TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲3日目振り返り:西尾の悪い予想はよく当たる13:37 2時間前 24再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次西尾の予測的中!3日目の波乱桐島・熱海富士の敗戦深層昇進阻止?大の里の脅威と進化安青錦の巧みな相撲術の真髄大相撲9月場所、今後の勢力図AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターですもライターの西尾克博が、時にかせん時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私に承認が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 昨日の話がこういうカタチで実現するとは・・自分が怖いです 大相撲3日目の振り返りを行きます。 皆さん、昨日の私の配信聴いてましたか? いやー、なんかね、もう完全に私が言ったことがそのまま実演してしまったというような感じになってて。 要はですね、この場所の興味って、大関桐島の横綱昇進と、あと関脇あたびふじんの大関昇進なわけじゃないですか。 2人の昇進がかかっているというところが大事なポイントで、ここのところでその2人は良かった。 使い続けてね、自分の形は出せていた。良さが出ていた。しかしそれっていうのは、プレッシャーに破れずに自分の相撲が取れているということを示しているのであって。 これから例えばゴブの状態になった時、そして自分がすごく悪い状態になった時に巻き返せるかということになると、それはまた話が別であるっていうふうなお話をしたかと思うんですよ。 覚えてらっしゃいますか?覚えてない方は今すぐ昨日の放送聴いてみてください。 そしてですね、これがまさに敵中しちゃったんですよね。自分が怖いです。 相撲ライター西尾和弘の有能さが怖いです。結局、結果から言うと皆さんご存知の通りかもしれないですけれども、 桐島は高康に、そして熱海富士は高野翔に敗れるという1日になりました。 2人の負け方というのが結構これはパターンが違っていて、桐島の方はもう完全に高康にしてやられました。 高康が素晴らしかったです。立ち合いから発狂に残ったって言った瞬間、誰の目でも明らかだったんですけど、高康の方が早く立ったんですよ。 高康が早く立ってついていった。もう完全に桐島は防戦という相撲になっちゃったわけなんですよ。受ける相撲になってしまった。 高康は180キロあります。完全に対角差で行ったら桐島の方が小さいわけで、あんな形で先に立たれて防戦になるとかなり苦しくなるんですよ。 小さな体を使って相手の胸に頭をつけるというような体勢が非常に得意だし、ゴムの体勢からだったらそこから上手く持ち前の上手さが出せるんですけれども、上手さが封じられるような展開だったんですね。 自分の良さが封印されるような形になってしまった。まさしく二将が言ったところですね。これが結局上手く引き寄せられずにそのままばったり手をついてしまっての敗戦だった。 熱海富士に関して言うと、これは正直強いからこそ、勢いに乗っているからこその敗北だったのではないのかなというふうに思うんですよね。 要は今までの熱海富士だったら、高野翔みたいにリーチでついてくる、グッとついてくるような相手に対してちょっと引いてしまうというか、後ろに後退をしながら相手の動きを見ていくような取り組みをしてたんですけれども、 最近の熱海富士はですね、相手に前に出られても臆せず自分からプレッシャーをかけていくっていうようなそういうスタイルになってたわけなんですよ。 要はですね、弱気にならずに自分の良いところをガンガン出していくという形を出していった。その結果どうなったかっていうと、非常に良かったんですよ。相手にプレッシャーを与えて土俵際まで追い詰めることができた。 土俵際だというところでですね、まだ高野翔を崩しきれなかったというところは、高野翔の上手さでもあるんですけれども、土俵円のように使ってですね、さあ前に出てきますよというところをひらっとかわしてバッタリと手をつくみたいなね、そういう形の敗れ方だったわけですね。 正直これに関してはね、熱海富士は良くなっているからこそ敗れたということが言えると思います。 なのでですね、爪を誤ったっていうことは確かにまずいことだと思うし、これから例えば大関に上がるに際してね、 上がった後のこととして、こういう相撲が許されるものではない。あれをね、大関に上がった後でやったらね、また何かね、あの 熱海富士がね、爪を誤ったよ!って言ってね、まだまだだあいつは!っていうふうにね、こんなんだからまだまだあの、君禄だよ!みたいな感じのね、言われ方をするわけなんですよ。 今はまだ大関昇進がかかっているから、みんなね、そうやってホームになって、強い強い強いから負けたんだ!みたいなことを言ってくれる。そうはいかなくなるっていうことが、ここから先は大事になってくるし、 あとはね、やっぱり二人に対してね、やっぱり序盤でね、一つずつ破れてしまったっていうことが、この時点で破れたっていうことは、結構痛いなっていうところは大きいと思います。 果たしてね、今日は、今日はというか昨日か、桐島は相手にしてやられた。そして熱海富士に関しては、良い部分を出していったけれども、落とし穴があった。 どんな風に修正してくるかというところが楽しみですね。これからまだまだ前にガンガン熱海富士が出続けるのか、そして桐島はね、こういう相撲を取った後でも攻撃的になれるのかという部分には注目していきたいと思います。 # 昇進に待ったを掛ける大の里と安青錦はというと・・ 正真にマッターをかける存在。 要はですねあの熱海富士とあとは桐島がちょっとねつまずいてきてるっていう風になってくると 結構やっぱりねお互いここから先微妙なことになってくるわけですよ。つまるところ 上位を倒さないことにはやっぱり正真というのはなかなか厳しくなってくる ある程度余裕があると上位を相手に敗れたとて、ある程度正真させてもらえるかもしれないけど やっぱり序盤につまずいてしまうとそのあたりが結構微妙なラインになってくる。 なので2人の正真の鍵を握る人物っていうのはもう完全に大野里と青錦なわけですよ。 じゃあこの2人の状態がどうなのかっていうとまずね大野里の方です。 初日が非常に悪かったんですけれども2日目こと小峰戦では前に出るような形になりました。 でちょっとねあの土俵儀はあれちょっと大丈夫かなーってところはありましたけれども ジャンプする動きが出たっていうようなところでね ちょっとねいいかもしれない初日はひどかったけどというふうに思ってたところで3日目ですね。 弟のことえいほとの対戦だったんですけど笑っちゃうぐらい強かったですね。 いやー右からの追っ付け。基本的にあの大野里っていうのは右を指すつまり下手を取る。 で左で追っ付けていく相手の脇をねこうね絞っていくっていうのは動きをしていく。 これがねもう本当に素晴らしいんですけれども今日の大野里に関してはね右もをつける左もをつけるっていうところで挟み込むような形になったんですか。 いやことえいほ気の毒でしたね。横綱初対戦でね。あんなとんでもない相撲を取られたらね。 いやちょっと横綱ってとんでもないなっていう風に思うはずだなっていう風に思ったし。 いやーちょっとねそれぐらい大野里が3日目にして戻ってきた。 まあ確かにね大野里ってどちらかというと苦にするタイプっていうのは自分よりもね下から突き起こしていくようなっていうのかな。 こう指して争いとかで勝っていくようなタイプの力士なんで。 ああいうね割とそこまで低くはないっていうのかな。 大野里からすると比較的やりやすいタイプことしょうほうもあとはことえいほうもっていう風にな感じで見受けられましたね。 まあ良さがねあのすごくがっつりぶつけることができたっていうところで。 大野里ちょっとこのままだとかなり優勝争いっていうか昇進のでかなり大きな壁になると思いますし。 実際ね桐島は大野里のことが大の苦手です。 戦場勝負ようやく初めて勝ちました。 ただね熱海富士に関して言うとね圧力合致していますのであの大野里まだね圧力がね完璧ではないのでそういう意味で言うとね終盤戦でどんな形になるのかっていうのはとてもね大野里の状態が戻ってきているので楽しみになってきたなというふうに思います。 青錦に関してはですねこれはお兄さんの方のこと勝負と対戦だったんですが苦手なんですよ。 とにかく苦手でなんかねこと勝負の時だけはちぐはぐな攻めになるんですよね。 青錦っていうのは普段だったら下から上に突き起こしていく。 そうやってね相手が嫌がることをしていきながら徐々に相手を起こして自分が食らいついていくというような形になるんですけど。 なんだか知らないけれどもちょっとね焦るようなっていうのかな。 なんかねあの相手の嫌がることをしきれない。どちらかというとこと勝負が青錦の嫌がることをしてくるっていうような形になることが多くて。 だけどねやっぱ土俵際はね青錦素晴らしかったですね。 きちんと相手を崩す動きっていうのができてたし。 最後の最後でね倒れそうになりそうなところで相手の太ももに手をかけられる渡し込みっていうんですけど。 ああいうのがナチュラルに出せるってやっぱすごいテクニックとね。 あとは観察眼とそういう質問を取れてるんだなというふうに思います。 いずれにしてもですねまあ重さとも青錦もちょっと隙はあるんですけれども。 相対的に見るとやっぱりね平幕と比べるとね自力の差がすごくあるなあっていうふうに思いました。 この2人に勝つことはなかなか容易ではない。 なんかねあの2人の昇進っていうのに本当に大きな壁になってくれると思うし。 この2人を倒さないことにはやっぱその後のね。 まあこれは本当にあの場所前にも言いましたけれども昇進することがゴールじゃないですから。 あの本当に立派な大関立派な横綱として君臨していくことこれが大事なので。 彼らに勝つことこのねやっぱね強さこのね強い力士にねあの上回ってこそのやっぱりね。 あの価値が出てくるんじゃないのかなというふうに思います。 でえっとちょっとねあのこの場所に関して言うとね。 いいかなって思った力士がちょっと3日目で敗れてしまったっていうのところがあって。 それはね誰かっていうと朝野山。 あとねもう一人上げるとすると朝野山が良かったけれども今日は破れてしまった。 あともう一人上げるとすると竹内富士かな。 このあたりの人たちはね自力はあるんですけれどもやっぱりねその手の相手がいることですから。 あのなんか爪を謝ることもあるし相手にね上回られてしまうこともある。 なんかねそういう1日になったなというふうな感じがしましたね。 あとはねえっと千葉省とかでも最近ですごく強いなと思ってた。 こうなんか上位をね非常に食いまくってたところはですね。 伊勢川浜部屋の2人ですね。 吉野富士と白之富士がですね勝ててないですね。 うーんやっぱりねこの辺っていうのはなかなか難しいところで。 前場所前場所やっぱりねあの勝ち越すっていうこともやっぱり難しいんですよ。 上位っていうのはねそれぐらい実力者がいるっていうことがなんか分かったようなね。 そういうなんか3日間になっているんじゃないのかなというふうに思います。 彼らのような自力がある実力があるテクニックがある体もあるっていう人たちですらなかなか勝てない。 なんかちょっとねあの白之富士に関しては少し今までと比べるとなんか相撲が雑になっている部分っていうのはあるのかなっていうふうに思います。 なんかねあの前に出る圧力っていうのであんまり形ができていなくても前に出ていくだから隙ができるっていうような形になっているんじゃないのかなって。 それで前通りさんだったかなこと風さんだったかなとおっしゃっててね。 なるほどっていうふうに思わされました。 あのですからね解説のでおっしゃっていることっていうのはきちんと耳を傾けるとねいいこと言ってるっていうふうに気づかされることがあります。 なんかあれね結構ねさーっと流しちゃう時もあるんでNHKの解説を聞くことっていうのは結構おすすめです。 っていうようなところでねえっとまだね3日しか終わっていないんですけれども徐々にですねこのなんか大相撲9月場所のなんか勢力図っていうのがね少しずつ見えてきました。 4日目5日目がわかるといよいよね誰が舵取りをする場所になってくるのかということが見えてきます。 えーまあ大関取りに綱取りっていうのがかかっている2人もそうなんですけれどもそれにねマッターをかける横綱大関たちがね果たしてどんな相撲を取っていくのか。 そしてね下の力士たち誰が浮上してくるのかということも含めてですね皆さんあとまだですねまだ12日間あるんですよ。 始まってもう3日経っちゃったというふうに思われる方もいらっしゃるかと思うんですけれどもでもまだ12日間楽しめるんですよ。 いやー贅沢ですねそんなね贅沢な12日間皆さんと一緒に楽しんでいけたらというふうに思います。 では本日はこれでお開きといたします。 明日もキープ。 ドロッキン。 ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #熱海富士 #西尾克洋 #霧島 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:131.ご挨拶05:392.昨日の話がこういうカタチで実現するとは・・自分が怖いです07:463.昇進に待ったを掛ける大の里と安青錦はというと・・コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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