TOPビジネス経営・マネジメントアクセシビリティって、何?なぜ日本では観光のアクセシビリティが盛り上がらないのか07:17 1月13日 13再生 問題を報告する 再生する シェアする 観光アクセシビリティ(アクセシブルツーリズム)、2026年は来ると思います!AI目次2026年、観光アクセシビリティが来るのか?韓国とフランスが示す観光政策の未来日本が観光アクセシビリティに積極的でない背景なぜ2026年がターニングポイントとなるのか日本に求められる観光の安心感AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんこんにちは、片山です。 今日のテーマは、 観光アクセシビリティガチで2026年来るんじゃないかというお話をしたいと思います。 観光アクセシビリティという言葉、皆さん聞いたことありますか? 観光、ツーリズムですね。 ツーリズムに関するアクセシビリティ全般、 例えば誰でもアクセスしやすい観光地、 よか体験を作ることという意味の言葉ですね。 私自身、実は去年の1月、 2025年の1月に東京都主催のアクセシビリティツーリズム関連の講演会みたいなので、 講師としてお話しさせていただいたという経験もありまして、 それ以来、アクセシビリティツーリズムに関することに関しては、 とても私自身、興味関心としてかなり大きいものになっています。 今日はその話をしてみたいなと思います。 観光アクセシビリティ、ここでは観光アクセシビリティと言いますけど、 すごい重要なお話だと思うんですけど、 私、日本はそこまで盛り上がっていない印象があるんですよね。 その理由をご説明する前にですね、 ちょっと海外ではどういう動きをされているかというお話をしようと思います。 海外事例の言及についてなんですけど、 これは聞いたとか見かけたとかそういったベースのお話にはなるんですけれども、 一応お話しすると、まず韓国。 韓国は観光アクセシビリティがとても盛んかなと思います。 首都のソウルの中心地のところに観光アクセシビリティセンターみたいなのがあって、 そこで例えば車椅子での移動相談とか、 こういうケースがあるんだけどどうすればいいかということを 観光アクセシビリティに特化した相談ができる場があるんですよね。 場所をちょっと忘れちゃったんで、思い出したらまた言います。 あとはUAE、アラブ首長国連邦ですね。 観光アクセシビリティに私たち力を入れてますよというふうに 代々的に発信をしている印象が結構あります。 あとはスペイン。 スペインはこの前の観光関連の大きな展示会みたいなのがあったんですけど、 そこで我々観光アクセシビリティ頑張りますよというようなことを表明したりですとか、 あとはこれはちょっとまた違った角度のお話になるかもしれませんけども、 フランスは結果的にそういうふうになるんじゃないかなというお話があって、 2026年から障害者雇用率を6%、要は全体の6%にしなきゃならないという、 20名以上だったかな、20名以上の従業員がいる人たちは全部6%にしなきゃいけないという動きがありまして、 これが今までは民間の企業だけだったのに、 民間企業とか行政とかそういうところだけだったのに、 ホテルとかカフェとかレストランとかにも義務化されるという話になっています。 やはり働く人たちの環境を整えなければいけないから、 これって自然とホテルとかカフェとかレストランとかは観光体験に直結する業種なので、 結果として観光現場のアクセシビリティも副産物的に整えやすくなるんじゃないかなというのが私の所感です。 なぜ今年なのかという話なんですけど、 2025年あたりからどんどん複数の国で観光アクセシビリティ、 うちは頑張りますということを代々的に言う国が増えてきたなという感じがしています。 あとはフランスとかみたいに雇用率を6%にするという動きと、 またさらにそれがホテルとかカフェとかレストランにも義務化されるという、 そういった国が1個あるだけで、 やっぱりうちもうちもというふうになる動きが出てくるんじゃないかなと思うんですよね。 話戻ると、何で日本で盛り上がりにくいのかというようなお話。 これ実は韓国のセンターの方と、日本語が結構達者な方で、 その方と会話をしたときに言ってたんですけども、 日本は生活のインフラ、例えば駅にエレベーターがついていることが多いですとか、 あとは凸凹道がそんなにないとか、そういったところが結構比較的整っていて、 観光アクセシビリティという別枠の概念をあまり強く持たなくても、 回ってしまうという面があるんじゃないかなと思います。 一方で韓国は、韓国に行ったことある方もしかしたらご存知かと思うんですけど、 日本より段差とか結構あったりとか、あとは階段しかない場所とかっていうのも結構あるんですよ。 あとは道が狭いとかね。 そういった意味から、ツーリストを守るという観点から、 観光アクセシビリティというのが自然に全面化しやすいんじゃないかなというふうに思うんですよね。 そこはそれぞれ一長一短なのかなというふうにも思うんですけれども、 私個人的には日本も生活インフラが整っているだけではなくて、 特定の人にとっては不便な部分ってやっぱりあると思うんですよね。 そういったところ、やっぱりそういった韓国で言うセンターを作るとか、わからないですけど、 そういった一つ象徴的な何かを発信したりですとか、 そういったことをすることによって、 この観光アクセシビリティによって守られているという感覚、 安心感にもつながるんじゃないかなというふうに思うんですよね。 異国の地とか知らない土地で困ることって、私のような人間でもよくあることなので、 そういったところから守られているという感覚を持ってもらうのは、 非常にやっぱり観光地において大事なことなのかなと思うので、 観光アクセシビリティの概念って、私はもっと日本でも広まっていいんじゃないかなというふうに思います。 日本にももちろん狭い道とか、アクセスがすごく難しい場所っていうのはあるので、 東京都が行政として取り組んでいるという流れもありますので、 これを日本全体に広がっていってほしいなというふうに思ったりしています。 今日は観光アクセシビリティのお話をさせていただきました。 またお会いしましょう。 もっと見る #障害者 #高齢者 #ユニバーサルデザイン #アクセシビリティ アクセシビリティって、何?方山れいこ07:171.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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