TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」2024年の大相撲の面白いところは〇〇〇〇で終わらないところ。11:52 2024年9月10日 100再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大相撲の魅力再発見!昔と今の相撲の違いとは?予定調和を覆す展開に注目!視聴者からの熱いコメントを紹介!相撲の新たな楽しみ方とは?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は、宮の屋でもコメンテーターを務めております、兼業スポーツライターですごライターの西尾克博が、時に脱線時に暴走しながら、働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話を、私西尾本人が誰にも楽しみながらしていくものです。 # 昔の大相撲って、7勝7敗の力士が千秋楽に出てくると、なところがありましたが今は違います。どんな取組でも緊張感がありまして・・。 大相撲9月場所が始まりまして、オリンピックとか、他の競技の話題がものすごく多い。 特に大谷翔平さんなんかの話題が多いので、ちょっと私の方で一軽を案じまして、この5日間に関しては 大相撲の魅力、盛り上げに一役買ってみようということで、大相撲の今の楽しさ、そして楽しみ方ということについて 連続5日間、朝に皆さんにお届けしたいと思っております。 2日目につきましては、今の相撲の楽しさ、昔はなかった 今でこその楽しさについてお話をしていこうと思います。 謎かけをしたんですけれども、〇〇〇で終わらないということでの謎かけだったんですけれども、 これの正解は、予定調和で終わらないということなんですね。 これに関しては、話を聞けば納得なんですよ。 これに関してなんですけれども、昔の相撲を知っている方っていうのは、予定調和と言われて、ああなるほどっていうふうに思われる方もいらっしゃるかもしれません。 これは昔の週刊誌だったかな、それとも書籍のタイトルだったと思うんですけれども、 7勝7敗で千秋楽を迎えた大関の勝率、 果たして何パーセントだったと思います。当時この記事、本が発行された時のことなんですけれども これは99%と言われてたんですね。データ的に見ると。 要は、お相撲っていうのは、そういう世界なんだよっていうふうに見ている方っていうのもいたし、 まことしやかに囁かれていたし、そういうものを休断するキャンペーンっていうのも当時はあったんですよ。 特にこれは、私が子供の頃に相撲を見始めた80年代後半から90年代、若高の頃なんかも囁かれていたことです。 そういうものがあって、なんていうのかな、まあこんな感じで、この星取りだとしたらこっちが勝つんだろうねっていうような部分っていうのは 大概あって、それの通りに終わることっていうのもあったわけです。 やっぱりそのことっていうのが、相撲っていうのはスポーツではあるんだけれども、まあそういう ところもあるよねっていうような、なんかちょっと一歩引いた目線で見られている部分があった競技であることは間違いなかったんですよ。 ただ、これがですね、いいか悪いかは別にして、2010年前後に大相撲やお調問題ということが、すごくこれは取り沙汰されまして、そのタイミングで多くの力士がそのやお調ということに関して 実際に手を染めていた、実際にこれはメールなんかで、はじめは強く当たって、あとは流れでみたいな、そんな証拠が出てきてしまったっていうようなところもあって、多くの力士が各界を去りました。 で、今の相撲界、じゃあ果たしてそういうものが行われているのかどうなのかっていうのは、これは正直100%ないですっていうことはどうなんでしょうね。 さすがにちょっと私自身も、そこはないんですよっていうふうに言い切ることっていうのはできません。なぜならひょっとしたら行われているかもしれないし、その証拠が出てきてないからではあるんですけれども、 ただ一つ言えるのは、そういう証拠が出てきてないということ。そしてもう一つなんですけれども、これがその冒頭でも述べた予定調和に全くいかなくなってきているっていうことなんですよ。 当時の90年代とか、あとは2000年代なんかもそうなんですけど、基本的に大関っていうのは8勝7敗で勝ち越して場所を終えるっていうことが多かったんですけれども、 今の横綱の次の地位である大関って、もう平気で負け越すんですよ。平気で負け越すし、平気で大関陥落なんて本当に当たり前のように行われてるんですよ。 この前、3場所33勝という高いレベルのハードルを乗り切ったと思ったら、追っかけられる存在になるから、もう序盤からいろんな力士が強く当たってくる。 もう本当に首を取りに来ている。そういう中で戦うから、なかなかリズムに乗れない。勝ち星が上がらない。上位の人たちはもう本当にみんな強い。 そういうこともあって、なかなかみんな星が上がらないし、どんな相撲に関しても、どっちが勝つのかっていうことは本当に全くわからないような状態になってきています。 だから、昔の相撲に関してひょっとしたら、皆さんの中では、なんかちょっとね、やっぱり死感したものがあるとか、 やっぱりなんかね、ちょっとね、小骨が刺さっているようなところがある方っていうのも、昔のイメージであればあるかもしれないですけど、本当に一番一番を見てみると、 本当に緊張感があって、どの力士も何をやるかわからない。どんな立ち合いで圧倒していくかもわからないし、 もう考えていないような手段できて、それで相手を凌駕してしまうなんていうことも全然あるんですよ。格上が相手であったとしても、そういうことは全然起きます。 だから、本当の意味で大相撲っていうのは、2010年代に入ってきてから、健全なスポーツ化をしてきたっていうことは言えるんじゃないのかと思います。 さすがに、80年代、90年代っていうのが、何がどこまで行われているのかっていうことはわからないんですけれども、ただ一つ言えるのは、2010年にそういうものがやっぱり存在していて、 力士が去っていった。そして去っていった後で、今の大相撲というのは、もう本当に手に汗を握るというか、これが初日でも二日目でも千秋楽でも変わらないんですよ。 どんな日であったとしても、その緊張感というのは保たれているということが、やっぱり2024年の大きな楽しみなんじゃないのかなというふうに思います。 なので、久しぶりにちょっとスモを見てみようかなとか、今回は国技館に行ってみようと思われた方は、片時も目を離さずにいただけると素晴らしいシーンが見られると思います。 ありがとうございました。 # コメント返し:相撲は斜めから観ないようにしよう はいではコメント開始まいります。本日も西尾リスナー通称ポロロッコの皆さんからコメントを頂戴しておりますので、そちらを紹介いたします。 今日はですね、大相撲を大人になって久々に見る時に気をつけたいこと、斜めから見るんじゃないよっていうようなお話に関するままでした。 まずはユミさんからです。ありがとうございます。さすがに西尾さん、お相撲のこと語ると暑いですねと。 大相撲はツッコミどころも満載ですが見ていて楽しいですと。特に最近はイケメン力士も増えてきて、それにはたまらないですねと。 ありがとうございます。そうですね。昔と比べるとね、やっぱり相撲取りの顔つきっていうのもね、やっぱりなんか2024年にアップデートされているところっていうのはあるんで。 いわゆる今の世の中でいうところのイケメンっていうのとはちょっとベクトルは違うのかもしれないけれども、でも大相撲の良さとミックスされてすごくいい顔つきになっているなというふうに思います。 そういった側面からファンが増えていったらいいなというふうに思います。増えるのかな?ちょっとやっぱり違うんだよな。 続いたところで、ゆみさんありがとうございます。続きまして、コジロウさんです。 ボロコのコジロウです。ありがとうございます。 昨日は久しぶりにじっくり見ましたと。 西尾さんがおっしゃるように相撲を見ることができるのは嬉しく贅沢な時間だと思います。 平日でもできるときはこっそりNHKプラスで見ています。 仕事しますね。仕事しましょうね。お互いね。 もともと相撲ファンですから、大相撲に対しては斜めから見る目線は私にはないですが、人に相撲の魅力を伝えるときには色々気を付けていきたいものだと思いました。 またいつか国技館に行って、酒を飲みつつ生で見たいものです。 今場所どういう展開になっていくのか、実に楽しみです。ありがとうございます。 やっぱり国技館のチケットはなかなか手に入らないですからね。 発売日にウェブサイトにバーッと打ちまくるみたいな感じで、またサーバーが落ちたりするわけですよ。 本当は国技館に行ってみるのが本当に楽しいんですけれども、なかなかそれができないというのはファンとしては残念なところではあるんですけども、 視聴環境がこれだけガッツリと整っているのは大相撲ならではだと思いますので、 これに関しては引き続き私も小嶋さんも相撲を愛し、相撲を楽しんでいけたらなというふうに思っております。 ということで小嶋さん、ありがとうございます。 続きまして、ふさみんさんからです。 確かに戦隊モノは怪物的要素がありますね、相撲おとりさん。 そうなんですよ。本当に。 モンスター感というのかな、怪獣のようなというのかな、怪獣そのものなんですよ。 そういう人たちが大立ち回りを画面広くやっている様っていうのは、 全ての感情というのかな、いろんなものを吹き飛ばして考えてみると、これほど楽しいものはないと思うんですよね。 全然関係ないですが、フィットネスの世界では肩幅以上に足を開いてやるスクワットのことをスモースカットと呼ぶんですよとは。 そうなんだ。これを和訳すると、足上げてないじゃんとすっこんでしまった私です。 確かにそうですよね。 肩幅以上に足を開いてやるスクワット、いわゆるスクワットですかね、あれは。 ヒンズスクワットっていうプロレスの世界で伝統的に行われているやつとはちょっと違う、あれのことを言うんだと思うんですけど、 足高くは上げないですからね。 スモーの志向っていうのは、やっぱり足を上げてバランスを保って体の体感を保っていくっていうのも一つの大きなポイントになってくるんですよ。 ちょっと話し取れちゃいましたけれども、 英語がおすすめの得意な西尾さん、こういう不思議な英訳スモー用語をボイシーパーソナリティで通訳者でもある田中恵子さんとやってみるのも面白いかもですね。 ありがとうございます。田中恵子さんか。 ちょっとこれはね、ダメ元で言ってみるかな。 そういえば英語のマヤさんのところには一回相談したことがあったんですけれども、スモー用語をよくご存じないから一旦駐座して、 確か相談を持ちかけたのが一年くらい前だったんだよな。 マヤ先生のところにもね、またちょっとあの話どうなりましたかねってね。 持ちかけてみるのも一ついいかもしれないな。 なんてことをちょっと思い出しました。 というか、これで久々。ありがとうございます。 では本日はこれにてお開きです。 あすもキープ、プロロキューニング。 ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #八百長 #大関 #西尾克洋 #予定調和 #勝ち越し 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:171.ご挨拶07:062.昔の大相撲って、7勝7敗の力士が千秋楽に出てくると、なところがありましたが今は違います。どんな取組でも緊張感がありまして・・。04:303.コメント返し:相撲は斜めから観ないようにしようコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年9月10日ポロロッ子のkojuroです。笑予定調和で終わらない、ですね。昔は、番付通りのような感じで、緊張感に欠けるところがありましたが、今は全く違いますね。いい意味でガチンコ勝負だと思います。貴景勝が心配です。私の推しの琴櫻、大の里は、今のところ順調ですが。いつ、どうなるかはわかりません。まったく気が抜けません。大相撲、本当に、盛り上がってほしいものだと思います。とにかく、今場所も楽しみます。2返信
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予定調和で終わらない、ですね。昔は、番付通りのような感じで、緊張感に欠けるところがありましたが、今は全く違いますね。いい意味でガチンコ勝負だと思います。
貴景勝が心配です。私の推しの琴櫻、大の里は、今のところ順調ですが。いつ、どうなるかはわかりません。まったく気が抜けません。
大相撲、本当に、盛り上がってほしいものだと思います。とにかく、今場所も楽しみます。