TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」今人気沸騰の男子バレー、ポーランド戦敗戦で物議の声が上がった理由とは13:23 2024年6月9日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次男子バレー人気急上昇の理由とは?ポーランド戦敗戦、物議を醸した理由若手育成か、勝利か?難しい選択ファンとチーム、相反する思いとは?今後の日本代表、その行方は?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、先週ミヤネヤでもコメンテーターを務めました、スポーツライターでスモーライターの西尾克博が、時に脱線時に暴走しながら、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # バレーボール日本代表の人気がすごいです。福岡で会場満員ですからね。しかし先日のポーランド戦では物議を醸す出来事が・・。 今日はバレーボールの日本代表の話をしようと思います。 今ですね、ナーションズリーグっていうバレーボールのリーグ戦をやっているところで、オリンピックに繋がる非常に大きな強化の試合ということもありまして、 またね、今日本代表のバレーボールっていうのはとても人気が出てきているんですよ。 おそらく私がね子供の頃に川井俊一さんとか中川一さんとかいた、あの頃よりも人気になっているんじゃないのかなっていうのがあって、そんなお話をしようと思っています。 まずね、今日一つ目はその日本のバレーボールにものすごく人気が出てきているということ、そしてね、もう一つが日本のバレーボールが先日の試合の結果、 ブッツギをかもすことになってしまったというところ、その是非についてお話をしていこうと思います。 まずね、この日本の代表のバレーボールっていうのは ものすごく人気なんですよね。で、今そのやっているナーションズリーグっていうやつで、ちょうどね、昨日までか日本でやってたんですよ。 で、観客満員だったんですね。もう赤いユニフォームを着て、基本的に女性が多かったです。 しかも若い女性ですね。で、しかもね、サンダースティックとか持って会場の雰囲気最高なんですよ。 ちなみにバレーの、サーブを打つときソーレってのがなくなったっていうのもね、個人的には嬉しい部分だったりします。あれちょっと乗れなかったんでね。 まあいいや。まあそんなんもあって、人気が出てきているっていうのは、これなんでかっていうと、やっぱり今日本のバレーって強いんですよね。 ちなみに昨日なんかは、そこまでね、ナーションズリーグの中で前哨で来ていた、負けなしで来ていたスロベニアを相手に4セットで、3対1だったかな? 3セット選手して勝ったっていうようなところがあって、しかもどうもそれがですね、ただ単に勢いがあるっていうだけではなくて、もう人気がついてるんですよね。 素晴らしく強いです。しかもね、みなさんルックスがいいっていうところで、特にやっぱりね、今クローズアップされているのが高橋蘭選手とかね。 あとは実力なんかで言うとね、やっぱりエースの西田選手なんか、あとは石川選手。妹さんも日本代表っていうね。 そういうね、花のある、しかもね、顔もいい、そして実力もあるっていうようなところで、 あとこれに加えてあれですかね、あのバレーボールのアニメの先日お話したハイキュー、あれのね、影響なんていうのも取り出されている部分があって、 とにかくいろいろなものがバレーボールのその日本代表に追い風になっていて、今本当にバレーボールがもう本当に人気がものすごく来ているという側面がある中で、 実はですね、先日行われた日本対ポーランドの試合の中でね、一つ大きな批判を受ける出来事がありまして、 それが何かと言うと、先ほどお話ししたような実力ある選手、高橋蘭選手、石川選手、あとは西田選手のようなね、チームの中での中心となっている、 海外に行かれたりとかしながら、その中でも海外の中でもね、かなり一流と言われる成績を残している選手がいる中で、その選手たちを温存したんですよ。 結局この温存した理由って何だったのかっていうと、これはもうパリオリンピックの切符は手にしているっていう中で、 チームの底上げを図るために、福岡ラウンドで出場機会がなかった選手たち、しかも出場機会がなかったというだけではなくて、 今後の日本代表を支えていくことになるであろう若手選手を多く使ってきたっていう部分だったんですよね。 ファンの目線からすると、お金を払って観に行っている以上気持ちよく勝つところが見たい。仮に負けたとしても、自分が目当てとしている人気選手を見たいという部分があるとなると、 やっぱり不満は残るし、それをお金とってやることなの?自分が福岡に在住の方なんかからすると、 日本代表の試合を今後こうやって、いろんな人気ある代表選手が充実している中で見られる機会なんていうのは、そうそうないわけですよ。 そう考えると、一生に1回かもしれないバレーボールの日本代表の観戦の中で、そうやってベストなものが見られないっていうことに対して、 不満の声が上がるっていうのは、もうこれは仕方がないことだし、そう思う方がいるっていうのも、これもまた仕方がないことなんですよ。 ただ、ただなんですよ。これはもう、いろんなスポーツで起きていることなんですね。 本来勝てている試合、全力で挑むべき試合のところで、主力を温存したり、あとはその駆け引きの中で、もう全力を尽くさないみたいな形に持っていっちゃうっていうことがあって、 その一番の代表例っていうのが、2018年ワールドカップの時の、これもくしくも相手がポーランドだった。日本の代表サッカーだったんですけれども、 あれはグループリーグの第3戦で、1-0で日本がリードを許しているという状況だったんですけれども、後半の、確かラスト5分ぐらいのところから、 緩くパスを回し始めるっていう、そういう局面が出てきたわけなんですよ。明らかに攻めようとしていないっていう、そういう状況が出来上がってきた。 なぜかというと、確かにこの試合も批判の声が上がったんですけれども、これは結局日本代表がこのまま1-0で負けたとしても、 特殊点差、そしてもう一つの会場の結果を考慮すると、もうグループリーグ突破がかなり濃厚になってきたというところで、 要は2点目を失うような結果になってしまうと、グループリーグの敗退という方向になってしまう可能性がある。 であれば、リスクを犯さずにこのまま1-0でゲームを締めていくというような決断も必要になる。 これは戦略的な駆け引きに出ていったというようなところがあって、これもやっぱり大きな批判を受けたんですよ。 ただこれはプロスポーツというものに関しては、やっぱりどうしたって全ての試合において全力を尽くす、全ての試合においてベストメンバーを配置していくということって、 時と場合によってこれが叶わないことっていうのもあるわけですよ。 さっき話したサッカーの話っていうのはグループリーグを突破するためでしたし、 そして今回のバレーボールに関してはネーションズリーグで目の前のお客様を楽しませるということもさることながら、 オリンピックや今後の日本代表の試合で継続的に結果を残していくということがむしろ大事だというふうなところで、今回の判断に至ったということなんだと思うんですよ。 だからなんですけれども、今回の試合っていうのは確かに大事だし、やっぱり目の前のお客様を楽しませられなかったという点においては、それは真摯に受け止めなければいけないんですけれども、 より大事になってくるのはその先の話なんですよ。サッカーの日本代表の日本対ポーランドの試合っていうのはその時は大きな批判を受けたんですけど、 今あんまり多く語られない、そういう試合なんですね。なぜかというと、実はその後ですよ。2018年のベスト16の試合、むしろこの試合の方を覚えていらっしゃる方っていう方が多いと思うんですけれども、 日本が優勝候補のベルギー相手に途中までリードして、本当に終盤まで優勝候補を倒さんというような、そういう試合を見せることができた。 その試合は最終的に3-2で逆転で敗れてしまったんですけれども、結局のところその後の未来で素晴らしい何かを見せることができれば、 批判をされて、覚悟を決めて、そしてその覚悟を決めた分だけの大きな成果をその後に上げることさえできれば、もう我々は忘れちゃうんですよ。 だからこそ、私は今回の試合の批判を目の当たりにした時に、これは将来が大事になってくる。 つまりはパリオリンピックでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。そしてパリオリンピックは終わった後で、おそらくチームがある程度入れ替えが起きてくる中で、 今回ポーランド戦で使われたような選手たちが今回の経験を生かして、そしてチームの中心になってくれるとしたら、今回のことはおそらく忘れられていく出来事になってくるんじゃないのかなと思います。 逆に言えば、今後、今回の判断があまり良いように生かされないとしたら、今回の出来事っていうのは、やっぱり今後も語り継がれていくような可能性もあるんじゃないのかなというふうに思います。 ので、こういったことが起きたら、今後のパフォーマンスに期待していければと思います。ご清聴ありがとうございました。 # コメント返し:千代の国引退 ではコメント返しまいります。本日もですね西尾リスナー通称ポロロッコの皆様からコメント頂いております。ではまず最初にコジロウさんからです。 ポロロッコのコジロウです。なんか慣れてきましたね。佐野山彩方の引退図のサンクチュアリア兄の俳優佐田謙勝さんとの取り組みが予定できなくなったのはとても残念です。 サンクチュアリア私も見たことありません。コジさんも見てないんだ。夏休みにはまとめてみたいと思っております。 いやーこれに関してはね私完全に乗り遅れちゃってね。今更見てもっていう部分が強くなっちゃったんで。なんかね見ても誰にも共有できないかもしらっているのか。コジさん見られるんですね。ちょっと感想をお待ちしてます。 そして佐野山彩方の治療が開放に向かうよう祈りたいと思います。ありがとうございます。 本当どういう状況なんですかね。やっぱり引退相撲も見てみたかったし、あと今後 もう本当にねこれからっていうところだっただけにねまさかこんな出来事が起きてしまって やっぱり力士をねやり続けるっていうのはねなかなか大変なことなんだなってやっぱ体に対するダメージもね 大きなものなんだなっていうようなことは思いました。といったところでコジさんありがとうございます。続きましてユミさんからですね。ユミさんもありがとうございます。 中国の断髪式ですね。お兄さんこれから俳優として活躍しそうな時に残念です。ありがとうございます。そうですね。 去年はね本当にあの相撲が引退した後の方が活躍した1年でサンクチュアリーもしっかり、あとは美版の富坂江ドラムさんなんかもね クローズアップされるなんていうことがあってね。やっぱり相撲の元々やられてた方の能力の高さ、そしてねこう見せるっていうことに対する意識の高さ みたいなものをものすごく大きく感じたんですけれども。 いやー本当にそれだけに活躍をしていた矢先の出来事だったんでっていうところが 本当に残念だなというふうに思います。 ただやっぱり一方で見てみるとね 相撲を引退された後の力士の方で活躍してね、まだまだこれからっていう時にね体調を崩されたり亡くなられたりっていうことってね 結構あるんですよ。あのまあその埼玉の方の巡業の肝心元になられた元石取の西郷さん なんて方もね、前に亡くなられたりっていうのもありましたし、あとはね松本知らない世界に出られてたね 相撲漫画家のねことつるぎさんなんかもあの亡くなられたみたいなこともありましたし、やっぱりねお相撲さんっていうのはこうセカンドキャリアの中でね活躍していくこともさることながら 体調管理という面に関してもねやっぱりこれは本当に大事になってくると思います。のでねえっと今回のね出来事っていうのがねあの力士のセカンドキャリアに 一つの提言になるような形になればなぁなんていうふうなことも感じた次第です。 といったところでユミさんありがとうございました。では本日はこれにてというところで あすもキープ プロローキングありがとうございました もっと見る #バレーボール #未来 #批判 #ポーランド #物議 #西尾克洋 #ベースアップ 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:161.ご挨拶09:542.バレーボール日本代表の人気がすごいです。福岡で会場満員ですからね。しかし先日のポーランド戦では物議を醸す出来事が・・。03:153.コメント返し:千代の国引退コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年6月9日ポロロッ子のkojuroです。笑選手の育成、全体的な戦略、少し先を見据えた段取り、そして長期的な展望。戦い方は、すべてを考えて決めていくものでしょうね。特に今のバレーボールのように、世界でもランクが上がりメダルまで狙えるようになっていたらなおさら考えるのでしょうね。観客からすると、わざわざ負ける可能性の高い、格落ちのチームの試合を見たくはなかったでしょうから、物議を醸しますよね。ただ。西尾さんがおっしゃるように、今後の戦い方次第でその時の評価は全く書き換えられるのでしょうね。2返信
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選手の育成、全体的な戦略、少し先を見据えた段取り、そして長期的な展望。
戦い方は、すべてを考えて決めていくものでしょうね。特に今のバレーボールのように、世界でもランクが上がりメダルまで狙えるようになっていたらなおさら考えるのでしょうね。
観客からすると、わざわざ負ける可能性の高い、格落ちのチームの試合を見たくはなかったでしょうから、物議を醸しますよね。
ただ。西尾さんがおっしゃるように、今後の戦い方次第でその時の評価は全く書き換えられるのでしょうね。