TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」大相撲にまたパワハラ報道!?私達は週刊誌報道にとう向き合うべきか08:00 2025年2月7日 101再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大相撲パワハラ報道への冷静な視点週刊誌報道と情報の取捨選択真偽不明な情報への対処法とは?バイアスと客観性の維持が重要メディアリテラシーを高める必要性AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送は1月29日にシューアシステムより3冊目の著書を発売いたしました、スポーツライターで相撲ライターの西尾克博が時に脱線ときに暴走しながら、働く上でそして生きていく上での気づきとなる話を私にしよう本人が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # またしても大相撲にパワハラ報道がありました。しかしこれ、週刊誌報道の段階なんですよね。 ニュースが大相撲の中でありまして、不穏なニュースがありまして、ちょっとそんなお話をしていこうと思います。 ざっくり言うと、また大相撲の中でパワハラがあったというような報道でして、これに関しては、どんなニュースですかっていうことに関しては、正直大相撲をばらばらって調べていただければ出てくるので、興味がある方は見ていただきたいなというようなところなんですけれども、 今日は、その代表となる力士であったりとか、大相撲のパワハラ対策を何とかしてほしいという、そういう論史の話ではないんですよ。 それは、今回のことっていうのがものすごく大事なのが、週刊誌報道の段階だということなので、今回は皆さんと、週刊誌の報道の段階で我々はニュースに対してどのように向き合えばいいのかっていうお話をしていこうと思います。 結論なんですけども、身も蓋もない話ですよ。本当に。もう聞いたら、そりゃそうだよねっていうことになるんですけれども、これがなかなか皆さんできてないので、これは本当に強調しておきたい話なんですよ。 じゃあ、いきましょう。結論ね。週刊誌報道の段階では、とりあえずそういう情報もあるっていうぐらいのところに留めておく。これが一番大事だと思います。 で、これなんでかっていうとなんですけれども、週刊誌の報道が出た段階で、結構誤った2つの見方をする方っていうのがいらっしゃるんですね。 まずそれが何か。一つ目、その報道を真実だと決めつける人。これですね。この真実だと決めつける人っていうのは、どんな人なのかっていうと、その報道を点と点を線で結びつけちゃう人っていうようなパターンですね。 例えば今回のことで言うと、大相撲の中でパワハラがある、不祥事がある、球体戦とした、そういう文化風土からまだ抜け出せないっていうようなことを、これまでの数々の報道であったりとか、 あとは見聞きした何かがある中で相撲に対して不信感がある人は、「ああ、またやったのね。」ぐらいに思っちゃうんですよ。だから結局ニュースっていうのは、自分が考えていることっていうのを点と点で結びつけて線に従うっていうようなところがあるんですよ。 そして最近は、報道というか情報っていうのは、自分が好む情報っていうのを自分から積極的に掴みに行く傾向にある。つまり、今回相撲界でパワハラがあるっていうふうに思われている方っていうのは、相撲とパワハラっていうのを結びつける傾向にあるので、 どうしても相撲界とパワハラっていうニュースを選んでみてしまう傾向にあるっていうことなんですよ。まず、これはこの見方っていうのは大きく間違っているっていうことなんです。なぜならなんですけれども、これまでの点と今回の点っていうのは線で結びつかない可能性があるからです。 というのも、やっぱり今回のことは今回のこと、そして過去のことは過去のことなんですよ。なので、そもそも今回の点が点ですらない可能性っていうのもあるわけなんですよね。そこを点と点を線で結びつけちゃう人っていうのは見失いがちだというようなこと。 まずこれが一つ目のやってはいけないポイントです。そして二つ目なんですけれども、これは本当に両極端な話なんですけれども、週刊誌の報道はガセであるっていうふうに考えられている方。これもまた違うんですよね。 これも今回のニュースに関して結構言われている方がいて、これは逆なんですよね。点と点を線で結びつけるのとは逆サイドで、今度のことに関しては信じたくないっていう側の方が陥りやすい罠だというふうに思っています。 つまるところ、今回とある力士であったりとか大相撲であったりとか、自分がめでている存在っていうのが悪いことをしているっていうふうに言われたときに、違うんだっていうふうに思いたい心理が働くがために、つまりそのことは嘘である。 これはまた別の点と点を線で結びつけるっていうようなところで、最近の週刊文春のほうで、フジテレビの問題のところで重大な誤認があったっていう誤報があったっていうような部分と、今度は今回の相撲会のパワハラ問題っていうのは嘘であるっていうふうに言って、 要は嘘であるという点と点を線で結びつけちゃうっていうふうなパターンになっちゃうんですよ。これはこれで本当に大きな問題ですよね。結局、どちらのサイドの方に対しても言えることなんですけれども、今の段階っていうのは週刊誌報道の段階なんですよ。 つまり、本当のことかもしれないし、嘘のことなのかもしれない。もしくは、本当のこともある程度のパーセンテージの中で含まれているけれども、真実ではない部分っていうのも含まれていたりとか、 あとは本当の部分のところを膨らませてしまっているなんていうことも多いにあるわけなんですよ。だから、そのことっていうのは結局、情報を受けて今の段階、つまり週刊誌報道っていう段階ではまだ分からないんですよ。 要は、ある程度クオリティのあるニュースメディアであったりとか、あとは日刊誌のようなところで報道されて、初めて我々はそれを真実に近い情報として見定めていけばいいという話なんだと思うんですね。 なので、本当に言われてみたら、「そりゃそうだよ。西尾さん、分かってます。」っていうふうに言われる方多分多数だと思うし、文章を聞かれている方っていうのは、そういうメディアのリテラシーっていう部分に対して、とても一線を置いている部分っていうのがあって、冷静に判断できる方たちが多いとは思うんです。 ただ、どうしても自分の思い入れっていうのは目を曇らせてしまう部分っていうのもあって、要は真実じゃない段階で真実としての点と点を線で結びつけるっていうこともあれば、 がせである、嘘であるっていうところの点と点を線で結びつけちゃうっていうこともあるので、これに関しては、自分はそこには騙されないっていうふうに思っている方に関して、やっぱり一番これはとても危険なことだなというふうに思うので、 とにかく自分の目っていうのは、バイアスがかかりがち、偏見っていうものにやっぱり騙されてしまう、誤魔化されてしまうっていうことを肝に銘じて、 報道っていうものに対して向き合っていく。そして、報道のソースが何なのか、日刊誌であるのか、それとも週刊誌の報道段階なのかっていうところを見定めていくっていうことが大事になってくる。 そんなお話でした。皆さん、ご静聴ありがとうございました。では、本日はこれにてお開きいたします。 ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #報道 #週刊新潮 #週刊文春 #ニュース映画 #西尾克洋 #週刊誌 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:191.ご挨拶07:412.またしても大相撲にパワハラ報道がありました。しかしこれ、週刊誌報道の段階なんですよね。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2025年2月7日ポロロッ子のkojuroです。笑まあ、この先を見守っていきたいと思います。人気力士ゆえ、こういう話はその真偽は別として、話題にはなるのかも知れませんね。冷静に暫く寝かしておく。西尾さんがおっしゃるように、それがいちばんなんでしょうね。でも。ひょっとしたらまた、西尾さん、テレビ出演が増えるかも知れませんね。2返信 yumy🌴相撲アーティスト🐹相撲マンガどすこい❣️ハム琉2025年2月7日報道あった時はびっくりしましたが話半分で見といた方がいいですね(*^^*)3返信
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まあ、この先を見守っていきたいと思います。人気力士ゆえ、こういう話はその真偽は別として、話題にはなるのかも知れませんね。
冷静に暫く寝かしておく。西尾さんがおっしゃるように、それがいちばんなんでしょうね。
でも。
ひょっとしたらまた、西尾さん、テレビ出演が増えるかも知れませんね。
しましたが
話半分で見といた方がいいですね(*^^*)