TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲2日目振り返り:2日良くても全く分からない12:28 5時間前 37再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2日目好調!熱海富士と霧島、昇進への道横綱・大関昇進の鍵は「劣勢時の相撲」大の里の相撲に異変?苦戦の原因とは大の里、対戦相手で変わる勝敗の行方昇進後に立ちはだかる壁、克服のヒントAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に合わせん時に妄想しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私自身が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 2日終わって熱海富士と霧島が良いです。ただ、昇進については全く分かりません。それは・・ 大相撲9月場所、始まりましたね。 本来だったら初日の振り返りもやりたかったんですけれども、なかなかそうもいかず 初日と2日目で終わったところでの振り返りというのをやっていこうと思います。 この場所の見どころっていうのは 大関桐島の横綱昇進、そして関和家熱海富士の大関昇進になるかという、この2点に尽きると思います。 やっぱりここのところ、この2人の活躍が目覚ましいというところがありまして、目覚ましさゆえに上げたくなるという気持ちはわかるんですけれども、 でもやっぱり上がってからが勝負になってくるという側面を考えると、きちんと強い上位、 特に青西紀と小野里を強い状態で破ることによって、やっぱりその後の横綱並びに大関に昇進した後で、 きちんと実力というか、期待値通りの活躍を見せられるかどうか、これがキーになるというお話を 日曜日にしたばかりだったんですけれども、2日が終わって2人とも白星が2つ並べているという状況で、大変安心しましたと。 2人の持ち味が非常によく出ている。特にやっぱり強さが非常にわかりやすいのは、熱海富士の方で、大きな体の力士がそんなに苦戦することなく、 バリキを活かして前に出て、相手に付ける隙を当たらないという意味においては、非常にわかりやすく強いというふうに思っています。 霧島に関しても非常に強いです。技で相手を上回っている。難しい攻めをしてくる力士に対して、きちんと結果を残しているという意味において、 両者の強さの性質というのは違うんですけれども、やっぱりここ数場所を見せている、今まで培ってきた実力というものを、まだ出せる状態にある。 今場所もそれを再現できる状態にあるのではないのかなという期待感を持たせる。そんな2日間になっているというふうに思います。 じゃあなんですけれども、やっぱりここでスポーツライター、スモーライター、西尾勝裕に対して、皆さんがこの2日間を見て、どうですかね?西尾さん。昇進できますかね?というのが結局気になるわけじゃないですか。 それやっぱり聞かれるんですよ。ただ、やっぱり2日の時点ではわからないのですよ。 なぜかというと、まず相撲というのは、これ本当に繰り返し、繰り返し、繰り返し言っていることなんですけれども、相撲というのはそもそもなんですけれども、 いい時の相撲というのは、もう別に文句をつけるところがない。 じゃあ、しかしなんですけれども、15日の中ではどこかで悪いターンが来るわけなんですよ。 うまくいかない時が出てくる。立ち合いから相手を持っていけない。むしろ自分の方が持っていかれる。悪い体勢になる。そんな時に、果たしてどんな相撲を取れるのか。 ということも大事ですし、自分が優位に立った時にいい相撲を取れるというのは当たり前のことで、5分の状態に立ち合いになった時に、じゃあどうやって崩していけばいいのかというようなところ。そういうものが結局大事になってくるわけなんですよ。 切島に関して言うとどちらかというと、劣勢からの巻き返し。そして、熱海氏で言うと5分になった時に、果たしてどうするのかということがとても大事になってくるわけなんですね。 綱取り、大関取りというのは、やっぱり皆さん勢いに乗っていますから、そういう時に最初はいい相撲を取れるなんていうことがあるんですよ。 そもそも最初から上手く取れなくて、自分に負けてしまうというところで、最初から黒星が先行していくっていうパターンが一つあります。 しかしなんですけれども、最初は上手く取れるんですけれども、勢いに乗って上手く取れるんですけれども、一つ負けがついたり、一つ上手くいかない相撲が出た時に、いかに引きずらないかということがとても大事になってくるわけなんですね。 つまりなんですけれども、今まだこの2人っていうのは第一関門を通過したところで、その次の関門、つまり第一関門というのは最初からつまずかないかということですね。 それは突破した、そして次の関門として、良くない相撲を取った時、そして自分の形にならない時に、果たしてどうするのかっていうことが今問われるフェーズになってきているというふうに思います。 なので、まだ2日間の中でそこまでには至ってないんですよ。特に気になるのは熱海富士の方ですね。 ここ数場所の中で上手くいってるターンが来ているっていう中で、よしじゃあ大出来取りっていう風になりました。しかし3日目、4日目ぐらいで上手くいかないということになってきた時に、やっぱりプレッシャーがガツンとくるわけですよ。 上手くいってる時っていうのは、そういう部分ってなかなか見えないんですね。しかし人間というのはやっぱりすごく難しいもので、これは別に相撲の世界に限ったことではありません。我々の世界に限って、我々の本当に日常的に感じる部分でもあるんですけれども、 上手くいかなくなった時に立て直せるのか、自分のことを今期にきちんと信じ抜くことができるのか、自分の形に戻ってきちんと結果を残すことができるのか、このあたりが非常に大事になってくるんですね。 ですので、まだこれからなんですよ。何せ2日しか終わっていません。果たしてどうなるのか。2人の戦い、これから注目していただければというふうに思います。 # 大の里の話も少し。 やっぱりここ数ヶ所の中で一番やっぱりねあの我々ね気になっているトピックっていうのは大野佐藤のことなんですよね 明らかに今までとは異なる相撲をとっているわけです でその明らかに異なる質な相撲をとっているという中でどうしてもNHKの解説を聞いているとそれをねあの まあ解説の方たちがマイナスにこうやっぱりねこう説明するわけなんですよ 特にやっぱり初日のねあのなんか 代営商戦においては引いたっていうところがあってやっぱり引くとね ことさっきのことかずさんが言うんですよねことかずさんとねやっぱりね 前野美さんが言うわけなんですよこの2人厳しいですからね 毒まんじゅうだなんだっていうわけなんですよ まあただねあのこれに関して言うとね小野佐藤ってねもともとそういうとこある力士だし まだやっぱりねあのなんだろうな体も戻ってきてないメンタルも戻ってそう体が戻っ てきてないからメンタルも戻ってきてないっていうのかな まあ玉費用の話になってくるんですけれどもそういうものがある中でやっぱり初日は うまくいかなかったっていうところがありましたどうなるのかな あのもう勝ち方を忘れてしまったのかなというふうに思ったら2日目に関してはね あのこと商工相手にねまあ平常運転と言っていいようなまあそういうその音のことが できたわけなんですよ これに関して言うとね結局じゃあ大野佐藤に冗談どうなんですかっていうふうに言われると 大野佐藤ってこれ私の中ではなんですけれどもうまく取れる相手とそうじゃない シーンっていうのが分かれてくるなというふうに思っていてこと商法とかこと桜とか あのての相手だったら比較的ね9にしないっていうふうなものがね見えてきてるなぁという ふうに思ってでどちらかというとね自分よりもで下から来るような力士したから圧力をかけて 自分の重心を崩しに来るようなタイプの力士相手にどうもなんかねやっぱり 下から崩れる自分の重心が崩れた時に どうしてもですね後ろに下がってしまうそしてね反射的に引いてしまう でそう理由っていうのがあの下から突き起こされてしまう 要は自分のねあのあたりが立ち合いから伝えられせないというところがあるのではないの かなというふうに思いました なのでね例えば明日の3日目あのねこと a 4っていう相手はねあんまりそういう相手ではない ので ミスをしなければまあ基本的には大野里有利なのかなというふうに思うし まあこと a 方しかりあとは4日目に当たるであろう高安なんかはね そこまで苦にしないのではないのかなというふうに思います逆にこの2両相手にね なんかうまくいかないということがあるとちょっとやばいかなというふうに思います なのでで8今場所の8大野里に関して言うと これ私の見たてなんですけれども5日目の吉野富士線というのは一つの親戚になってくるの ではないのかなというふうに思いますここを取れるかどうかでえっと今場所ねえっと まあ優勝争い残れるかそれでも10勝5敗のラインで行くのかとはたまた途中 救助になるのかというあたりが問われてくると思います まずは猫3日目4日目でねそこまでねなんていうのかな 力を伝えていく意味でそれで技術合戦になった時に猫負けない2人に果たしてね どんな相撲を取れるのかということがまず注目になってくると思います # コメント返し はい、コメント返しまいります。西尾リスナー通称パロロッコの皆さんから頂いております。 本日は、9月場所の見どころは、というお話でしたね。まずは小麦さんから頂いております。 熱海富士に是非頑張ってもらいたいです。私の地元のスター、しかも熱海富士のおばあがご近所さんにいるので、家庭に身近な存在だと思って応援しています。 気負わず自分の相撲を取って大関昇進してほしいということでありがとうございます。やっぱりね、こういう身近な存在がですね、身近なところにいるとやっぱりね、 親近感ってね、やっぱすごい素晴らしいものがあるんですよね。やっぱりその親近感っていうのがね、こうなんか相撲、まあそうだな、別に野球でもサッカーでも アスリートに対して抱くものってあるんですけど、やっぱりね、相撲に関して言うとね、やっぱり国もんっていう言葉があるぐらいね、野球の選手のことを国もんとは言わないじゃないですか。 まあそれぐらいやっぱりね、こうなんだろうな、覚えるものがあるので、ちょっとぜひね、あの、まあそういうね、ご縁があるっていうのはね、本当に相撲に対して何かね、こうあるんですよ。 ですのでね、ちょっとこれはね、熱海富士、いい時はもちろんなんですけども、良くない時。これから多分ね、この場所に関してはね、必ずしもいい時ばかりではないと思うんで、そういう時もね、きちんと見てあげられたらなぁなんていうふうに思います。 といったところで、小美さんありがとうございます。続きまして、めんぼうさんからですね、もこあいさんからですね、納得の考察、上に上がってからが大変と、包丁流には怪我をしっかり治して飛躍した富士ですと。 さあ始まりました。9月場所楽しみな15日間のスタートです。ということでありがとうございます。いやほんとめんぼうさんね、普通の相撲になってきましたね。 いや、いいことだと思いますよ。上に上がってからが大変ってね、本当にその通りでね、包丁流しかり、あとは野里なんかもそうですよね。 そしてね、そこの壁は乗り越えたように見えるけれども、青西季もどうなるかわからないです。で、やっぱね、苦しんでるっていう意味で言うとね、琴桜なんかもそうですよね。 みんなやっぱりね、上がってからなんですよ。上がるまでなんてね、ほんとみんな褒めてくれるんですけど、褒めたらくれなくなったら、これくらいできて当然だというふうに思われてからはほんと勝負なんですよ。 これはほんとね、別にね、相撲に限った話じゃないんですよ。我々ね、こう人間界の中においてもね、ビジネスパーソンという中においても同じことなんですよ。 最初はみんな褒めてくれるんですよ。だけど褒めてくれないところになってきた時に果たしてね、そこから壁をどうやって破っていくのか。 それでね、褒めてくれないという中において、自分の気持ちをどういうふうにね、やっぱりね、整理をつけていけばいいのかっていう部分が本当に大事になってくると思います。 といったところで、メンボウさん、ありがとうございます。では本日はこれにてお伝えいたします。 さっそく、キープ、プロキン、あらざし。 もっと見る #相撲 #大相撲 #熱海富士 #西尾克洋 #霧島 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:131.ご挨拶06:052.2日終わって熱海富士と霧島が良いです。ただ、昇進については全く分かりません。それは・・03:303.大の里の話も少し。02:414.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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