TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント結果を求めないから結果が出せる31:59 2025年12月14日 519再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ビジネスを単発で終わらせない仕組みとは結果が出ない時をデフォルトにする思考法自己肯定感より「失敗を織り込む」本質自信不要論?本当に欲しい結果を手にする秘訣ネプリーグが教える過度な期待のワナAI文字起こし(β版) # スーパーサイヤ人の話 おはようございます。小比類太一です。 この前、キングコング西野さんのVoicyを聞いていて、すごい大きな気づきがあったんですけどね。 彼はコンテンツが面白いからといって、それを使ってビジネスをしようとは思わないらしいんですよ。 彼がこれを何か手掛けようというか、例えば絵本にする、映画にするって考えるのは条件があるらしいんですよね。 一つがグッズ化できるかどうか、もう一つが舞台化できるかどうからしいんですよ。 この舞台化とグッズ化は結構近しい話なんですけど、僕としてはそうだなってめちゃめちゃ納得したんですよね。 何かというと、彼も実際に話題に出してましたけれども、踊る大捜査船って今の国放が出る前まで、実写版の放画でトップだったんですよね。 レインボーブリッジを封鎖できないやつの方。僕としては最初のやつの方が好きだったんですけど、レインボーブリッジを封鎖できないやつの方が実写版の放画でナンバーワンになったらしいんですよね。 踊る大捜査船はみんな見てたし、今でも僕は好きです。 まあね、ちょっといろいろゴタゴタがあって、その後はスピンオフのやつしか出ませんけれども、踊る大捜査船の世界観とかキャラ作りとかあれすごい好きだったんです。 ただこれ西野さんも言ってますけど、だからといって踊る大捜査船のマグカップが欲しいかと言われたら欲しくないですよねっておっしゃってたんですよ。 まあまあそうだなと。踊る大捜査船の間にフィギュアが出てもぬいぐるみが出ても買わないよねって。まあそうなんですよね。 青島のフィギュアを買うか、墨出さんのフィギュアを買うかと。買わないです。 それが墨出さんの顔がプリントされたマグカップを買うか買わないです。 これかなりグッズ化しづらいところというか、グッズ化に適してないようなものなんですよね。 一方で僕の大好きなドラゴンボールはグッズ化されてるし、僕も自分の部屋にマジンブールのフィギュアを置いてますけれども、 フィギュアとか、そもそもドラゴンボール自体売ってますからね。 僕6個集めてるんで、あともう1個集めれば願い叶うっていう理解でいいですかね。 うちにドラゴンボール6個あるんですよね。あとドラゴンレーダーでもう1個探しに行かなきゃなって思ってますけれども。 まあそういう感じでグッズ化できるんですよね。 この話を聞いたときに何を思ったかというと、僕が手掛けているようなビジネスショーの類って、 グッズ化できないんですよね。 舞台化なんてなおできないわけですよ。 舞台化とグッズ化が近しいって言ってるのは、舞台をやったときにグッズが売れるからなんですよね。 グッズだけ用意して売ったところで、公式サイトで売ってますって言ってもなかなか買われない。 買うタイミングが必要なわけですけど、それが舞台っていうことなわけですよ。 僕のビジネスショーとかも、講演会はできたとしても舞台はできないんですよね。 何かのイベントはできるのかもしれないけれども、ちょっとできないというか、これはこの後話しますけれども、 なかなか神話性は高くないじゃないですか。 だって舞台って勉強とかしたくないじゃないですか。みたいなものなんですよね。 舞台っていうのは基本的にエンタメ中心であって、どっちかというと気楽に見に行かなきゃいけないし、 そこでメモを取るような話ではないと思うんですよね。 ということで、僕がやろうとしていることってグッズ化とか舞台化には全然マッチしない類のものなんです。 舞台化とかグッズ化ができないと何になるかというと、やっぱり単発で終わるんですよね。 僕は本を書くのがすごく好きだから全然それでいいんですけれども、 作家の人たち、本を書く人たちってどんどん割合が合わなくなっているというのもまたこれは事実なんですよ。 要は経済的メリットがなかなかなくなってきている。 僕が商業出版を始めたのは2009年。 その前は自分でいろいろ自費制作とかして、作家歴としてはほぼ30年ですけれども、 昔はちょっとヒットすると軽く10万部は行ったんですよ。 10万部というと印税として1500万とかそのぐらいになるわけですが、 割と頑張って書いて頑張ってプロモーションしたら1500万とか2000万とか、 場合によっては3000万4000万5000万入ってきたんです。 でも今は丸が一つ少ないとは言いませんけれども、3分の1ぐらいになっているんじゃないかなって思うんです。 だから本を書いて印税生活するみたいなものはできないんですよ。 できないというのは人によるじゃないかって思うかもしれないけど、基本的にはできないです。 これは印税生活という言葉に非常に大きな矛盾があるからなんですけど、 印税生活はできないです。 僕は日本の中で定期的に安定した印税をもらっているという中で言うと、 多分トップ5には入っていると思うんですけどね。 僕は自分で出版社も経営していて、そこで自分の本も出しているので、 安定収入というか、そういうレベルで言ったら相当印税として多いです。 要は書かなくても過去に書いた本の印税がどんどんどんどん入ってくるので、 そういう意味ではすごく多いんですけれども、 印税がかなり稼げる人というのはそれなりにレベルが高い人なんですよね、一般的に。 そしてレベルが高くなるとやっぱり生活レベルが上がっていくんですよ。 お坊さんとかだと違うのかもしれないんですけど、 哲学者だと違うかもしれないんですけどね。 だいたい世の中の人たちが、この本すごいなとかこれいいなって思うような人は、 それなりの地位についていて、それなりのことをしていて、それなりの生活をしているんですよ。 となると生活レベルが上がっていくから、 もともとは例えば年間300万あれば生活できていた人もそういう人かもしれないけれども、 レベルが上がっていくと300万じゃ収まらなくなるんですよね。 それが1000万になり1500万になっていくわけです。 その生活を維持しようと思うと、また印税がたくさん必要になるわけですよ。 要はね、印税で稼げるような人というのは生活費が非常に高いんです、一般的に言うと。 だから印税では暮らせないという話なんです。 印税で稼げないという話ではなくて、稼げない人は大半ですけど、 本は出したらいいけどなかなか定期的に安定的にキャッシュが入ってこないという人が99%以上ですけどね。 なんですがそれとは別の話で、お金がかかる人になっちゃうということなんですよね。 僕はお金使いは全然荒くないし、 一人で昼飯食べたりするときの金銭感覚って多分学生のときと変わってない感じがしますしね。 お金はそんなに使わない方なんです。 ただ、やっぱり年齢とともに生活費は上がっていきますよね。 グッズ化できないから単発で終わってしまう。単発で終わってしまうと経済的なメリットが少なくなっちゃうという話でした。 ちょっと前置きが長くなったのでこれくらいにしておきますけれども、 グッズ化できるとか横展開、要はリピートリピートで何か他のキャッシュポイントを作れるようなものにしていくというのが 西野さんの考え方で、それはすごく勉強になるなと。 僕も何か考えてみようかなというふうに感じました。 という朝の気づきというか、朝の一言でした。 ちょっと長くなっちゃったけどね。 # タイトルコール このチャンネルでは累計67冊195万本書いてきた小暮太一が、 みなさんに言語化の磨き方に関してお届けしております。 # ぼくが大切にしてる考え方 今日の本題なんですけど、僕が大事にしている考え方をお伝えしたいなと思っておりまして 僕が考え方として大事にしている、生き方っていうとちょっとカッコつけすぎなんですけど なんかいろいろやる上でね、大事にしていることがあるんですよ。 ちょいちょいVoicyでも話をしていますけれども 結果をすぐに求めないっていうのが大前提としてあるんですね。 大前提として自分が何かやっても結果をすぐには求めていません。 というかむしろ最初は結果なんか見てないです。 最初に結果を考えてしまうとね、 まあ要はすぐに結果が欲しくなっちゃうんですよね。それはそうですよ。 結果どれくらい出たかなって言って結果出てないとがっかりするじゃないですか。 ダイエット始めてね、この2,3日頑張ってるから体重変わってるかなって。 変わりませんって。2,3日ちょっと頑張ったぐらいでね体重なんか減るわけないですよ。 でまぁちょっと減ってたとしてもですよ。またすぐ戻るじゃないですか。 ということでね 短期的に結果を求めてしまうと自分のモチベーションがなくなってしまうってここに行っちゃうんですよね。 なのでどうするかと。 ここで僕が大事にしている考え方があるんですけど、それは 1回スランプというか結果が出ない 状態をデフォルトにするっていうことなんですね。 結果を気にしないのと合わせて結果が出ない時をデフォルト状態にする。 これがね 僕の中でめちゃめちゃ大事なんですよ。 例えばね 最近、最近というかこの1ヶ月前からか そうだよな。1ヶ月前からだよな。あのツイッターを結構頑張ってまして 毎日ね投稿を作って ツイートしてるんですけど 最初はねビギナーズラップで結構ポンポンポンっていくんですよ そもそもねツイッターって 一人で何かいいことをつぶやいたところで誰にも見てもらえないんで 意味ないんですよ。要は 聞いてもらえる環境になってない 見てもらえる環境になってない。要はツイッターの中で表示される環境になってないんですよね。 表示されないといいねも何もないじゃないですか。 だから表示されるような環境にまず持っていかなきゃいけないんですよね。 それは一人でできることじゃないんですよ。 なのでツイッターはね個人性じゃなくて団体性なんですよ。 団体でお互いに何か最初コメントし合ったり リツイートし合ったりしてやっていかなきゃいけないってこれが大前提としてあるんですが まあ始めた頃は ご衆議もあってですね ようこそ我がチームへっていうことで いろんな人が応援してくれるんですね 非常にありがたいことだし嬉しいんですけれども このご衆議期間をご衆議期間だと思ってないと あのご衆議期間が終わった後にアレってなるんですよね まあ要は世に言うビギナーズラックってやつですよ ビギナーズラックの期間が 割とねー まあ存在しているまあ僕も結構あるんですよね これ昔株式投資をねちょろっとかじった時に25年ぐらい前かな 本当学生から社会人になるぐらいの時 株式投資やっとかなきゃダメだってなんか 今でも言いますし当時も言われてましたし そういうこと言う人多いので 投資やらなきゃなぁと思って投資やったんですよ そしたらいきなり当たったんですよ 買った株が3倍ぐらいになったんですよね で次に買った株も倍ぐらいになったんですよすぐに はこれは面白いこれはすごいそして僕は株の才能があるみたいなことを勝手に 勘違いしまして ででもそんなことないんですよそれビギナーズラックなんですよね でビギナーズラックや僕本当にあるんですよ そういうの始めた何かを始めると最初はねえらい調子いいんですよ えらい結果出るんですよ なんだけどビギナーズラックなんでビギナーズラック終わるんですよ で終わった後 まあ結果出なくなるから a ってなるじゃないですかでつまんなくなっちゃってやめちゃう 昔はねそうだったんですよだからもう株式投資やってないんですよほとんど まあ今株とかに関してはまあプロに任せているので僕はまあほぼ 内容はわかってますけれども僕は何も判断をしないというか 銘柄選定みたいなのしないんですが あの ビギナーズラックが終わった後結果が出ないくなったその状態を基準にして 物事を考えていくということがすごく大事なんですよね そうじゃないとね常に自分に過剰な期待をかけることになって 常に結果が出ない自分にへこまされるっていうことになっちゃうんですよ でさっきのツイッターの話もそうなんですけど最初はご主義的にいろんな人から応援 してもらって で あのすごく まあまあバズるというか 注目されたんですけれども その期間が終わるとあれ全然見てもらえないじゃんっていう期間になるわけですよ でこれがねー あのみんなのやる気をなくさせてしまうんですよね だけど僕は その1回ご主義というかビギナーズラックの期間があるなっていうのは最初からわかって たし そのビギナーズラックが終わるなっていうのも最初からわかってたので ああこれあ終わっちゃいましたかじゃあ残念ですけど あのこっからこっからがスタートだと思ってますっていう感じでまたなんだろうな 通常運転としていけるんですよ これが大事なんですよね あのなんだろうな自己肯定感っていう言葉は僕あんまり好きじゃないんですけど 自己肯定感が高いから 行動できるとかね自己肯定感が高いから楽しく生きている自信があるとか言われます けど 僕の感覚からすると全然違いますからね大事なって自己肯定感じゃないですよ あの失敗を織り込んでいるかどうかなんですよね # 自己肯定感という言葉が悪いと思う いやーだってその自己肯定感てればそもそも自己肯定感という言葉が間違って使われてるんですけど 世の中でいう自己肯定感というのは自己効力感のことなんですよ 本来の自己肯定感というのは そのままの私でいいっていう意味なんですね そのままの私で大丈夫そのままの私でいいです でそれを自己肯定するということなんですよ だから自己肯定感が高いとか低いとかいう発言自体が間違ってるんですよね だって今のままでいいかどうかっていうのはイエスかノーかの話であって ちょっといいですとかだいぶいいですとかいう話じゃないじゃないですか ねあの自己肯定から自分を8割認めますだったらそれは認めてないことになる 2割を認めてないことになるから自己肯定感がない状態なんですよ でさらに言うと自己肯定感が200%とかいうのはありえない話なんですよね だって自分じゃないものを認めていることになるわけだから あの自己それをね自己効力感の話私はこれもできるこんなこともできる 私だったらできるっていうのは自己効力感の話です なので自己肯定感自己肯定感言われているときてまあまあ 言葉がだいぶ ねじ曲がっている感じがしますけれどもそれは置いといてもですね あの私はできるというふうに思っているからできるん じゃなくて あの できなくても次からできるようになるかもねって思ってるから行動ができるわけです よね 今回しくじったけど まあまあ別に次やればできんじゃねもしかしたらできんじゃねえと思ってるから次に行かれる わけですよ まあよく使われる例えとしてプロ野球選手は7回失敗しても3回成功すれば スーパーヒーローになれると 言われてますよね 大谷翔平君だって打率3割言ってない時ありますからね 3割言ってないってことは7回失敗してるってことじゃないですか それでもスーパーヒーローですよね っていう話なわけです で あのプロ野球選手はレジリエンスが高いって言ってる人いますけど ちょっと何言ってかよくわかんないですね あのレジリエンスっていうのは復活する力のことなんですけどね要は 要は何か失敗して凹んでもそこから立ち直る力がすごく早い強いんだ だから めげずにいけるんだって 言ってる人いますけど 絶対違うごめんなさいスポーツやったことないんじゃないですかっていう感じですね これはのプロのスポーツ選手はみんな口を揃えて言いますけれども あのしくじった時に凹んでる人はいないんですよ っていうか立ち上がりが早いとか立ち直りが早いんじゃなくてそもそも凹んでないんですよ ねあのその場でうわーってなるかもしれないけれども うわーやっちゃった次頑張ろう 次やろうっていう感じなんですよね あの 何だろうな凹んでる状態から立ち直りが早いって 運動とかスポーツをね結構マジでやったことがある人だったらそれが違うというのは すぐわかりますけど まあそういう問題じゃないんですよね 失敗を織り込んでいるかどうかの話なので この失敗を織り込んでいる要は結果が出ないことがある種のデフォルトで でまぁ結果出ないのが普通なんだから結果出なくてもやり続けようって思えるかどうか なんですよ でこれ言うとねなんかネガティブしそうだとか 言われるかもしれないんですけどいやこれをネガティブしそうだと言うんだったら ネガティブしそうこそが大事ですよね だって 現実問題として10割バッターいないんだから 無理ですよだってで次こそはできる絶対できるって思っちゃってできなかった時のショック ってめちゃめちゃ多くないですかね あの 無理だと思うんですよね だって絶対成功できないしねユニクロの屋内さんは一生9杯って本を出してますしね さらに言うとユニクロの屋内さんの側近の方が屋内さんは一生9杯という本を出して いますがあれは間違いです 嘘です 屋内さんは一生99杯ですって言ったんですよね 一生9杯じゃなくて一生99杯だって言ってるんですよ そんだけ多くのしくじりをしてるんですよ だけどおそらく まあそれを織り込んでいるからまあまあそんな時もあるさって思ってるから だから前に進めるわけですこの前に進むということがすごく大事なんですよ 言うてみれば自信なんてどうでもいい話で ねあの自信を身につけたいとか自信の作り方とかねありますけど いえ欲しいのって自信なんですかね 僕は結果です 結果が欲しい 自分が望んでいることができればそれでいい自信なんていらない だってどうでもいいじゃないですか自信なんて目に見えるものでもないしね 他の人に なんか影響を与えるものでもないし 僕がやりたいと思っていることができれば僕はそれでいいです 仮に僕に自信がなかったとしても誰かに傷つくわけではないしね 誰かが何かデメリットをこむるわけでもないし 別にどうでもいいじゃないですかそんなもん 結果が欲しいです って考えたら 別に自信なんかなくたっていいんですよで でそもそも自信なんて 身につかんですよ # 自信をつけようとするから自信がなくなる 自信を身につけようとするから なんか幸せな青い鳥を探すみたいな感じでいつまで経っても苦労すると思うんですよ だって そうねなんかその やり方わかんないじゃないですか 筋トレとかだったらある種もう確立されているものがあるかもしれない こういう食事をしてこういうトレーニングをすれば筋肉増えてきますよ でだから筋肉欲しいんだったらこれをやりましょう っていう段取りがある程度わかっているから だから筋肉つけたいなって目指してもいいんですけど 自信って その段取りがかなりあやふやなんですよね再現性がないんですよ で人によってかなり背景が違うから自信の身につけ方も多分違うんでしょうね 再現性がなさすぎて ちゃんちゃらおかしいんですよね 自信なんか身につけられないのにというか自信を身につける方法がわからないのに自信を 身につけようとするから 自信がない私は自信がない俺は自信がないと言ってより一層苦しむことになる んですよ 大丈夫だってその自信なんてなくったって 関係ないんだから 自信なかったら お腹いっぱいにならないんですかねぇ お腹いっぱいになるでしょう 自信がなかったら じゃあ なんか仕事ができないですかね 自信がなくて仕事ができないって言う勘違いしてる人いますけどそれは自信がなくて行動し ないから仕事ができないんですよね それは自信がないと行動ができないという自分に暗示をかけているだけだと僕は思って ます さっきも言いましたけど僕は自信なんていらない そんなどうでもいいです 欲しいのは結果です で結果を得るためにアクションをとっていけばいいんですよ でいちいち結果が出るかどうかを気にするからまた自信とかいう言葉になっちゃうん ですよ そんなねー 今日 この後もウォーキングいきますけどウォーキング30分40分したところでね あの僕が一気に痩せるわけないじゃないですか ねえなんか 僕の通風がすぐ治るわけないじゃないですか 直ねそんなにか早く変わんないんだって 変わんないものをで本来変わんないはずのものをね まだ変わんないまだ変わんないってやってるから 余計なんかよくよくわかんない感じになるんじゃないですか だから待ってなさいという話です あの 今朝ですけれども あのお日様が早く沈んでもらって夜にならないからまだ夜にならないまだ夜になら ないと言ってやらないって あのあなたがどう考えようと 1日で日が沈む日っていうのも時間帯というのも決まってんだから どんだけやったって待ったってねだってが急いだって 結果は出ないんですよ だから待ってなさいという話です 待ってるということを結果が出ないことをデフォルトで考えて待ってるということが僕は すごく大事にしていることなんです # ネプリーグでメンタルを揺さぶられた話 で同時にあの絶対できるというふうに思うと まあ 頭も体もかなり固まってしまって動けなくなりますからねこれは超注意ですよね 要注意以上の超注意ですね 昔ネプリーグっていう番組に出た時に あれご存知の方多いと思いますけれども クイズ番組なんですよね でクイズ番組で全国ネットで一人ずつ答えなければいけないんですよ しかもゲームですからまあいろいろね仕掛けがあって こっちを揺さぶってくるわけですよ で番組中にねなんかタイマーがなったり爆弾が爆発そうになってで早くしなきゃいけない 早く答えなきゃいけないみたいな感じになりますけれども ネプリーグ出て すごい思ったのが ネプリーグの最大のなんだろうな 揺さぶり あの番組中の演出じゃないんですよ 要はね後ろでタイマーが鳴ってるとか 音楽で急かされるとか爆弾がねこの後ろのモニターになっててそれでタイムアップすると バカーンってね爆発しちゃうっていう そういうことがありますけど そんな揺さぶりじゃないんですよ 揺さぶりはね前もっと行われてるんです どういうことかというとプロデューサーに会いますよね 番組にそのスタジオに入りますよね でね挨拶で今日はよろしくお願いしますって言った時に まあ向こうもアコーデさん今日よろしくお願いしますって言ってきて 絶対わかる問題出すんでって言うんですよ この一言絶対わかる問題出すんでこれ言われたら間違えられないじゃないですか 間違えられないという感覚になるのが一番揺さぶられるんですよ わかりますこのね 全国ネットで漢字の書き取りをさせられるもう 何だろうな あの 例えばそれがね英語だったら まあいいんですよ英語の問題だったらまあわかんなくてもまあしょうがないかとかね 数学の問題解けませんでしたあーなるほど じゃあそういう難しい問題ねわかんないよねってなるんですけど漢字の書き取りができ ないと 一気にあこいつアホだなっていう印象になっちゃうんですよ あれがねー ものすごいプレッシャーになるんですよねでプロデューサーから絶対わかる問題出すんで って言われるんですよ これ聞いちゃうとあもう間違えられない絶対間違えられない間違えたらどうしよう っていうのが本番始まる前からねもうドキドキドキドキドキドキドキしちゃうんですよ あれねー そこ映ってないじゃないですかテレビに やばいですよもうあのプレッシャーの書き方本当にね でネプチューンの3人も 結構緊張してるんですよ ホリキンさんはそうでもないかな だけどなぐらさんはめちゃくちゃ緊張してるんですよもうあなた何回やってるんですかこれ っていうレベル感じなんですけど でもねー めちゃめちゃ緊張してるんですよそれぐらい揺さぶられてるんですよね でその揺さぶり方は 絶対にわかる問題出すんでっていう一言なんですよね 今間違えられないって思った瞬間に僕らは一気に固まってしまう 要は絶対結果を出さなきゃいけない結果が出るはずなんだっていう想定がいけないんですよ 僕はねクイズ番組を見てないですよね そもそもクイズがそんなに得意ではないしね 謎なぞんもねそんなに答えられないしなんかパンはパンでも食べられないパンは何だ フライパンぐらいしか僕は言えないです だけど あの なんだろうな やっぱり結果を求めすぎてしまうということが僕らを止めているっていうのはすごく 強く実感します はいなので 僕がまあすごく人生で大事にしているのは結果が出ない状態をデフォルトとして考える で結果が出ないことを特に見てない まあ見てるんですけど結果が出なかったっていうのは一時考えてない でも考えてないからこそ月の行動ができる明日もで練習ができるわけですよ で練習するからあさってしあさってと徐々に徐々に上手くなるんですよね これが大事だなと僕は思っています 皆さんいかがお感じでしょうか今日は僕の大事にしている考え方をお伝えいたしました 今日はこんな感じです最後まで聞いてくれてありがとうございましたでは行ってらっしゃい もっと見る #言語化 #結果 #スーパーサイヤ人 #木暮太一 #マンガの話 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家09:531.スーパーサイヤ人の話00:102.タイトルコール07:123.ぼくが大切にしてる考え方06:164.自己肯定感という言葉が悪いと思う03:225.自信をつけようとするから自信がなくなる05:096.ネプリーグでメンタルを揺さぶられた話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう エッセイストやすか2025年12月14日自己効力感と失敗がデフォルト思想の言語化ありがとうございました身に沁みました~1返信
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身に沁みました~