TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」引退相撲の相手はサンクチュアリ俳優!?千代の国の型破りな断髪式とは?11:35 2024年6月8日 100再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次千代の国の引退相撲、開催決定型破りな対戦相手、その人物とは?怪我に泣いた、波瀾万丈の土俵人生兄弟の絆、そして叶わぬ夢第二の人生への希望、そして未来へAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めました、スポーツライターでスモーライターの西尾克博が、時に脱線、時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 元千代の国の佐ノ山親方の断髪式が6月8日に開催されます。素晴らしい能力を持つ力士でしたが怪我に泣いた土俵人生でした。そして断髪式ではなんと・・。 本日はちょっとね、お相撲の話をしたいと思います。 年に相撲って6場所あって、2週間の場所があり、 そして1ヶ月半で巡業をやったりとか、あとはその場所の前になると、地方場所なんかだとね、その地方に3週間とか1ヶ月ぐらい前に入って、 実際に本番相撲をとって、それでまたで今度は巡業に出かけるみたいな感じの、そういうスケジュールが2ヶ月おきにじゅんぐりじゅんぐり 巡ってくるような形になっているんですけれども、実はですね、この本場所と本場所の合間を縫って、歴史にとって非常に大きなイベントっていうのが 年に何回か開催されるんですけれども、それがですね、引退相撲なんですよ。この引退相撲に関しては、いろんな規模でやられる歴史っていうのもいるんですけれども、 ただやっぱりね、相撲協会に残る歴史は特にそうなんですけれども、国技館での開催っていうような形でやる元歴史の方がいまして、 本日、6月8日にはですね、元千代野国の佐野山親方が引退相撲を行うという予定になっておりまして、ちょっとその話をしたいと思います。 まず皆さんね、千代野国という歴史のことをご存知でしょうか。おそらくですね、相撲ファンの方であれば千代野国と言えばね、結構ピンとくるというかね、 まあ当然、ああ千代野国ね、知ってる知ってるっていう風になるかと思うんですけども、正直一般の方はね、そこまでご存知ない歴史じゃないのかなという風に思っていまして、 この歴史の引退相撲っていうのが実はちょっと、結構ね、びっくりするようなものなんですけれども、まずこの千代野国が何者かっていう部分なんですけれども、 千代と名の付く歴史なんですが、元千代野富士の九重親方が元々の師匠でして、千代野富士さんが亡くなられてからはですね、その千代野富士さんの部屋を継いだ元千代大会の現九重親方の指導の下、 これは千代野国時期は相撲をとっていたわけなんですけれども、一般知名度がそうでもないかもしれないっていうのには、実は理由がありまして、この千代野国っていう歴史は非常に強くて、可能性を見せていた上位で目指せるっていうような歴史ではあったんですけれども、 まことに残念ながらですね、運動神経は素晴らしいものがあるんですよ。なんていうのかな、格闘家みたいとしてのセンスっていうのがすごくあって、回しをとってっていうような相撲もできるんですけど、どちらかというと張り手をしたりとか、動きの良さで勝っていくっていうような、そういう相撲がとても多くて、 自分が攻めている時に攻め勝つっていうこともそうなんですけれども、普通の歴史では残せないようなところを運動神経がいいために、ありえないような形で残すっていうようなところで、価値を拾ったりとか、あとはその動きに相手が対応できなくて自滅していくみたいなね、 そういう運動神経に引い出たどちらかというとアスリート型の歴史だったんですね。なので、上位に来るのにもすごくがてんがいくような、そういうタイプの歴史だったんですけれども、ただですね、この千代の国という歴史がですね、非常に残念っていうか、 運動神経がありすぎるがゆえに、それがモロハの剣になってしまったっていうところがある歴史だったんですね。要は普通の歴史だったら残せないようなところで残せてしまうがために、体が無理をしてしまって、普通の歴史だったら土俵を割ってしまうところで、割らずに耐えてしまうがために、 ちょっと不自然な体勢で落ちてしまう、不自然な体勢になってしまって、そこで足に負荷がかかるなどなどっていうようなところで、本当にこの千代の国という歴史に関しては素晴らしい相撲、ちょっと他の歴史では見られないような相撲をとる反面で、もう本当ずっと怪我をし続けたっていう歴史だったんですね。 なので基本的に千代の国っていうのは、盤付けを伸ばしているときは無事相撲をとれているとき、そして盤付けを落としているときっていうのは怪我をしているときっていうような感じで、正直千代の国っていう歴史の底が見えないような、そういうような歴史だったんですよ。 だから本当に3段目くらい、脊取りになってから重量以上になってから3段目とかまで落ちちゃうみたいなこともありましたし、上がっては落ち、上がっては落ちみたいな感じで、もう本当に怪我が多くて、3年間の中で途中急増が、途中急増全急とかが6場所とかあるような年が、そういう期間があったりして、本当だから本場所の中で体を痛めてしまうっていうことが本当に多い歴史だった。 っていうところがあって、正直千代の国っていうのは現役生活の中で、彼が持っている能力を100%発揮して、100%発揮したところが最高位っていうところにはいかなかったので、正直能力としては100%怪我できなかったっていうね、そういう惜しさがある歴史だったなというふうに思っています。 で、引退相撲の話に戻りますけれども、実はですね、この引退相撲の相手っていうのが、もう本当に特筆すべきところでして、これが誰かっていうとサンクチュアリーに出てた俳優さん。サンクチュアリーって去年ね、お相撲のドラマがあって、これがね、もう本当に社会現象というか、もういろんな方が見て、そしてね、相撲の世界に対して興味を抱かせるような、 そういうね、なんていうのかな、相撲っていう枠を超えたところにあるエンターテイメントだったんですけれども、このね、ドラマで歴史の役をやった俳優さんと引退相撲を取るっていうね、前代未聞のことになったわけなんですね。 ただ、このね、千代の国の相手が俳優さんっていうのには、実は大きな理由がありまして、実はお兄さんなんですよ、相手がね。この歴史がですね、俳優さんの名前を沢田賢章さんっていうふうな名前で、この沢田賢章さんっていう方がもともと同じですね、千代の国さん、佐野山親方と同じ。 ここの部屋の歴史で、元気時代の名前、千代野心という名前だったんですね。ただ、千代野心なんですけれども、通社の63場所なので10年間、10年半ですね、歴史生活を送ったんですけれども、最高位が結局幕下だったんですよ。 だから、関取、要は弟が一人前の力士になり、相撲協会に残って、親方まで務められるような、そういう力士だったんですけれども、お兄さんに関しては、本当に志半ばで、一人前になれずに引退をしていった。 しかしなんですけれども、その後ですね、先ほども申し上げた通り、この沢田さんなんですけれども、ネットフリックスのドラマのサンクチュアリーのキャスト募集をして、応募してオーディションに受かって、そして、縁屋という猿谷という字を書く、 私はサンクチュアリー、残念ながら見てないんですけれども、サンクチュアリーの中で非常に重要な役所を掴み取って、そして、もう皆さんも知るところになったっていうところがあって、 ついにお兄さんも夢を実現して、そして、そんな中で弟と引退相撲を取るっていう、これ非常に美しい筋書きだったんですよ。ただなんですけれども、とても残念な話なんですが、4月20日早朝に自宅で倒れて、脳幹出血で病院に搬送されてしまったっていうことになって、 結局、この非常に美しい筋書きっていうのが白紙になってしまったんですよね。なので、今回の引退相撲っていうのは、本来お見せするものとはちょっと異なるものではあったんですけれども、 ただ、やっぱりこの千代の国という力士が素晴らしい才能を見せ、そして現役生活の中ではちょっと成し得なかった部分もあったという意味で、引退相撲っていうのはもう本当に大きな意味を持つし、第二の人生の中で本人が成し得なかった夢を実現するような力士をたくさん育成してほしいなというふうに思わずではいられないなという、そういうお話でした。 ご静聴ありがとうございました。 # コメント返し:ビジネスメール ではコメント返してまいります。本日もですね西尾ボイシーのリスナー通称ポロロッコの皆さんからコメントを頂いておりますのでそちらを紹介いたします。 まずコジロウさんからですね。ポロロッコのコジロウです。あらひといつもありがとうございます。確かにわかりづらいメールってありますね。 丁寧な表現をしようとしてかえって複雑にしているというものもありますね。 平易でわかりやすい伝わる文章にするという気持ちシンプルな表現を使うのがまずは必要なのだろうと私も思いますと。 ありがとうございます。そうなんですよね結局そのコジさんがね短くもおっしゃられた 平易でわかりやすいシンプルなっていう部分が本来必要なはずなんですけれどもこれがねことねビジネスそして会社対会社っていうものが できてしまうとついそこの部分をねあの見失ってしまってあのその会社対会社の部分に対する意識が高まった結果 あのなんか難解なものになって何が伝えたいのかっていうところがなんかちょっとおざなりになっていくっていう部分はあるのでちょっとねこれはの私の気づきでもあるので皆さんにとってもねこの気づきがね一つやっぱりその良い文章良いメールを書くきっかけになればというふうに思います といったところでコジローさんありがとうございます といったところでですね本日の放送はお開きといたします 明日もキープ プロロッキングありがとうございました もっと見る #相撲 #大相撲 #引退 #サンクチュアリ #西尾克洋 #千代の国 #沢田賢澄 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:171.ご挨拶09:542.元千代の国の佐ノ山親方の断髪式が6月8日に開催されます。素晴らしい能力を持つ力士でしたが怪我に泣いた土俵人生でした。そして断髪式ではなんと・・。01:253.コメント返し:ビジネスメールコメント感想・質問・応援メッセージを書こう yumy🐹どすこい❣️ハム琉2024年6月8日ポロロッコyumyです千代の国の断髪式ですねお兄さんせっかくこれから俳優として活躍しそうな時に残念です😢2返信 kojuro2024年6月8日ポロロッ子のkojuroです。笑佐野山親方の引退相撲、サンクチュアリの兄の俳優、澤田賢澄さんとの取り組みの予定ができなくなったのはとても残念です。サンクチュアリ、私も、見たことがありません。夏休みには、まとめて見たいと思っております。そして、澤田賢澄さんの治療が、快方へと向かうように祈りたいと思います。3返信
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千代の国の断髪式ですね
お兄さんせっかくこれから
俳優として活躍しそうな時に
残念です😢
佐野山親方の引退相撲、サンクチュアリの兄の俳優、澤田賢澄さんとの取り組みの予定ができなくなったのはとても残念です。
サンクチュアリ、私も、見たことがありません。夏休みには、まとめて見たいと思っております。
そして、澤田賢澄さんの治療が、快方へと向かうように祈りたいと思います。