TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」ロサンゼルスの略称におじさんが突っ込んだら負け16:46 9月19日 117再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ロサンゼルス略称問題の深層知識を語るおじさんの葛藤大相撲中盤戦の波乱と見どころ大野里の引き技批判は妥当か?新入幕・年の藤の脅威とその背景AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送はミヤネヤでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターでスモーライターの西尾克博が普段は時に脱線、時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくんですけれども、週末はその限りではありません。 # 皆様、ロサンゼルスのことを何と略しますか? ちょっとね今日はロサンゼルスの話をしたいと思います。 2028年にロサンゼルスでオリンピックがありますと。 あと最近、大谷翔平選手がロサンゼルスに所属しているということもあって、ニュースであったりウェブ記事であったりで、ロサンゼルスっていう単語をものすごくよく見る機会が多くなってきている。 過去よりも増えてきていると思っていて、一つ問題があるんですよ。大問題があるんですよ。それが何かっていうと、タイトルにも書いてあるんですけど、ロサンゼルスなんて略する問題って私は思っています。 皆さんね、ロサンゼルスのことなんて略しますか?って言われるとね、ヒャッてなる人いると思うんですよ。 こいつまた面倒くさいこと言ってるってね。西尾の意に沿わない略称を言ったら、これはあかんっていうふうなモードになるから、多分みんな下向くと思うんですよ。 おそらく世界的な正解をパッと思いつかない方は、うわってきた。これなんか西尾がまた始まったみたいな感じになると思うんですよね。 世界的な正解。これはですね、ご存知の方も多いと思います。LA。LAが正解ですよ。 うん。本来ね。世界中どこに行ってもロサンゼルスの出身地で、I'm from LAって言います。これあれですからね。英語のチャンネルではないし、本当にそこで深い話が聞きたかったら、マヤ先生のところでも行ってください。 もっと知りたかったら、マヤ先生のとこ行ってください。なんですけど、とりあえず正解はLAなんですよ。アーノルドシュワルツネガンみたいな話してるんですけども。これ中山錦衣くんのネタですね。シュワルツネガンの略称の正しい発音の話なんですけども、まあそれはいいや。 で、これ何が問題かっていうと、日本のメディアでだいたいよく使われる表現っていうのがロスなんですよね。ロス。これ、明確にこの表現を使っているのは日本だけですからね。 私はあんまりこの言い方をして、日本人の英語を否定するっていうのは良くないことだと思ってるんですけど、これだけは明確に良くないっていうふうに言います。なぜかっていうと、これも理由ご存知の方いらっしゃったら、もうあの話しないってなると思うんですけど、ロサンゼルスっていうのはロスアンエンジェルスって書くんですけれども、これはもともとスペイン語が語源になっていて、ロスというのはザ。 そしてエンジェルですから天使ですね。ザ天使っていう風なところは意味合いの街なわけですよ。つまり、もうお気づきの方多いと思うんですけれども、ロサンゼルスのことをロスという風に略するということは、 私ロス行ってきたんだよねって英語圏の人に対して言ったら、この人ザに行ったってどういうことって話になるわけじゃなくて、漢詩に対して略称に使うのはおかしいわけですよ。ザにザですよ。ロス行ったっていうのは、つまり地名を指すんじゃないです。どちらかというとエンジェルスの方に行ったっていう方がまだそれでも正しいんですよ。 だけどやっぱりエンジェルスに行ったって言ったらおかしいですか。AOAっていうのが正しいわけなんですよ。なので、本当にメディアの皆さんには、本当口や声を題にして言いたい。今からでも遅くはない。あと2年あります。LAに直しましょう。とにかく。 本当に言いたくて仕方がない。これに関しては、ロスって何で言うのかなって思ったら、これあんまりいい例えじゃないんですけれども、おそらくですよ。私子供の頃にあったロス疑惑。あれがワイドショーなんかで仕切りに報じられたのが原因で、おそらくロサンゼルスのことをLAと言うようになったんじゃないかなと。 あと、たぶん日本のテレビ欄、日本の新聞市場の見出しをつける上で、おそらくなんですけど、ロサンゼルスだと6文字になってしまう。だけどロスだと2文字で済むっていうことなわけですよ。 ですから、例えばロサンゼルス・ドジャースのことをスポーツ新聞の紙面ではド軍って書くんですよ。カタカナのドに軍って書くんですよ。もしくはサンフランシスコジャイアンツのことはジ軍って書いたりするわけなんですよ。あともしくはニューヨークヤンキーズのことをヤ軍って書いたりするんですよね。 要は短ければ短いほど、日本語っていうのはやっぱり長くなってしまうので、そんなところが理由なんだろうなというふうに思うんですけど、とはいえなんですよね。これは確かに声を大事にして言いたい。言いたいのは山々なんですけれども、これ僕ね、自分でこれを言い続けるのね、損だなっていうふうに思うんですよね。 あのね、おじさんがね、こういうね、すごいね、銃箱の隅をつつくという行為は、ものすごく心の狭い人間、そしてかつ面倒くさい人間に見えて仕方がないんですよ。 これあるよなぁと思って、私がね、あの子供の頃にね、そのなんかおじさんとかが調子こいてね、なんかね、あの物知り顔でね、これは違うんだよみたいに言ってるのを見るとね、なんかね、あの言ってることは正しいんだけれども、なんか正しさとは別のベクトルで、なんかこいつやだなって思うようになるんですよね。 多分これって、その年をとればとるにつれて、知識がね、蓄積されてくる。あと、なんか正しいことを正しいというロジックというか、あとはね、自信を持ってこうだっていうふうに見えるようになる。だからこそね、ついついね、なんていうのかな、こう、ちょっとね違ったことっていうのが世の中に通っていると、違うんだよそれはって言って、 なんか皆さん知らない程のところに対して、俺は知ってるんだよって言いたくなるんですけど、いやー、これはね、確かにロサンゼルス、ロス問題っていうのはあるんだけど、あの、同じようなね、あの、なんか、あの、ツッコミをしたくなったらですね、私と同じ世代の方はですね、できるだけ、えー、ほんとに、あの、 自分のことを知ってくれてる人のためだけにお話をするのがおすすめです。そんなお話でした。ありがとうございました。 # 大相撲6日目振り返り 大相撲6日目の振り返りをしたいと思います。 中盤戦になってきました。果たしてどんな展開になってくるのかというのは、優勝争いに左右する大事な5日間になると思っています。 皆さんご存知の通りだと思うんですけど、昨日はちょっと波乱がありました。 まずはですね、綱取りのかかっている大関桐島2杯目ということで。 桐島は受ける相撲になりがちなんですよね。受けた時に上手さを発揮するというタイプの力士でもあるので、5分の展開、もしくは押し込まれたところからのリカバリーが上手い。 100%自分の形というのを出せるわけではない力士なので、そういう部分が強みではあるんですけれども、昨日は吉野富士、5戦全敗だった吉野富士が、昨日は素晴らしかったんですよね。 とにかく吉野富士の良さが目立ち、そこに桐島が対応していなすことができなかったという一番だったと思います。 そしてもう一つの波乱。これがですね、大関青錦が関羽県の藤の川に敗れるというものでした。 藤の川がとにかく良かったですね。青錦も藤の川の攻めに対してよくついていって、 いやなんか青錦ってとにかく馬鹿力だな。そして下半身がすごい力があるなっていうようなことを思いながら見ていたんですけれども、 だけどね素早く攻めて、止まることなく休むことなく青錦の嫌なところをずっと攻め込む。藤の川という力士は体がとにかく小さい。120キロ台っていうことで、 関羽県以上で言うと過去40年だと、これはねもう記録的なものです。春間富士、あとは千代の桐島ですね。 各界のアランドロンと言われた桐島。各界のアランドロンですよ。時代を感じますけれども、それにあともう一人付け加えると、関羽県以上で言うと寺尾さん。 ですからこの平成以降の約40年の中で、たった4人しかいない120キロ台以下の力士ということもあって、とにかくやっぱり体がない分だけ思い切った攻めというのが魅力だし、 ある程度そうやっていかないと、どこかで止まると相手の反撃を食らってしまう。それは軽量故にというところなんですけど、とにかく素晴らしい相撲でした。 とにかくこの2つの相撲に対して言えることっていうのは、藤野川も吉野富士も素晴らしいんですよ。何一つ彼らに悪いところはなかった。 青錦と桐島を上回ったという内容だったんですけれど、なのでこの2人が敗れるのはある種仕方がない。 この2人に勝つにはそういう素晴らしい相撲を上回っていかなければならないんですけれども、ちょっとずつ足りなかった。 特に青錦に関して言うとまだコンディションが戻ってないのかなというふうな、そういう推測をしてしまうような、そんな取り組みでしたね。 なので、正直この5日目を終わったところでまだわからない。そして、昨日の段階ではそんなふうな話もしました。 あともう一つ、昨日の段階でお話をしたのは、横綱大関がちょっとずつ状態が良くないっていう話をしたんですけれども、 まさにそれに当てはまってしまって、ちょっとずつ良くない横綱大関に対して100%の相撲を取ったら、力士が勝ったという、そういう内容だったんですね。 それは実は大野里、郷野山に対しても言えて、郷野山も素晴らしい攻めを見せました。大野里に当たり勝ちました。 しかし大野里は、攻め込めなかった時の事前策として、うまいこと相手がもう0-100で出てきているのを分かったので、土俵儀は足が残るのを分かっている状態で、引き叩き込みに転じることができたと。 これで攻められなかったということをいたしては、当然大野里は改善をすべきだし、やっぱり当たれてないという部分においては当然批判をされなければいけません。 しかしなんですけれども、この相撲の立ち合いで出負けてしまった大野里に対して、これは私の所感ですよ。 引いたことを責めるのは絶対に間違っています。なぜならなんですけれども、大野里は、あの郷野山が突っ込んで来られました。 そして受けてしまったという状況の中で、勝ち筋が正直あの叩き込みしかなかったんですよ。 ですから、昨日の相撲を持って大野里は引きが悪いというのは、これは良くない見方です。 つまり大野里を昨日の相撲で批判するのであれば、大野里は当たり負けるようなコンディションであること、当たり負けるような立ち合いをしたこと、これを批判するべきなんですよ。 これ本当にいつも言ってることなんですけど、大野里の引きを大野里が引くしかない状況の中で引いたことに対して批判をするのは間違っています。 引き以外に選択肢がある中で引いたのであれば批判してもらっても構いません。これは絶対覚えていってください。 で、他に昨日を振り返るべきところはと言いますと、西野前頭が3枚目の鶴見が良かったですね。これは本当に素晴らしい一番でしたね。 残した藤良賀もさすがでした。2人とも上手いなあっていうふうに思ったし、守りの相撲を取る藤良賀も良かった。 攻め続けた千裸の海っていうのもただただ前に出ているわけではなく、相手の嫌がるところがどこかということをきちんと考えたら、非常にインテリジェンスの高い相撲だったのではないのかなというふうに思いました。 あとはですね、下の方で見てみると、私はですね、都市の藤がやっぱり気になりますね。まだね体はできていないモンゴル人力士なんですけれども、 懐が深いっていうんですかね。身長がとにかく高い。そして白方に顔が似ている。なんかね柔らかくて、攻めに転じた時は当然強いんですけれども、 受けに回った時も、なんかどこかで体残せるんじゃなかろうかっていうような、そういうポテンシャルというか、なんかそういう余裕を見られるような力士なんですよ。 正直ね、これね今5勝1敗なんですけれども、勝ちを重ねてね、終盤戦上位上がってきたらかなり嫌な相手だなというふうに思います。なぜならなんですけれども、 上位の力士は都市の藤のことはあまりよく知らないからです。 こういうね、新入幕力士っていうのはね、非常に最初の場所は怖いです。 その後、だんだん知見が出てくると対応の仕様もあるんですけれども、都市の藤がこれからどれだけ勝っていけるかという部分、注目していただければと思います。 # コメント返し はいコメント返しまいります。西尾リスナー通称ポロロッコの皆さんからコメント頂いてます。メンボウさん、こんばん、こんばんはじゃないや。おはようございます。朝の12時何がこんばんはだよ。 ありがとうございます。5日目の青西樹と取り組みしたゴーノ山は加工場所でも横綱に勝ったことあり注目していました。やってくれましたね。 5日目のゴーノ山に関しては0-100でしたね。前にグワーッと突っ込んでいって、もう何もさせないというね。青西樹に対してはあれかなっていうような感じでしたね。 特に足悪いですからね。青西樹ね。あれをモロに受けるっていうのはね、確かにもうリスクを背負っていった成果があったと思います。 優勝に絡まなくても格下力者が格上に勝つ大相撲を見る面白さがここにあるかと思います。 気になるのは吉野富士、一山元博之富士、浅子龍俊之富士。いかに忙しい。私も読みながら多いなって思いました。 だけどね、これね、相撲ってね見ていくとね、本当にその何だろうな。力士の人となりであったりとか、あとはねその相撲のスタイルであったりとか、格上に挑む時であったりとか、 もしくはライバル関係とかね、そういうものが見えてくるとね、やっぱりね面白くなってくるしね。推しというのも増えてくるし、推しまでは行かなくてもちょっと気になる力士というのはいっぱい出てきます。 私もね、萩合さんきっかけで、里山関、今の千賀野浦親方もそうだし、先日退職された伊頭親方、秋瀬山さんとかもね大好きでしたね。 そうやってね、一人一人の力士が気になって、なんか応援して気になって見てしまうっていう風な力士が増えている状態、これが一番楽しいと思うんですよ。 明日、現地感染楽しんできてください。ということで、綿棒さんありがとうございました。 では本日これにてお伝えといたし、まずはそのキープ、プロキン。ありがとうございました。 もっと見る #ロサンゼルス #ツッコミ #LA #ロス #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:181.ご挨拶07:172.皆様、ロサンゼルスのことを何と略しますか?07:193.大相撲6日目振り返り01:534.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう まゆ@ポテト姫👓♨️🐣9月19日この配信を聞いて、私もロス疑惑は、The疑惑?って思ってました。3返信 紫桜💜11/22パパをお祝いしよう‼️9月19日ロスって言っちゃいます💦明日、台風押しのけて大相撲行ってきます‼️7月は入院してて毎日お相撲見てたけど、今回はほとんど見られてないですー若元春応援してますー5返信
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7月は入院してて毎日お相撲見てたけど、今回はほとんど見られてないですー
若元春応援してますー