#94 選考委員というのは、結構つらい。書くのが本職だからな。選考とは、選考した瞬間に、選考されてしまうんだよ。わかるかなあ。オススメ映画『ある海辺の詩人-小さなヴェニスで-』
AI目次
数々の受賞歴と作家の矜持
冒険小説協会とモデルガン
読者投票による大賞受賞の栄光
直木賞への複雑な思い
選考委員の重責と読書の喜び
幻の謙三通信
北方謙三
  1. 10:00

コメント

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minneco
2024年12月14日
そういういきさつがあったのですね。私は賞についてはあまり考えないのですけど、そこがすべて、と思う人もいるでしょう。読書の楽しみが奪われてしまうのもわかる気がしています。勉強のために読まされた本はつまらなかったですもの。
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2024年12月20日
本は、楽しむためにあるよな。
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憂國
2024年12月12日
大変僭越ながら、北方先生は、小説を選考されますよりも、小説を執筆されますことが、ご性分かと。選考委員で、お読みになられる小説は、その作家さんの、その後の人生をも左右しかねませんでしょうから、北方先生は、非常に細く精読され、その重圧は、私のような小僧には、想像ができません。モデルガンは、「(仮称)北方謙三・文学館」を設立をし、北方先生の書籍の初版本、御写真、受賞されました賞状、楯やトロフィー等々と伴に、御展示ができればいいなぁと、思っております。クラウドファンディングを用いれば、可能かと。小僧より
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2024年12月20日
死んだあと、俺はささやかな記憶と本だけが残ればよい。
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パンダうさぎ
2024年12月12日
今回のタイトルにある、
「選考する方も、選考した瞬間に、選考されてしまう」というのは、重さのある言葉だと思いました。
その選考委員も辞して、今は、読書が楽しくなった というのが、先生の口調からも伝わってきて、良かった良かったぁー と思いました。
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パンダうさぎ
2024年12月13日
(もう少し、コメントをお送りします。)

今回のお話を聴いて、直木賞選考委員になる前も、なってからも、それから 今も、
ずっと 先生は、選考委員である前に、矜持ある「作家」であったのだ と思いました。

お話の中にあった「冒険小説」、
以前、『冒険の森へ』小説大全 出版記念のトークイベントの際、逢坂剛さん、夢枕獏さん、大沢在昌さん、そして 北方先生、四人集まってのお話は、とても楽しいものでした。

それから、北方先生は、ほんとにとっても、本が好き😊
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2024年12月20日
おい5人いたのだ。すぐいなくなったが、船戸与一。
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2024年12月20日
俺は、自由が1番だ。
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パンダうさぎ
2024年12月20日
はい!
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2024年12月20日
もう年だから、好きなことするさ。
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パンダうさぎ
2024年12月21日
年齢は関係なく、
「心は老いない」、でしたね。
先生のエッセイにありました。

・・・心はずっと、未熟なままです😊 (これは、私のことです)

返信を、ありがとうございました!
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北方謙三公式アカウント
2024年12月27日
心はいつも半ズボン
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よっしー
2024年12月11日
作家さんの人生を左右する賞の選考、その重圧は想像を絶します…。

私は北方先生の作品で人生が変わったので、これからも地平線を目指して歩いていきます!
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2024年12月12日
おう、生き方を人に見せてみろ。
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じゅり
2024年12月11日
人の運命を決める読書が仕事。
それから解放された瞬間とても楽しい読書になった。
直木賞の重みですね…

第1回日本冒険小説協会で得た景品
私なら価値がわからず干している食を狙うカラスを撃つ道具にしてしまいますね。
やはりわかる人に受け継いでもらうが世の正なんでしょうか
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北方謙三公式アカウント
2024年12月12日
人はいるよ。
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北方謙三

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