TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント『仕事術』に対する違和感15:34 1月2日 330再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「仕事術」が抱える長年の違和感作業効率化だけでは意味がない理由「世の中の仕事は無駄」衝撃の真実「目的」を見失った仕事の定義とは新刊が投げかける「正論」に賛否両論?AI文字起こし(β版) # ハワイも2026になりました おはようございます。小暮太一です。 ハワイも2026年になりました。 明けました。おめでとうございます。 まあ、明けたからといって何するわけではないんですけどね。 あの、まあ、2026年、何をしようかなというか、 どんな年になるかなっていうふうにちょっと思ってみたんですけど、 今年49歳なんですよね。 まあ、びっくりしますよね。 そろそろ自分が50歳になるってね、なかなか思いつかなかったし、 新入社員の時の49歳の人ってものすごいおじさんに見えましたけれども、 今その人たちを僕は越してるかもしれないですよね。 だいぶ年を重ねたなという感じがしますが、 つい最近大学を卒業した感じなのに、時間が経つのはめっちゃ早いですね。 今年もどうせ早く終わるんだろうから、 待ってないでいろいろやってみたいなって思ってます。 自分からやっていかないとね、本当に流されて終わるというか、 何でもそうですけど、待ってるだけでは当然実現しないんでね、 自分からやりたいことをどんどんどんどん手をつけていきたいなって思ってます。 そんな感じの2026年のスタートでございます。 # タイトルコール このチャンネルでは累計67冊195万本を書いてきた小暮太一が、 みなさんに言語化の磨き方に関してお届けしております。 # 「仕事術」に対する違和感 今年出します 仕事ができる人の頭の中っていう本 2月27日から流通を開始します。 東京だと 2月20… 2月28日じゃないや 2月17日から流通を開始して、東京だと 18、19あたり並ぶかな。大阪だとプラス1日 福岡、北海道だとプラス 3日ぐらいかかるかな なので2月17日の週末には並ぶと思うんですけれども 今回ね仕事ができる人の頭の中ってなんで書こうかって思ったかっていう話なんですが 僕は仕事柄 非常にビジネスショーを多く見てます 読んでるというか見てるっていう感じですね 熟読はそんなにしてないですけれども どんな本が出てるのかとかいうのは チェックはしてるしどんな本が売れてるかはまぁまぁだいたい網羅してます 仕事術っていうカテゴリーがね昔からあるんですけどね もう12、3年前から出てきて 12、3年前は本当仕事術って本がテーマがかなり流行りましたからね カテゴリーとしてだいぶいろんな人が本を出してきましたけれども 当時からめちゃくちゃ違和感があったんですよ なんだその仕事術って言って 何その仕事術、忍法ですか 忍法仕事術って あの 仕事に術も何もねーよって思ってたんですよね 作業はありますよ 作業を早くする方法はあるんですけど 仕事術って何を指しているのか そしてそもそもゴールが何なのか めちゃくちゃわかりづらいというかわからないんですよね そういう仕事術の本を見ると大体は業務効率化の話をしてるんですよ 自分が 何かの作業をやるとしてその作業を早く終わらせるためにこういうような仕事の仕方をしましょうと 書いてあるんですけどね なんですけど当たり前の話ですが無駄なことを早く済ましたって意味がないじゃないですか やらなくていいことがあったとして そのやらなくていいことを早く終わらせる方法を身につけても意味がないですよね まあこれ当たり前ちゃ当たり前なんですけど ただ いろいろ僕がいろんな会社を見てきた経験から言うと ほとんどの 僕らがやっている仕事って無駄なんですよ 無駄って言ってしまうと ちょっとね言葉が強いかもしれないんだけれども だけど 結局経済全体として無駄なものって溢れてるじゃないですか 仮に皆さんがね何か商品を作るとして その商品を一生懸命作ります で 去年は1個しか作れなかったのを今年効率化させて10個作れるようになりましたっていうことになったとしますよね なんだけどその商品がそもそも売れてないじゃないですか 世の中で売れ残ってる商品てもう5万とあるじゃないですか となるとその商品を作ること自体が無駄だったってことになるじゃないですか みたいな話なわけですよ こんだけものが溢れていてこんだけみんなが 売り込まないと売れないような 時代になっている これは果たして そもそもの活動が 無駄じゃないまあ有益なものなのかって言うとちょっと疑問なんですよね うーん まあ何だろうなぁ 家電にしてもそうだけれども 毎年毎年新機種て出ますけどねそんなに必要ですかね 毎年売れるから出すって言ってますけどね だけど 毎年新機種が出るから買ってるんですかねぇ 例えば冷蔵庫って新機種が出るから買うんですか 違いますよね壊れたから買うんですよ 前のが壊れたからもしくは あの引っ越しとかでサイズが合わなくなったからまあ家庭環境でね もっと大きいのが必要だから いやもしくはもっと小さいので済むようになったから 新しいのを買うわけであって新機種が出たから買うわけじゃないじゃないですか だからもしかしたら新機種なんていらないかもしれないんですよ というか2年前の新機種と今年出た新機種を比べてねあの ブラインドテストみたいにこどっちが最新版でしょって言って で見比べて気づけますかねぇ おそらく気づかない で気づいたとて 別に2年前のでいいですって 片落ちとか言いますけど2年落ちでいいですって思うと思うんですよ 僕が使っている冷蔵庫なんてもう何年前のやつだろう 5年ぐらい前のやつかなだけど別に買い替えたいと思わないですからね いらないですよ別に新しいのなんてまあということでですね あの 必ずしも新しいものは必要ないんですよね 壊れたからね動くやつは欲しい だけど新機種である必要はない という状態が世の中のありとあらゆる場所で発生しているわけですよ ってなると その新しい機種を作ること自体毎年ね 例えば2026年モデルですって出すこと自体が 無駄なんじゃないのかなっていうふうに思えるわけです となるとそれに付随した仕事もすべて無駄になるということですよね そして無駄な仕事を早くしたところで意味がないっていう話になるわけですよ ここなんですよねだから仕事術って言う 言葉って 目的を見失ってるというか目的を考えずにとりあえず早くやりましょうっていうふうに すげー聞こえるんですよ だからめちゃくちゃ違和感があったんです # 次の新刊は炎上するかもしれません 何でもそうですけれども、まずは目的ですよね。 何のためにこれが必要なのか。 それが自分の売り上げを確保するためっていうこともあるかもしれないけれども、 確保できればいいですけどね、その結果。 でも、やっぱり多くの企業が自分たちは売り上げを確保したい、これを売りたいと思ってたとしても 消費者にそれを認めてもらえずに苦労しているというか。 鳥が鳴いてますね。 自分たちは売りたいと思っても消費者に認めてもらえない。 だから結果的に業績が良くない。 さらには僕らの給料が上がらないという構造になっているじゃないですか。 だからもう一回その仕事の定義をし直した方がいいんじゃないかなと思ってるんですよ。 仕事とは何ぞやという話。 価値とは何ぞや。 そもそもみんなが欲しいものって何なのかっていうことを考えてから動かないと、 全てが無駄に終わる可能性があるんですよね。 特に会社勤めをしている立場だと、なかなか全てを自分で決めることはできないから、 周りの人たちが決めた方針に従わなきゃいけないという状況になりやすい。 なりやすいというかほとんどになっちゃう。 だからね、この商品を作るぞってなったら、 そうですか、じゃあわかりました、作りますって言わなきゃいけないんだけど、 だけどそれを続けていると、 人生のはじ取りを他人に任せていることにもなっちゃうんですよね。 そしてあっという間に1年が過ぎていくっていうことになっちゃうんですよね。 ずっとその環境にいられればまだいいんですけど、そんなことないじゃないですか。 人間いつかは定年というか、その環境から別の環境に移らなければいけないし、 移らなかったとしても、環境としてはどんどん世代交代で、 僕らは黙っていると隅に追いやられる立場になっていきますからね。 これはしょうがないっちゃしょうがないんですよね。 そうなる前にもう一度自分で仕事とは何なのか、 そして自分が何をしているのかということを考えないといけないかなって思っていました。 いろいろ働き方の本とか出してきたんです。 そして商品の価値は何なのかとか、それを理解する、 自分の中で整理するためにどうすればいいかみたいなことを本にまとめてきたんですけれども、 今回は本当に直球で仕事ができる人は何を考えていて、何を重視しているのか、 そして僕らが仕事ができる人になるためには何をしなければいけないのか、 何を考えなければいけないのかということを書いたんです。 だいぶ賛同を得られると思いますし、一方で炎上するんじゃないかなとも思っています。 というかむしろ炎上してほしい。 というのは、度性論だからですよ。 今回出すやつは本当に正論です。 本当に正論がゆえに言われたくない、それを言われたくないと思う人は多いと思います。 ご自身でもうすうす気づいていると思うんですよ。 うすうす気づいているけれども、それを改めて認めたくないというのはわかるんですよね。 わかるけど、そこから目を背けてしまうと、一生自分をごまかしながら生きていくことになっちゃうから、 だからそこに目を向けてもらいたいと思って書きました。 もちろん本当はポジティブな評価で盛り上がってほしいですけれども、 そうもいかないんじゃないかなという感じはします。 だから賛否両論を巻き起こってほしいなって思っています。 そしてこの本をきっかけに、みんなが仕事ってやっぱりこういうことだよねっていうのを考えるきっかけになってほしいなって思っています。 今の若い世代の人からすると、若い世代という言い方もあれか、 ちょっと言葉を選ばずに言うと、組織にぶら下がりたいと思っている人たち、 もしくは多席の人たち、周りが全て悪いんだっていう感じで思っている人たちはものすごい反発すると思います。 やっぱり自分が考えなさい、自分で頑張りなさいという趣旨なんでね、すごい反発すると思います。 だけど企業の人事部とか経営者はまさにこれって言ってくれると思います。 あとは自分でどんどん自分を磨いていきたいと思っている一般社員の皆さんも多分大きく賛同してくれると思います。 どんな結果が来るか楽しみですけれども、僕自身これでどういう反応が来ても別に僕は主張を曲げるつもりはないんで、 もともと強制はしてませんからね、強制してるんだったら強制する権利は僕にはないんでごめんなさいって話ですけど、 強制してないんで僕は僕で好きなことを言わせていただきますっていう、 苦手な方はすいませんっていう感じですからね。 ということで、2026年以降どういう働き方、どういう仕事をするのかというヒントにしてもらえればなと思っております。 今日はそんなところです。最後まで聞いてくれてありがとうございました。じゃあまたね。 もっと見る #仕事術 #言語化 #違和感 #仕事ができる人 #木暮太一 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家01:351.ハワイも2026になりました00:102.タイトルコール06:553.「仕事術」に対する違和感06:554.次の新刊は炎上するかもしれませんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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