TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒントお客さんを「ターゲット」と呼んではいけない11:34 3月2日 619再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次顧客を「ターゲット」と呼ぶ危険性的を狙う「殺し屋」とビジネスの本質顧客を人として見ない言葉の弊害とは顧客を「救いたい相手」と捉える視点言葉が思考を変え、ビジネスを左右するAI文字起こし(β版) # 花粉症がヤバイです おはようございます。小比類太一です。 だいぶ花粉がやばくてですね 鼻水も出るし目もかゆいし、あと喉をちょっとやられちゃって 咳が出るんですよね ほこり吸い込んだ時に咳が出るじゃないですか、ああいう感じで 結構咳が出てしまいます これ年々ひどくなるけどこれどうなるんだろうなぁ だいぶやばいですね 本当に何かなうしかみたいなマスクつけなきゃいけないのかなぁとかね 家の中ですら結構花粉を感じるので 本当どうしようかなって マジで悩んでおります。皆さんどうでしょう? 10年ちょっと前から花粉症発症してるんですけど どうなんだろう? 何か良い対策あったら教えてください # タイトルコール このチャンネルでは累計68冊、197万本を書いてきた小暮太一が、死亡的になるための言語化についてお届けしております。 # 相手を「ターゲット」と呼んでいいのは殺し屋だけ お客さんのことをターゲットって呼ぶなっていう話をしたいんですけど あの マーケティングでね 顧客のことをターゲットを設定するとかターゲットのペルソナを描けとか言ってるじゃない ですか あれね ものすごく違和感があるのと同時にあれをやるから あんたのビジネスはうまくいかねえんだよって僕はすごく思うんですよ あの ビジネスは 人に対してやっているものであって ターゲットに対してやってるんじゃないんですよね いや何だろうな仕事もビジネスも全てそうですけど相手は人なんですよ 人をね単なる文字として 数字として扱っていると 相手のことを考えなくなるじゃないですか 要は自分本位になってしまうんですよね でその最たる例が相手をターゲットと呼ぶっていうことに現れていると思うんです ターゲットでもねターゲットでもどっちでもいいんですけど あの お客さんのことをターゲットって呼ぶ人いますよね ターゲットってね 日本語に訳したら的ですよ 的 でその的を狙って打ち抜くみたいな話じゃないですか 意味合いとしてはわかりますよ その人に届けようとしているその人になんか その人向けの商品を作るみたいな話でわかるんですけど でもターゲットって言った瞬間 相手のことを考えなくなりますよね だって的じゃないですか こちらが勝手に狙う射的の的弓矢の的みたいな感じになるじゃないですか 相手のことを本当に何も考えなくなるんですよ 相手のことをターゲットと呼んでいいのはゴルゴ13だけですよ ゴルゴ13はいいんです相手の気持ち考えないから だけどビジネスの場合は相手に受け取ってもらって相手に気に入ってもらって相手に お金を払ってもらうっていうことじゃないですか こちらが勝手に狙うのは構わないんですけど 相手がそれを受け入れないと意味がないじゃないですか で相手がね受け入れるかどうかを考えなきゃいけないのに こちらが一方的に狙いますあなたを狙いますって言って 話が成立するわけがないと思うんですよね デスクワークがトゥーマッチな人はちょっとお客さんが見えてなくてね自分の頭の中だけで 完結させてしまってるから相手のことをターゲットって呼ぶかもしれないんだけど 現場に出ている人は多分言わないんじゃないかなと思うんですよね 飲食店でねお客さんに接している人お弁当売ってる人 で例えばお祭りとかでね綿羽売ってる人 相手のことをターゲットって呼ぶかって呼ばないですよね あの人として接している人は ターゲットって呼ばないです 僕らいつの間にか何か仕事仕事になって自分の作業になっていて 自分の目的をクリアにクリアするために相手のことをターゲットって呼ぶようになっ ちゃってるんですよね あのもちろんそんなつもりがないのはわかってます そんなつもりがないのはわかってんだけどこの言葉を使っているとやっぱり相手のことをね 人として見なくなってしまうんですよね 単にそのお金をくれる愛なんだろうな対象 まあもっと 言葉悪く言うとお金を奪おうとしている対象にしか見えなくなってくる この人たちからお金を奪おうとしている だってゴルゴ13と同じ感じになりますからねこの人を狙ってこの人を仕留めてやろう っていう感じになるわけじゃないですか その発想は正しいと思えないんですよ 相手のことをターゲットと呼んではいけない # 言葉を変えれば思考が変わる 仕事とね、ビジネスと恋愛って近しいって言われます。 その通りかなとも思います。 ただ 恋愛で相手のことをターゲットって呼ばないじゃないですか。 あの人がターゲットだからって。これね、やばい人の発想ですよね。 だいぶストーカーだし、 なんかギャグで言うことはあったとしても 真顔でね、いや私はあの人をターゲットにしてるからって、私のターゲットはあの人だからって。 言わないしね。まして本人に言わないじゃないですか。 あなたは私のターゲットですからって言わないですよね。 ビジネスと恋愛はすごく似ていると。お客さんにラブレターを書くつもりでチラシとかね、 そのセールスレターを書きましょうと言っている人がそのまま相手のことをターゲットって呼ぶって 結局お客さんのことを考えてないんじゃないかなって思ってしまうんです。 お客さんのことを考えるならば ターゲットではなくて 救いたい相手です。 救わなければいけない相手です。 世の中を見て誰のことを救わなければいけないとあなたが思っているのか、 自分は誰のことを救いたいと思っているのか そのアウトプットが、その成果物が商品とかサービスになるわけであって、 私がこの人を狙ってこの人を仕留めたいから そのために商品を作りますっていうのは順番が違うんですよね。 たかが言葉なんですけどされど言葉で、このターゲットという言葉を使っているうちは ビジネスにはならないかなと思うんです。 僕は出版講座の中高生のみんなにもよくよく言ってますけれども、読者ターゲット という言葉を使うなと。 自分が救いたい相手を考えなさいっていう話をよくします。 これは出版社もみんな読者ターゲットという言葉を使うんですけど、 だから本が売れないんですよ。 こっちが勝手に狙いたい相手を設定して、こっちが勝手にあなたたちに売り込みますっていう感じで考えてるから、 だから相手のことを考えなくなっちゃう。 あのゴルゴ13がね、相手の照準を合わせて 撃つ時に見るじゃないですか。 なんかスコープから見るじゃないですか。 その時に相手と目が合うかって言ったら絶対合わないですよね。 むしろ相手が背中を向けているとか横向いている時に撃つじゃないですか。 暗殺者ってだいたいそうだと思うんですよ。 つまり相手がどこ見てようが関係ないっていうやつですね。 だけどビジネスの場合はこっち向いてくれないといけないんですよ。 むしろ相手がこっち向く方がよっぽど大事なんですよね。 こっちが相手のことを狙うっていうことじゃなくて、相手がこちらに目を向けてこちらに興味を示すということの方が大事じゃないですか。 でそのために必要なのは当たり前なんですけど相手が欲しいものを提供するということじゃないですか。 そして相手のことを考えて相手のためになることをやっていく。 これがすごく大事なんですよね。 でそれが抜けてしまうとね やっぱりめちゃくちゃ自分本位になるし なんかすごい変な提案をし始めると思うんですよ。 提案というか売り込みというか押し売りというか これがね諸悪の根源になっちゃってるんじゃないかなと思います。 繰り返しですけどそんなつもりがないのはわかってます。 わかってますがこの言葉を使うことで なんか知らず知らずのうちに相手のことを考えなくなってしまう。 私の適切な獲物はどこにいるかなっていう発想になってしまうんですよね。 だから怖い。 これを続けているうちはおそらく仕事はできる人にならないしビジネスはうまくいかない。 相手を騙してなんかねあの情弱な人たちを食い物にするっていうビジネスだったら まあまさにターゲットという言葉が合うかもしれません。 ただお客さんに貢献して 顧客に貢献して喜んでもらってその対価としてお金をいただくという発想でやるのであれば ターゲットではなくて救いたい相手は誰ですかという視点になると思います。 まあねなんだろう マーケティングの言葉でまあそもそもマーケティング用語が結構 アメリカから来ていることが多くて アメリカのね本来英単語の意味でターゲットがどういう意味かっていう ニュアンスはわかりませんけれどもそれを直訳しちゃっているのはいけないとは思います けれども いずれにしても相手は人である人間であると その相手に貢献することが仕事である それをね忘れてしまってはいけないかなと思うんですよ 新刊仕事ができる人の頭の中にも書いてありますが仕事とは相手の負荷を下げることである そもそもビジネスも相手のできないをできるに変えること そして仕事というのはそのできないをできるに変えるためのサポート そういう捉え方をすると自分たちがやっていることがよくよく見えてくるというか 自分たちがやっている世の中に提供している価値が自分でも実感できるんじゃないかなと思って ます まあそんな視点で今日も仕事に向き合っていきたいなと思います 皆さんいかがお感じでしょうか何かコメント感想あったらお寄せください 今日はそんな感じで最後まで聞いてくれてありがとうございました もっと見る #花粉症 #言語化 #木暮太一 #シゴデキ #仕事ができる人の頭のなか 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家00:571.花粉症がヤバイです00:112.タイトルコール04:243.相手を「ターゲット」と呼んでいいのは殺し屋だけ06:044.言葉を変えれば思考が変わるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう よっしー|ごきげん思考の育て方3月2日木暮さん、こんばんは!ターゲット🎯っていうのはやっぱり失礼ですよね😅それが無意識のうちに出ちゃうんですよね😥気をつけたいです!そして本早く手に入れたいです😊楽しみです!2返信 TAKA93月2日木暮さんの想いに応えたいと思い、『仕事ができる人の頭のなか』を書店で購入しようと市内5店舗を回りましたが、どこにも売っていませんでした😭 店内の検索端末でも、すべて「在庫なし」の状態でした。私も書店を応援したいので、諦めず、時期を見て書店で購入しようと思います😄1返信 木暮 太一 | 68冊195万部作家3月2日ありがとうございます😊 来週月曜日に増刷分が一気に流通します。なので来週火曜、水曜には書店さんに届くと思います!1
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そして本早く手に入れたいです😊
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