TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」相撲ブームが落ち着いた2019年。隙間産業で私が模索したこととは10:16 昨日 26再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2019年相撲人気低迷の影NHK出演も仕事量減少の課題新たな挑戦:LINE OpenChat運営荒れない相撲コミュニティの秘訣時代に合わせた貢献の重要性AI文字起こし(β版) # ご挨拶 本放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めておりました スポーツライターですもライターの西尾克博が 時に出せん時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を 私の本人が、誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 稀勢の里の引退、白鵬の休場が増えた2019年。相撲人気が陰りを見せる中・・ 今日は2019年の私というテーマについて届けていこうと思います。 2015年にスモーライターになりました。 2016年に講師ともに何か色々とうまくいくようになってブレーキを取っ払うようになったら 2017年から仕事が増え始めた。 2018年には憧れでしかなかったナンバーでものを書かせてもらえるようになった。 さて、2019年でどんなバイオリズムを生んでいくのかというようなところだったんですけれども、 正直この辺って良くない周期に入ったんですよね。 なぜかというと、私自身の調子がというよりは、スモー界のバイオリズムが下降戦をたどり始めたというようなところだったんですよ。 もともと2017年か、キセノサと横綱昇進というのがすごくポジティブなニュースで、その間にあったのが 春間富士暴行事件というすごくネガティブな事件があった。 ただし、そのネガティブな事件ということに関しては、今まで自分が気づいてきたキャリアの中で、 なんかこれはホップステップのジャンプする期間に入ったということもあって、そこが上手く利用できちゃったんですよね。 決してこれはスモーカーにとってポジティブなことではなかったし、もしなかったらというふうに思うと絶対ない方が良かったんですけれども、 私の仕事上のキャリアとして考えてみると、あれがあったからこそ自分は露出することができたという部分があったんですよ。 露出したところの勢いにかかってきて、ナンバーというスモーについても取り扱っているスポーツにおける一番第一人者みたいな雑誌で書かせてもらえるようになったんですけれども、 その次というところに関して言うと、実際もうなかったんですよね。 その次がない中で何が起きたかというと、要はスモー界で新しい展望がなくなってきちゃったわけなんですよ。ポジティブなね。 どちらかというともう人時代を終えるっていうようなフェーズにかかってきて、それが2017年のスモー人気の爆発に大きく寄与したキセノサトが引退したことだったし、 あとキセノサトのライバルというのかな。そもそもスモー界の第一人者として、この10年以上を君臨した2007年から横綱を務めてきた白鳳がついに怪我の影響で球場が増えて、 たまに出ると結果を残すんだけれども、出ない時にはとにかく批判をされる。出てもスモーの内容は張り差しをする、勝ち上げをする。 とにかく色々言われるっていうようなところになってきて、どちらかというとやっぱり寂しい話題、ネガティブな話題っていうのが目立つようになり、 それについて私が語るっていうようなことは結構あったし、良くないものは良くないって言ったりとか、 あとは皆さんが言いづらい部分。お金をいただいて書く文には、どうしたってやっぱりスモー界の取材とかするような立場と言いづらいことっていうのはあるんで、 私が求められるっていうことはあったんですけれども、あるにしてもやっぱりそのパイっていうのは少なくなってきてるなぁっていうようなところがあったんですよね。 そんな中でもなんですけれども、私の2019年における仕事の中で一つのハイライト人としてはNHKラジオに出たっていうことがあって、 ついにNHKさんからお声かけをいただいて、野町美禰子さんがパーソナリティを務めている「八卦よりもっと大相撲!」っていう番組、2時間番組の中に出演させていただくことができた。 これは非常に大きなことだったとも思うんですよ。やっぱりNHKに出るっていうのは、これも一つの信用に関わってくる問題になってくるし、 あそこに出たんだとしたら、2章っていう人はあまりよく知らないけれども、ちょっと使ってみようかなになるっていうのは全然あることだと思うんですよ。 それは良かったと思うんです。ただなんですよね。やっぱりどうしたって仕事の量としては少なくなるし、 自分としてもやっぱり初めてなんですよね。2015年ぐらいからなだらかに右肩上がってきた中で、確かに信頼のおけるメディアに対して出演することはできたんだけれども、 じゃあ次どうするんだよっていう風になってきたときに、初めて自分で考えてどう動いていくかっていうことをやっていかなければいけない時期になったっていうようなところで、 これ結構上がっていくときに、今まで自分が積み上げてきたものが評価されるっていうのはあることだと思うんですけれども、 ついに自分が試されるシーンになってきたなっていうようなことは思ったんですよ。なので、私が当時やったことっていうのは、新しく自分が仕事っていうのかな、 西尾っていうものに対して興味を示してもらうために、どうにか何かをやってみようっていうふうなことを思い始めた。それを行動に移し始めたっていうときで、 2019年に西尾がそれでやったことっていうのは何だったのかっていうと、これがLINEのオープンチャットっていうので、オープンチャットって今結構カルチャーとして根付いてきてるところがあるかもしれない、あるっていうふうに私は認識してるんですけれども、 要はアプリのLINEの中である、例えば野球とか、あとはサッカーとか、巨人とか、あとは例えばサウナとかコスネみたいなトピックに関してみんなで語り合うルームっていうのができていて、 それでその年、それがリリースされた。その中で50個ぐらいのカテゴリーにおいて、LINE社としてもこのオープンチャットっていう機能を盛り上げるために、それぞれの専門家みたいな人に声をかけるようになって、 それで私のトークライブの相棒である横さんのところに声がかかった。横さんとしては一人でやるのもあれだしっていうところがあって、ちゃんと相撲の話題で盛り上げていきたい。特に私が感じてたように右肩上がりではない状況になってきたっていうところもあった。 あとはやっぱりSNSで相撲を語るっていうのはどうしたってネガティブな方に行っちゃうところがあったんで、きちんと知見がある人がコミュニティっていうのをすごくクリーンな形で整理をしていきながら、楽しく相撲について誰もが語れる場っていうのを作って、そういうカルチャーを作っていこうっていうことで、横さんと私の方で運営をしていったっていうところがあって、 結局最初に運営を始めた当初に確か300人ぐらい集まって、全然違うコミュニティっていうのができて、しかも例えば相撲会で不祥事が起きて、暴行事件とかあったりした時期も重なったんですけれども、 そういう中でも普通のコミュニティというのかな、XとかFacebookとかいろんなコミュニティにおいてどうしても荒れるんですよ。だけど我々がそこは管理の仕方も考えたし、あとはこういうふうな見方なんですよっていう部分を訂正することができた部分があって、 荒れずに相撲をある程度整理してみるようになった。だけど多様な議論は出るような形で、そういう運営ができたっていう意味において、一つ大きな仕事をすることができたかなっていうふうに思ってて、私は結局LINEのオープンチャットが2020年の末で一回離れて、西尾にあまり頼らない形で運営できるようにっていうところでちょっと距離を置いてたんですけど、 結局2025年になって、まだ横さんすごく頑張ってくれてて、結局その当時は、私が行った頃は300人ぐらいのコミュニティだったんですけれども、1000人を超えるようになったっていうところもあって、また新たな段階に入ってきたというところもあったし、もう西尾の手を離れてるっていう部分もあったんで、私は一参加者として参加するようになったんですけれども、 そうやって、新しい盛り上げ方に貢献できるようになった。そういうチャンスをいただけたっていうのが2019年だったので、やっぱり何か今までと違う段階に入ってきたとしたら、その時代のあり方、あとはその時代の課題っていうのをきちんと捉えて、自分に何か貢献できること。 特に自分は当時は、肩書きっていうのができるようになってきた。ある種、一般人としての西尾ではなくて、公人としての西尾だったからこそできたことっていうのがあって、うまく時代にマッチして自分は乗っていくことができたなっていうふうにも思うし、そのカルチャーが2026年にも残っていて、昔よりも規模が大きくなったっていうことに関しては本当に嬉しいことだなというふうに思ってます。 これは2019年にやったことなんですけれども、まだ例えば相撲のステップっていうのが多分これから変わってくると思うので、2019年にやれたことっていうのを一つの教訓というのかなに感じながら、その時々何かやれることっていうことを考えていくことが大事かなと思ったという話です。 もっと見る #ライター #西尾克洋 #2019年の私 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶10:002.稀勢の里の引退、白鵬の休場が増えた2019年。相撲人気が陰りを見せる中・・コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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