TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」社会に出てからの嫌なことの大半はモラハラにならないから悪質と気付いた08:37 2024年5月8日 143再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次モラハラかどうかの判断基準とは?日常の嫌な出来事の正体とは?反論できない嫌な奴への対処法ハラスメントに該当しない嫌なこと職場の人間関係の難しさとは?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めております、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に脱線ときに暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていく、そんな配信です。 # 社会に出てから嫌な想いをしたことを色々と考えてみると、大多数はモラハラに当たらない範囲のことであることに気づきました。確実に頭には来るし、嫌な奴なのは間違いないですが、正しい反論もある。だから・・。 今日のテーマは、「これってモラハラ?」というテーマについてお送りしていこうと思います。 我々、2024年を生きていると、何か相手に対してちょっと不快に思うようなことを、それこそ価値観の違いで何かをやったりとか、 当然これは通るっていう範囲のことをやっているのに、あれはセクハラである、あれはパーハラである、そしてあれはモラハラであるっていうふうに言われて、 おやおやちょっとそれはないんじゃないの?っていうふうに言われることっていうのは大いにあって、だから職場であってもプライベートであっても、 いろんなことを言動に関しては気をつけているっていうようなところがあって、すごいそれっていろんな意味で我々を悩ませることになっていると思うんですけれども、 ちょっとそんなお話をしていこうと思います。我々なので、要はこれモラハラかなっていうような部分に対して非常に気をつけていかなければいけないわけなんですけれども、 そもそもモラハラとか何やにハラっていうのがいっぱいありすぎて、モラハラとは何ぞやって話なんですけれども、モラハラっていうのはこれは倫理道徳に反する、これはハラスメント行為っていうことで、 例えば職場においては業務妨害、仕事を与えない理由もなく担当を外す、雑用ばかりさせる、プライベートへの必要な鑑賞を無視するなどの嫌がらせ、 暴言掛け口などの誹謗中傷なんていうことが書いてあるんですけれども、私がよくよく考えてみると、確かにこの手のモラハラと言われるものっていうのは受けたことあります。 あるんですよ。確かにそれって非常に困るものだったし、そして私もそれに対して苦しんだこともあります。やっぱね、社会人生活20年やってるとそうなんですよ。ただ、ただなんですよ。 私がね、普段ちょっとこれ仕事してたりとか、あとはプライベートであったりとか、おやおやこれなんかちょっと嫌だなぁって思うことって、ハラスメントの中に入ってくることではあまりない気がするんですよね。 さっき言ったような、人格の否定とか、誹謗中傷とか、そこまで言ったら逆に楽なんですよ。そこまでやってくれて何々ハラみたいなことを、誰もが100人中100人の範囲でもうこれダメだっていう風になったら、もう訴えりゃいいだけなんですよ。 職場とかでもそうだし、あとはプライベートなんかでもそうなんですけど、彼がこんなことを言ってきました、彼女がこんなことを言ってきましたって言って、それでね、もう痛められる、そしてそういう証拠があるんだとしたら、もうある意味でもう楽なんですよ。 だってもう動かぬ証拠があって、そして言われたという事実があれば、もう後は罰せられるだけだし、後はどっかに飛ばしてもらったりとか、それこそ会社の規定であったりとか、様々なものを今整備されてますんで、その範囲で処分をしてもらえばいい話なんですよ。 だから今の2024年っていうのは本当に良い時代になったなっていう風に思うのは、そういうものが全く無整備の、私が本当に子供の頃であったりとか、あとは社会に出る前なんていうのは、正直パワハラモラハラ、なんとかハラスメントなんていうものが横行した時代だったんですよ。 だからそういうものが今あるからこそ、正直ね、されたとしたらもう別になんてことないんですよ。もう粛々と進めればいいだけなんですけれども、じゃあなんですよ。じゃあですよ。皆さんも含めてそうだと思う。多分そうだと思うんですよ。 明確にね、じゃあ今自分がちょっと嫌だなと思っていることとか、その対人関係の中で、ちょっとなんかこの人苦手だなみたいな部分を感じている人のことを想像していただきたいんですけれども、彼や彼女からモラハラパワハラ受けてるかっていうと、多分そこまでは至ってないと思うんですよね。 私はだからね、この話を考えてみた時に、一番これなんだろうな、きついのってなんだろうって思ったら、ハラスメントに該当しない嫌なことっていうのが世の中にはいっぱいあって、要はムカつくんだけど成敗できない人間っていうのがいっぱいいるってことなんですよ。 じゃあね、彼らの行いっていうのは何かなっていうふうにして、多分今皆さんが思われているムカつく人物のムカつく言動、そして自分に対する仕打ちみたいなのを考えていただきたいんですけれども、ハラスメントには当たらない。 じゃあどうやって周りの人に嫌だっていうことを伝えるかっていうと、結局のところ捌けないし、じゃあ確かにそいつは嫌な人物だっていうのは、おそらく10人いるとしたら10人に近い形で、確かにこれ嫌だよねにはなると思うんですけれども、 自分が大手を振ってその人をぶった切ることができない。となると、じゃあ嫌なことをされたっていうことに対して、例えばその人を何かの形で移動させたりとかっていうことはできないし、そして注意をすることも下手するとできないっていうようなところで、 仲が悪いからちょっと話してくれるみたいなことにはなるかとは思うんですけれども、要はそういう社会人になってくると、周りの人物たちっていうのはある程度自分を尊重してくれもするし、そして嫌なことっていうのは小学生や中学生の頃に比べると遥かになくなってはくるとは思うんですけれども、 逆に言えば、だんだん相手も賢くなってくるんで、ハラスメントと言われないような範囲のところで、客観的に見た何かの意見として自分を貶めてきたりとかっていうようなことはあるわけですよ。 例えばだからそれは、不快になるような噂話っていうか、客観的な証拠を持った批判っていうのかな、みたいなものですよっていうふうな、一応言い逃れができるような形で嫌なことをしてくる人っていうのは多いんだよなっていうようなことを思うし、 そうなってくると、もうハラスメントっていう言葉であったりとか、現代社会の中でその嫌な人物を裁くっていうことができない、逆に言えば自分が客観的に見て何か正しいと思ってやってることが自分が本当に周りから見たら嫌な奴っていうことにもなり得るっていうことを考えちゃうと、 ハラスメントにならない範囲で自分が立ち回っているっていうことではあるのかもしれないけれども、誰かをイラつかせてしまったりとか、本当に腹立たしいにしよってっていうふうに思っている人っていうのはひょっとしたらいるんじゃないのかなっていうふうに思うと、 つまり、正しいことであったりとか、良きことだっていうふうに思っていたとしても、ちょっと自分の行動っていうのは、やっぱりそれはそれでちゃんと見つめ直していかなければならないっていうようなことも、これもまた事実なんじゃないのかななんていうことを思いました。ご静聴ありがとうございました。 もっと見る #ハラスメント #モラハラ #西尾克洋 #スカッとする話 #これってモラハラ #悪質 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:191.ご挨拶08:182.社会に出てから嫌な想いをしたことを色々と考えてみると、大多数はモラハラに当たらない範囲のことであることに気づきました。確実に頭には来るし、嫌な奴なのは間違いないですが、正しい反論もある。だから・・。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年5月8日ハラスメントとは言えないギリギリの範囲で嫌なことをしてくる人物。これは、一番厄介ですね。これが一番困るというのも、確かにそうですね。そういう人物をどう合理的にぶった切るか。逆に、折り合いをつけるか。そこが一番の問題なのかも知れませんね。西尾さんがおっしゃるように。1返信
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そういう人物をどう合理的にぶった切るか。逆に、折り合いをつけるか。そこが一番の問題なのかも知れませんね。西尾さんがおっしゃるように。