TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント#88 見られているという意識が仕事の評価を変える16:01 2025年10月7日 230再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2週間に1度美容院へ行く理由とはビジネスパーソンの見た目問題提起見た目への投資で得られる優位性意識改革で見え方が変わる?常に評価される意識を持つ重要性AI文字起こし(β版) # ぼくは美容院に2週間に1度行きます こんにちは、こぐれ太一です。 僕は 美容院に結構頻繁に行くんですね。 今まで3週間に1回ぐらい行ってたんですけど まあそれがもうちょっと短くした方がいいかなと思って、今2週間ちょいに1回行くようにしてます。 で、なんでかってね。 女性と比べて男性の方が一般的に髪の毛短いじゃないですか。 で、男の場合 ちょっと伸びるだけで結構伸びた感じになっちゃうんですよね。 よく女性が髪切ってきたって言ってすごい切ってきた、5センチ切ってきたって言うじゃないですか。 でもあれ男からするとよくわかんないんですよね。 よくわかんないっていうのは5センチっていうのは絶対値としては長いかもしれないけど トータルの比率で言うとね、そんなに切ってないっていうかね、わかんないんですよ。 シルエットが変わってるわけでもないしね。わかんないんです。 で、男の場合は シルエットが変わるとかそういう以前の話で 例えば1ヶ月、僕の場合は1ヶ月 普通の人どうなるかわかんないけど、ある程度時間が経つとかなりむさ苦しくなるんですよね。 そんなこと言いながら、僕も昔はあんまり美容院に行かなかったんですよね。 特に20代の頃は お金使うのもったいない的な発想で あんまり行かなかったですね。3ヶ月に1回ぐらいじゃないかな、美容室行ってたの。 当然なんかめちゃくちゃむさ苦しくなりますけど、なんとかそれをごまかしてというか、まあまあ若さでごまかせるところはあるじゃないですか。 そんな感じでね、あんまり気にしてなかったんですけど 今はね、もう1ヶ月放置すると大変なことになる というのがわかっているので 3週間に1回ぐらいは行くようにしてました。3週間に1回でもちょっと 間隔として長いかなと思ったので、今2週間ちょっとで行くようにはしてます。 僕はね幸いにして髪の毛は 豊富にある方なんですけど、白髪がね めっちゃすごいんですよ。 めっちゃすごいっていうのはなんだろうなぁ かっこよくまばらにというか、おしゃれな白髪の人っているじゃないですか。 そういう風になってないんですよね。 一部だけ白髪で、あとは黒いところが、黒いところはもう真っ黒というかですね 全体的に白髪になっていないから 染めないとね、かなりカッコ悪いことになるんですよね。 というか少なくとも僕は自分でそう思っているんですよ。 なので 染めなきゃなと。染めるとなると根元がどんどん伸びてきて白くなっちゃうじゃないですか。 それがねこれまたみすぼらしくなっちゃうんで まあなのでちょっと結構頻繁に染めてます。 あんま髪の毛には良くないんですけどね。 ちょっとこれは背に腹はかえられぬということで まあそういうふうにやってます。 なんで僕が昔は3ヶ月に1回ぐらいしか行かなかったのに 今3週間以内に 病院に行くかっていうと これはね僕の仕事と結構関連してるんですよね。 というか僕の 社会人としてのべき論というか価値観というか それに大きく関わっています。 ちょっとそれを話したいなと思っております。 # ほとんどのビジネスパーソンがプロとして見た目失格だと思う なんで僕が美容室にそんなに頻繁に行くかというと 仕事のためなんですよ まあねなんだろうそれだけじゃないだろうって言われたらまあまあ確かにそれだけ じゃないです やっぱねプライベートでも なんだろうな あんまりみ素晴らしくなりたくないっていうのはあるしね それはあるんですけどでもやっぱり仕事のためっていうのがすごく大きいんですよ どういうことかというと人の評価がどこにあるのか 要は僕らが人から評価されますけれども 特に仕事的に評価されるのがどういうポイントで評価されるのかという話なんですよ そんなの実績でしょとかね 仕事ぶりでしょって思うかもしれないんですけど それは明らかに間違いなんですよね 何が間違いかというと 仕事をまだしたことがない人がその人の仕事ぶりをで評価するわけがないんですよね だって知らないんだもん 一応評判的なものはねあったとしてもそんなね評判なんて悪いこと言う人も基本的に そんなにいないしね 一般的にはそんなその人の評価がまたがその人の実力がしっかりわかるぐらいの評判って ないんですよね だって僕らも誰かの評判聞くにしてもせいぜい 34件じゃないですか 誰かの評判を20件30件のレベルで集められる人っていないと思うんですよね つまりはどういうことか ほとんどの人は実力を上げればお客さんが来るというふうに 思っている仕事で評価されるというふうに思ってますけれども まあサラディーマンで社内の評価であるとちょっと別なんですけどビジネスでねお客 さんに評価されるみたいな話の場合は ほとんど中身を知らない状態で僕ら評価されているんですよ レストラン行って中注文しますよね その注文する料理は食べたことないんだけど美味しそうと思って注文しますよね つまり美味しいかどうかわからないのに美味しそうと思って注文しますよね そこなんですよ 要は 実際の味を確認する前にというか確認できずに人は相手を評価するんです しょうがない話ですよね全部確かめてから相手を評価するっていうのは実数できないから 不可能だから だから それ以前の前段階で何か自分なりの尺度を持って相手を評価しているんですよ で 僕は見た目が相当そこに来ていると思っているんです 要は見た目で相手を評価するっていうのが非常に割合的に大きいんじゃないかなっていう に僕は思ってるんですよ あの人は見かけが9割ってよく言われますけれども 3日目見た目とか見かけとかってすごい重要なんですよね で それは当たり前でしょうって思うかもしれないですけどじゃあ本当に自分の見た目気使っているビジネス パーソンどんだけ言いますか 特に男性で 自分の見た目どういうふうに見えているか まあ清潔感があるとかいうのはもうデフォルトの話であって自分がその職業の プロとして まあ要はお金もらえる立場としてまあ相手からするとこの人を信頼していいだろうな 任せていいだろうなというふうに思うレベルで見た目をちゃんと整えている人って どんだけいるだろうかっていうと やっぱりそんなに多くはないですよね で 裏を返すとそこを整えている人はそれだけで一歩も二歩も前に出れるわけですよ こんなに簡単な事後投資はないと思うんですよね やっぱりねー 中身があったとてですよ中身があったとてその中身の良さを 本当に実感できるのって相手に仕事を依頼した後じゃないですか つまりは1回その人にお金を払うというふうに決めた後なんですよね まあ評判でね本当に自分が信頼している人からあの人超いいよって聞か聞いたら ねえ 仮に相手の見た目がどんなんであってもそうなんだじゃあ頼んでみようかなって思うかもしれない だけどそういうケースってほとんどなくないですか さっきも言いましたけれども 誰かの評判をそんなに数多く集められるそしてデータ的にね分析している人はまあいないだろうし で自分たちがジャッジする何かを頼むとき依頼するときに常に 誰かの評判を聞けるわけじゃないんですよね となるとやっぱり相手の実力を理解する前に実感する前に何か別の点で 評価していると言わざるを得ないわけです でそれがいろんな要素ありますけど かなり大きい割を占めるのがまず一つは見た目だと思うんですよね 第一印象は相当力強いものになると思います これが決してこうイケメンである必要ないと思うんですよ というか 僕は 残念ながらそのイケメン枠には入れないと思うんですねそのしょうがないじゃないですか あちなみに僕の弟は超イケメンなんですけどね ジャニーズ系ですよ 今ジャニーズ系って言っていいのか悪いのかわかんないけど あの僕はオギヤハギ系じゃないですかじゃないですかってね 知ってる前提で言っちゃいましたけど僕はオギヤハギさんを足して2であった感じって 言われてるんですけど僕の弟は めちゃくちゃジャニーズ系で 水端純平さんっていうタレントさんがいるんですけど彼にそっくりなんですよ あの最近はね弟も年食ってきちゃって若干 変わってきちゃいましたけど20代の時本当に似てたんですよね びっくりするぐらい似てたんですよ まあちょっとそれを置いといて あのイケメンである必要はないんだけど信頼に値する見た目とかこの人だったら任せても 大丈夫そうだなっていうね相手に安心感を与えるような見た目 それはしっかりと整えていかないと損しちゃうと思うんですよね で 肌と世の中を見渡してみると やっぱり残念ながらほとんどのサラリーマンは足切りを食らうレベルです あの 女性はねあの化粧するんでかなり意識する人が多いし毎日鏡を見てね あの整える方が多いので まだあの いろいろご自身で課題を感じるかもしれないけどかなり なんだろうなレベルとしては まあ基本的には高いレベルにあると思いますやっぱ男ですよね 男が もうちょっとさあっていうのはやっぱ 僕も思います僕も思うって言い方あれだけどまぁおめーに言われたくねーよって いうふうに思うかもしれないけどでも思います やっぱねひどいもん そこが仕事にかなり影響してるんだっていうことを気づかないと これから損するというかこれから認められなくなっちゃうと思うんですよね あの就活するとかね転職する時の面接で本当に今日出社する格好で行くかっ たら多分いかないと思うんですよ 今日出社する格好でそのまま面接に行きますっていう方 まあ大丈夫ですこの格好でもいけますという方 まあいるかもしれないけど本当に大丈夫な人なのか全く気にしてないのかちょっと分かり ません でやっぱり見られているという感覚を持たなければ ビジネスいろんなところで損しますしねそこで足切り食らうことはたくさんあるんです よね まあそこはねー 本当にこう実力あるのになんか見た目で損してる人すごく多いなっていうのはやっぱ あの 大変 あの大変僕が言うことじゃないというか僕が言える話ではないんですけどまぁでもやっぱり 旗から見ててそう思います であの洋服もね高いものを買えとかそういうことじゃないんですけど しっかりねジャストサイズというか基本的に自分が特にスーツで言うと 自分が選んでぴったりサイズっていうのはワンサイズ大きいですからね 要は着心地がいいというか着てて楽なものをみんなジャストサイズっていうふうに 思っちゃいますから その辺はあの洋服屋さんのアドバイスを聞いて本当のジャストサイズを選んだ方が いいし あとは本当に髪型 もうねぼっさぼさは いかんぜよ マジでマジでいかんぜよ それだけで損しますからねということで僕は 2週間ちょいで行くようにしてます 20代の時とかね全然まだなんとなく 若さでカバーできたところもあると思うんですけど僕そろそろ50だから 本当に世間様に不快感を与えないように迷惑をかけないようにしなきゃいけないなという ふうに思っています # これはどう思いますか? 見た目もそうなんですけど、やっぱり意識の上で常に見られている、ジャッジされているという感覚を持っていないと、 いつかこの戦場に出た時というか、就寝雇用は僕らなくなるわけじゃないですか。 就寝雇用じゃなくなって、いつか他人の評価を受けることになります。 サラリーマンとして働いているとね、一回入社したら基本的には人事評価とかはありますけど、あんなのなってないようなもんじゃないですか。 人事評価で仮に成績が悪かったら、じゃあクビなのかというと、そうにはならないですよね。 プロ野球選手みたいに今年打てなかったら来年の年報が大きく下がるとか、あとは戦力外になるとか、 そういう感じじゃなくて、ちょっと指導されるとか、ちょっとランクが下がるぐらいの話じゃないですか。 やっぱり評価されているということを、僕ら資本主義の経済にいるので、常に評価されているということは考えなきゃいけないと思うんですよね。 体型を変えるとか、できればやったほうがいいと思いますけど、やっぱり時間がかかるから、手っ取り早いところからやったほうがいいと思いますね。 僕もすごい反省がありますけど、20代の時は全然そこに気を使えなかったので、徐々に徐々に体型がでかくなってきて、 でもその体型がでかくなったのを隠すためにダボダボのパーカーとかを着ていましたけど、今はそれだったらだいぶむさ苦しい感じになると思います。 ということで、僕はそういうふうに考えていますが、いかがでしょうか。 そんなこと言われたくないよって思うかもしれないですけど、僕も強制するつもりは当然ないんですが、僕の価値観というか僕の尺度としてはそうです、そう思ってますという話なので、 皆さんが思うところを考えていただければいいかなと思っております。 という感じで今日はここまでです。最後まで聞いてくれてありがとうございました。 もっと見る #美容院 #言語化 #見た目 #木暮太一 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家03:581.ぼくは美容院に2週間に1度行きます09:482.ほとんどのビジネスパーソンがプロとして見た目失格だと思う02:163.これはどう思いますか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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