TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」「推し活」は現代版「タニマチ」!?相撲界には歴史的にある文化だった。05:27 2024年4月9日 49再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「推し活」と「タニマチ」、共通点とは?現代の「推し活」は「変愛」?「推し活」の沼、その深淵を覗く相撲界の伝統、「タニマチ」文化古くて新しい「推し活」の文化AI文字起こし(β版) # 推し活っていう言葉がここ10年くらいで定着してきていて、何を指すのか共通の理解がない状況ですけど、相撲界には昔からタニマチという後援者が居て、似た存在ではあると思うんですよ。 スモーライター西尾克博です。今日は、私なりの推しの定義、推し勝つの定義ということについてお話をしていこうと思います。 結論から言っちゃうと、少し変わった 推し勝つというのは愛し方だと思うんですよね。 推し勝つって何なのかなと思ったんですよ。 普通に何かのファンになる、それでライブに行く、好きな曲をダウンロードするとか、 そういう愛し方っていうのは、いわゆるファンなんですよ。 だけど最近の推し勝つっていうものを見ていて思うのは、皆さんちょっとやっぱりこだわりがあるんですよ。 そして、好きな愛し方っていうのがちょっと変わってる。 この言葉が合ってるかどうかっていうのはわからないですけれども、 だけど少なくとも私が思ったこの推し勝つっていうのは、変屈な見方だと思うんですよ。 とても一般の人っていうのかな、一般の見方っていうのがどれだけのものなのかわからないですけれども、 いわゆる普通の定義からははみ出した愛し方をしている。ちょっとね暴走しているっていうこと。 これを、つまりね、今日本にある言い方で言うと推しって言うんですけれども、 かつてあった言葉で言うならば、そして今もある言葉で言うならば、偏った愛、すなわち変愛だと思うんですよね。 これはねちょっと、私はいわゆる普通のファンのあり方と推し勝つっていうのは単なる言い換え語だと思ったんですけれども、 だけどやっぱりちょっと違うんですよ。みんなちょっと変わったところがあって、そしてその変わった愛し方を楽しんでいるっていうところに、 今の推し勝つに皆さんがハマっていく、そして楽しんでいく。こういうものを沼と言うらしいんですけど、 沼っていくっていうようなことなんじゃないのかなというふうに思います。 ただね、この変愛っていうものは決してね、 2024年にね、最近出来上がったものでは全くなくて、昔からあることなんですよ。 それって、例えばね、野球の外野席でラッパ吹いている人たちとか、あれだって野球のプレー見ながらとか無理じゃないですか。 サッカーのサポーターの人たちだって、応援をあおっている人たちって、サポーターの人たち全員を見ているから、 要は試合を見られないんですよね。だからそう考えると少なくともね、この3、40年ぐらいの中で存在することなんですよ。 ただね、ただなんですよ。じゃあ3、40年の間で出来たものなのかっていうと、そこも違うんですよ。 なぜかと言いますと、もう私がよく知る、相撲のファンの在り方っていうのは、まさに偏屈な見方、すなわち、 押し勝つの元祖みたいなものだと思うんですよね。何でかっていうと、実は相撲を偏屈に愛する、いわゆる押し勝つっていうものの元祖と言えるような言葉っていうのが、 実は相撲の共振的なファンっていうものから来ているんですよ。それ何かっていうと谷町って言うんですよね。 あれもすごいじゃないですか。経済的に余裕がある方がね、自分が好きな利益の力士に対して札束をぶら下げてね、それで一緒に銀座とか飲みに行ったりとか、 あとはそれこそ車をあげたりとかなんて、これってだって見方が違うと、ホストクラブで遊んでいるお姉さんたちとやってるほど変わんないんですよ。 持ってる資産の額っていうのは違うわけなんですけれども、だけどそういうものが昔から脈々と受け継がれてきている。 ゆえに何が言いたいかというと、押勝っていうのは言葉としては新しい、しかし偏愛っていうものが昔から存在していて、そしてその源流っていうのは実は大相撲の世界で昔々から存在してるんですよ。 だから新しいもののようには思えるんですけれども、だけど皆さんやってることっていうのは実は太古の昔の我々のご先祖様と実際同じなんですよ。 だから偏愛っていうものに対して、押っていうものに対して、引いた目で見ている方もいらっしゃるかもしれないですけれども、古くて新しい文化だと思います。 なのでそう考えると押勝っていう言葉っていうのは、そんなに流行りの言葉だから引いちゃう部分はあるかもしれないですけれども、でもいいんですよ。 あるものなんですから。なのでそういうものも押イコール谷町と思えばいいじゃないですか。というお話です。ご静聴ありがとうございました。 もっと見る #相撲 #大相撲 #西尾克洋 #タニマチ #私なりの推しの定義 #後援 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター05:271.推し活っていう言葉がここ10年くらいで定着してきていて、何を指すのか共通の理解がない状況ですけど、相撲界には昔からタニマチという後援者が居て、似た存在ではあると思うんですよ。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yumy2024年4月9日タニマチこそ元祖推し活ですね😄それにしてもスー女さん達のの推し活熱はすごいですね!!一山本関の若隆景推しもすごかったです😅3返信 kojuro2024年4月9日推し活。偏愛ですね。確かに。でも、西尾さんがおっしゃるように、相撲の世界にはタニマチというものがあり。それをそこそこ知っているので、あまり、その偏愛には違和感がありません。大相撲、タニマチにはなれませんが、良い方向に進化していくようにと、常に願っております。4返信
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それにしてもスー女さん達のの推し活熱は
すごいですね!!
一山本関の若隆景推しも
すごかったです😅
でも、西尾さんがおっしゃるように、相撲の世界にはタニマチというものがあり。それをそこそこ知っているので、あまり、その偏愛には
違和感がありません。
大相撲、タニマチにはなれませんが、良い方向に進化していくようにと、常に願っております。