TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」オリンピックで相次ぐ誤審。審判の質が低下した以前に前と異なるものとは14:15 2024年8月1日 99再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次パリオリンピックの誤審問題とは?審判の質は本当に低下しているのか?SNSと誤審報道増加の関連性とは?スポーツの持つ意味:多様な意見を尊重して五輪ボイコット問題を考えるAI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、ミヤネヤでもコメンテーターを務めております、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が、時に出せん時に暴走しながら、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # パリオリンピックが盛り上がっていますが、毎日のように誤審報道が起きています。審判の質が低下したという意見もありますが果たしてそうなのでしょうか? 連日パリオリンピックについてお話ししておりますけれども、スポーツライター、スモライターという 肩書きでやっておりますので、オリンピック期間に関しては、できる限りスポーツについての ちょっと気づきになるようなお話を皆さんにお届けできればと思っております。 さて本日のトピックは五神についてのことなんですよね。 昨日もオリンピック柔道の決勝戦で、また何か一つ騒ぎがありましたね。 柔道の村尾選手の決勝戦、疑惑の判定ということで、 技ありだった部分が取り消しになってしまったんですかね。 これに関してはまたかというような感じで、何しろ今回の大会は五神という部分がものすごく大きくクローズアップされていて、 日本対フランスのバスケットボールの最終盤の判定なんかに関してもそうでした。 とにかく五神ということに対する、あと柔道の例の、マテがかかったのに締め落としてしまったという例のやつもありました。 とにかく日本判定に泣かされるというニュースが、1日1回は起きているような感じがしていて、 五神ということに関して言うと、常に我々日本のサイドで見ていると、何かもう判定に泣かされているなぁというふうに思う部分があって、 それに対して、今回のパリオリンピックというのは審判の質が下がっている。過去類を見ない、稀に見る酷い大会だというふうにおっしゃられている方がいるんですけれども、 まず、今回のパリオリンピックの審判の質が下がっているのかどうかということに関して言うと、正直審判の質の低下ということを、イエスなのかノーなのかというと、 もう分からないとしか言いようがないというのが結論としてあります。なぜかというと、特にこの審判の五神に関することは、特に批評化されていないというか、数値化されていないわけです。 要は、何かが起きると人はどうしたって、五神だ、五神だって言うし、その印象が千列であればあるほどに、今の記憶の方がものすごく強いので、過去と比べると酷いって言いがちなんですよ。 これに関しては、実は数値化されていることに関しても、人は今の方が悪いっていうふうに言いがちで、例えば相撲なんかに関して言うと、昔と比べると怪我が増えたっていうふうに言いたい方っていうのはいっぱいいて、 どういう時なのかっていうと、上位で優勝を争う力士が、すごくセンセーショナルな怪我をした時に対して言われることっていうのがとても多いんですよ。つまり、これに関しては相撲の怪我に関しては、 正直、私と私のパートナーの横尾さんという方が、九条律っていうものを指標化して数値で見える化しているので、そんなに昔と変わってないよっていうことは言うことができるんですけれども、 この誤診っていうことに関しては、どの競技でどんな誤診がありましたとかっていうことを、毎回どの競技、そしてどのオリンピックではこういうことが起きたっていうことを、決して定量的に1件、2件、3件、4件って測っているわけではないので、分からぬのですよ。 そして、しかもその誤診だって言っていることが、その審判のジャッジっていうものを、果たして本当にそれが誤診と言えるものなのか、それともそれが自分たちがやっぱり不利益になったっていうことを課題に評価しているのかっていうことは、この線引きっていうのは分からないんですよ。 あともう一つ付け加えると、日本の選手がものすごく誤診に被害を受けているっていうふうに言うんですけれども、じゃあ他の国の目線で言うと、実は日本の選手が有利になった誤診と言われている判定っていうのも出てきていて、 例えば昨日なんかで言うと、日本対アルゼンチンのバレーボールの中で、アルゼンチンの選手にとって不利な判定っていうこともあって、アルゼンチン中でものすごく怒っているっていうこともありましたし、あとはサッカーの日本対マリセンだったと思うんですけれども、 ペナルティーエリアの中でのディフェンスの対応に対してPKではないのかっていうふうに言われた判定っていうのもあって、やっぱりその国の方っていうのはものすごく怒ってたっていうことがありました。 なので、我々の目線で、どうしてもある豪に堅入する立場からすると、要は被害を受けたっていうのかな、誤診だと不利益をこむったものに関してはとてつもなく印象に残っているんですけれども、逆に自分がスルーされた、利益を受けたような判定に対してはほぼほぼ覚えてないっていうようなことがあるんですよ。 じゃあ、誤診で日本が金メダルを取ったとかっていうようなことって、我々覚えてないじゃないですか。ただこれはおそらくあるんですよ。そういうことはね。 だから結局我々っていうのは、自分の主観でしかスポーツっていうのを基本的には見ていないし、印象に残っている部分っていうのは、やっぱりその堅入している国によって違うっていうことも一つ大事なことだというふうに、 これは私は言えると思うんですよね。 いやー、だからね、あともう一つ言えることっていうのは、昔と違う部分、それはSNSが普及しているということです。 これに関しては、要は自分たちにとって不利益をこむったような判定っていうのが出てきたとすると、それに対してやっぱりそのSNS上で反響がある抗議をする。 そしてその抗議の方向性が、今度は利益を受けた側の選手、そして審判の方に向かっていって騒ぎがどんどんどんどん大きくなる。 そうなってくるとどうなるかっていうと、ニュース報道が出てくるっていうことなんですよ。 要は、SNSがあることによって今まではそこまで報道レベルじゃなかった部分に対して、皆さんが結構加熱していくことによって 騒ぎがどんどん大きくなっているという部分は、これは昔と大きく違う部分なんですよ。 だからそういう意味で言うと、やっぱり記憶が新しいからこそひどいっていうふうに思う。 そして主観的に捉えるからこそ被害を受けているっていうふうに思う。 そしてそれに対して我々は、脳の声を出すからこそ報道がもっともっと燃やしていくっていうのかな。 そういう側面があるからこそ、昔と比べると誤診っていう、もう明確なジャッジがミスをしているっていうことの次元以上の そこまでいかないものであったとしても、誤診っていう言葉であるジャッジが表現されていて、 そして我々は誤診だ誤診だって言いながら、被害者意識を募らせていっているっていうようなことも事実としてこれはありますよっていうことは 今スポーツをご覧いただいている方、昔とちょっと違って、ジャッジに対して納得がいかないっていうふうにおっしゃられている方がいらっしゃったとしたら、 その部分に関しては認識していただければと思います。 昔と比べて我々はSNSがあるからこそ、そうやって誤診だっていうことが大きくなりがちなんですけれども、 昔の人が仮にスマホなんか持ってたとしたら、それってやっぱり絶対に文句言うに決まってるんですよ。 私が子供の頃だって川崎球場行ったら、やじひどいおっさんとかいましたし、私の身内にもいたんですよ。 NHKとか見てて、表現が違ったりとか、あとは訂正してお詫びしますみたいなことを出てくるような、 そういう表現をしちゃったところに対して、気がついたらすぐNHKにクレームの電話を入れるっていう見打ちがいたりしたんですよ。 そういうふうに言いたい人っていうのがSNSっていう手段を持つことによって、時代の変化とともに増えてきてしまっているっていうこともまた大きな理由になってきていると思います。 なので、確かに誤信騒ぎというのは多いんですけれども、今と昔というのは比べることはできないし、そして今と昔は状況が違うということで、騒ぎが大きくなっている部分があるということを理解いただければと思います。 ご静聴ありがとうございました。 # コメント返し:スポーツの持つ意味 さてコメントを返しまいります。 スポーツを持つ意味、オリンピックの感染ボイコットという意見からで考えましたよ というようなところでしたけれども、この昨日の放送に関して西尾リスナー通称 ポロロコの皆さんからコメント頂戴しておりますので紹介いたします まずカズヤさんからですね配信ありがとうございました 感染ボイコットという言葉のチョイスがどうかなとは思いますが この方の意見を聞くことによってまた平和の大切さを感じることができたので 私としてはこの意見を否定することはないかなと思います もちろん西尾さんが否定するとも思っていませんよと 周りの意見を聞きつつ自分で考えて行動するこれが基本ですよねと ありがとうございます。それがね結局ね皆さんできないんですよ 自分の正義っていうものに対してね 人をねえとやっぱ測ってしまってそしてでその人を認める人の考えを認められないっていうのかな 要はえっと相手の考え方があって自分の考え方がある でえっと考え方が違うっていうのは当然のことなんですけれども 要はなんかやっぱ自分の意見があるとついつい否定しがちなんですよね 簡単なことだしやっぱ子供に対してもねそれは違うよっていうふうにあの 教えていくような立場 私なんかねもうそういう年代にかかってきているんですけど そういう当たり前のことっていうのがやっぱりできなくなってくるんですよね それがその話題がトピックがねセンシティブであればセンシティブであるほどに 特にねこれってね政治とかでやっぱりこうね物事がねすごく難しくなってくるとやりがち なので まあ今回のことはスポーツのことではあるんですけれども まあ一つね学びになったなというふうに思いましたといったところでカジョさんありがとうございます 続きましてコジロさんです ポロコのコジロですやっぱこれないとダメですね私仕事が忙しくもあり報道番組はほぼ見ないので この話初めて知りましたといろんな考え方があってもいいのではないかと思います 私としてはスポーツは人を幸せにするためにあると思っているので凹んだり大変だったり する時こそ見ます 自粛とかボイコット私はよほどのことがないとしませんと 西尾さんがおっしゃるようにスポーツの前では一人とは平等だと信じます そのそしてその考え方を私はつなる貫きますともちろん他の考え方や姿勢もあるものだと 理解しつつとありがとうございます そうなんですよねやっぱりねあのスポーツってそうなんですよ あの やっぱり私生活の中でどれだけ凹んでいたとしてもスポーツって基本的にはその年間の 中のタイムスケジュールっていうのがあって そしてその時々の旬な選手あとはねそのなんだいろんなねテクノロジーの進化なんかに よってその時々の最新鋭のものがあってそしてそれによってね ずっとねやっぱアップデートされていっているレベルアップしている もうほんとねあの人々が限界に挑んでいるっていうようなところがあってそれって やっぱりねあの素晴らしいものだと思うし 私生活の中においてねやっぱ あの頑張ろうっていうふうに思えるものだというふうに私も思います なのでねえっとこれを見ないっていうのはやっぱりね もったいないことだなっていうふうには思いますまあ当然であのボイコットするってねそれぞれの 考え方のでそこは尊重するべきものなのかもしれないですけれども ただねそれがねあの自分の考え方にね沿ってねすごく苦しい方に持っていってるんだとしたら そこまでこだわらなくてもいいんじゃないっていうようなことはちょっとね あの個人的には思う範囲ではあるかなというふうに思います まあえっとそんなわけでねいろんな考え方があっていいと思うっていうのを基本にね 置きつつ自分の考え方を持っていくこと このね大事さっていうものを再認識しました といったところでこちらさんありがとうございますでは本日はお開きといたします 遊びキープドロッキーあざっ もっと見る #SNS #オリンピック #誹謗中傷 #柔道 #西尾克洋 #パリオリンピック #誤審 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:171.ご挨拶10:002.パリオリンピックが盛り上がっていますが、毎日のように誤審報道が起きています。審判の質が低下したという意見もありますが果たしてそうなのでしょうか?03:593.コメント返し:スポーツの持つ意味コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年8月1日ポロロッ子のkojuroです。笑誤審の問題。永遠の課題ですね。これは。ただ。人間のやることですから。誤審はあり得ると思います。ただ、誤審された側の当事者としては、忘れられないし、SNSに投稿しちゃうし、大事にしていってしまうというのが、現代の新たな大きな課題なんでしょうね。VAR判定とか、少しずつ改善されてもいっていますし。今後、それを期待するしかないですね。ただ。将来すべてがAI化されたとして。AI審判なんかになってしまったら、それはそれで、味気なさ過ぎると思いますが。笑3返信
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誤審の問題。永遠の課題ですね。これは。
ただ。人間のやることですから。誤審はあり得ると思います。ただ、誤審された側の当事者としては、忘れられないし、SNSに投稿しちゃうし、大事にしていってしまうというのが、現代の新たな大きな課題なんでしょうね。
VAR判定とか、少しずつ改善されてもいっていますし。今後、それを期待するしかないですね。
ただ。
将来すべてがAI化されたとして。AI審判なんかになってしまったら、それはそれで、味気なさ過ぎると思いますが。笑