TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント25年前の入社式12:09 4月2日 588再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ハワイで思考を深める時間25年前のフジフイルム入社憧れのスーパースターとの出会い新人時代に直面した苦悩と成長営業担当者への25年越しの謝罪AI文字起こし(β版) # ハワイにいる時の方が仕事してる気がします おはようございます。こぐれ太一です。 しばらくハワイにいますけれども ハワイにいる方が日本にいる時より仕事をしている感じがあります。 もちろん公園に行ったり研修に行ったりはしないんだけど 原稿を書いたり、いろんなことを考えたりしてますね。 そういう意味で脳はフル回転してるんじゃないかなって思ってます。 こんな時期も結構大事なんじゃないかなっていうふうには思ってますが、ただ一方で 何かを考える作業ってやっぱりしんどいんですよね。 しんどくてなかなか進まなかったりするし、同じことをずっと考えてたりするしね ちまたでいうぐるぐるするっていうやつですけど 同じことを考えてでもどうしても出口が見つからないっていうのはね 僕自身すごく体験してるんですよ。 だからこそ ここから自分で脱出する方法を見つけてそれを言語化して 研修とかね公園とか講座のプログラムにできるので 実践するための 元ネタを作ってる自分で作ってる感じがあって これはこれでいいのかなって 半分思ったりしてます。 ストレスたまりますけれども、それはそれでいいんじゃないかなっていうことにしておきます。 # タイトルコール このチャンネルでは累計68冊197万本を書いてきた小比類大師が 死亡的になるための健康感についてお届けしております。 # 25年前、社会人になりました 4月になりましたねー 25年前の4月1日に僕はフジフイルムに入りました 今でも覚えてますよ入社式 なんだろうなぁ まあスーツを着てで集合写真撮ったりしてその後ねー 小田原に研修所があるのでバスでみんなでね研修所まで移動するんですけど さながら遠足ですよね 同期で小田原に移動してで共同生活を始めるんですが 3週間の共同生活というか研修なんですけど まあ半分遊びじゃないですかあんなもん ねえなんか合宿所にこもって 昼間は一応勉強をしますけれどもまあでも夜は自由でみんな飲み歩くというか 部屋で飲んだり どっかご飯食べに行ったりするんですよねまあ半分旅行気分 あんまりそういうこと言うの申し訳ないですけどね でも実際は旅行気分だったんじゃないかなと思ってます 入社式の日ねすごい嬉しいことがあったんですよ で何かというと憧れのスーパースターが真後ろにいたっていう話なんですけどね 僕高校の時バレーボールをやっていて かなり一生懸命やってたんです相当な大会系で 1年365日中360日練習があるみたいなそんな感じだったんですけどね で同期のメンバーで春光ってまあわかりますバレーボール版の甲子園みたいなやつが あるんですけど 春光バレーで優勝したチームですげー奴がいたんですよ 同期じゃないか彼は一個したか ででもまあ同世代でいたんですよまあ野球で言うと松坂みたいな扱いですよね 当時からスーパースターでめちゃくちゃ有名だったんですよ もろくま直樹君っていうんですけど で そのもろくま直樹君がフジフイルムの入社式に真後ろにいたんですよ フジフイルムは当時バレーブがあってバレーチームを持っていてね 社会人バレーがあったんですよ で直樹はそこのまあなんだろうな そこ採用としてフジフイルムに入社してたんですよね フジフイルムがバレーチームを持っているということは当然知ってたので なんか有名な人に会えるかなぁとかね元全日本の人たちもいるかなぁとかそんな話を してたら後ろに超スーパーエースがいたんですよ 本当僕の真後ろだったんですよ でうわぁと思ってうわぁ直樹がいるもろくま直樹がいると思って でもその時はねビビりすぎて声かけられなくて でその夜 小田原の研修所について 歓迎会というかね懇親会みたいなのがあるじゃないですか その時に近寄ってて 板電子ないから携帯番号を教えてくれないって言ったのを覚えてます 男にああいう聞き方したのは初めてですけどね 板電子ないから携帯番号を教えてくれないってなんかナンパみたいな感じですけれども それぐらいスーパースターだったんですよね いや懐かしいですねで写真も撮って ねあのバレーチーム 当時僕らの同期で3人入ったんですよ なおきともう一人けんちゃんっていう思いけんちゃんっていう奴がいて ケンちゃんも全日本に入ったのかな もう一人伊藤君っていう奴がいたんですけど その3人 バレー選手がいて で まああとは一般社員事務やと技術や トータルで150人ぐらいかないました 一般職の 子たちもそのね懇親会だけは来たのかな どうだったかな忘れちゃったなぁ まあでも同期が集まってねなんかいろいろ始めましてでお互い始めましてで これから頑張っていこうみたいな感じなんですけどもうねー 本当みんな浮かれてたなぁって思います 僕がね大学卒業したのが確か3月の下旬 卒業式出てないんでねあのわかんないんですけど卒業式の後の卒業パーティー みたいのがあってそこで当時 総理大臣になった橋本龍太郎さんがビデオメッセージで君たちはこれから社会という名の 地獄に行くんだみたいなことを言ったんですよ もうちょっと言い方考えろと思ったんですけどそれから1週間足らずでしね入社して で 何だろう 新しい環境に行くんですがまだそのね本当の意味がわかってないんですよね 当時は これから本当の地獄が始まるんだっていう僕にとってもね本当の地獄が始まっ ルーンだってことを当時の僕はまだ知らなかったっていう ねなんか映画みたいな言い方になりましたけれども そんな感じでしたねー いやそれからの半年は本当にきつかった 本当に本当にきつかったいや半年じゃないなそれからの1年間が本当にきつかったですね だって僕も絶対大学生に戻りたくないもんなぜならあの位 新入社員の1年目のあの1年間を経験したくないから 二度と経験したくないですよ マジでマジでマジでもう本当に大変だったんだから みんな大変な時期あると思いますけどねでもそれがあったからこそ 今があるんだっていうのはもう明確に言えるので 必要な時期だったなっていうのは思いますけどにしてもちょっと しんどすぎる修行期間だったなとも思います # 大変だったけど、あの時があるから今があるよね 当時何ができなかったかというと マルチタスクができなかったんですよね いろんなものを同時並行で進めていかなければいけないということができなくて しかも自分からね忘れずにやるべきことを見つけてでこなしていくということが全然でき なかったんですよ 学生の時は時間はで決められてて指示されるじゃないですか テストのものがあるって言ったって テストの時期も向こうから指示されるし テスト範囲はこれですみたいな感じで 言われるから言われたことをやっときゃよかったんですよね でも社会人になるとそういうわけにいかないじゃないですか それができなかったんですよ もうね1個に集中してやるっていうなんだろう頭だったから 10個ぐらい同時並行で進めなければいけないというのができなくて 本当に忘れるんですよ うっかり忘れるみたいなこと本当に多かったです で忘れているもんだから当然怒られるじゃないですか でその怒られ方が尋常じゃないので僕は怒られ侍っていう あのあだ名をつけられたんですけど 本当にきつかったですね なんか僕が担当してた製品の いろんな音を他のチームメンバーがいたんですけどね他の あの自分やは僕技術屋さんは技術担当はこの人みたいな感じでチームで動くんですが なんかねチーム全員が僕も含めて超ポンコツだったんですよ本当に 僕も含めてみんな超ポンコツで なんかお互いカバーし合うのがチームだと思うんですけどお互いの負荷を増やし まくってるっていうお互いミスを連発しまくって で自分のミスをカバーするだけでも大変なのに 気づいたら隣の人が超ミスってるんですよねでそれにねまた 対応しなきゃいけなくて自分の仕事が増えていくとまた自分もミスってしまう でさらにこっちがミスるから相手もまたミスるみたいな そんな負の連鎖が かなり発生してました まあそんな新人時代でしたね いやー懐かしい 懐かしいもう25年前ですよ いやーようやってたなと思いますそして周りのメンバー 特に営業の皆さんにね本当に迷惑かけたなって思ってます 本当にいつかフジフイルムに 公園に行く機会があったらちゃんと謝りたいなって思ってます 本当にいやあのわざとじゃないですよもちろん わざとね何か迷惑をかけたとか誰かに悪さしたとかそういうことじゃないでしょ もちろんわざとじゃない僕も一生懸命でした だけど だからといって 他人に迷惑をかけていいという話にはならないじゃないですか こちらはこちらで一生懸命やってましただけど すごく迷惑をかけてしまいました 要はねその不具合とかねミスとかがあるんですよ そうするとクライアントさんがまあ起こるじゃないですか 取引先が起こるじゃないですかその取引先との窓口を担当してくれている営業の 皆さんが 矢表に立つんですよ すごいご非難されるわけですよ本当は僕が悪いのに 僕の代わりに怒られるわけですよ それは本当に申し訳なかったなって思ってますちゃんと謝りたい本当に 本当に申し訳なかったって 25年越しに謝りたいですね当時も謝ってましたよ 当時は謝ってましたけど そんなねー 謝って まあ謝っても謝ってもまた同じようなミスをするから 意味がないんですよねごめんなさいの意味は全くないんですよね だからちゃんと そこから時間を経て 改めて謝りたいなと思っています ということで 25年前を思い出して今日は話をしてみました 特に皆さんの学びになるような話ではありませんが 僕の昔話聞いてくれてありがとうございます 何かねここでもこんな時期があったのかっていうに笑ってくれたら幸いです ということで今日はそんな感じです最後まで聞いてくれてありがとうございました もっと見る #言語化 #入社式 #富士フイルム #木暮太一 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家01:301.ハワイにいる時の方が仕事してる気がします00:102.タイトルコール06:033.25年前、社会人になりました04:284.大変だったけど、あの時があるから今があるよねコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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