TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント結局、これが成功の秘訣なんじゃね?という話17:24 2024年4月9日 902再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次成功への近道?精神的コストの低さ天職?強み?そんなものはないドラゴンボールが教える成功の秘訣2年間の黙々と努力、その結実とは?新刊『わかりやすく伝える』発売中!AI文字起こし(β版) # はじめに こんにちは、小比類太一です。 今日も言語化頑張っていきましょう。 # 成功の秘訣はこれですよね 今日のテーマは、成功の秘訣という感じで掲げたんですけど、 よく言われる成功の秘訣、どうすれば成功できますかとか、 成功したポイントを教えてくださいとか言われます。 僕も出版業界においては、19歳の時からやってるから28年、 ずっと本を書き続けていられるわけですし、 部数で言ったらそろそろ200万部に届きます。 毎年毎年印税が入ってくる状態になっていて、 一種の成功したという風なモデルかもしれません。 あとは経済的にもかなり余裕が出てきて、不動産投資もやってますけれども、 投資に関しても不動産投資で銀行さんにお金を貸していただけるんですけど、 銀行の支店長さんがびっくりするくらい、 どうやって物件を探してるんですかってびっくりするくらい、 いい物件を出せているみたいで、 そういう意味でも不動産投資も成功しているかなと思います。 いろんな場面で、僕の仕事は結構目立つタイプの仕事なので、 成功しているように見えるというか、成功しているんじゃないと思われることが多いんですけど、 僕が成功しているかどうかは置いておいて、 成功する秘訣ってこれなんじゃないかなというふうに昔から思っているものがあるんです。 それが何かというと、精神的コストの低さなんですよ。 精神的コストが低い分野は成功しやすいと思うんですね。 というか、精神的コストが低いというのは、やってて苦にならないというか、好きというかですね。 それをやっていても他の人は嫌がるのに、自分としては大したことやっている気がしない。 要は大層な努力をしている感じはしない。 だけど旗から見るとものすごい努力をしている人に見える。 そういう状態なわけです。 こういう分野が成功できる分野だと僕は思っています。 やっぱり効率性とか、センスとか、クオリティの高さとかって、 やっぱり努力の量には勝てないんですよね。 僕はもともと作文を書くのが超苦手で、小中学校の時の国語の授業で結構怒られてたという、 不真面目じゃないんで別に先生は怒らないんですけれども、 だけどクオリティが低すぎてやり直してくださいみたいな感じだったんですよね。 僕一応小中学校生徒会長ですよ。 生徒会長をやっているすごく、いわゆる優等生に対してクオリティが低いからやり直しってなかなかないと思うんですよ。 でもそれぐらいクオリティが低い方だと思います。 なんですけど、今となっては作家なんですよね。 日本の全人口の中でもかなり文章を書いている方だと思うんです。 結果を出しているというか、みんなが別に本を書きたいわけじゃないというのは理解しつつも、 本を書いてずっと売れ続けるというのはそれなりの評価をいただいていると思うんです。 じゃあこれ何が僕をこうさせたのかという話なんですけど、やっぱり文章を書くことが嫌いじゃないんですよね。 文章を書くことが嫌いじゃないんですよ。 僕はもともとネクラ的な要素があるので、誰かと一緒にワイワイ仕事をするというよりは自分で一人でやる方があっているんですよね。 そういうこともあり、自分一人で何か集中してやる、集中している感じはしませんが、自分一人で黙々とやっていく方が好きなんです。 原稿を書いているときが一番好きなんです。 やっぱり精神的コストが低いものって続けられるじゃないですか。 特に苦になっていないから。 この続けられるというのがウサギと亀でいうところの亀にあたるわけですよね。 最終的に勝つってやつですよね。 逆に得意だったとしても嫌いなもの、もしくは見返りがあるもの、 そういうものが好きな人にとっては、 これだけしか稼げないのか、これだけしか評価を受けないのかという話になるわけですよね。 僕が初めて本を書いたのは大学2年生のときだったんですが、 当時、慶応大学の教授が書いた本を読んだときに、 その本を読んだときに、 大学の教授が読んだときに、 大学の教授が読んだときに、 大学の教授が読んだときに、 大学の教授が読んだときに、 僕が初めて本を書いたのは大学2年生のときだったんですが、 当時、慶応大学の中でものすごく評判だったんですね。 僕が書いた本が、 資本論という経済学古典の解説本だったんですが、 これを読むと単位が取れる、 資本論ってめちゃめちゃ分かりづらい分野なんですけど、 それを超分かりやすく解説した本がある、 そういう冊子があるということで、あっという間に評判だったんです。 これを読めば単位なんて楽勝だみたいな話で、 めちゃめちゃ売れたんですよ。 めちゃめちゃ売れたので、それを見ていた後輩が、 俺も俺もって言って、 自分もこういう分野で本を書くとかね、 僕のTK論という名前なんですけど、 大地小暮でTK論なんですが、 TK論を真似して、自分は経済学じゃなくて、 政治学に関して書くとか、 理系のこの分野に関して、数学に関して本を書くとか、 そういうことを考えていた学生がいたようなんです。 なんですけど、結果的に誰も書けなかったんですよ。 なんでか。 あのね、やっぱり見返りなしに2年間続けるっていうのができないんですよね。 大体、僕学生って暇だったから、 1日3,4時間かな、もうちょっとかな、5,6時間書いてたかな、 それを2年間やったんですよね。 2年間続けて原稿を書いて、 調べながら勉強しながら原稿を書いて、 ようやく出して、評価を受けるわけですけれども、 出来上がってない段階では当然ながら評価ないじゃないですか。 その評価ない中で、要は何の見返りもない中で、 2年間黙々と続けるというのがみんなできなかったんですよね。 ここがね、ものすごい大きいポイントだと思うんです。 僕は、もともと誰かに何かを教える仕事がしたかった、 先生になりたかったっていうのもあって、 何か解説するのがすごい好きだったんですよ。 難しいことがあると、それを解明させたいっていうモチベーションがあるんです。 なので、解明すること自体が僕の楽しみだったから、 お金的な見返りがなくても良かったんです。 だから2年間無償というか、何の見返りもなく、 誰からも評価されないというか、水面下で動いているわけですからね。 誰からも見つけてもらえない状態で続けられたんですよね。 これが最終的に僕が本を書けた唯一の理由かなと思うんです。 今は原稿の書き方を勉強して、勉強じゃないや、身につけて、 本印刷書くのに4日しかかかりませんけれども、 だけど当時は2年間かかったんです、書き上げるのに。 2年間もずっと黙々とやれるっていうのは、 精神的コストが低かったからじゃないかなと思うんですよね。 大体みんな転職を探そうとしますよね。 # 天職なんてない。強みなんてない。 だいたいみんな転職探そうとしますよね 自分に合っている仕事は何なのかとかね 自分の強みは何なのかって考えますけれども 正直 強みなんて相対的なものですから 自分が強みだと思っていてもさらに強い人が来たらそれは完全に負けるわけじゃないですか 簡単にひっくり返されちゃいますよね 自分の強みなんか見つけたってしょうがないんですよ だから僕は強みを発掘するとか強みを見つけてそれで仕事するっていうのはどうも しっくりこないというか だいぶ前唾もんだと思っています だって そもそもですよそもそも仕事にするということは誰かからの評価を受けるということですからね 自分が強みを持ってるかどうかなんて正直どうでもいいじゃないですか その人にとっては強みかもしれないけれども それを相手が評価しないと意味がないですよね 相手が評価する強みを見つければいいんですが 自分がやってることの中で相手が評価するかというのはまた別問題ですからね そんなことを見つけられるとは限らないし花から見つけられるわけではないんです だから発想を変えなきゃいけないんですよね どういうふうに変えるか 自分が弱みじゃないところを見つけていくんですよね 要はさっきの話と同じで嫌じゃないところを見つけていくという方がよっぽど大事だと思うんです だから自分が何ができるかとか何に長けているか それは別に長けててもいいんですけど 長けていてもまあしんどいとか長けていても苦しいっていうのはありますよね あの僕は昔ベンチャーへの投資をしていたので 上場企業の決算資料を読んでこの会社を分析するとか まあいろんなことをねあのその当時してましたで いろいろ訓練受けたのでできますできるんですけどあんまやりたくないんですよ なんかそういうの向いてない僕あんまりできるんですけど向いてないです なんか細かい文字とか見るの嫌いだし なんか 数学は得意なんですけど数字は特に強いわけじゃないので これ全然違いますからね数学と数学できるって言うのと決算書を スパイクパッパッと読めるとかなんか分析するというのは全然違う能力なんで 数学は得意なんですけど数字を読むのはちょっとできますけどちょっとしんどい ってなると 僕はその道に進まない方がいいわけですよ とか言いながらね僕も全然学生の時はそんなことわかってなかったんで もっぱら受けた会社は金融機関なんですけどね 金融機関に行かなくてよかったですよ本当に 金融機関の方が まあねなんか社会的なステータスが高いように見えたんです 給料高くなるって言うねその本当にもう本音で言っちゃうと給料目的で行ったんですよ 受けたんですいろんな金間に進んで 最後はある銀行からないてもらってまたらそこの銀行には行かず不自由フィルムに行った んですが 銀行に行ってたらね本当に大変だったと思います 銀行のビジネスが云々ってことじゃなくて僕に合ってないんですよ いやー大変だったと思います ということでですね強みなんかどうでもいいと思った方がいいですよ あの最終的には自分の精神的構造が低いところそこで突き詰めていけば 最終的にすごい状態になれると思うんですよね 僕はそれをドラゴンボールから学んだんです # 大切なものはドラゴンボールから教わった 先日鳥山明先生が亡くなりまして、改めてドラゴンボールを考えている時間が増えたんですが ドラゴンボールZの主題歌の歌詞にこういうのがあるんです。 夢中になれるものがいつか君をすげー奴にするんだ。 そういう歌詞があるんですよ。 夢中になれるものがいつか君をすげー奴にするんです。 これはもう真実だと思うんですよね。 これは2つの意味で真実だと思っています。 夢中になれないものですげー奴になることはできない。 繰り返しですけれども、ちょっと得意とか 人よりもできるとか、いわゆる強みを持っているとかね そんなものは正直どうでもいいんですよね。 夢中になっているかどうかなんです。もちろんその強みがある分は夢中になっていればいいんですよ。 なんですけどそれは結局 その現時点で強みを持っているかどうかなんて正直 一生涯のキャリアを考えたら その一点でちょっとね一歩前に出てるからっていうのは関係ないですからね だって 5歳で振動とかね10歳で天才って言われて 20歳すぎればただの人ってね昔言われたじゃないですか そういうものですよ いわゆる時時点の一歩二歩進んでいるかどうかなんて 将来を考えたら全然関係ない話なんてことない話だと思うんですよね 大事なのは夢中になれるかどうか。それをすごく まといているというか真実だというふうに思っています。 もう一個ドラゴンボールの歌詞 夢中になれるものがいつか君をすげー奴にするんだ この歌詞のもう一個真理があると思っているのが 夢中になれるものがいつか君をすげー奴にするんです 今じゃない いつからなんですよ ここねー みんな間違えちゃうんですよね今すぐ何か欲しい 今すぐ何者かになりたいと思うんですよね 気持ちはわかるんですけど今すぐなれるもんなんてその辺の100均で売ってるものと同じですからね 100均は素晴らしいですよ100均は僕大好きだしね今日もあのダイソーに行ってきましたけれども 100均はいいんですなんですけど誰もが手に入るってことです 誰もが手に入るからみんな100均が好きなんですが それが自分の能力になってしまうと誰でも手に入るような能力を身につけて 身につけたらウェイウェイってやってもしょうがないじゃないですか 結局ひっくり返されちゃいます 今日一つ身につけても明日誰か二つ身につけたら負けちゃいますね 延々とその なんじゃねあの手っ取り早く身につけられるものを獲得して で獲得されてまた獲得し返してみたいなそんな感じの競争になっちゃいます それはねやめた方がいいですよね なのでいつか自分がすげー奴になる その状態を目標にというかあの見据えて今没頭できるものをやっていこうと夢中になれるものを やっていこうという話だと思います でこのねいつか君をすげー奴にするんだってこう なんかすごいネガティブに捉えられるんですけどこれ大きな参入障壁になるんですよね さっきの話でね あの僕が2年間かけて資本論の解説をして tk 論出したっていう話 さっきしましたけれども これと同じことをできた人がいなかったんですよ ということはですよ これ大きな参入障壁なんです僕と同じことがみんなできなかったということになるわけです 僕ね就活やっててそれしか言わなかったんですよ 学生時代何やりましたかとか聞かれるじゃないですか 本書きましたそれしか言わなかったんです もちろん本書いたっていうのがまあすげーということもあるんですけれども あの2年間かけたというのがすごいんですよ 僕からすると2年間かけている人なんか他にいないんです 2年間一つのことに注力した人がいないんですしかも見返りもなく ね 資格の勉強しました2年かかりましたというのはその資格という見返りがあるから 目に見えた見返りがある程度 拡約された見返りがあるから頑張れる 売れるかどうかもわからない評価されるかどうかもわかんない 全く何者になるかわからないのに2年間没頭できるというのは他の人がたどり着け ない境地に行ったっていうことだと思うのでここが僕大きな参入障壁 まあ要は僕と他の人を区別する違いを生むところだと思ってるんです そこは評価されていろんな会社から内定をいただいて そこは自分の中でも宝物になってそれを使って今もビジネスしているし 結果的にそれがあったから今の位置に来てるんじゃないかなって思うんです 元を正すと 精神的コストが低いことこれが 一番なんじゃないかなと思うんです 皆さんいかがお考えでしょうか 何か感じること考えたことあればぜひコメントしてください 影響はそんなところにいたします最後までお付き合いいただきましてありがとうございました # 新刊出しました! この前、新刊を出しまして WAVE出版という出版社さんから 「わかりやすく伝える」という本を出しました。 伝え方の本なんですけど、いかにわかりやすく伝えるかっていうコンセプトですが タイトルもそのまま、「わかりやすく伝える」です。 あの、書店に並んでますので、ぜひ書店で手によってください。 わかりやすく伝えられない人、それでストレスを抱えている人、 それで上司から、もしくはいろんな方向から ストレスを与えられちゃっている人。 かなりいいやり方、解決になると思いますので、ぜひ手によってみてください。 はい、応援お願いします。ありがとうございます。 もっと見る #強みの見つけ方 #メンタルトレーニング #天職 #成功法則 #夢中 #ドラゴンボール 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家00:051.はじめに07:502.成功の秘訣はこれですよね03:363.天職なんてない。強みなんてない。05:124.大切なものはドラゴンボールから教わった00:425.新刊出しました!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
今うまくいっていることを、いつまで続けるか 14分・10月21日・ 571再生AI目次医療と技術の進歩が示す未来成長事業の終焉とAIの台頭ホワイトカラーの仕事、その行方困難な決断と事業の再構築AI時代を乗り切る新たな戦略
「ありがとう」に一言足すなら、何を伝える? 12分・10月19日・ 615再生AI目次使わないグローブトロッターの決断「ありがとう」本来の意味と伝わり方「助かりました」に込める具体例アロハに学ぶ真の感謝「I Love You」感謝は言葉か?意識と表情の重要性
お金に興味があるのに、本気でお金の勉強をしていない理由 19分・10月17日・ 610再生AI目次お金への本音と潜在意識への作用なぜ私たちは本気でお金を学ばないか「現状が嫌」がお金を遠ざける深層心理未来が見えない不安を克服する疑似体験行動を加速させお金を稼ぐ具体的な方法
これをやると言語化スキルが上がります 9分・10月16日・ 706再生AI目次言語化の真髄:曖昧さを切り分ける思考法思考の曖昧さを断ち切る「切り分け」とは言語化力向上の鍵「こだわり」の実践法ブランディングを例に学ぶ「切り分け」思考「曖昧さ」を前提に物事を捉える視点
「心配事の9割は起こらない」って言う発想がよくない 18分・10月13日・ 649再生AI目次結婚相談所フランチャイズの意外な難易度高額な費用に見合わない成婚ビジネスの実態「心配事9割起きない」という発想の落とし穴不安は感情?お化け屋敷から学ぶ心理の本質あらゆる心配事を「ラッキー」と捉える新思考
課題の言語化が一番大事 14分・10月12日・ 615再生AI目次AIで解決?増える記憶忘れの悩み言語化以前に必須!課題の本質把握的外れな対策を避ける課題の切り分け行動を促す言語化の真の価値とは街の文化は誰が創る?都市のストーリー
ストーリーを持っている土地ってありますよね 18分・10月11日・ 492再生AI目次数学教育の盲点:抽象思考の重要性土地に宿る物語とイメージの力軽井沢が象徴する価値観の源泉地域ブランディング成功の秘訣AI時代に求められる適応力
AIの壁にぶち当たっています 12分・10月10日・ 595再生AI目次Mac購入に立ちはだかる驚きの壁AI選定Macと今後の作業環境AIマルチタスク化で生じる新たな疲労AI依存が招く思考力低下の危機表面的な「良い言葉」に潜む罠とは?
事実と解釈を分けて話せって言われるけど、不可能ですよね? 16分・10月9日・ 580再生AI目次Audible小説から見る出版界作家サイン会の「誰も喜ばない」実情「事実と解釈」の分離は本当に不可能?自身の解釈に固執せず他者の視点を想定ファクトやエビデンスの盲点と危険性
習慣化がうまい人が行動する前に考えていること 14分・10月8日・ 678再生AI目次外国人向け言語化研修の成果言語化は国語力でなく数学力?やる気がない時の習慣化の始め方継続を支える「ナルシス」思考の秘訣「苦手克服」より「プラス」を追求する理由