TOPスポーツその他スポーツ兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」逃げと甘えを助長するだけなら退職代行なんてない方がいい。でも・・。06:24 2024年4月17日 61再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次退職代行の功罪とは?理不尽を避け続ける生き方4回の退職経験から見えるものネガティブ反応を回避できるか?逃げの助長?それとも選択肢?AI文字起こし(β版) # 退職代行を使うと、伝えた相手からのネガティブな反応を避けられます。個人的には退職する時はそんな反応をされるような存在ではありたくないし、4回の退職では世間で言われるような悪いことはありませんでした。 スポーツライター、相撲ライター、そしてミヤネヤでもコメンテーターを務めております西尾克博です。 本日は退職代行の流行について考えていきたいとおもいます。 私の結論です。 退職代行が逃げを助長するのであれば、使うのなんてやめたほうがいいし、この世に存在しない方がいいと私は思っています。 これねニュースとかでもよく出てくるし、その退職代行を使ってね、あの若手の社員の子が、もう新入社員の子がねゴールデンウィークを前にねもうすでにやめたいみたいなことを言ってるって いうようなことあるじゃないですか。 これに関してはねちょっと私はあの もしそれがねもう本当あのカジュアルに何か逃げ癖がついてしまっている人がね なんかちょっと困難に直面してそしてねもうこれは無理であると ブラックであるとハラスメントであるみたいな感じで全てを受け止めてしまうっていうのは 大きなこれはなんていうのかな 良くないことだとは思うんですよね。結局ねその 生きていく上でやっぱり理不尽なんていうものはこうどうしたって存在するし まあだからといってねすべての理不尽がこのようにはびこってはいけないんですけれども だけどあの結局どこに行ってもそういうものは置かれ少なかれあるんですよ だからこそねあのそういうものを1回目にしてそれでね自分にとってきついなというふうに 思って仮に辞めたとしてもやっぱ直面はするんですよ でそれでまたねああここもねダメだったって言ってねそれで辞めていく退職代行を使う っていうようなことになっちゃうと結局のところねその後の自分っていうのがどんどん積み上げ られなくなっちゃうんですよ じゃあねその理不尽というものですべてね排除するような形で世の中を動かしていけ ばいいっていうじゃないですか 無理ですからねそれはあるべき姿だとは思うんですけれども 我々は結局ね生きていくっていう上で どうしたってねあの納得がいかないことであったりとか なんかねあの辛いことっていうことしかもですよ耐えなくてもいいような辛いことに 関して それをえっと まあすべてを避けていると結局 生きていけないんですよあの生活していけないんですよ 食っていけないんですよでえっとそういうことをね 理解してした上であの退職代行っていうものを使ってるのかなっていうのは本当に 疑問なんですね まああの実際自分の周りででその退職代行なんていうものをね使っている人間っていう のに私はあったことがないし まあ 自分がね少なくともえっと今5社名でえっとライターやりながらえっと会社員も やってますけれども4回私はあの 退職をした時に必ず自分の上司にそのねやめますという意思は伝えました ねでこれってあの自分がね問われると思うんですよ なんどういうことかっていうとあの自分がね今まで積み上げてきたものっていうのが すごいなめたものなんだとするとやっぱりね あのまあ冷たく当たられることもあるかもしれないし そしてねあの悪いことを言われるかもしれない だけどやっぱりそれなりに積み上げてそして会社のために貢献しそしてあの組織のために 貢献してその上司からも認められているのであれば そんなおかしなことにはならないんですよ 私は4回退職しましたけれども別になんだろうな世間の人がこう退職代行を使って そしてね避けたいって思うようなシチュエーションになったことはないんですよ ねだからやっぱりそこってその多少理不尽なことがあったとしてもある程度はこう 受け入れてそしてねあの仕事をしてそれでもやっぱりね何かうまくいかない我慢ならない ことがあって私自身もやめたことがあります でそうしそこまでねやっぱりやってそして自分でねすべてをあの職場の人たちからねどう思わ れているのかネガティブなことも含めてねすべてをね受け入れるっていうその覚悟があって そしてね初めてやっぱりその転職っていうことそしてそっち人生のね次のステップに いくっていうことはやっぱりうまくいくんじゃないのかなっていうようなことがやっぱり ねその退職の意思を伝えるっていうその一つのセレモニーをね 自分が経験していくにつれてどんどん自分の幅が広がっていったっていうような思いはあります ただねただなんですけども最後にちょっとやっぱりそこはフォローしていきたいところでもあって やっぱりね私もねあのさっきもお話ししたように本当に辛くてえっとまぁ 職場のネパハロスメントっていうのをやっぱり年半ずっと受け続けてそしてねその上でもう我慢 ならないって言ってそしてねやめていったっていう職場が実際あります だからやっぱりそういうどうしてもダメな時っていうことをそしてねどうしてもでダメな 相手が世の中にやっぱり存在するのでそういう時のそのなんていうのがな一つの 選択肢としてこの退職代行っていうのが存在するのであれば悪くはないと思います ただし何度も言いますけれどもやっぱりねその 退職代行っていうのが単にこうなんか逃げを助長するものであったりとか 自分のねその逃げ癖をただ単に助ける手助けをするためだけのものなんだとしたら 私はこのように退職代行なんていうものは存在しない方がやっぱりこれね退職する人間と 人間がねこの後ね生きていく上ではやっぱりいいんじゃないのかなというふうに思います ご清聴ありがとうございました もっと見る #退職 #ブラック企業 #パワハラ #逃げ #逃げ癖 #西尾克洋 #退職代行 兼業スポーツライター西尾克洋の「学びの中に笑いを。」西尾克洋/スポーツライター06:241.退職代行を使うと、伝えた相手からのネガティブな反応を避けられます。個人的には退職する時はそんな反応をされるような存在ではありたくないし、4回の退職では世間で言われるような悪いことはありませんでした。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう kojuro2024年4月18日西尾さんのおっしゃるとおりなのかも知れませんね。世の中から理不尽というものは無くならないだろうし。そうすると、退職というケジメの部分は、自分で乗り越えていきたいものです。その後の自分の糧となることを考えても。ただ、どうしても出来ないことであれば、退職代行という選択肢も、そこには、あってもいいのかも知れません。でも、それは最後の最後の手段であって、できる限りレアケースであるべきなのだろうと思います。2返信
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世の中から理不尽というものは無くならないだろうし。そうすると、退職というケジメの部分は、自分で乗り越えていきたいものです。その後の自分の糧となることを考えても。
ただ、どうしても出来ないことであれば、退職代行という選択肢も、そこには、あってもいいのかも知れません。
でも、それは最後の最後の手段であって、できる限りレアケースであるべきなのだろうと思います。