TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」相撲ライターとして地位を築いた2017年。きっかけになった2つの出来事とは?10:13 10月17日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2017年のキャリア変革期とは稀勢の里初優勝がもたらした相撲ブーム西尾ライターの「忖度なし」スタンスの真価日馬富士暴行問題とライターの役割「運」を掴むための努力と準備の秘訣AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送はミヤネヤでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に脱線、時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私に承認が大量に楽しみながらしていくものです。 # ライターになったのが2015年。しかしラジオ出演やウェブ記事の依頼が来るようになったのはこの年でした。というのも・・。 さて2017年の私というテーマについて少しお話をしていこうと思います。 2017年っていうのは私にとってはかなり大きなというか、いろんなものが実った1年だったというふうに思っています。 何があったかというと、まずライターとしての部分で最大の動きがあった部分としては、ラジオに初めて出演させてもらえたということですね。 特にこの年はラジオ関係多かったですね。 あとウェブ関係の記事を書く機会が非常に増えました。 2015年2016年っていうのは割と地味目な仕事が多くて、最初にやったのがローカル誌、静岡新聞さんの巡業特別号っていうやつの記事を1ページ担当させてもらったりとか あとはスモーのムック本の中でお笑い芸人さん、銀星西田さんと山根千佳さんというスモーアイドルの方との対談を記事に起こしたりみたいな、そういう記事の仕事が多かったんですよ。 この仕事はとても面白かったんですけれども、でもどちらかというと自分は黒子に回るというような形のもので、 それが西尾勝博、スモーライターの西尾勝博っていうものが全面に出たというんですかね。要はですね、西尾だからこそ来る仕事っていうのがかなり増えたのがこの時期だったんですよ。 なので、たぶん2015年、2016年と実績を重ねていった中で、そういったものをいただけるようになったという、ホップ、ステップ、ジャンプというか、ステップぐらいかな、ホップの後のステップぐらいかなっていうような感じではあるんですけども、来るようになったというね、これは本当に自分にとっては非常に大事な1年だったなというふうに思っています。 あと他にもなんですけれども、あった部分としては、この年私は結婚をしてます。あともう一つ大きな部分としては、転職活動をして、結局今、全職の内定をもらったっていうのがこの年だったんですね。 なので、かなり自分としては、ライフイベントっていうのが発生した時、かなり思い切った決断ができたなっていうようなことを思っていて。思い切った決断っていうものが、やっぱり2016年にある程度自分の中でブレーキが壊れて、いい流れになったからストッパーをかけずにやってたことが 良い方向に出たっていうのが、2017年でもあったように思うんですね。で、どちらかというと、結婚とか、あとは転職っていうもの、ステップキャリアのステップアップっていう意味においてもとても大事だと思うんですけれども、皆さんにとってやっぱり気になる部分っていうのは、 なにゆえに、だから西尾がライターとして、ホップステップのステップだか、ステップの後のジャンプなのかわからないんですけど、そういう部分にたどり着くことができたのか。それは実績を積み重ねたっていうことも、さっきお話しした通りなんですけど、かなり大きかった部分っていうのが、もう端的に言います。 運が良かった。これはあくまでもですよ。これはライターとして西尾が仕事をもらえるという意味において、追い風が吹いたということを表すものであって、ちょっとこれはまどろっこしい言い方になるんですけれども、場合によってはこれが良かったっていうふうに言っちゃうと、すごく議論になっちゃうんでっていうことを、一応下敷きとして置いておきます。 運が良かった。ライターに仕事が増える意味において、追い風になった部分っていうのは何だったのかっていうと、2つの出来事が、この2017年っていうのは大相撲においてあったんですね。それは何かと申し上げますと、まず一つが、当時の大関木瀬之里の初優勝。 そしてですね、けがを乗り越えて、13日目だったかな、大きなけがをしたので、14日目になって、もうこれは急上かなっていうふうに思ったところで、胸の筋肉断裂するっていうようなことがあって、14日目は敗れてしまった15日目に関して、もうさすがに無理だろうっていうふうなところで出てきたんですけれども、当時の大関木瀬之里をほんわりと、 あとは、優勝決定戦で2連勝して敗るというね、もうすごいね、これは一番があって、視聴率、その時の週刊最大視聴率33%。今じゃ考えられないですね。美盤の倍ぐらいあります。いやー、ですからね、こういう相撲界においてね、本当に大きなトピックがあったんですよ。 特に木瀬之里っていうのは本当にね、今の高安並みに勝負弱い。当時だと白宝、春間富士、あとは閣流、琴東将棋区に郷英道に、まあとにかくね、まあいろんな力士がいたんですよ。少し世代前だと琴東周もいたし、あとはバルトなんていう存在もありました。 そういうね、強敵たちがひしめく中で、基本的には白宝がね、45回っていうね、史上最多の優勝をしている。しかもそのね、他にも競合がいるっていう中で、途中まではいいんだけれども、終盤戦で崩れる。特に千秋楽なんかにおいて、まあひどい相撲を取るみたいなことがあって、みんなが応援しているんですけれども、勝負の一番で勝てないっていうようなことがずーっと続いた。 本当に10年ぐらい、これ物の例えではね、本当に10年続いたっていうようなところがあって、ようやくとこのね、本当にすごく応援はされてきたんだけれども、そこに期待に応えることができなかったキセノサトが、ついに手にしたっていうようなところで、もう本当にね、感動の涙を流す人たちが全国にね、ブンと全国ツーラーが立つ。絶えなかったんですけど、っていう出来事があった。 なので、相撲について知りたいっていうような、メディア側からのウェブ記事の依頼っていうのが日常のところにかなり来るようになった。これが来るようになった理由っていうのが、既存の相撲ライターさんでオーバーフローになった部分が日常のところに来るっていうような構造だったわけですよ。 さらに言うとなんですけれども、これはね、良くない方のニュースがありました。不祥事件です。当時の横綱、春間富士がですね、暴行問題を起こしてしまい、結局それがきっかけでですね、引退をするっていうようなことがあったわけですよ。 この仕事が日常のところに来た理由っていうのは、宮出合に仕事が来たのと同じ構造です。要はですね、相撲関係者の方だと、なかなか話すのがはばかられるような、相撲協会の批判とかなかなかできないですからね。 いろいろとインタビューをさせてもらったりとか、現地で取材をするにあたって、やっぱり相撲協会に反旗を翻すっていうのは、なかなかできないことなので、そこはだから私のね、今まで培ってきたキャリアですよ。 それこそ、何も気にせず、忖度せずに、いろんなことが書ける。それはね、アマチュアの無料のブログから上がってきて、そういうものをずっとね、常に書き続けてきたっていうところの実績もあります。 あとはその実績の部分っていうのかな。何でも書けるっていうスタンスに加えて、この2015年、2016年とライターとしての仕事をやるようになったっていう部分において、要はそういうものがお願いできる立場になったっていうことだったんですよね。 だからそういう意味で言うとね、私のキャリアの中において、結構やってきたことは特殊だったんですけれども、ファン上がりでファン審理をかけるっていう意味合いにおいて、キセノサと優勝っていうのは、これは私にしか書けない領域だった。 のに加えて、不祥事に対してもお願いをしていただけるような実績と、あとはそういうスタンスを持っていたっていう意味合いにおいて、積み重ねてきたものが実った。確かにそれは自分の努力っていうものもあったんですけれども、そういう時期が重なったっていうようなところも込みで、 この年の自分のホップステップのステップの部分については、自分がやっぱりそれはすごいんですよって、やっぱり努力をすれば報われるんですよっていうことではなくて、やっぱりその運っていうその場の機会を逃さずに自分がやれることをやったっていうようなことがとても大事になってくると思うんですね。 こういう自分のところに風が吹くっていうのは誰しもあることではないと思うし、それはやっぱりそういう機会っていうのはないかもしれない。だけれども、来たらきちんと自分の職責っていうのかな、自分の持ち味を発揮していく。そのための準備っていうのは過去においてきちんと積み重ねていくことが大事だったんだなということを思い知った。 そんな2017年だったように思います。では、こんな2017年を踏まえて、2018年はどうなっていったのかということに関しては、来週お届けをしようと思います。ご清聴ありがとうございました。 次回もKeep Broking。 もっと見る #相撲 #大相撲 #ライター #西尾克洋 #2017年の私 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶09:572.ライターになったのが2015年。しかしラジオ出演やウェブ記事の依頼が来るようになったのはこの年でした。というのも・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩10月17日20217年は世界のNishio-が誕生した年なんですね✨1返信
相撲ライターとして地位を築いた2017年。きっかけになった2つの出来事とは? 11分・10月17日・ 55再生AI目次2017年のキャリア変革期とは稀勢の里初優勝がもたらした相撲ブーム西尾ライターの「忖度なし」スタンスの真価日馬富士暴行問題とライターの役割「運」を掴むための努力と準備の秘訣
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が誕生した年なんですね✨