TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲5日目振り返り:2人の昇進のカギを握る、ある力士の中盤戦10:29 9月18日 77再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次序盤戦終了 上位陣の意外な低調好調な霧島と熱海富士の現状優勝争いのカギを握るある力士大野里に有利な終盤戦の相性2人の昇進を左右する中盤戦AI文字起こし(β版) # ご挨拶 放送はニアニアでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターですモーライターの西尾克博が、時に出せん時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 序盤戦が終わりました。実力通りの結果に見えて、上位が少しずつ低調にも見受けられます。 早いですね早いですね。大相撲9月のショーとにかく早いですね。 相撲始まるといつも早いですね早いですね言ってるような気がするんですけれども、 本場ショーまた早いですね。そんなわけでですね、昨日はちょっと飛ばしちゃったんですけれども、今日はですね 大相撲の序盤5日目が終わった段階での振り返りをしていこうと思います。 3日目が終わった時の振り返りをやった時とちょっと状況が違ってきています。 3日目の時は横綱大関がかかっている桐島と、あとは熱海富士がちょうど破れたという日でした。 2勝の悪い予言が当たるんですよみたいな話をした段階で、やっぱりねこうなんか悪い相撲を引いちゃった。 5分の相撲を引いちゃったっていう時に、前に出たところに落とし穴があった。もしくは攻め込まれてしまったというような、 そんな振り返りをしたんですけれども、2日経ってみるとですね、さあどうなったか皆さんご存知の通りなんですよ。 横綱大関をかけているこの2人に関しては順調に勝ち星を重ねて、2人とも4勝1敗という状況です。 で、じゃあ優勝争いどうなっているのかという前哨がいなくなりました。 昨日までは琴桜が4連勝だったんですけど、 琴桜はいつも土俵際で攻め込まれたところを足一本で立つみたいな感じの取り組みなんで、粘り強い守り強いっていう風な見方はあるんですけれども、 自分からなかなか攻められてないというところがありまして、今日は同じような展開になったんですけれども、押し切られて破れるという内容だったので、 1敗が今9人という状況なので、正直まだまだ全く状況わからないというようなところなんですけれども、 一方でですね、3日目の段階でこの2人を乗り越えなければと言っていた青西樹と大野里が敗れている。 しかもね、やっぱり注目すべきは先場所優勝の青西樹ですよね。青西樹は2つ敗れてしまって、今3勝2敗という状況です。 しかも勝っている相撲に関してもね、ギリギリ勝っているというような内容もありますし、今日の五の山戦に関してはね、もう立ち合いから一気に持っていかれて、珍しくあんなに一気に行かれたなというような感じの負け方でしたね。 どうもね、あの負け方を見ると足が悪いんじゃないのかななんていう見方もあります。 で、今ですね、そんな中で結局やっぱり相対的にいいのって、桐島と熱海富士なんですよ。 で、大野里に関しても正直負けている相撲もありますし、勝っているんだけれども攻め込まれている相撲というのもありました。 ただね、4勝のうちの3勝というのはきちんと攻められているというようなところもあるので、強い時は強いというような感じで、結構はっきり分かれているのかななんていうふうに思うんですけれどもなんですよ。 上位を見てみると、じゃあね、桐島と熱海富士以外で、なんか同じぐらい調子がいい力士って誰かいるかな? 調子がいいのもそうだし、あとは大きく勝てる力士って誰かいるかなっていうと、結局のところやっぱり可能性として見えてくるのは、大野里と青西喜が今のところから勝ちを重ねられるかっていうところで。 総当たりのところにいないんですよね。あと他誰がいるだろうっていうね。要は上位総当たりと言って前頭の4枚目ぐらいまでのところに勝ち勝ちをたくさん並べられそうな力士って言うと誰なんだろうなっていうと、負け先行している力士ばっかりなんですよね。 ちゅらの海と高野翔っているんですけれども、まだちゅらの海も高野翔もそんなに横綱大関と当たっているというわけではないので、ちなみに高野翔は今日は桐島と当たって敗れて2敗目というところ。 そしてちゅらの海に関しては琴桜に分かっているけれども、熱海富士に敗れている。要はですね、上の超一流どころと比べると彼らはどうなんだろうっていう思いもありますし、 まあじゃあね、上位総当たりじゃないところで今どれだけ好調な力士がいるんだろう?いっぱい力士で見てみると、浅野山、浦、あとはね、 としの富士ですかね。こんなところなんですよね。不気味な存在って言うと、としの富士かなっていうような感じはしますけれどもね。 浦に関してはそんなに12勝とか13勝とかするタイプではないですし、浅野山もいい時と悪い時がはっきりしている力士です。 それこそね、終盤戦に向けて勝ちが並んできて、上位戦組まれたとするとちょっと厳しいかなっていうところなので、ちょっとね、こう考えてみると5日終わって、やっぱりこのね、桐島と熱海富士がいいんじゃないのかなっていうようなところではあるんですね。続きます。 # となると相対的に好調な霧島と熱海富士が有利に見えますが、実はカギを握るのは別の力士です。 なのでね、結局のところ、じゃあカギを握るのが誰かっていうと、まあ結局のところですね、彼らを力で任せられるような力士、すなわちやっぱり青西喜と、やっぱり物里になってくるんだとは思うんですよ。 で、ちょっとね、青西喜に関しては序盤の2敗っていうのは正直厳しくって、やっぱね、この5日間を3勝2敗、3勝っていう力士がなかなか優勝はできないんですよ。 成績の期待値がね、だんだんやっぱりね、8勝とか7勝、9勝になってくるんですよね。それぐらいやっぱり今、序盤を3勝2敗、しかも横綱大関と戦わない状態でっていうのはかなりきついことなんです。 そして本土里に関してはね、やっぱり前への圧力っていうのが失われてきている。まあ何せね、高安相手に当たり負けてしまう。で、やばいと思って引いてしまうっていうのはかなりきつい状況かなとは思うんです。 ただしなんですけれども、実は私は大野里って、この場所優勝の目あると思っているんですよ。なぜならなんですけれども、序盤を4勝1敗でやり過ごすことができたっていうことがまず第一。 やっぱりね、4勝1敗っていうのは優勝争いに残るね、序盤で残せれば最低限度の成績なんですよ。 で、今まで正直調子があまり上がらなかった大野里が、いよいよね、なんか良くはないんだけれども、これだけの成績を残せているっていうのは、 序盤に向けてね、まだまだ成績が上げて、調子上げていけるっていうことを残しているっていうのがまず一つの理由なんですけど、もう一つ非常に大事なポイントがあるんですよ。それが何かっていうと、 終盤戦、つまりね、席分け以上の力士との対戦に関して、大野里ね、相性いいリーチばっかりなんですよ。何せね、青西紀と桐島に関しては、戦場所まで負けてなかったんですよ。一度も負けてなかったです。 戦場所は不調の中で、前に出てバランス崩して敗れる。そんなに不調だったとしても、青西紀と桐島を相手には攻め込めるんですよ。やばいね、ということと。あと、琴桜に関しては正直相口はいいです。最近ほとんど負けてないです。 肩を怪我した翌日に敗れたぐらいです。なので、この3人に関してはかなり勝つ確率は高いというふうに思っています。となってくると、あとはですね、終盤戦でちょっとヤバそうなのって言うと、熱海富士になってくるんですけれども、熱海富士に関してはどうですかね。 ただ、なので、要は終盤戦に当たる力士っていうのは、非常に勝ちを積み重ねられる確率っていうのは高いというふうに思っています。なので、実は桐島と熱海富士の昇進っていうのの鍵を握るのは、大野里の終盤戦だと私は思っています。 つまり、終盤戦で調子を上げてくるためには、この5日間というのがとても大事になってくるんですよ。この5日間で、例えば、いきなり6勝4敗とか7勝3敗になってしまって優勝の例がかなり厳しくなってくると、ちょっとやっぱり気持ちも乗ってこなくなってくる。 ちょっとしたところで落としてしまうということが出てくるんですけど、ここ8勝2敗とか9勝1敗とかで乗り切ったとしたら、いよいよ終盤戦には相性がいい相手ばっかり残っているので、気持ち的にもいけるっていうふうになってくると思うんですよ。 そうなってくると、非常にこの熱海富士と桐島からしたら、かなりヤバいなっていうところだと思います。 要はですね、これからの15日間、あと10日間なんですけれども、大野里を見ることっていうのはとても大事になってきます。 それまで大野里の副長復活ということもさることながら、他の力士たちに対して非常に大きな影響を与えてくるというような意味合いにおいて、大野里の取り組みを注目していただけたらと思います。 勝つときは強いですからね。負けるときは上手く前に出てなくて、圧力を伝えられないっていうような形が出てくるんですけれども、 ただね、これから残している中盤戦で当たる相手、大野山とか、あとはチュラノ海、あとは平戸海といった力士に対しては、比較的、圧力は伝えることができるような相手なので、ここから乗ってくる可能性あると思います。 大野里警報出ています。 注目です。ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #横綱 #熱海富士 #大関 #西尾克洋 #霧島 #大の里 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:141.ご挨拶05:222.序盤戦が終わりました。実力通りの結果に見えて、上位が少しずつ低調にも見受けられます。04:543.となると相対的に好調な霧島と熱海富士が有利に見えますが、実はカギを握るのは別の力士です。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩9月18日5日目の安青錦と取り組みした豪ノ山は、過去場所でも横綱に勝った事あり注目していましたが、やってくれましたね💪優勝には絡まなくても格下力士が格上に勝つ大相撲、観る面白さはここにあるかと思います。気になるのは義ノ富士、一山本、伯乃富士、朝紅龍、寿之富士…いかん、忙しい💦2返信
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