TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲11日目振り返り:安青錦の大関復帰は嬉しいけど、昨日の取組は・・10:59 7月23日 101再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次安青錦、大関復帰の快挙達成勝利を揺るがす「まげ掴み」疑惑審判部の判断と揺らぐ信頼相撲競技の客観性と課題優勝争いの行方と力士の壁AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は7月2日に5冊目の著書 大相撲サンクチュアリーの深淵を発売いたしましたスポーツライターです。 そのライターの西尾克博が時に脱線、時に暴走しながら働く上で、そして生きていく上で気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 昨日は安青錦が優勝争いトップを守り、大関復帰を決めたことが一番のニュースでしたが・・ 昨日の大相撲の振り返りをしていきましょう。一番のトピックは青西紀。 音声共和権の青西紀。ウクライナ人の歴史ですね。 五の山という歴史に勝ったということで10勝1敗ということになったと。 単独のデトックを守っているということもそうなんですけれども もともと大関から2場所連続の負け越しで落ちた。 そこからこの場所に関しては10勝以上上げると大関に復帰できるという場所だったんですけれども それを達成できたという非常にめでたいことですね。 昨日の取り組みも素晴らしいなぁというふうに思いました。 だんだんやっぱりプレッシャーがかかってくると思うんですよ。優勝争いっていうのも出てきているし、それじゃなくてもやっぱり本番か本場所っていうのは 一番一番って大体言うんですよ。力士の方ってね。勝っても負けてもね。 今日の取り組みをきちんとこなしていく。明日の取り組みをこなしていく。 みたいな感じのことを言うんですけど、とはいえですよ。大関復帰っていうのがかかってくるとなると、やっぱそれなりに15日間をトータルで意識するところはあると思うし ましてや初日にあんまりそんなに前に出ていなかった。そういった中で徐々に調子を上げていって 青西期の強かった頃の相撲が徐々に見られてきた。 しかもつい最近では、きわどい取り組みの後に爪が剥がれたみたいな話もあって この殺戦では力が入らなかったような相撲もありました。そういう中で、まさか11日目の段階でこんなに早い段階で大関復帰を決めるっていうのは やっぱり気持ちも強いし、相撲の完成度もあるし、そこに向けてきっちり調整してきたっていう面において、力士として素晴らしいと思います。 そういうものが見られたっていうのは本当に良かったと思うし、一材ですね。 本来だったら、戦場署に出てきて、大関に地位を守るっていうことをしても良かったんですけれども、長い目で見て、きちんと直してきたっていう判断も良かった。 なかなかできないですよ。やっぱり地位ができると、それを守るために出てくる。結果が慢性化していくなんていうことはよくあることで、それはしなかったっていう判断もここに来てとても生きてきてるなというふうに思いました。 ただなんですよね。昨日の取り組みに関しては、青意識確かに良かったんですけれども、一個だけ物議をかぼした部分がありまして、それが何かっていうと、 曲げを掴んでたんじゃないのかっていう話なんですよね。これに関しては、昨日の取り組みを見た方からすると、確かに曲げ掴んでたよねっていうような感じのところってあると思うんですよ。 で、これに関しては、皆さんご存知かもしれないんですけれども、曲げを掴むと、これは反則です。 なので、これはね、本来だったら取られてたところじゃないのかなというふうにも思うし、実際に物議すらつかなかったっていう時点で、ちょっと何か違うなっていうふうな部分はあったんですけれども、 その後で、審判部の談話によるとなんですけれども、勝負に影響はなかったから流したっていうふうな話みたいなんですよね。 まあ、なんか偶然がかかっちゃったとか、あとはね、確かにこれに関してはどうなんだろうな、なんか手はかかっているように見えるけれども、反則を取らないみたいなことっていうのはあるんですよ。 あるんだけれども、てんてんてんっていう話でね。 やっぱりここで思うことっていうのは、あれ、見逃しちゃったんじゃない?って。 本来、最近の傾向としては、疑わしい何かがあったとしたら基本的には手を挙げる。で、みんなで話し合うっていうような感じなんですけれども、 だけど、全員がね、あの曲げつかみは別に何の進行にも影響がなかったよね。だから、特に問いませんには見えなかったんですよ。 それは何でかっていうと、やっぱりあまりにも多くの方の目に留まってしまったし、それはね、もしかしたら全員がその意識はあったのかもしれない。 やったとしたら、ちゃんと手を挙げて確認のためにやりましたって言うべきものなはずなんですけれども、 そもそもね、曲げに手をかかっちゃった、あのレベルのことが起きたっていうことに関しては、やっぱり見てる側の認識としては、あれは反則を取るものだっていう風な部分っていうのはすごく強いわけですよ。 だけど、取らなかった。ここはね、やっぱりなぁ、もやもやしたものを抱えちゃいますよね。 で、やっぱこういうことが起きちゃうと何が問題かっていうと、やっぱその判定に恣意的なものがあるんじゃないのか。 要はね、青認識を勝たせたい。今回に関してはね、青認識を勝たせたいから取らなかったんじゃないのかなぁみたいな、要はエコヒーキみたいな意図が発生する場合っていうのはあるんじゃないか。 これよく言われることなんですけどね、あの例えば大野里に特に顕著なんですけども、なんか大野里が出てくるとどうせ大野里日本人で横綱だから甘い判定するんだろうみたいなこと言う人がいるわけですよ。 これはね、腹立たしいですよね。だからこういうことを言われてしまう、予知を残してしまうっていうこともまず第一としてあるし、 そして第二の部分としてはですね、まあそもそもね、そのスポーツとしての客観性を保っててないんじゃないのって部分ですよね。 要はだから判定がきちんと正当だからこそ我々はね、あのその結果に対して勝負に対して結果に対してね、あのまあ 信条を入れることができる。だけれども、あのもう今本当にいろんなスポーツにおいてね、こうきちんと正確な判定、まあそれこそねそのワールドカップなんかでもね、肩がちょっと出ているだけでそこをねビデオの判定をすることによってVARを導入することによって きちんと正当なこれはねオフサイドであるっていうようなものの客観性を保てているわけじゃないですか。 そういうものが保てていない中でもやもやしながら我々わざわざ相撲を選んでみる必要性ってのはないわけですよ。 だって他のスポーツもっと正当性あるものいっぱいあるんですから。だからこういうことが起きちゃうっていうのはね、本当に良くないなというふうに思うし 単純やっぱり見た上でね、あの胸を張ってねそこの部分っていうのは言っておくべきだったと思うんですよね。結局勝負に影響はなかったっていう言葉に関しても後付けで、今回の判定を正当化するために発表された。そう言わざるを得ない発表のようにも聞こえてしまうんですよ。 これはやっぱり大きな問題だなというふうに思います。優勝争いが環境に入ってきてね、海の力士もいい相撲を見せています。昨日も熱戦いっぱいありました。志士も良かった。高康も良かった。みんな良かったんですよ。 朝の山なんかも良かったと思います。そういう中でね、これが起きちゃうっていうのはね、なんとも言えないところだなというふうに思います。 ごめんなさい。朝の山じゃなかった。竹路富士ですね。失礼しました。そうだった。朝の山負けたんだった。竹路富士が良かったですね。すいません。ちょっと記憶の改ざんが起きてました。 そんなわけでね、優勝争いもね、海の方で潰し合いというかね、優秀者同士の戦いというのも出てきています。そして上位においてはね、桐島。 あとは今回の青西に関してもね、これからどういう対戦になっていくのか、上位同士の対戦も出てきます。そしてね、海の優秀者との対戦もね、これから割り組んで出てくるんじゃないのかなというふうに思います。 ちょっとね、こういうことがあって大変残念だったんですけれども、残りの4日間、楽しんでいけたらというふうに思います。 # コメント返し コメント返しまいります。日照リスナー通称ポロロッコの皆さんからコメントいただいてます。本日、コジロウさんからいただいてます。ポロッコのコジロウです。 りょうよこさん、倒した青西家大関復帰ですね。のけが心配ですがと、小野里琴桜甲子よりなかなか乗り切れない上位人ですが、楽しみつつ最後まで見届けます。 ということでありがとうございます。やっぱり青西家すごいですね。 やっぱりここまでプレッシャーがかかる中で自分の相撲を立て直したから、技術的な面もそうだし、精神的な面もそうなんですけれども、 両立してきちんと上位に戻ってくるっていうのは素晴らしいなというふうに思います。 さっきまさにコジロウさんおっしゃられたように、琴桜、宝鐘、大野里、それぞれがそれぞれの苦しみ方をしているのとは対照的なんですよね。 別に彼らがだらしないと言っているわけではないし、当然同じではないので、青西家の方がコンディションを戻しやすい状況にあったのかもしれない。 ですけれどもそこは単純比較はできないんですよ。同じじゃないですからね。とはいえなんですけれども、でもやっぱり初めてやっぱりこれだけ苦しい思いをしてきたのにもかかわらず、 V字回復をしてきた。これはやっぱりすごいことだなというふうに思います。 でもやっぱり、琴桜、大野里、宝鐘流、彼らの苦しさっていうのはやっぱり伝わってきますからね。 きちんとやっぱり見届けたいですね。出場されしていくからには、どんな風に、どんな展末になっていくのかということは見届けていきたいし、 やっぱり壁を越えるところ、そして壁に直面しているところ、直面しているところを見届けるっていうのは本当に大事になってくると思います。 それがあるからこの後の部分っていうのが繋がってくるんでね。あと残りの4日間、ぜひ一緒に見ていきたいなというふうに思います。 といったところで、小池さん、ありがとうございます。では本日はこれでお開きいたします。 さっそくキープ、プロキッド。ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #西尾克洋 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:201.ご挨拶08:472.昨日は安青錦が優勝争いトップを守り、大関復帰を決めたことが一番のニュースでしたが・・01:533.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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