TOPエンタメ映画・本幻の謙三通信#63 ルチャ・リブレのリングサイド。たたずんでいた青年。ちょっとした縁だったが、数年後、沖縄のホテルであった。そんなこともある。オススメ映画『トーク・トゥ・ハー』10:00 2024年5月8日 235再生 問題を報告する 再生する シェアする #63 ルチャ・リブレのリングサイド。たたずんでいた青年。ちょっとした縁だったが、数年後、沖縄のホテルであった。そんなこともある。オススメ映画『トーク・トゥ・ハー』AI目次ルチャリブレ観戦記:運命の出会いメキシコ旅:危険と隣り合わせの冒険10分間の挑戦:語り続けることの難しさ幻の建造通信:沖縄での再会おすすめ映画:トーク・トゥ・ハーの魅力 #映画 #読書 #小説 #作家 #文学 #小説家 #文芸 #北方謙三 #幻の謙三通信 幻の謙三通信北方謙三10:001.チャプター 1https://filmarks.com/movies/17767コメント感想・質問・応援メッセージを書こう shun2024年5月25日旅の途上でも素敵な食事の奢り方があるのだなあ。青年へのお気遣いにも心温まりました。そして、奢っていただいたこと、親切にしてもらったことを忘れない漢でいたいとも思いました。3返信 北方謙三2024年5月25日奢るのは、いつだってたまたまだ。3 minneco2024年5月14日「小さな村の小さなダンサー」「トーク・トゥ・ハー」どちらも大好きです!!この前切れたのは技術的なことだと思っていましたけど、そうじゃなかったのですね。それも幻・・かな。人の出会いというのは不思議なものだと思います。そこもまたいいですね。2返信 北方謙三2024年5月17日うるさい。返信を書こうとしたらと、どこかへ行っちゃった。またな。1 じゅり2024年5月9日人生も、ルチャ。旅は少しのルチャと巡り合い。を感じました(今回の旅先で出会った青年。現地で何かしら協力的な手助けを始めたなんておちでなくてよかった…とも思ってしまいました)3返信 北方謙三2024年5月10日出会いは、なるようにしかならんのだ。4 マリー2024年5月8日メキシコでの出会い、沖縄での再会、ぞくっとしました。(ニューヨークと東京、なら、まだしも。あ、それでも十分すごいけど。)4返信 北方謙三2024年5月9日君とも、いつかどこかで出会える、と思う。4 Eternal Heart2024年5月8日北方先生のスマホの向こう側で、毎週水曜19時、楽しく拝聴させていただいています。過去回も、何度も繰り返し聞いています。今回のエピソードも、人の縁の不思議さと、尊さを感じました。北方先生と出会えた人が、羨ましいと思いましたが人の縁は、行動と比例している事に気付きました。職場と自宅の往復ばかりの日々に、流されている『試みの地平線』世代での元小僧です。ファンの勝手な感想ですが、ラストの「じゃあ、またな“我が友よ“」と、私達リスナーを我が友と呼んで下さるところが、嬉しかったりします。4返信 北方謙三2024年5月9日お互い、いつまでも小僧でいようぜ。5 もっと見る
#100 思いはさまざまあれど、言葉で語るのは難しい。表現はすべて自己表現というのは、かなり正しいだろう。100回の自己表現だ。君に届いたか。オススメ映画『ひまわり』 10分・2025年1月22日・ 477再生AI目次パターソンの人生と表現の虚しさ小説表現と無限の広がりとは?戦争と平和、そして若者への思い心に響くイタリア民謡の力オススメ映画『ひまわり』の魅力
#99 今も青春だと思いたい。思うだけならできるよな。俺は小説家だから、思うだけでいいのに、なぜ時々やっちゃうの。うむ、これはただの性格か。オススメ映画『パターソン』 10分・2025年1月15日・ 353再生AI目次99回目の配信、完結間近孤独な創作活動の深層音声配信と小説創作の共通点『パターソン』が示す日常の詩情100回目を迎える決意
#98 怪我をする馬鹿。挑戦しない愚か者。おい、俺はどうすればいい。しっかり考えて、確実にゆっくりと。ふざけんなよ、俺は男だ。そう言った段階でやはり馬鹿。オススメ映画『今夜、ロマンス劇場で』 10分・2025年1月8日・ 314再生AI目次老いてこそ楽しめる人生の知恵怪我とのつきあい方、そして予防策年齢を逆手に取るコミュニケーション術『今夜、ロマンス劇場で』の魅力とは?人生の選択肢と意外な現実味
#97 老いた自分を受け入れられない俺は、まだ過激に生きようとする。そんなんで、死んじまうのかな。それもつまり老いで死ぬことか。オススメ映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』 10分・2025年1月1日・ 306再生AI目次77歳、老いをどう生きるか?忘れられない過去と現在の葛藤若者との交流から得た気づきとは?致命的な怪我…そしてその先に?映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』にみる老いの現実
#96 出ると観るとは大違い。それが俺にとっての映画だったよ。懲りずに、何度も出て、そのたびに恥をかいている。愚か者か。オススメ映画『13歳の夏に僕は生まれた』 10分・2024年12月25日・ 305再生AI目次映画出演の苦悩と笑える失敗談カットされた出演シーンの衝撃セリフなし出演の裏側と意外な展開自然な演技とセリフの妙オススメ映画『13歳の夏に僕は生まれた』の魅力
#95 作家にとって、権威とはなんなのか。そんなもん、あるはずないよな。そう思いながら、いつか自分が権威になりそうになっていた。こわいな、生きているというのは。オススメ映画『みかんの丘』 10分・2024年12月18日・ 259再生AI目次直木賞選考委員23年間の軌跡権威との葛藤、そして決断作家として、小説家として社会と文学の狭間で『みかんの丘』が問いかけるもの
#94 選考委員というのは、結構つらい。書くのが本職だからな。選考とは、選考した瞬間に、選考されてしまうんだよ。わかるかなあ。オススメ映画『ある海辺の詩人-小さなヴェニスで-』 10分・2024年12月11日・ 282再生AI目次数々の受賞歴と作家の矜持冒険小説協会とモデルガン読者投票による大賞受賞の栄光直木賞への複雑な思い選考委員の重責と読書の喜び
#93 映画は、いつも見果てぬ夢だった。俺の原作の話だよ。しかし気づくと10本ぐらいは映像になった。あの小説があるから、見果てぬ夢と思うのか。オススメ映画『イエスタディ』 10分・2024年12月4日・ 254再生AI目次40年の執筆活動と作家人生の軌跡新人賞受賞と意外な重役からの助言映画化への道のり、そして松田優作との出会い叶わなかった夢と、病魔との闘い英国監督による映画化の可能性と『イエスタディ』
#92 青春の頃の友は、みんな死んだのか。いや、誰かがどこかで生きている。そして俺も、生きている。あいつらの命を貰っているのか、俺は。その分、書くさ。オススメ映画『キセキ-あの日のソビト』 10分・2024年11月27日・ 320再生AI目次青春時代の友の死と、生きることの意味とは作家・中上賢治の早すぎる死と、残された作品作家・建松和平の死と、葬儀での出来事若くして才能を消した作家たち映画『キセキ -あの日のソビト-』の魅力とは
#91 視界になにもないと思っても、ほんとうはなにか見えている。目を凝らして見えた、俺の物語の荒野。駈けはじめた。無限の広さだ。いまも駈けているよ。オススメ映画『キツツキと雨』 10分・2024年11月20日・ 295再生AI目次詩人山本太郎との出会い、そして中上賢治との邂逅新宿の酒場での喧嘩とヤクザとの遭遇芥川賞受賞と作家としての葛藤エンターテインメント小説家への転身と周囲の反応映画『キツツキと雨』の魅力と感想
そして、奢っていただいたこと、親切にしてもらったことを忘れない漢でいたいとも思いました。
(今回の旅先で出会った青年。現地で何かしら協力的な手助けを始めたなんておちでなくてよかった…とも思ってしまいました)
今回のエピソードも、人の縁の不思議さと、尊さを感じました。
北方先生と出会えた人が、羨ましいと思いましたが
人の縁は、行動と比例している事に気付きました。
職場と自宅の往復ばかりの日々に、流されている『試みの地平線』世代での元小僧です。
ファンの勝手な感想ですが、ラストの「じゃあ、またな“我が友よ“」と、私達リスナーを我が友と呼んで下さるところが、嬉しかったりします。