TOPビジネス経営・マネジメントアクセシビリティって、何?手話AIの時代、ついに到来か!?06:24 1月19日 7再生 問題を報告する 再生する シェアする 参考記事https://www.smedaily.co.kr/news/articleView.html?idxno=349334AI目次「AI手話は困難」という定説を覆すか手話の「視覚言語」特性とAIの課題本番リリース!金融分野での意義質問側の入力方法に潜む課題とは?情報アクセシビリティを追求する韓国AI文字起こし(β版) # チャプター1 こんにちは、片山です。 韓国のネット銀行カカオバンクがAIを使った手話での相談機能を正式提供したというニュースを見て、 私、片山はかなり驚いたんですけれども、 これまで、私、いろいろ、老者、難聴者に関する企画やそういったコンテンツとか、 そういったことに携わらせていただくことがここ数年非常に多くてですね、 その中で、お仕事でご一緒したりなんかした方にですね、 AIで手話って再現できないんですか?って聞かれることがめっちゃ多かったんですよ。 すっごい多くて。 それ聞かれるたびに、私、いつも基本的には非常に難易度が高いですよっていうふうに説明してきたんですね。 これまで、日本も手話トークっていうソフトバンクさんが提供されている手話のAIシステムっていうのはあるんですけれども、 私が見た限りだと実証実験までに留まっていて、正式提供っていうのはしていないんです。 していないのかな?ちょっとわからないんですけど、そこまで正式にっていう形ではなかった気がします。 で、これね、ちょっと、なんで難易度が高いとか正式に提供っていう形ではあまりないのかっていうところは、 そういった理由として挙げているのが、これね、手話に関するいろいろな研究に関する話なので、 私の話は入り口程度に考えていただきたいんですけども、 手話が四角言語であって、微妙な表情だったりとか、あとはそういったので文法とか意味が結構変わったりですとか、 あとは場にあるものっていうのを空間的に表現したりとか、 例えば、こんなリンゴがありましたって、こんなリンゴっていうのを結構、そのリンゴによって違うから表現を変えたりとか、 そういうふうにしたりとかして、単純なルール変換みたいなふうには非常になりにくいっていう点があります。 それが手話の素敵なところであって、素晴らしいところでもあると思うんですけども、 この辺りは本当は自分が断定できる領域ではないんで、ちょっと仕様とかいろいろあると思うので、 興味のある方、調べていただきたいんですけれども、 それに対して、やっぱりそういったこともあって、実証を続けているっていう認識なんですけれども、 今回の件は試験ではなく本番リリース。 しかも、この金融サービスっていうところの窓口に載せてるっていうのは大きいなってすごく感じたんですよね。 私が見てびっくりした記事の説明としては、金融情報を誰でも理解して利用できるようにする目的で導入したっていうふうに、 担当者の方が答えてるっていうふうに書いてあって、それはやっぱり本当に素晴らしいなっていうふうに思うんですよ。 背景としては、手話は書き言葉とかと文法体系が全然違うので、テキスト中心の案内だと金融用語や手続きが理解しにくいみたいなことが、 ちゃんとその記事の中にも書いてあって、それを情報アクセシビリティのギャップと捉えて手を打ったっていうような、 そういったふうに書いてあるんですね。 きちんとそうやって記事の中で、なぜ必要なのかっていうのを言及してるっていうのも、本当に素晴らしいなって思いますし、 あとは手話通訳をされている方の人数って、やっぱりどうしても限られている部分はあると思うんですよね。 人手だけではなかなか届きづらい領域、今回みたいなテキスト案内しかないとかっていうところを保管できる可能性が非常に高いんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。 それはもう、やっぱりどうしても人を動かすっていうふうになると人件費もものすごいかかってくると思うし、 全てにつけることってすごく大事なことではあるんだけれども、絶対に必要なんだけどどうしてもお金をかけられない部分とか、 絶対に必要なんだけれども、何らかの理由でどうしても無理とか、そういったことってどうしてもあって、 それを解消できるのはAI手話がもしできるんだったら本当にすごいなっていうふうに思うんですよ。 ただし、ちょっと気になっている点があって、質問する側の入力ってどうするんでしょうね。 これは手話で変えてくるのは本当にすごいなと思うんですけど、手話で質問できるのか、それともテキストじゃないとダメなのか。 その手話で質問できるんだったら、本当にインパクトが大きいんですよ。 やっぱり手話、100%純粋に手話だから、やっぱりそれは本当にすごいなと思うんですけど、見た記事だとそこまで詳細が読み取れなかったので、 私、韓国にロシアの知人が数名おりますので、ちょっと実際に触ってもらおうかなというふうに思っています。 使用感とかそういうのを確認してもらって、また後日だになるかもしれないんですけれども、見てみようかなというふうに思います。 韓国は人口5千万人くらいの国で、日本は1億2千万人くらい。 手話を使う、手話が第一言語の方っていうのも相対的に少ないと思うんですよね。 少ないから切り捨てるとかではなくて、少ない方がいらっしゃるっていう現実に目を向けて、無理とかすごく難しいって言われるような領域にここまで踏み込んで、 実装して正式提供までされるっていう姿勢自体が私は本当にすごいなというふうに思うので、今後もぜひ追いかけたいなというふうに思いますね。 あとは韓国ってニュースに手話がつくとかみたいに情報アクセシビリティの感度がすごく高い印象があるんですよね。 その点でも韓国で国の情報アクセシビリティについては継続的に注目していきたいなというふうに思います。 こんな感じで今日はAI手話相談、昨日にびっくりした話をお届けしました。 もっと見る #ダイバーシティ #SDGs #手話 #ユニバーサルデザイン アクセシビリティって、何?方山れいこ06:241.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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