TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」パラのセッションで貰った課題を解決するため国民民主党党首に会ってきた噺12:38 2024年4月25日 79再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次国民民主党党首との貴重な出会いパラアスリート支援の課題とは?玉木代表への政策提言ネット上の甘い罠を見抜く方法自身の行動を常に疑う姿勢AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めました、スポーツライター・スモーライター西尾克博が、「一日に一つの学びを」というコンセプトのもとに、 働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくチャンネルです。 # 今日は国民民主党党首:玉木雄一郎さんの勉強会(政経学修会)に参加してきました。私が1月に講師を務めた縁もありましたが、参加したのには理由がありまして・・。 本日、今ですね、22時を回って4月24日なんですけれども、仕事が終わった後で、実は私は永田庁房署に行きまして、その目的がですね、 整形学習会という、1月に私が縁があって、講演を行った勉強会がありまして、以前9月だったかな、11月か、去年の11月にVoicyでもゲストで出ていただきました 選挙プランナーの藤野上さんが主催されている、これは勉強会なんですけれども、そちらの方に参加いたしまして、 今回の講演の方がですね、実は国民民主党党首玉木唯一郎さんだったんですね。私が1月、そして3月が小泉慎二郎さん、そして4月が玉木唯一郎さんでね。 何なんだこの会話って話なんですけどね。3月と4月は分かる。1月がなぜ私なんだっていうね。そこがもう意味も理解不能なんですけれども。 だけどね、1月の時点では正直ね、私は2冊目の本を出した兼業のライターっていうだけだったんですけど、2月の終わりから見えねえやとか出るようになってね、ちょっと政経学習会の面目をたぼすことができたなって、私の中ではすごくほっとしている部分もあるんですけど、まあそこはいいや。 で、参加してきたんですけれども、別にこれはね、私が国民民主党を熱烈に支持をしているからとかね、そういう理由でもなく、そしてお世話になっている政経学習会の淵野恵さんのつながりっていうことも確かにそうなんですけれども。 でも、今回ね、私の立ち位置からすると、あんまり縁がなさそうな政治家の先生の勉強会にね、わざわざ足を運んできたっていうのには、これには理由がありまして、それはね、先日ちょうど私が主催というか、行った会であるパラスポーツセッションに大きな理由があるんですよ。 ちょっとね、そんなお話なんですけれども、実はそのパラスポーツセッションの場でいただいたお話の中でね、本当にいろんなお話があって、あの場の中で出たお話っていうのは、それはね、ファンの目線、そしてね、アスリートの親御さんであったりとか、アスリートを支援する立場のお話。 ちょうどね、パラスポーツ協会の方もいらっしゃいましたし、あとは渋谷区の方とかもいたんですよ。渋谷区にお勤めの方ね。 で、あと他にもですね、アナウンサーの方もいらっしゃいましたし、あとはね、実際に協議されている久保さん、そしてそれを報じる私みたいな人間がいるっていうようなところで、お話に出た興味深いお話の中でね、パラの協議をされている身内の方からのお話だったんですけれども、 やっぱりちょっと支援が足りない部分があるってね、ざっくり言うとそういうことだったんですよ。 ある程度ね、実績を残している選手なんかだとすると、補助金とかが出るらしいんですけれども、だけど問題っていうのは、 生涯の度合いによっては親御さんであるとか関係者の方が付き添いをしないと絶対にいけないっていうような方もいらっしゃるんですけれども、補助金が出るにしても本人にしか出なかったりみたいなことっていうのもあるらしいんですね。 あともう一つ印象的だったお話っていうのが、競技を続けていくにあたってそのステップがいろいろあって、だんだんパラの競技性が高まってきて、競技を高いレベルでやるにあたってやれる場所っていうのがどんどん変わってくるらしいんで、変えざるを得ないらしいんですけれども、 それを探す、そこでつなぐっていう部分に関してとても大きな課題があって、ちょっとやっぱりどこでやればいいのかとかっていうその練習環境を探す、そして受け入れるっていうところに、すんなりスムーズにいかないような部分があるみたいなお話をされたんですよ。 これっていうのは、我々がちょうどマスに向かって記事を書くこういうモーション問題がありますよっていうふうに伝えることによって、多くの方が知るところになり、そして団体であったりとか自治体が動いていくっていう側面もあるんですけれども、よりこれダイレクトに伝える方法っていうのも私はあるなというふうに思ったんですよ。 今回のパラのセッションっていうのは、私はその場限りの打ち上げ花火で終わらせる気は全くなくて、どうせだったら諸問題をちゃんと長期間かけて、そして私が書いて皆さんにお伝えするっていうこともできるんですけれども、 やっぱりこのパラスポーツセッションっていうものが、よりパラスポーツを良くしていくためにも、実際に問題を解決するためにも行動に移していきたいというふうに思ったんですよ。それを考えたのが、大体パラスポーツセッションをやる2週間ぐらい前のことだったんですよ。 やっぱりやるからにはちゃんと前に進めたいと。何かやってる風で、これからスポンサーの方がついたりとか自治体とかからお金をいただいてやるっていうようなところでも、補助金だけいただくだけいただいて、自分の懐を温めるだけっていうのはそれは意味がないと思うし、そんなことしてたら本当に罰が当たってしまうというふうにも思ったんで、 どうせだったら解決する方法が何かないだろうかっていうふうに思ったときに、ちょうど政経学習会で、そういえば24日には国民党首長の玉木さんが来られる。これはチャンスであると。 どうせだったら、政治の力を借りて解決するような事柄が何かお話として出てきたら、これはきちんと伝えるチャンスであると。これを伝えることによって何か世の中が、そしてパラスポーツ、そして障害者支援そのものが変わってくるかもしれないっていうふうに思ったら、もうこれは私はすぐ予約しましたよ。 そんなビビってもらわないですからね。今回、玉木さんが45分くらいお話をして、質疑応答の時間が大体20分くらいあったんですけれども、すぐ手を挙げました。私はね。手を挙げて、そこの彼って言われて。玉木代表、今回はこのような場合、ありがとうございました。 障害者支援についてお聞きしたいんですけれども、最近実は私の方でパラスポーツに関わっておりまして、そして、先週セッションを行ってきたら、諸問題、やっぱり政治が解決しなければいけないような部分っていうのが存在してますと。やっぱり、費用的な面とかでも足りない支援が足りない部分なんかもありますと、ということで玉木代表にお伺いしたいのは、障害者支援ということに対して、今、現状課題に感じている部分はどんなところですか。 そして、どんな政策を今取りになろうと検討されてますかというようなことをお話ししたんですよ。そしたら、やっぱり玉木さんもすごいなというふうに思ったのが、ちょうど野党の立場でできることっていうのかな、政策提言っていうのもされている方で、特に今問題に感じられているっていうのは、 障害者支援の中でも、やっぱり所得の制限の壁っていうのがあるらしいんですね。なので、子どもたちのために、そして障害者を持つ親として、もうこの子たちのために残せるものは、やっぱりお金であると。だから、ちゃんと、そこは障害者、自分たちが自助っていうことでお金をどんどん貯めていって、そして自分たちの方がどうしても早くなくなってしまうから、だから先立つものを残していこうとしている。 しかし、障害者支援の中では所得制限があるから、だから自分たちが支援に預かれない。これはちょっとやっぱりないんじゃないのっていうふうなことを、言われてそこに気づいて、そして、やっぱりそこの所得制限っていうのは、やっぱり全廃すべきですよっていうような提言をなさっていたりとか。 あとは、ちょうど東京15区で、おとたけさんの支援をされているそうなんですけれども、おとたけさんがおっしゃってたには、早稲田大学がバリアフリー化をしているんですけれども、生徒のためには非常に良くなった。しかし実は、これは講演とか、後は講師として上がられる方の通行のところを見てみると、実はバリアフリー全然できていないみたいな話があるっていうようなところで。 やっぱりこれも結局のところ、そういう目線がある方がお話をすることによって、玉木さんも気づかれた。だから、そういうパラソースの問題っていうのは、何かあったら絶対に私の方に頼ってくださいって言われたんですよ。 なるほど、これはちゃんと言ってよかったと思ったし、やっぱり政治の力を借りるべきところっていうのは、きちんと借りるべきなんだというふうに思いました。 なので、これからも問題を解決するために、私はどんどん動いていこうと思います。ご静聴ありがとうございました。 # コメント返し:これって詐欺 はい、じゃあコメント返していきます。今日は、「これって詐欺?」 っていうお話のところです。 ではですね、いただいているものを読み上げます。こちらの方からです。 コジさん、質問ありがとうございます。 自主出版、ネットサロン、ライターにもいろいろな誘惑があるのでしょうね。 でも、それで誰が投稿するのか、誰のためのものなのか。 世の中、うまい話が来たら、まずは冷静にそこを考えることなんでしょうね。 うまい話、そこら辺に転がってないですからね。 常識で言いながら、そうなんですよ。 そうなんですよ、コジさん。おっしゃる通り、うまい話なんてあったら、みんな結局、秘密にするんですよ。 だから、うちの父が、よくうまい話になったら、セールスの電話がかかってきたりとか、 誰かうちに訪問販売とかしたら、ふんふんふんふんって言って、ずっと10分くらい話を聞いてあげる。 じゃあ、あんたがそれがいいんじゃないかって、いつも言ってたんですよ。 結局、当たるところはそこなんだろうなというふうに思うんですよね。 でも、西野さんなら、どんなことがあっても、きちんと判断し、引っかからないと思います。 そこは私、自信を持っています。ありがとうございます。 そうおっしゃっていただけるのは嬉しいんですけれどもね。 だけど、自分でもそういうふうに自信を持って判断をしたいところなんですけれども。 だけど、私、誰よりも臆病なんで、自分に対して臆病な部分もあるんで、 自分の行動、自分の判断軸っていうものは、常に疑いながらかかっていこうと思います。 といったところで、こじさん、ありがとうございます。 続きまして、ゆみさんです。ゆみさんもありがとうございます。いつもありがとうございます。 こういう話、イラストレーターでもよくあるようですね。 特にインスタ広告はよく出てきますと、ありがとうございます。 やっぱり、どこの業界でもあるんですよね。こういう話はね。 夢を見るっていうのかな。あらゆる人が目指すような業界っていうのは、そこから抜け出すための鍵になる話っていうのは、どうしても藁にもすがる思いになる方っていうのは多いと思うんですよ。 そこの心の隙につけ入られるような、そういうネット広告っていうのには、本当に気をつけていかないと思うし、 こんなうまい話がなぜいろんな人の目の前に置かれるんだっていうふうに考えたら、これは詐欺ではないけれども、いっぱい壊される可能性はあるぞぐらい思った方がいいんじゃないのかなとは思いますね。 といったところで、ゆみさん、ありがとうございます。 もっと見る #パラスポーツ #バリアフリー #障害者 #パラ水泳 #パラスイマー #国民民主党 #西尾克洋 #玉木雄一郎 #パラスポーツセッション 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:191.ご挨拶09:592.今日は国民民主党党首:玉木雄一郎さんの勉強会(政経学修会)に参加してきました。私が1月に講師を務めた縁もありましたが、参加したのには理由がありまして・・。02:203.コメント返し:これって詐欺コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yumy2024年4月25日パラスポーツセッションのことをもう議員さんにお話する行動力!!すごいですね✨2返信 kojuro2024年4月25日政経学修会。そうそうたるメンバーの中に、西尾さんですね。でも、私からすると、西尾さんは決して引けを取らない存在だと思います。ミヤネ屋出演など、実績もさらにはくがついてきたようにも思いますし。その学修会で玉木代表にパラスポーツに対する支援や拡大方法について質問し、ますます動いていくところが、西尾さんの西尾さんたるところだと思います。西尾さんの行動力には、いつも、脱帽です。1返信
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もう議員さんにお話する行動力!!
すごいですね✨
ミヤネ屋出演など、実績もさらにはくがついてきたようにも思いますし。
その学修会で玉木代表にパラスポーツに対する支援や拡大方法について質問し、ますます動いていくところが、西尾さんの西尾さんたるところだと思います。
西尾さんの行動力には、いつも、脱帽です。