TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」私の父は割り算も怪しかったけど、自信と信念があり気にならなかった05:15 2024年6月12日 29再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次父親像は十人十色、私の父は?割り算苦手でも、自信と信念は抜群独自の価値観、子供への影響は?常に100点満点を目指す必要はない子供に不安を与えない父親像とは?AI文字起こし(β版) # いい父親が何かを考えると、私の父のことしか思い浮かびません。勿論凄くいい父親かといえばそうではないのですが、そんなことどうでもよくて・・。 スポーツライター・相撲ライター西尾克博です。 本日は良い父親とはというテーマについてお話をしていこうと思います。 結論は、自信を持って、そして仮に間違っていたとしても、自分の主張できちんとできる人っていうのが良い父親なんじゃないのかなっていうふうに私の方では思っています。 まず、自分にとっての父親っていうのは、自分の父でしかなくて、私自身は子供がいないし、他の地の父親像をあまり見てきていないので、 自分が少年時代に感じたことを考えてみたいと思うんですけれども、 私は父親って別に、他所様に出して、すごく良い父親だねっていう部分っていうのはあんまりない親だったんですよ。 代表的なところで言うと、タイトルにも書きましたけど、割り算すら微妙っていうのもあるし、 父親として、いわゆるロールモデルみたいな感じで、素晴らしい人物、360度どこから見ても素晴らしい人物とは言い難い、不思議な人だったっていうようなところがあって、 その理由が、舞台の照明の仕事をしているっていうようなところで、芸能界っていう独自の世界にいて、独自の価値観で動いている人だったっていうようなところが大きいんじゃないのかなっていうふうに 思っているんですよ。代表的なエピソードで言うと、私一度も親から勉強しろとか言われたことがなかったんですけど、勉強なんかしたら馬鹿になるからなーとかっていうふうに平気で言われて、 私が日々、学校から帰ってきて、宿題とか、あとは予習とかやってると、あれは一体誰に似たんだみたいなことを平気で言っちゃってるような、そういう父親だったんですよね。 だから、自分はある程度、いろんなことをコツコツ積み重ねて、それこそ倫理的に学校の中で枠からはみ出さないようにっていうようなことは自分のポリシーとしてあったんで、 常にそれを持って行動していたので、父親は考え方が真逆だったんですよ。真逆の考え方を持っている父親っていうものに対して、 じゃあ悪い父親であるっていうふうに考えてたかっていうと、全くそこはそうじゃなかったんですよね。 それが何かっていうと、やっぱり自分にとっての父親って威風する存在だったし、尊敬するって言ったらちょっとまた表現が違うんですけど、 なんでそういうふうに思ってたかっていうと、やっぱり父親は舞台の照明の会社を経営していましたし、あとは経済的に困窮することもなかった。 そういった背景がある中で、父親って常に自信満々で、とにかくそれが正しいか正しくないかっていうのは、もうその周りの人の判断によるんですけれども、 だけど自分の考えっていうのに順次で常に行動して、そういう面があったからこそ、父親に対してちょっと欠けてる人だなというふうには思ったんですけれども、 父親としてなってないなっていうふうに思ったことっていうのは、あんまなかったんですよね。あんまなかったというか、そこはほぼなかったと思うんですよ。 じゃあ、父親がそれを受けて、そういう父親の像を見て、素晴らしい父親だったかっていうと、そこはまたそうでもないんですけれども。 だけど、やっぱり自分の考え方、信念っていうのを確保たるものがあって、仮に間違っていたとしても別にいいんですよ。 だって、間違ってる間違ってないなんていうことって、別にだって、そんなことって起きることじゃないですか。常に100点取れる人なんていうのは存在しないし、 ただ、100点は取らなくていいんですけれども、子供を不安にさせちゃうようなことをしてはいけないっていうのは、やっぱり子供の前ですごいうろたえたりとか、 あとは、不安に思わせるようなことをしないような、そういう親であれば、私は別に問題ないんじゃないのかなというふうに思っていて、 やっぱりそこの部分っていうのは、自分の父親から感じ取ったことなんじゃないのかなというふうに思うんですよね。特に今の時代、価値観が変わってきて、 そして経済的にも、なかなか不安になるところとか大きいと思うんですけれども、そこを感じ取らせないで、そして自分の進むべき道っていうのを、何かが欠けていたとしても、 子供に見せられるような、そして奥さんに見せられるような父親っていうのがいいんじゃないのかなっていうようなことは、私が子供の頃に感じたことだったりするんですよね。 といったところで、本日はお開きといたします。明日もキープ、プロロッキング。 ありがとうございました。 もっと見る #父親 #凄い人 #尊敬 #西尾克洋 #畏怖 #いい父親とは #例の父 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター05:151.いい父親が何かを考えると、私の父のことしか思い浮かびません。勿論凄くいい父親かといえばそうではないのですが、そんなことどうでもよくて・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年6月12日ポロロッ子のkojuroです。西尾さんのお父様は、破天荒なところもありつつ、自信と信念に満ちた方でしたよね。良き父親だったのだろうと思います。父親の役割。良い父親像とは。ここへの正解はひとつではないのでしょうけれど。私としては、少なくとも子供から見て害になるような父親にはなりたくないものだとは思い、今まで父親をやっておりました。西尾さんのお父様のように、自信と信念に満ちた姿ではなかったし、反省ばかりですが、みんな巣立っていき、今や、我が家は後の祭りです。笑3返信
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西尾さんのお父様は、破天荒なところもありつつ、自信と信念に満ちた方でしたよね。良き父親だったのだろうと思います。
父親の役割。良い父親像とは。ここへの正解はひとつではないのでしょうけれど。
私としては、少なくとも子供から見て害になるような父親にはなりたくないものだとは思い、今まで父親をやっておりました。
西尾さんのお父様のように、自信と信念に満ちた姿ではなかったし、反省ばかりですが、みんな巣立っていき、今や、我が家は後の祭りです。笑