TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント要領の悪さを変えた、ぼくの仕事の進め方09:27 2024年2月24日 723再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次要領悪い僕が仕事術を極めるまで仕事依頼は3人に会うのが鉄則圧倒的成果を生む仕事の進め方2つの仕事の進め方とは?新刊で伝わる伝え方を伝授AI文字起こし(β版) # はじめに こんにちは、小比類太一です。 今日も原稿から頑張っていきましょう。 # ぼくが要領の悪さを克服してきた話 今日は全然テーマが外れるというか 言語化とは必ずしも関係なさそうな感じなんですけど 僕の仕事の進め方に関して、この前ちょっと質問を受けたので解説していきたいなと思っています 解説というかですね僕はどうやって仕事をしているかっていう感じなんですけど そもそもで言うと僕は そんなに容量がいい方ではないと思っています これは謙遜でもなんでもなくて 他の人と比べるとやっぱ 手をつけるのがまず遅い。これはもう自信を持っていますね。自信を持つことじゃないんですけど 手をつけるのは相当遅いんじゃないかなと思います で なかなかこう行動に結びつかないというか結びつけられない 違う違う違う やることは分かっていてもなかなかできないっていういろんなことを考えて行動できないっていうケースは 頻繁にあります もちろんこれは個人比というか 人によってどれぐらい行動できないかっていうね時間が違いますけれども 割と いろいろ悩みます いろいろ悩んでなかなか腰が 軽くいかないというか腰が重い状態が続いちゃうっていうのが現状ですね なんですけどまぁそれなりに 成果を出せるところでは成果を出してきました これがどうやってやってるかって話なんですよね で 仕事はもう 仕事はというか2001年に僕は社会人になりまして 最初はフジフィルムその後サイバーエージェントで最後リクルート それを経験して2009年に独立をしました 独立をした時には作家としてまぁ本を書く仕事として独立したのであんま授業を するというか仕事という感じじゃないんですよね 執筆と仕事ってなんかちょっと違う 感じがあってですねまぁ仕事っていろんな人たちと関わりながらコーディネートして いく部分が結構ありますが執筆って自分のペースで まあ書いていけばいいわけです締め切りさえ守ればいいという感じなので 極端な話締め切りの前日まで何も書いてなくても最後の1日で書ければ それでいいわけですよ まあというような感じで こう段取りをするっていうのが まあなんだろうなあんまりやってこなかったし さらぎまの時はね段取りばっかりでそれが嫌になっちゃった時ありましたけれども 独立してからはそんなにこう 何だろう計画を立ててやるという感じではないんですよ まあなので 考える時間が長いというか悩んでいる時間が長い中感じはそこから来たのかなという ふうにも思います でじゃあ あのまあとはいえですよとはいえ 成果を出せる部分というのは非常に成果を出してきて出版のコンサルティングの 業界では まああの圧倒的な成果を今出していますのでそこはうまくいってると思うんです まあそんな僕がどうやって仕事を進めていくか言ってるかということを あのまず皆さんにお伝えしたいなと思うんですけど あの仕事を進めるというのはどういうことかというとですね 大きく分けて2つあるわけですよ 1つが自分で作業を進めるっていう話でもう一つが誰かに依頼するって言う ことですよね あの大きく分けるとこの2つしかないわけです自分がいるか誰かに頼むか この2つしかないわけです 自分でやることに関しては自分で進めればいいので やり方も何もないと自分でやるかやらないかの話だと思います で僕的に難しいのは誰かにお願いをするっていう本なんですよ だったんです で誰かにお願いをしようと思っても誰にお願いしたらいいかわかんないとかね あの お願いする人を見つけたとしてもその人が 思った通りにやってくれるかどうかっていうのはまたわかんないわけですから その選ぶ先っていうね誰に頼んだらいいかというのはちょっと 見極められなくて動けないっていうのもありました でそれを解決していったのでその部分に関しては今は結構早く動けています じゃあそれは何なのかということですね # スピードを格段に上げる、ぼくの仕事のやり方 実際、僕が誰かに依頼をするとき、 この案件を誰かに頼みたいなと思ったときに、 必ず決めていることがあるんです。 それは何かというと、何でもいいので、 何でもいいのでっておかしいな、 何か依頼しようとしたときに、 その候補者、会社でも人でも、 3人以上に会うということなんです。 3人以上から話を聞いて、 深く検討するというのを必ずやっています。 要は、人から紹介を受けて、 その人にするということを今はしていないんです。 これは何がいいかというと、 当然ながら選択肢が増えていくので、 いい人に出会える確率が高くなっていくというのと、 あとは、お互いの話、 3人とあったら3人ともの話を聞けますので、 1人目の人がいいというふうに思ったとて、 別の視点を出してくれるかもしれないですよね。 1人目の人、何かちょっと微妙だったな、 というふうに気づくこともあります。 それはその人の能力が低いということだけじゃなくて、 自分と会う会わないというのもありますから、 必ず3人以上に会うということを決めています。 これはどんな案件でもそうなんですよね。 例えば僕、不動産投資で結構やっていて、 割と頻繁にアパートとかマンションとか買ったりします。 アパートとかマンションを買うと、 管理会社といって、その物件を担当してくれる、 現場で担当してくれる、 例えば入居者さんからクレームが入ったら対応してくれたり、 例えばエアコン壊れた、水道壊れた、水道水漏れしているみたいな話があったら 対応してくれるような会社、 それを管理会社といいますけど、 管理会社さんにお願いしないといけないんです。 そうじゃないと、 大家である僕に電話がかかってきちゃうんで、 さすがにそれはできないですから、 誰かに任せるわけですよ。 誰かに任せるんですけれども、 ここもね、 3社に会わないと大失敗します。 やっぱりみんな、 相手からすると仕事になりますから、 仕事の案件欲しいわけですよ。 そうすると結構ね、 口ではうまいこと言うんですよね。 うちに任せていただければ全然大丈夫ですとか、 必ず常に満室で、 うちはそういうの得意ですから、みたいなことを言ってくる人たちいるし、 結構風呂敷広げてきて、 実際は何もできないという会社も、 実際僕も経験あります。 やっぱり、 そういうところを避けたいというか、 避けなきゃいけないわけですけど、 それは本人だけを見て見極めることって、 かなり難しいんですよね。 その本人は、 その場面でいうと、 いい人に見えるというか、優秀な人に見えるわけです。 ちゃんとやってくれそうな人に見えるわけですよ。 だけど他の人に会ってみると、 また違う印象を持てるので、 他の人に会うことで、 要はBさんに会うことでAさんの性質が、 より分かってくるという感じなんです。 Aさんだけを見てこの人いいよねっていうふうに判断する。 確かにいいかもしれないけれども、 それは50点かもしれないですよね。 0から50点にいったら、 いい人、50点分の良さがあるわけです。 いい人に見えるんだけれども、 他の人に会ったら70点かもしれない、 っていう話です。 ということで、 必ず3人に会うということはやっています。 なので皆さんが誰かに仕事をお願いするときも、 3人に会うということを癖づけるといいと思います。 そうすることで自分で悩まなくても、 誰に頼んだらいいかとか、 どういうことを頼んだらいいかっていうのが見えてきますからね。 自分一人で考えて、 誰がいいんだろう、どうすればいいんだろう、 みたいなことを考えているから動きが遅くなる。 これは僕の実体験でもありますけど、 そういうのがあるからいけないんじゃないかなと思うわけですよ。 ということで皆さんもぜひ試してみてください。 今日はそんなところにいたします。 最後まで聞いてくれてありがとうございました。 何かコメントとか感想とかあれば、 教えていただけると嬉しいです。 # 新刊紹介 いつもはすごい言語化の本を紹介してますけれども、 4月の上旬に、4月の8日だったかな、 2024年4月の8日に新しい本が出ます。 そのタイトル、 わかりやすく伝える。 わかりやすく伝えるっていうタイトルです。 タイトルもわかりやすい。 僕のわかりやすく伝える、伝え方をまとめた本なので、 伝え方に悩んでる方がいらっしゃったら、ぜひ手に取ってみてください。 4月の8日なので、まだ書店には並んでません。 Amazonではなくリアル書店で買っていただけると、僕はすごく喜びます。 ぜひよろしくお願いします。ありがとうございます。 もっと見る #仕事 #仕事術 #言語化 #考え方を変える 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家00:051.はじめに04:262.ぼくが要領の悪さを克服してきた話04:163.スピードを格段に上げる、ぼくの仕事のやり方00:424.新刊紹介コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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