TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」NHKの中継に西尾が映りまくっていたらしい15:53 9月22日 93再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次NHK中継にまさかの西尾、その真相大関桐島、横綱昇進が事実上白紙桐島を阻む「5分からの崩し」の壁横綱大野里への厳しい評価、真意は大野里の進化、リスク対応が示す強みAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送はミヤネヤでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターでスモーライターの西尾和弘が時に出せぬ時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私に表本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 昨日も相撲観に行きましたが、友人からビックリするリアクションがありました 大相撲の中火と9日目に昇活披露ですね。 現地に感染に行きまして、8日目は中火に関しては ババ、丸山さん、あとはVoicyパーソナリティの皆様が 団体で感染するという日に、私は別の行き方との接待というかね お招きいただいて、それに甘える形で感染してきたんですけれども 9日目、すなわち昨日に関してはですね、またそれは別で感染をしてきたということで 2日連続でかなり良い席で寝させていただきました。 それに際してですね、かなり驚くべき反応がありましたので、そんなお話をしようと思います。 まあ一言で言うとですね、私にしようが、 もう本当にプライベートで相撲をですね楽しんでいるところをですね なんとなんとなんですけれども、たびたびどうやら NHKの相撲中継によって抜かれていたらしいということなんですね で、これにね私が気づいたというかね、自覚をしたのが、友人からですね そういうなんか 垂れ込みがありましてね、なんか NHKで相撲を見てるんだけど、なんか二色見えてくるから 相撲中継入ってこないんだけどって言われて まあ結構ね久しぶりのことだなというふうに思って 相撲中継においてね、結構その 客席が見えるっていうことはよくあることで NHKにおいてね、行事さんがいます、力士がいますっていう アングルに関しては、あそこで見える客席というのは向こう上面と言いまして 要はですね、行事さんのお尻のアングルになるというようなところの席なんですね ただしなんですけれども、私にしようが、普段見ている席、見させていただいている席というのは 正面と言って、すなわちですね 行事さんが正面になっている席、すなわちNHKの相撲中継と同じアングルなわけなんですよ つまりなんですけれども、このアングルから客席っていうのは当然見えないわけなんですよ なぜならなんですけれども、我々の後ろにあるカメラが力士を投影しているという形になるので すなわちですね、私たちが背を向けているアングルのところから力士を映すので 向こう上面の人たち、昨日で言ったら、あずまつさんであったりとか、あとはですね、昨日いたのは花輪さんとかに関しては がっつり見える、ずっと見えるという形になるんですが、ですがなんですよ 要はですね、相撲中継というのは展開によってはですね 逆サイドの方にカメラのスイッチングが切り替わるというケースがあるんですね この時になんですけれども、私はこの日はですね、正面の3列目というところにおりまして 逆のスイッチングになったタイミングで、要は相撲がもつれたようなタイミングの時にクルッと切り替わったタイミングで ちょうど私が映っていることがあった しかもなんですけれども、どうやら友人の話によるとですね、何度か映ってるらしいんですよね 基本的にね、あの正面の方っていうのはそこまで映らない理解をしているんですけれども いやー、相撲中継っていうのはね、やっぱ展開次第でこういうことがあるんですよ。ですのでね、いい席に入るとどうしたってね、映り込むことがある いやー、ですからね、やっぱびっくりしましたね。久しぶりにそんな風に言われたっていうところで、普段ね、やっぱその正面とかで見ててあんまり言われないというか 12、3年ぐらい前に初めて座ったぐらいの時に、なんかいいんじゃないっていう風に言われたことはあったんですけど これだけですね、なんか2色映ってないっていう風に言われたのっていうのはかなり久しぶりのことだったんで、僕自身かなり驚惑いたしまして で、面白くなってきちゃった。どうせだったら、なんか西尾がそこまで頻繁に映っているということがあればというところで やっぱね、観客席が見えるっていうのはね、これもまた一つのね、相撲中継のね、醍醐味でもありますので 本当、これに関しては家族であったり、あとはパパマリアムさんリスナーの皆さんであったり、大学のゼミの皆さんであったりっていうね 気心が知れていて、洒落が聞く人たちに対して、なんか俺映ってるらしいよっていう話。4時半ぐらいの段階でLINEのチャットとかで送ってみたところですね 結構皆さん見ていただけるよ。やっぱね、相撲ってね、土俵の上で行われていることっていうこともそうなんですけど、いろんなところにやっぱり皆さん気になるらしいんですよ なのでですね、とにかく今回のことで皆さんに対して言いたいこと。それはですね、どこかで西尾映ってる可能性あるよ。そんなお話でした。ありがとうございました # 大相撲9日目振り返り 大相撲、9日目の振り返りでございます。 今日の振り返りの中で一番大事な部分というか、戦前の興味の対象ということで考えると、大関桐島の横綱昇進は事実上なくなったという一日になります。 大変残念ではあるし、ここまで5場所の中で大関昇進の33勝のラインを超えました。 大関昇進から2場所で12勝12勝という非常にハイレベルな数字を残してきたということもあったんですけれども なかなかハイレベルな成績というのは残しにくいものがある中で、綱取りというプレッシャーがかかる中でとても大変だったというふうに思っています。 とはいえ、この9日間の中で5勝4敗というのは大関としてはそもそもラインとしてかなり厳しいものがあります。 綱取りどころか、これから関分け大関横綱という対戦が組まれることを考慮すると、やっぱり大変厳しい成績なんですよ。 綱取りが白紙になったというだけではなく、ひょっとしたらというか、結構危ない面というのが、そもそも勝ち越せるの?というぐらいの水準の相撲になっちゃってるということなんですね。 なんでこんなことになってるのかというと、やっぱりケリシマという歴史は基本的には体がそんなに大きくないところがあって、 白巨に残ったという立ち合いの後で自分が優位に進めるというようなことよりは、相手が攻めてくる、そして自分も攻めるという5分の状態の立ち合いからゴチンとぶつかった後で、5分になった後でそこから相手をいかに崩していくかということが上手い歴史なんですね。 ただしなんですけれども、結局5分の状態から崩すということになってくると、何が言いたいかというと、要は白巨に残った自分が優位の体制に入れるんだとしたら、かなり勝つ勝つ確率は高いんですけれども、5分になるということは、つまり相手が自分を上回ったとしたら、自分の勝つ確率が落ちるということになるわけじゃないですか。 だから、そういう厳しい言い方をすると、立ち合いから自分の優位な体制に持っていける確率が低いということすなわちなんですけれども、やっぱりそれだけ勝つ確率そのものが低くなってしまうという意味合いにおいて、 キリシマは今の相撲を取り続けているとなると横綱ってかなり、昇進を目指すとなるとかなり厳しいのかなというふうなことだったんですね。5分のところからすごい職人のように勝つ確率を高めて、それで相手を牛耳っていくということができればよかったんですけれども、 やっぱりプレッシャーであったりとか状態があまり良くないとなると、こういう結果になるということは仕方がないことなのかなというふうに思いました。では他の力士はどうなのかなっていうと、今単独トップが横綱大野里なんですけれども、今日は藤良賀という相手だったんですけれども、 要はあまり良い感じの印象を与えられないような勝ち方すなわちなんですけれども、藤良賀が攻め込んできたところに対して引くという形での勝利だったんですね。 で、やっぱり引くということに対してすごくみんな大野里に関しては厳しい目で見ている。これはね、解説の琴風さんの影響だと思うんですけれども、引いた大野里というものに対してみんな厳しく見ている。 仕方がない面というのはあって、やっぱり横綱が自分の相撲を取って勝てないというのは評価が低くなってしまう。これは仕方がないことだと思います。 で、これは仕方がないっていうふうにお話をしているということはすなわちなんですけれども、しかしっていう西洋の見解が入ってくるということなんですね。 で、みなさん思い出してください。この場所大野里は自分の形で勝っているっていうのもあるんですけれども、守りの相撲で勝っている相撲っていうのも実は3番ぐらいあるわけですよ。 五王の山戦であったりですとか、あとは初日の大炎症戦、そしてもう一つ加えると今日の富士両賀戦ということになってくるんですけれども、要はそうやって守る相撲を大野里が求められた時に、今まで正直勝ててなかったんですよ。 けがをしてからというものの、自分の寸法が取れない中で勝負をしたタイミングにおいては、基本的には相手に押し切られるとか微妙な形になって、引いて破れるということになってたんですけど、この場所は自分の形になれなかったタイミングで勝てなかったのは高谷戦のみなんですよ。 すなわち何が言いたいかというと、大野里は客観的な事実で申し上げると、相手が前に突っ込んできたところをいなして勝てる相撲が、この場所は取れているという事実なんですね。 じゃあ、何でこういう形になっているのかというと、大きな理由があります。それはですね、大野里のような強い力士を相手にすると、リスクを負って体勢を低く、そして前への圧力を強めて突っ込んで、生かさるを得ないということになってくるんですね。 これは大野山と、あとは今日の藤良賀において顕著なんですけれども、すなわちですね、自分が前にバッタリ落ちてもいいから、立ち合いの圧力を強めていくっていうリスクある選択をしている相手なものですから、それは横綱大野里と家どもなんですけれども、 自分が出力を高めても、相手が前にバッタリ来るリスクを負って攻めてくるとしたら、当然当たり負けるということもあるわけなんですよ。だけど、横綱の立場として当たり負けてはいけないということは正直あるんですけど、でも大野さんとの立場からして平まくには負けてはならないというふうなものを抱えている中において、 要はですね、自分が前にバッタリ行ってしまうかもしれないリスクを負って、必要以上に出力を強めていく必要性というのはないわけですよ。すなわちなんですけれども、相手があまりにもリスクを負ってきているっていうことを踏まえて、大野里は自分の立ち合いをやってくるわけですから、負けることっていうのは当然盛り込み済みなわけですよ。 一番最初の選択としては、当たり負けないような形でできるだけ自分の形で当たっていく。しかしながら相手に当たられた時にどうやって対処していくのかっていうことが、第2の選択肢として必要になってくる。 この場所においては、当たり負けた時に前に突っ込んできている相手の対処がとてもうまくいっているというこれは客観的な事実があるわけなんですね。 ですから、そういうリスクを負っている相手に対して当たりかけっていうのは要求としてはとても大事なことなんですけれども、当たり負ける可能性があるっていうことを考えると、この対処の是非っていうことに関しては、ちゃんと平等に評価していかなければいけないわけなんですね。 なので、この当たり負けた時、相手がリスクを負って前に出てきたものを、すごくこの場所は危ない場面はあるんですけれども、そこからカチンに漕ぎつけているという意味合いにおいて、大野里は昨年の11月の九州場所で怪我を負ってからのこれはとても大きな前進をしているということも 言えるわけなんですね。当然、この先には大野里はさらに圧力を高めていって、相手が仮にリスクを負って前に出てきたとしても、それを上回る立ち合いを見せるということは、それはそれで大事なんですけれども、でもこれだけ上手いこと対処できているっていうことは、これは偶然ではないというふうに私は思っています。 今日の白野富士線に関しては、そこの部分の修正は必要になってくるんですけれども、今のバランス感覚で相撲をやっているというのは、とてもポジティブなことだと思いますので、あとまだ6日間、大相撲がありますけれども、そこは大野里の取り組みに注目していただければというふうに思います。 では本日はこれにてお開きいたします。 相撲キープ、ごきげんありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #NHK #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:151.ご挨拶05:532.昨日も相撲観に行きましたが、友人からビックリするリアクションがありました09:463.大相撲9日目振り返りコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro9月22日ポロロッ子のkojuroです。笑琴櫻、調子が戻ってきたように思えたのですが。また、成績が沈んできました。大の里、当たり負けへの進化した対処をしつつ、このまま走りますかね。今更ながら、豊昇龍が心配です。いずれにしても楽しみは、あと6日、また続きます。とにかく満喫します。え?西尾さん、テレビに映ってました?録画、見返して確認してみます。笑2返信
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琴櫻、調子が戻ってきたように思えたのですが。また、成績が沈んできました。
大の里、当たり負けへの進化した対処をしつつ、このまま走りますかね。
今更ながら、豊昇龍が心配です。
いずれにしても楽しみは、あと6日、また続きます。とにかく満喫します。
え?西尾さん、テレビに映ってました?録画、見返して確認してみます。笑