#95 作家にとって、権威とはなんなのか。そんなもん、あるはずないよな。そう思いながら、いつか自分が権威になりそうになっていた。こわいな、生きているというのは。オススメ映画『みかんの丘』
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#95 作家にとって、権威とはなんなのか。そんなもん、あるはずないよな。そう思いながら、いつか自分が権威になりそうになっていた。こわいな、生きているというのは。オススメ映画『みかんの丘』
幻の謙三通信
北方謙三
- 10:001.
チャプター 1
コメント

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ここを見つけ数日間で一気に拝聴しました。メディアでのインタビューなどは拝聴させて頂いてましたが、グラスと氷の触れる音なども聞こえてきてまるでバーのカウンターの隣でお話を聴いているようで、とても嬉しい時間でした。梁山泊の会の喫煙所で一緒にタバコを吸いながら言葉を頂いたこと思い出しています。ありがとうございました!
初期作品から読み直そうと思っています。
前回に続き、文学賞を「決める側」の苦悩とともに、読書に対する先生の愛が聞けて興味深かったです。
これから『チンギス紀』の続きを読みます!
「俺はもらってないから知らないけどね」
という言葉に、気持ち・実感がこもっていました。
もらった方がずっといい。それが、直木賞を差し上げる方の闘いに加わっていく力にもなったのか、と思いました。