TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」36歳の頃にブレーキが壊れて人生が動き始めた09:37 10月9日 62再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次36歳、人生を動かした転機副業がもたらした行動の変化ブレーキが外れ掴んだ電撃婚IT本業にも波及したポジティブな変化停滞を破る“ブレーキ破壊”の秘訣AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送はテレビでコメンテーターなども勤めることがございます。 スポーツライターです。 モライターの西尾和博が、時に脱線の時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が頼る、楽しみながらしていくものです。 # 36歳で人生の大事なことが劇的に動き始めました。それはタイミングが重なったという偶然なのか、今までの積み重ねが実ったのか。 すいません。ちょっと多忙につき、お休みをいただいておりましたが、なんかね面白そうなテーマについてやっていたので、ちょっとそこに乗っかっていこうと思います。 2016年の私というテーマなんですけれども、えっとね、2016年って西尾和弘、36歳になった年だったんですけれども、 この年っていうのがね、私にとってはかなりの転機だった年なんですよね。 なので、それがね、どうやらなんかそのボイシー10周年ですか。 最近なんかボイシーの運営とかね、全然どんな動きしてるのかね、知らないんですけど、なんかTシャツ作ったりとか、なんか楽しそうなことやってるなーって、そこに対してね、かなり置いてかれてる感はあるんですけど、まあいいや、そこはね。 俺のTシャツとか作ってくれ、誰かね。俺は普通ね、相撲関係のTシャツとか小物とか作ってるんで、誰か俺のグッズ作ってみてくれ。まあいいや、そこはね。 ということで、2016年私何があったのかっていうと、まず2015年から私は相撲のライターの仕事っていうのをいただくようになったんですよ。 なので、もうライターやって11年になるんですけれども、でもやっぱ前年にね、初めてライターとしての仕事が来た。 そしてね、あの私のことをね、ご存知の方だったら知ってると思いますけど、私はもうね、ずっとね、その本業としてIT関係の仕事をしてます。 で、そのね、IT関係の仕事をしながら副業っていうのが生まれた。要はね、人生のね、なんか違う、こうなんか扉がね、開き始めたところの前夜だったんですよね、まず前年が。 で、それまで2011年からね、相撲のブログを書いて、それで本当にね、まず力士がフォローする、相撲の関係者がフォローする、 なんか知らないけど、たまに有名人が絡んでくるみたいなね。なんか本当にテレビ出てるような人とかが絡んでくるみたいな状態になってきてて。 だけど、まだね、なんていうのかな、ゼロがようやく1になって、その前夜だったところから、夜明けになったっていうような感じの年が2016年だったわけですよ。 で、かといって2016年ってライターの仕事がパンパンに来るようになったかっていうと、そこはそうじゃなくて、どちらかというと、それはもうちょっと後の話なんですよ。 で、じゃあね、そのライター業っていうのをやるようになってね、どうなったのかっていうと、やっぱ自分の中でね、ちょっとやっぱ気持ちにね、なんか前向きな部分っていうのかな。 やっぱ一つね、なんか上手くいったりとかすると、なんていうのかな、自分のことをね、別に過大に評価するわけじゃないんですけど、ブレーキがある程度壊れてくるんですよね。いい意味で。 いい意味でって言えば何でも成立するっていうのはあるんだけど、だけどまあそういう意味で言うとね、今までやっぱり自分に対して、ちょっとなんか誇りが持ちきれてなかった部分っていうのが、変なストッパーっていうものがなくなった分だけ、行動が少しずつ大胆になってくるっていうようなところがあって。 で、それがなんか物を描くっていうことに関しても当然そうで、やっぱ2016年って一番私がね、物を描きながら揉めてた時代。なんかね、白鳳ファンvs西尾みたいなことがあった時代でもあったんですけれども、だからなんか描くということに対して自由になってきた。 当然そこにはいさかいも起きてるんで、ちょっと心がすさむ部分もあったんですけれども、だけど2016年になってくると、そのいい意味でのストッパーがなくなってくるっていう部分が出たことが一つあって、それが婚活なんですよ。 2016年の1月、あれ忘れもしない。2016年の1月っていうのは、大関琴翔玉が日本出身力士として10年ぶりに優勝したっていうメモリアルなことがあった時だったんですけれども、そこもメモリアルだったんですが、西尾からすると忘れもしないのが、いつも相撲を連れてってくださる足長おじさんみたいな人がいる。 あともう2人、私が仲良くしている人たちがいる。みんな兄さん姉さんなんですよ、私からするとね。その兄さん姉さん方に相撲を見終わった後で居酒屋でその日の相撲談義をしている中でされたことっていうのが、これ前も話したかもしれないんですけれども、西尾くん、君は早く結婚しなさいと。 お説教です。ちなみに、この兄さん姉さん方なんですけど、3人のうち1人しか結婚しかない。何も関わらず、なぜか私が、人生設計の甘さであったりとか、あとは人間的な甘さみたいなものを、お説教をいただく、お叱りをいただくっていうようなことがあって、 おのれくそ!って思ったんですけれども、だけど自分の中では、ちょっとブレーキが外れているところがあるので、婚活などというものを、ではやってみようではないかと世の中がしている婚活などというものを、っていうような感じでやってみたらなんですよね。 3月ぐらい、4月ぐらいから始めて、最初に会った女性というのが、今の奥さんだったりするわけですよ。それで6月ぐらいに出会いまして、もう半年後ぐらいには一緒に両国に住んでたみたいな感じの、そういう早いなって感じなんですけれどもね。 というようなことが起きたのが、まさに2016年で。あともう一つ付け加えると、本業の方でも、なんかうまくいくようになってきてて、ちょっとやっぱりね、監視の仕事とか出て、うまくいかない部分っていうのかな。 ちょっとまだね、自分からするとまだまだできるはずなんだけど、評価が追いついていないというか、なんかうまくいかない部分があったんですけれども、確かその6月ぐらいに、元々の職場と、あとは豊洲の方のデータセンターのお仕事っていうのをやらせてもらって、 豊洲の方のデータセンターの仕事っていうのが、すごく自分には合ってたっていうのもあるんですけれども、どちらかというとね、やっぱりなんかその気持ちもリフレッシュして、やっぱり新規一転働けたっていうこともそうなんですけれども、 やっぱりそのブレーキが壊れている部分、いい意味で、そこの部分がうまくいって、他の人が避けているようなクレーマーの人に対しても、クレーマーのお客さんに対してもフラットにしていたら、クレーマーのおじさんと仲良くなってしまうっていうね。 この話も前にしたことがあるんですけれども、迷惑なおじさんとすごく仲良くなっているみたいなことが、すごい話題になったりとかしていく中で、なおかつ、自分の中でも仕事に対しても前向きになれたし、小さいことから始まっているんですけれども、一つ一つの自身の積み重ね、うまくいっていることの積み重ねっていうのが、プライベートもそうだし、本業もそうなんし、副業においてもそういうことがあった。 だから、2015年の前夜から夜明けっていうのを経て、自分の人生っていうのが、36歳で劇的に動き始めた。36歳にして、こんなに一気に動き始める人っていうのは、あんまりいないんじゃないのかなって思うんですよね。 そもそも結婚は遅いし、仕事がうまくいくようになってくるっていうのって、もっと早いタイミングのはずなんですけれども、だけどやっぱり今までの積み重ねてきたことが、結実してきたタイミングだったのか、単純に偶然だったのかっていうのはわからないです。 ただ、偶然っていうのを、うまいこと自分は追い風にできたっていう意味合いにおいて、そういうタイミングって、皆さんの人生でもあると思うし、何が大切かっていうのは、うまく一ついったことによって、ブレーキを取っ払えるっていうようなところは、本当に大事にしてもらいたいなっていうふうに思うし、 今までの自分の人生の中、皆さんの人生の中でも、止めてる部分ってあると思うんで、そういうものを解放していくことっていうのは、とっても大事になるんじゃないのかなというようなことを、2016年まさにボイシーができた、そんな年に私は感じたという、そんなお話でした。 久しぶりでしたけれども、2017年バージョン。どうなるんですかね。やりましょうかね。ということで、皆さんご清聴ありがとうございました。あ、もうキープ。ボロキーン。明日やるのかな。ありがとうございました。 もっと見る #婚活 #ライター #西尾克洋 #2016年の私 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:171.ご挨拶09:202.36歳で人生の大事なことが劇的に動き始めました。それはタイミングが重なったという偶然なのか、今までの積み重ねが実ったのか。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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