(ET)
・ロッテルダム全日制日本人学校exchange coordinator
・フードバンクボランティア
・9歳の娘(🇳🇱現地校通い)と夫(元社会科教諭)と3人暮らし

これまで50校以上の、
・小学校
・中高一貫校
・教員養成大学
・教育関係施設
を視察し、教職員や学生にインタビューを続けてきました。

日本の教育関係者向けのオランダ教育視察もコーディネート中。
私たちの人生、日本の教育を”もっと”良くするためのヒントを探す修行編

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◎instagram
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◎note
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- AbemaTV「オランダの子どもたちは世界一幸福」
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