TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」20年ぶりに地元の友人に再会し、融通の利かない西尾少年の信じられない出来事を思い出した10:13 10月11日 51再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次20年ぶりの再会、友人が知っていた私の活動凍り付いた関係が溶けた、意外な再会の喜び小学生時代のおばあちゃん、驚きの真相発覚少年西尾を襲った「お菓子の恐怖」とは?ルールに縛られた西尾少年の不可解な行動AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、テレビ番組のコメンテーターも勤めることもございます、スポーツライターでスモーライターの西尾克博が、 普段は時に出せる時に、暴走しながら働く上、そして生きていく上での気づきとなる話を、私にしよう本人が誰よりも楽しみながらしていくんですけれども、 終末はその限りではありません。 # 地元の登戸を歩いていたら偶然友人と再会しました。私の今の活動を知っていたようで、とても嬉しい出来事でした。ただ、・・ 3連休ということで、2章の役に立たない話、通称ボロロカ話というやつをやっていこうと思います。 昨日のことなんですけれども、ちょっと用をあって、地元のノボリトニネラの顔を出してきました。 実家の方に顔を出して、来たわけなんですけれども、実家は別に大丈夫ですよ。 母タクシチさん、皆さんご存知かもしれないですけれども、相撲の生配信、タクシチさんと一緒にやったこともあるんですけれども、 母も元気だったし、家も寝てて大丈夫だったので、それは良かったんですけれども、もう一つ、ちょっと昨日偶然なんですけれども、 すごい驚いた出来事があって、それがタイトルにも書いてるんですけれども、小学校1年、小学校2年の頃の同じクラスだった 友人がいるんですけれども、彼とバッタリ道端で出会うということがありまして、 やっぱり40半ばにもなってくると、なかなか地元にいる友人とかって、見かけないし、そもそも住んでないから、 だからね、月一ぐらいで実家に行ってるんですけど、あんまりというか、ほぼほぼですね、地元の繋がりの人とバッタリっていうことってほんとなかったんですよね。 だからこっちもね、全然不意をつかれるというのかな、全然気持ちの準備ができてない状態で、にしょぶんって言われて、「えっ!?」ってなって、「誰や!?」っていう風になったら、 まあ彼だったんですけれども、最初マックスクしてたし、全然分かんなかったんですけれども、マックスクするときに、「おお!」ってなって、っていうことがあって、 で、その彼っていうのが、さっきも話したように、小1、小2の頃に一緒で、それで家も近くて、あとは出席番号も近いっていうような間柄だったんですよ。 だから同じクラスになったのは、中3まで同じ学校に通ってたんですけれども、その1回だけではあったんですが、比較的近い時期っていうのがあって、 で、これも結構よく覚えてる話なんですけど、我々の年にしては珍しく、学校から帰るときに、おばあちゃんと一緒に帰ってるっていうね。 だから、私と彼とおばあちゃんの3人で帰るっていう、結構奇妙な感じだったんですよ。 今だったら、割と小学校1年生の子が、そのまま家までテクテク一人で帰るとかっていうようなことっていうのは、 逆に危ないからっていう理由で、やらないことなのかもしれないですけれども、当時、彼は精神的なことをやってたんですよね。 おばあちゃんと帰る。へー、そんなことがあるんだ。そういうことをやったら、家保護みたいに思われるじゃないですか。 だからクラスとかでも、私がやったらいじめの対象になる、からかいの対象になるっていう感じだと思うんですけど、彼はそれをナチュラルにやってた子だったんですよね。 だから、近況を話して、彼はね、私が今ライター業をやってるっていうことも知ってくれてて、 見てるよーって、ヤフーのコメントでスノーのニュースとかあったら、なんか出てるよねーみたいな話をして、そうなんだよって。 そういうことも含めて嬉しかったし、あとは昔話をしたっていうことも嬉しかった。 あともう一つ嬉しかったことがあるとすると、小学校、高学年ぐらいの頃から、クラスが違ったってこともあるんですけど、 付き合うグループっていうのがね、ちょっと私なんかとは違う。どちらかというと、なんか少しヤンキー寄りの子たちと仲良くなった。 別に彼自身がヤンキーだったというわけでは、悪いことをしてたというわけではおそらくないんだと思うんですけれども、 ちょっとなんかそういう人たちと一緒になってのグループにいたことから、なんかね、たまに会ってもちょっとトゲがあるようなというのかな。 少しなんかやりにくいなっていうようなところもあったし、正直ちょっとなんか傷をつくようなことを言われるっていうようなこともあったんですけれども、 だけど、20年ぶりぐらいに再会してみたら、その部分っていうのがもう完全になくなってたんで、私だからそういう経験って結構いっぱいあるから、 地元に対してちょっと身構えるところっていうのがあったんですけど、その氷みたいなものが溶けていくような気がして、すごく嬉しい出来事でした。 ちょっとね、そこの話についてはまた別の時にね、そこの難しさっていうことについてはお話をしていこうと思うんですけれども、 じゃあね、この話の何がポロロッカやねんっていうね、私のよく言うところの滑らない話っていうやつがあって、 まず第一が、おばあちゃんと一緒に帰ってたっていうあの思い出なんですけど、なんかおばあちゃんと入ってたよねって話をしたら、なんかちょっとね、親っていう顔をしたんですよ。 で、コンマ5秒ぐらいした後で、あ、そうかっていうふうなことで彼は理解してくれたみたいで、あれ実はおばあちゃんじゃないんだよっていうふうな話をして、 じゃあ誰なん?っていうふうに思ってたら、お手伝いさんだと。 うちの地元のぼりとでね、お手伝いさんがいる家庭なんて私知らなかったし、 ずっとね、小2ぐらいまでね、ずっと一緒に陶芸校をしてたね、あのおばあちゃんとおぼしき人と、僕は全くだから、身内を全くわからない。 おばあちゃんと思ってた人がばれやがったっていう。あるんだ、そんなこと!っていうふうに思って。 で、それでね、頑張ってねみたいに言われて、ありがとう。じゃあそしたら今度ヤフコ名で見たらいいんでしょみたいな話をしたんですけれども、 そうやってね、家に帰っていく道の中で一つのことを思い出して、それが何かっていうと、やっぱ彼と仲良かったっていうことがあって、 当時の小学校のクラスだと、宿題とかあとはノートとかっていうのを、休んだ子がいたとしたら、その子の家に近くの子が届けるみたいなことっていうのをやってたんですよね。 私もだから彼の家にノートを届けに行ったのかな。何かを届けに行ったんですよ。で、そしたら例のごとくですね、そのおばあちゃん、お手伝いさんが出てくれて、 ありがとうねっていうふうに言ってくれて、そこでお礼の品をくれたんですよ。それがお菓子だったんですね。 たぶん私の記憶が確かなら、タバコの形をしたチョコレートみたいなもの、シガーチョコだったかな、みたいなものだった。結構それは記憶が残ってるんですよ。 くれて、ありがとうねっていうふうに言ってくれてもらったんですけれども、もらった後で私、それすごい怖くなっちゃったんですよ。 なぜかというと、私の小学校っていうのは買い食いを禁止してると。小学校の下校中に駄菓子屋とかで何かを買ったりとかしてはいけませんっていうふうに言われてたことがあって。 ラボリティの近くにあるあんこ屋っていう駄菓子屋がありましてね。そこで下校中に買うことが大問題になったりとか、あとは下校後の時にたまり場に使ったりみたいなね。 店の前にたまって小学生が迷惑をかけるみたいなことがあったんで、それはダメですよっていうようなことをかなりきつく言われてたんですね。 なのでっていうところもあったんだと思うんですけども、私、お菓子をもらったってことを買い食いの拡大解釈をしてしまったんですよね。 これまずくないっていうふうに思ったし、あとそれを買い食いをしてはいけないっていうようなことを学校から私が来ているにもかかわらず、そういうものを受け取って家に帰ったら親に怒られるんじゃないかなっていうふうに思ったし、 あとそれが仮に誰かの耳に触れたとした時に、小学校の先生の耳に触れてしまっては絶対怒られるんじゃないのかなってものすごく不安に感じて、わーってなっちゃったんですよね。パニックになったんですよ。 別にいいじゃねえかって思うじゃないですか。46になったらそれは違うことだよって思うんですけど、でもやっぱりそこは優遇の効かない二少少年ですよね。普段先生から怒られるなんていうことがなかったし、怒られるということをとにかく嫌う子だったので、そこで私パニックに落ちた後で何したと思います? いやね、思い出したんですけど、道端にそのシガーチョコを捨てたんですよね。その話を母にしたらキュトンとされて、なんでって。私も46になって考えてみたらなんでなんですけど、やっぱり子供の頃の自分からすると、 怒られる、怒られない、あとはやってはいけない、やっていいっていうことの線引きっていうのがよくわからなくて。だから子供ってそういうことを考えるんですよ。だから、もし近くにお子さんいたりとか、それぐらいの子が何かすごい気にして、大人では考えられない行動をとったとしたら、 だけど子供の中では結構ロジカルになっているっていうことがある。そんなお話でした。ご静聴ありがとうございました。では明日もキープ、プロキン。ありがとうございました。 もっと見る #子供 #再会 #子供の頃の思い出 #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:211.ご挨拶09:522.地元の登戸を歩いていたら偶然友人と再会しました。私の今の活動を知っていたようで、とても嬉しい出来事でした。ただ、・・コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro10月12日ポロロッ子のkojuroです。笑なんと、お手伝いさんでしたか。謎のお婆さん。応援してくれる幼馴染みって、良いものですね。そして、シガーチョコ、捨てちゃったのは、勿体なかったですね。4返信
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なんと、お手伝いさんでしたか。謎のお婆さん。
応援してくれる幼馴染みって、良いものですね。
そして、シガーチョコ、捨てちゃったのは、勿体なかったですね。