TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」横綱でも初めてだと緊張するから私達が緊張するのは当たり前と学んだ10:45 2025年7月14日 85再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新横綱大関の初日、異変発生横綱の緊張、あなたも経験済み怪物・大関の意外な過去とは?大相撲が教える、成長の秘訣外国人労働力確保の重要性とは?AI文字起こし(β版) # ご挨拶 この放送はニアネアでもコメンテーターを務めておりますスポーツライターでスマホライターの西尾克博が時に合戦時に暴走しながら働く上でそして生きていく上での続きとなる話を私に承認が誰よりも楽しみながらしていくものです。 # 名古屋場所が始まりました。新横綱大の里に注目が集まりましたが、土俵下で待っている時から異変がありまして・・。 昨日から大相撲名古屋話書が始まりました。そしてね、7月30日、場所語なんですけれども、私の4冊目の著書となる ビジネスに利く相撲論という本が発売になります。で、ちょっとね、これと絡めて、女はね、そのビジネスにというか、やっぱり働く上で、そして生きていく上での気づきとなる話をするというね、 そういう名を打っているチャンネルでもありますし、あとビジネスにというか、日常の自分たちの学びになるっていうのかな、 こういうところって勉強になるな、みたいな部分っていうのは大相撲を見ているとね、結構あるんですよ。なのでね、ちょっとこの名古屋話書に関しては、そういうお話と絡めながら 旬な名古屋話書のトピックをちょっと皆さんに紹介していこうと思います。で、今回なんですけれども取り上げるのは、ベタなんですけど、新横綱大野里に関してです。 新横綱大野里は記録的なペースで横綱に昇進した、史上最速のペースですね。約2年で横綱に昇進して、この場所、初場所なんですよ。 これは本当にとんでもないことで、大学卒業してね、もう本当に壁に当たることなくここまで来てしまった。 一言で言うと、怪物ですね。ありふれた表現ではあるんですけれどもね。 とはいえね、大野里の凄さっていうのは、デビューした頃から既に完成していて、全ての力士を打倒してきたわけではないっていうところが本当に素晴らしくて、 幕下の頃だとギリギリ4勝3敗で勝ち越したっていう時もありましたし、あとね、大関に昇進する前には9勝6敗という場所もありました。 そして大関に昇進してからもね、やはり壁に当たって9勝6敗、10勝5敗っていう場所もありました。 なので、そもそもがめちゃくちゃ強くて、それで今横綱になったっていうんじゃなくて、壁にちょっとした課題があり課題を乗り越え、そしてすごい結果を残し、課題があり課題を乗り越えみたいな感じなんですよ。 なのでね、本当に日に日に強くなってるっていうそんな力士であることが素晴らしいところなので、本当に我々に近い部分っていうのがある力士ではあるんですけれども、ただとはいえね、2年で横綱なんてありへんわけですよ。13場所で横綱ですよ。 多分ね、この記録は塗り替えられないっていうぐらい、本当にすごい力士が新横綱場所に挑む。そんなね、今回はどうなるのかっていうような着眼点ストーリーなんですよ。 ただしなんですけれども、この放送でもたびたび話してますけれども、新横綱の場所というのはやっぱり苦戦をするんですよ。なんでかっていうと、これも繰り返しになりますが、横綱になるといろんな会合に呼ばれたりとかイベントごとに呼ばれる新横綱としてのいろんなイベントとかあるわけですよ。 なのでなかなか稽古ができないっていうようなそういう部分がある。ですから横綱になるのはめでたいことなんですけれども、よくあるのが横綱発売所でなかなか結果が出ない批判にさらされる横綱の難しさを感じてしまうっていうようなところなんですよね。 ですから、その難しさを知ることによって相撲に対して謙虚になれる。そしてその後のさらに成長につながっていくっていう考え方自体はあるんですけれども、ただやっぱりつまずきっていうのが自分の相撲を狂わせてしまうということにもなりかねないところはあるので、 やっぱり今後の成長ということを考えるとどちらでもいいんですけれども、どちらかというとあまりつまずかない方が横綱っていうのは大きな批判にさらされる。やっぱり強くて当然負けたらもう本当それはあかんだろうっていうふうに言われるような地位なので、本当にそこは難しいところだなというふうに思ってたところで、 ですから、初日がやっぱり大事だなって、初日からつまずくともう一人の横綱である宝鐘流も初日につまずいたっていうようなところがあったので、最初にきちんとうまくいった方が絶対にいいものなので、かなり私もこの1番は注目して見ていたんですけれども、 こんな怪物で順調に上がってきた大野里なんですけれども、昨日の取り組みでずっとご覧いただいた方はお気づきかもしれないですけど、ちょっと様子が変だったんですよね。 なんか瞬きが多いし、土俵の下に座っている時の表情っていうのがどうにも落ち着かなかったんですよね。これは誰の目にも明らかでした。取り組みの直前になって土俵に上がろうとした時に、口をカーッと開けて口を閉じたり開けたり閉じたりみたいなことをしたりとか、今までにないことがとにかく本当に起きてたんですよ。 さらに言うと、立ち合いの場面で白狂いっていうようなところで仕切ったんですけれども、立ち合いが合わなかったんですよね。大野里っていうのは立ち合いが合わないことっていうのはなくはないんですけれども、 だいたい相手の力士が大野里に向かって100%の相撲を取ろうとして思いっきりぶつかってこようとして大野里と合わない。要は大野里が手をついている状態なのに相手が先に突っかけてくる。立ち合いが成立しない。 みたいなパターンが多いんですけど、今回に関しては大野里の方が先に行っちゃったんですよ。今日の記事を見る限りでは立ち合いのタイミングで大野里っていう声援が上がっちゃって、どうも集中を害するようなところがあったからその影響があったのかもしれないとは言われてるんですけれども、 ただ完全に大野里普通じゃなかったんですよ。大野里、正直立ち合いを突っかけたのを見た瞬間に私はこれはかなりやばいなと思ったんですけど、発表に残ったって言った瞬間、ぶっ飛ばしちゃって、電車道ですよね。あっという間に終わっちゃいまして圧勝でした。 ちょっとこれはURL載せておきますので、昨日の取り組みよくご覧になってない方、そして昨日の取り組み見たんですけど、もう一回見たいって方はこの相撲協会公式サイトのやつ見ていただきたいんですけど、結局、私が昨日の大野里の取り組みから学んだことっていうか、皆さんにお伝えしたいことっていうのは横綱とて、やっぱりここまで順調だった力士とて、 新横綱で最初の取り組みなんて緊張するんですよ。 お相撲さんとかアスリートっていうのは、やっぱり不動心って言うんですかね。何事にも動じないメンタルっていうのを持つことが大事だというふうに言われてはいますし、実際に今回の私のビジネスに聞く相撲論の中でもそういうエピソードを取り上げてます。 14戦全勝の横綱同士、初代若野花と、あとは土地認識っていうね、通称土地若時代って言われた人たちのその千秋楽の前の日のね、とあるエピソードを紹介しています。しかもね、そのとあるエピソードというのは、お互い夜、緊張しまくったというね、そういう趣旨のものなんですよ。 ですからね、ここからちょっと皆さんにお伝えしたいことっていうのは、どんな人間でも緊張なんてするんですよ。だからよく言われるんですよ。動じないメンタルを持つにはどうすればいいですかって。いろんなことあると思うんですけれども、やっぱり局品状態になったら誰しも緊張するものだっていうことは、このエピソードから今日の大野里のお話からも、昨日の大野里のお話からも組んでいただけると、 これからの皆さんが、ビジネスパーソンとして、学生としてとか、すごい緊張感ある場所とかで、どうしようどうしようってなったとしても、これ普通なんだよって思ったら、ちょっと楽になると思うんですよ。そんなお話でした。ご清聴ありがとうございました。 # 次回:大相撲から学ぶ外国人労働者確保の重要さ 次回予告です。次回なんですけれども、大相撲から学ぶ外国人労働者確保の重要さというお話なんですけれども、 大相撲には外国人枠というのが相撲部屋一つに対して原則一人というものがあるんですけれども、 これって今の日本の労働市場にもなかなか直結してくる話だなというふうに思うし、 相撲部屋もあとは日本の会社もそうなんですけれども、優秀な働き手を確保するために外国人の方をいかに雇っていく、 自分の会社を魅力的に思ってもらうかというのって本当に大事で、その目最大のエピソードというのが実は今の大相撲の中に存在しています。 そして、今一番多いモンゴル人をどう確保していくかということではもはやないんですよ。 今、実は活躍しているのはモンゴルではない国から来ている、新たな国から来ている力士がいる、そういうお話を皆さんにお届けしたいと思います。 次回、大相撲から学ぶ外国人労働者確保の大事さをご期待ください。 では本日はこれでお切り開きといたします。 もっと見る #相撲 #大相撲 #緊張 #横綱 #西尾克洋 #大の里 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター00:141.ご挨拶09:032.名古屋場所が始まりました。新横綱大の里に注目が集まりましたが、土俵下で待っている時から異変がありまして・・。https://youtu.be/ARxzGUZN3Co?si=lgmeGY6w02ILpEpn01:293.次回:大相撲から学ぶ外国人労働者確保の重要さコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2025年7月15日ポロロッ子のkojuroです。笑大の里、初日、確かに様子がおかしかったですが。結果としては何とか順調な滑り出し。昨日は豊昇龍に土がつき。逆に琴櫻には初日が出て。この七月場所にも、目が離せません。楽しみな2週間。存分に楽しみたいと思います。3返信
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大の里、初日、確かに様子がおかしかったですが。結果としては何とか順調な滑り出し。
昨日は豊昇龍に土がつき。逆に琴櫻には初日が出て。この七月場所にも、目が離せません。
楽しみな2週間。存分に楽しみたいと思います。