TOPビジネスキャリア木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント結局、できるかどうかじゃなくて、やりたいかどうかじゃね?18:41 4月25日 1,273再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「本を出せる人」の誤解? 内なるマグマの重要性ギブ精神だけでは本は書けない? 創作の真の原動力内なるマグマを「形」にする重要性とはマルクスも語る!価値と使用価値のビジネス原則「私なんて」は不要!今すぐ行動すべき理由AI文字起こし(β版) # 越川慎司さんのイベントに参加してきました! こんにちは、小暮太一です。 今日は、ベストセラー作家、越川さんのイベントに行ってきました。 あの、Voicyのパーソナリティとしてもね、超人気、大人気、大大大人気の越川さんですが、 リアルイベントやってもすごい人気ですね。 325名? 300名以上の方がリアルに集まる。しかも、日本全国から集まるっていうのはすごいですね。 めちゃめちゃ羨ましいと思いました。 この空間を作れる越川さん、すげーやべーと思いましたね。 そんな中で、僕も一参加者として、普通に座ってイベントを楽しんでたんですけれども、 途中でね、ちょいちょい越川さんが僕に話を振ってくれるんですよ。 言語化については、きょう来てる小暮さんの本を読んでくださいとかね、 出版に関して小暮さんがどうのこうのみたいな感じで、いろいろ話を振ってくれてですね、 僕も壇上にいるような気分になりまして、 MCをされてたVivotの小島さんとちょっと会話したり、すごい楽しいイベントでした。 いらしていただいた方、きょう現場でね、お会いした方、 主に越川さんのボイシーのファンというかペンペンズというね、 ファーストペンギンの集まりということでペンペンズっていう名前で呼ばれてるんですけれども、 ペンペンズの皆さんといろいろお話をしたり、 僕全然主役じゃないのにたくさんサインをさせていただきました。 皆さんありがとうございました。話しかけてくれて、相手してくれてありがとうございました。 僕が普通にサイン会とかイベントやるよりも、僕サインしてた気がします。 すげえな、やっぱ。なんだろうな。 普段からこういろいろね行動されてる方ってやっぱすげえなと思いましたね。 そんな熱量をいただいたイベントでございました。 めちゃめちゃ楽しかったです。ありがとうございました。 # タイトルコール このチャンネルでは累計68冊197万本を書いてきた小暮太一が、死後で気になるための言語化についてお届けしております。 # 自分は本を出せる人? 出せない人? で今日いらしてた ビボットの野島さんがね なんか本、書籍を書く云々の話で小塚さんから話を振られてたんですよ で 野島さんものすごい優秀な人だしものすごい才能あって本出さないんですかみたいな感じでね 小塚さんが話を振ってたんですけれどもそこでの野島さんの返答が まあこれはあの今日のねあの 司会進行という立場を踏まえての発言なんですけれども あの まあアナウンサーってねあんまりこう自分を前に出さないんですよね なんだろうどちらかというとそのその場をが滞りなく 何だろう進行していくことが最優先で私が私がっていうのはねあの アナウンサーとしてはあんまりこう求められてないんですよね それがいけないわけじゃないんですけれどもほとんどのアナウンサーさんて前に出て かないんですよ でまぁそこも含めてその役割を相当ご理解されていっての発言だと思うんですけれども あの私はまだ本は出せません まだあの模索中というか勉強中でギブできる立場にありません っていうことをおっしゃったんですよ でねこれはねあの もし どこまでポジショントークかちょっとわからないんですけどもし本当にそう 思ってたとしたらちょっと誤解があるなっていうふうに思ったんで まあ僕の考えを喋ってみようと思ってるんですけど あの僕は今まで68冊を書いてきましたが 人にギブするために書いているという意識はそんなにないんですよね実は あの本を書くきっかけってやっぱり内側から出る なんでマグマみたいなエネルギーが必要なんですよね でこれってねー ギブというよりかは まあ 社会に対するというか自分の外に吐き出したいという欲求なので あんまり対象者は関係ないんですよね これ言うとすごく誤解があるというか語弊があるかもしれないんだけど あの本を書くモチベーションに関しては他人に貢献するってことはあんまり考えない考え なくていいんですよ それよりも自分がこれを形にしたい これを世の中に吐き出したい 伝えるというよりか吐き出すっていう感じかな それがまず必要かなと思ってるんですそうじゃないとね 結構面倒くさい作業だから慣れないとめちゃめちゃしんどいしね 原稿を書くとかも大変だからあんまりに続けられないですよね 世のため人のためっていうのは綺麗だけど 本当にそう思ってますかっていうのはやっぱりちょっと確認したいところがあります 本当にそう思える方は別に構わないんですが もし半分建前で社会性を気にして言ってるんだとしたら 世のため人のためだけでは本は書けないんですよね もっと私の中に溜まっているもの世の中に吐き出したいという本当ねー なんだろうな あのほんとマグマのエネルギーみたいなものが必要なんですよでこれがまず あのこれを大事にすることがすごく 第1というかベースででその次にあるのが自分がやってきたことをちゃんと 形にするっていう感じ あのベースのモチベーションってマグマみたいなものドロドロしたものをそれがなきゃ いけないんですけど でドロドロしたものをそのまま吐き出してもまあのマグマが流れていく感じでそのまま ドロドロなんですよ ねあの今ただいま現在ハワイとまた噴火しますよね またあのめちゃめちゃ噴火して でものすごいこうエネルギーを持ったマグマが流れ出てますけれども 地底にあったマグマが地表というか地球上に出てきているわけですよ でなんだけどやっぱり形作られてないじゃないですか 流れていきますよね 一応物質的にねまああれを液体と呼ぶのがちょっと微妙なとこですが あの形があるもの物質があるものじゃないですか で物質があるんだけど 形作られてないんですよそのまま流れていってどういう形最終的にどういう形になる かよくわからないっていう感じなんですよね で僕らの経験とか僕らの思いとか知識も同じ感じなんですよね 外に出したとてまだ形作られてないんですよ 何かね話したところで例えばボイシーやる youtube やる それを吐き出すことにはなるんだけどまだね形になってないんですよね あの僕はまあよく使う例なんですけどそのねマグマみたいなものを ちゃんとブロックにしないと最終的に建物にならないじゃないですか 建物にならないと これが私の作ったものですってようが見せられてもですね 何を作ったんですかこれはっていう感じでよくわかんなくなるんですよね ね地底に溜まっていたマグマを地表に出すことは吐き出すことはすごく大事 だけど吐き出したものをちゃんとブロックみたいに 成形して形を整えてで何かしらに人が見てあこれをあなたが作ったんですねと認識 できるものに積み上げていくっていうことがすごく大事だと思うんです 僕はそれをやりたくて68回経験してきたしこの後もね あの今年も来年もまた本出し続けますけれども あの そういう作業をやってるんですよで でそれが誰かの役に立てればいいなっていう話なんです でこの誰かの役に立つっていう話と自分のねその ブロックへとマグマみたいなものを表に出してそれをブロックに成形してでブロック で何か積み上げて何か形作るっていうのはまた全く別の話なので これを一緒にしてはいけないんですよね両方必要って感じです でまぁまずは何か本を出したいなとかねその本を出せるか出せないかを考えた時には まず自分の中のマグマを出せばいい これ決してあの 私なんてとかね人にまだ役立てるようなレベルじゃないですっていうのは考えなくていい ここは考えなくていい マグマがあるかどうかです本当に でねボイシーを毎日聞いていて日々インプットをされている方ってそのマグマがあるかどうかを 自分で確認してほしいんですよ っていうかねみんな持ってるんですよ だからねー あのちゃんとハンド継続してやってるわけじゃないですか そのマグマが何なのか自分でもう1回言葉にしてもらいたいなって思ってます # 自分の中のマグマを地表に吐き出し整形して、偉大なものを作ろう でその上でそれが相手に役に立つかどうかっていう話なんですよ あのこれどっちが先かっていうかね 両方いっぺんに考えていかなきゃいけないっていう話なんですけど まあせっかくね自分が吐き出して形作ったものだったとしてもそれを相手が欲してくれ なかったら結局ね資本主義経済の中では評価されないわけじゃないですか 評価されないとせっかく作ったのに評価されないというのはこれまた悲しいことなので 評価されたいじゃないですか あとは経済回していくというかねそのエコシステム的に考えていくならば誰かに 需要されないと続けられないですよね だからそのあまあそれを自分のマグマと別個で誰が何を欲しがっているのかってことは 常にアンテナを立てて考えていかなきゃいけないんですよ でねこの2つ考えなきゃいけないんですけど これってね資本論の中でもがっつり書かれている話なんです マルクスカールマルクスが書いた資本論あれ共産主義の経済学だって言われてますから 全然違いますよ 共産主義思想を持って革命思想を持っていたマルクスがこの資本主義経済はどうなっているか っていうのを分析した 学問というか書物なのであれは共産主義の経済学ではなくてがっつり資本主義の経済 ですそして今日本経済はかなり資本論の理論で説明できるところが多い まあ資本の勉強するの相当大変なんですけど僕はの学生の時ね すげー苦労していろいろ回復して 僕の血肉になってますがちょっと置いておいて資本論の中で語られている 資本主義の構造って今僕が言ったこととそっくりそのままなんですよね 4資本論の中では価値と使用価値という言い方をします 価値というのは どれだけ人がそれに対して労力を費やしたかどれだけ 苦労して作ったのかそれで価値が決まる これにありイコール熱意なんですよねそれに対してどれだけの投下があったか それがまず必要 これがないと商品にはなり得ないという話をマルクスが書いています でもう1個 とはいえ他人に対しての使用価値がなければそれは買ってもらえない 使用価値というのは他人に対するメリットみたいなもんですね あの全く使えないものだったらいくら頑張って作りましたつってもそれは評価されない じゃないですか ということでこの価値と自分がエネルギーを注いだっていうその価値がある まあそれを価値と呼んでるんですよ この場合はエネルギーを注いだら価値は増えていくんです 他人に対してどう使えるかというのが関係ないんですよ でもう1個 使用価値がなきゃいけないこの使用価値っていうのはどんだけ苦労したかという関係なくて他人 に対して使えるかどうか他の人が有効だと思ってもらえるか この2つがないと商品が勝利品として成立しないというふうに マルクスを書いてるんですが全く同じ話ですよね これ本に限りませんけれども何か活動したりね ビジネスをやったりまあ必ずしも別にお金をもらうビジネスじゃなくてもいいです 何かバンドを組みたいとか ボランティアでこういうことをやるにしてもそれは熱量がないとできないし かつやってるものがね他人に対して喜んでもらえるものじゃないと まあ継続できないですよね この2つが必要なんですよ でそうそう何を言いたいかというと あのねさっき話をしたの島さんのねあのコメントでまだギブできる立場にない まあそういうステージにないっていう おっしゃったんですがこれはですね 一言で言うならば そんなもんはいらんっていう話なんです 要は自分の中にマグマがあってそれを誰かが使えるものであれば ギブしてるかどうかは関係がないです あの極論言ってしまうと関係がないや別にギブの精神であるのは なのすごく大事なことだと思います だけどギブできる立場にあるとかないとかではなくて 他人が喜んでくれるかどうかだと思うんですよ ねあの自分にギブの精神があったところで他人が喜んでくれなかったらそれはそれは ギブの精神というよりかはおせっかいですよね ありがた迷惑ってやつなのかな 逆に自分ではギブしてるつもりないのに相手が喜んでたら 別にそれでいいんじゃないのっていうふうにも思うわけですよ なのでこのねボイス聞いてくださっている方 私なんてっていうのは 全然関係ないどうでもいい話なんです 自信持っていこうとかねそういうことじゃないです自信なくていいんです 自信もないまま進むんですよ それがすごく大事だなと思います だって僕最初に書いた本て学生の時ですよ 学生の時の本ですよ学生の時に書いた 学生の時に学生が一人で勉強して僕経済学の授業出てませんからね 自慢しても自慢することじゃないけど経済学の授業出てません 自分で勉強しました自分で勉強してそれをまとめて書いた本が今では日本中の大学に 教科書として採用されているんです ねえすごいことじゃないですか いや我ながらすごいと思いますよ自分を褒めてあげたいと思っています 経済学の分野だったら僕が日本で一番教科書採用数が多いんですよ これはこれでやばいですよね教授先生たちもうちょっと頑張ってくださいという話なんですが あの なんだろうな学生の 僕が また僕はまだ学生だからあって思っていてやらなかったら 他人に貢献できてなかったじゃないですか だからね自分がどう思うと関係ないんですよね そういうステージにありませんとかねそういう立場ではありませんというのはまあまあ謙遜と しては言ってるしてば今日の年の島さんの話もあの 今日の立場があったので そういうコメントにならざるを得なかったというところもあるんです なのでまぁご本人としては ねあれは100%本音ではないと思いますけれども あのあんまりなんだろうな 自分はまだまだですからみたいなので本気でこうしり込みしてしまうと 本来助けられた人たちを助けられない救えな救い 救えた人たちを救えないということになるからそこはもうちょっと 自分の中のマグマと他人に貢献する他人が喜んでくれるっていうところだけで 考えてもいいんじゃないかなって思ってます まあなかなかねまあそうは言っても書籍 8金出版するっていうのはちょっとイメージをしづらい分野かもしれませんが ご自身の中にマグマがあるんだったらそれを吐き出してみようじゃないかと そしてたらたに吐き出してね あのまあいろいろ発信するのは大事ですけれどもそのままだとマグマ ダダ漏れになっちゃってで地形に合わせてよくわかんない 何だろうなマグマの川になって最終的にどんな形になるか自分でもよくわかるよく わからなくなっちゃいますって話です 吐き出すんだったらちゃんとブロックとして整形して要はパッケージにして形あるものに した方がいいよ そしてそのブロックは積み重ねることで 何かにやがて大きな 建物になったりする何か大きな芸術になったりする ね人の拠り所になるような教会になったりする なので やがてはねそういうものになっていきますからそういうものをもしやりたいと思っている方は ぜひ出版もチャレンジしてもらいたいなって思ってます だいぶあの今日は厚苦しく語っちゃいましたけれどもあの本てね すごいすごいすごいすごいものなんですよ なので 今日も越川さん言ってましたけれども皆さん出せる 能力というか能力というのはちょっとおかしいなあの出せる人なので またしたいんだったらやってみようよって感じですね はい今日はそんな感じでございます あのまたこれからねちょっと移動しなければいけないので今日はそんな感じでございます今日 あのお会いできた方ありがとうございました たくさんサインさせていただきました皆さんありがとうございました またこちらでも交流ができれば僕も嬉しいです ということで今日はそんな感じで最後まで聞いてくれてありがとうございました もっと見る #言語化 #木暮太一 #シゴデキ 木暮太一の言語化ラジオ〜『言葉にできない』を言語化するヒント木暮 太一 | 68冊197万部の言語化作家02:051.越川慎司さんのイベントに参加してきました!00:092.タイトルコール07:243.自分は本を出せる人? 出せない人?09:044.自分の中のマグマを地表に吐き出し整形して、偉大なものを作ろうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう te dosute(テドステ)4月28日土曜日は越川さんのイベントでお会いできたこと嬉しかったです!マグマエネルギー!吐き出したい気持ち、行動へと移したり形にするようしてみます!返信 あさみけい🎻4月27日サイン頂きありがとうございました。「すごい言語化」本屋さんで早速購入しました。言語化がホントに苦手なのですが、まずは何か形にしてみます😊返信 みかろん4月27日越川さんのイベントでは、帰りがけにも関わらず、快く本にサインしていただきありがとうございました!イベント内ではもちろん、こちらの配信でも熱く語られている木暮さんの熱量に感動しました!まずは自分のマグマを吐き出してみる。きれいごとではなく、それがいつかどなたかのお役に立てると信じて、カタチにしていく。不器用ですがコツコツ取り組んでみます。1返信 ぽんま4月27日突き動かされるような思いが大事なのですよね。2返信 ふな4月26日本にサイン頂き、ありがとうございました。役に立つかどうかは別にして、自分の中の表現したいことを言語化してみる、という実験をnoteを通してみます。言語化は苦手意識がありますが、自分の型を見つけてやってみます!3返信 もっと見る
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「すごい言語化」本屋さんで早速購入しました。
言語化がホントに苦手なのですが、まずは何か形にしてみます😊
イベント内ではもちろん、こちらの配信でも熱く語られている木暮さんの熱量に感動しました!
まずは自分のマグマを吐き出してみる。
きれいごとではなく、それがいつかどなたかのお役に立てると信じて、カタチにしていく。
不器用ですがコツコツ取り組んでみます。
思いが大事なのですよね。
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